[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
おぐりとてるて、演出助手の西田でございます。

本日は楽士入りの通しでございました。
この作品は、ピアノ、サックス、パーカッションで、楽士3人の豪華編成。いろいろなおとが聞こえて楽しい作品なのですが、中でも面白いのがこちら。

島田大翼 笙
雅楽のリード楽器「笙」かと思いきや、細い竹に包まれて音を作るのはハーモニカ。
島田さんの考案で作られました。
裏にはちゃんと何番を吸う、吐くと書いてあるの。
ふむふむ。

通し後、いつものカレー屋さんで、こんにゃく座初参加、サックスの野原さんの歓迎会。
皆さんこんにちは。
今日は鬼鹿毛(おにかげ)君が、演技していない時に何を考えているのか聞いてみました。


「この白いバー、くぐれるかな?」


「黒い柱、ちょっと好き。」


お?小栗役の島田さんが何かしてますね。
近寄ってみましょう。



何か修理をしているみたいです。

鬼鹿毛君は‥
「俺、乳牛じゃないよー。しかも俺、オスだし。」
と言っていました。

普段の鬼鹿毛君はとてもおとなしいのでした。


髙野うるお
島田大翼 志々雄真実
どうも、志々雄真実役の島田大翼です。

盛大に間違えました。

小栗判官役の島田大翼です。10日間の稽古も折り返し地点を過ぎ、本日は13時より2度目の通し稽古。連休で天気も良し。連休は我々に一切関係ありませんもので、朝からみんな気合いを入れて稽古の準備を始めています。

島田大翼 おぐり

私もいっそう気合いを入れるために、最近お気に入りのチップスター「アスパラベーコン味」「トマト&オリーブオイル味」を持って来ましたよ。せっかくですからそれぞれ「おぐり」「てるて」と名付けましょう。どうぞみんな食べてください。


3日ぶりの通し稽古は順調に進み。



夕方からは今期公演の楽士さんが揃いまして、頭から順に丁寧な音楽稽古。「おぐりとてるて」初演から出演されている打楽器の高良久美子さん、「おぐりとてるて」には初めて出演するピアノの榊原紀保子さん、こんにゃく座のオペラが初めてというサックスの野原孝さん。皆様どうぞよろしくお願いします。



ちなみにチップスターですが、「おぐり」の方が先に無くなりましたね。「おぐり」の方が人気があるというわけですよ。これを心の励みにし、明日からまた稽古を頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
新キャスト入り稽古が始まって本日で6日目。
本当に濃密な稽古の毎日で、三人の新キャストをメインにした稽古ながら、初演メンバーにとっても伝えたいことの根っこの部分の再確認が出来たりして、更にパワーアップした「おぐりとてるて」が誕生する手応えがビシバシ感じられます。
一通り全シーンを当たり終えたので、夕食後にもう少し丁寧に稽古したいところをやりました。





むむっ?何を三人で…

そうです。おぐりと大蛇のシーンをエアで稽古してたんですね。大蛇役の花ちゃんと大蛇の化身役ののぶぶが新しくなったので蛇無しでの確認でした。大蛇を操るのはほんと〰に難しいのです‼
妖艶なラブシーンのはずなのに何故か爆笑の連続!しかし必ずや怪しく甘美なシーンにしてくれるでしょう

さあ、明日は2回目の通しです。
夜には楽士さんも揃います。
楽しみです。


(おまけ)

この作品の縁の下の力持ちをご紹介します。

ヒロインてるて役の裕加に持ってもらっているのは[家具スベール]

大きい道具の下の部分に沢山張り付けてあります。
道具はスゴく重いので消耗が激しいのです。
この[家具スベール]無しでは成り立たない❗感謝‼
今日は、日野市立南平小学校で2ステージです!!

7時から仕込み。
学校の壁には、綺麗な花の絵がたくさん描いてありました!
リエ様も美しいです!


そして!今日は泉あつし様が仕込みからお手伝いに来てくれました〜(^○^)
みんなで囲んで記念写真。


開演前の前説で、あかね様はいつも素敵です!子供達を、物語の世界に引きこんでくれています。


終演後、給食です!!


美味しかったー!!)^o^(
おかわりしたいくらい、美味しくて、、特にユバが入ってた野菜の和え物は嬉しかったなー。

1ステージ目と2ステージ目では、子供達が集中して観てくれました!
やっぱり、低学年と高学年の反応が違うのが面白いですね(^○^)

次は九州ー!!
いってきまーす!!
今日も『おぐりとてるて』演出家入りの稽古です。
さぁ、稽古を始めましょう、とその時、


バキッ!!

装置の一部が壊れた…
でも、大丈夫。
このチームの人々はすぐに修繕します。
何事もなかったように稽古再開です。


おーおー、怪しげな影絵

ひとしきり稽古して、夕食休憩になります。

暗がりの稽古場に何やら蠢くものが…


でたー、よ、妖怪!?

と思ったらのぶさんが見る目とうせんの動きの研究をしてました。
熱心ですね。感心します。

という感じで、順調に新生『おぐりとてるて』の稽古は進んでおります。
今日から5月 緑がやわらかくて 春だなぁ とほのぼの...していられたのも数秒

今日は私にとって初めての小学校2回公演でした。
少しドキドキしていましたが、朝から心強い助っ人が!初演時の舞台監督だった八木清市さんが仕込みを手伝いに来てくださいました。
準備がスルスルと進んでゆきます。


八木さんとみんなで記念撮影♪
本当にありがとうございました!


これは私の好きな2幕はじめの雨の歌のシーン 本番前の合わせをしています。
どの曲も美しいのですが、私はこのシーンが大好きです 広い舞台にキュッと集まって歌っています。
今日は外でザーザー雨が降っている中に雨粒みたいな音が混ざっていって なんか...とってもいいなぁ...と しみじみしました。

今日は 午前は低学年、午後は高学年の生徒さんが観てくださいました。
みんな すーっと観て、パッと笑って、すーっと観て...子供達の集中力に驚かされます。
終演後には
「少し難しかったけど楽しかったよ!」
「チューイさんは弟に会えたかなぁ?」
「ロバ(役)の人 ロバに似てたね!」
などなど...
色々な感想を言ってくれて こっちまで温かい気持ちになりました。ありがとう。

ちなみに、私のお気に入りの衣装は前説のあかねさんが着ている ロバTシャツ!舞台の側面と同じ柄の葉っぱも付いています。
商品化してほしいなぁ...


これからも『銀のロバ』の旅はまだまだ続きます♪
新メンバー3人を迎え三日前に音楽稽古を始めたばかりなのに、稽古隊長西田さんは、一昨日1幕、昨日2幕をざっと立ち稽古して本日、演出家の稽古はじめの日に通しましょう、と、のたまわった。私は口は挟まなかったが、「そんなに焦ってどうするの? もっとゆっくり丁寧に相手役と会話しながら作っていこうよ!役者が変われば芝居もガラッと変わるんだから」と内心強く思っていた。
そして今日、演出家、作曲家、振付師を迎えてほんとうに稽古はじめに通してしまった。 結果は「やってよかった!」 だった。たしかに、占い師は登場もドタンバタンした上に出てきても全く歌えなかったり、視る目とうせんも、キャラクターは楽しいんだが、息を切らして意味不明な言語を連発するわ、主役の照手姫にいたっては、えいさらえいーの神がかった歌で、なんとモンキーダンスを披露( 場内大爆笑 ) するわで、破茶滅茶空前絶後な通しではあったが、演出の立山さんが、3人のとってもいいところと悪いところを瞬時に理解し、的確に指摘してくれる、という結果を導き出してくれるという副産物が産まれたのだ。これは新メンバーにとってはこれからの各々の稽古方針がクリアーに見えてきたことだろう、一場面毎に丁寧に作り始めていたらこうはならなかったなあーと強く思った。西やん偉い!
それから以前の小栗の再演の稽古の時もあったんだが、今日も立山さんが「 ね、合唱のそこの箇所、歌い方変わった?」・・・・・みんなキョトンである。同じ様に歌っているつもり・・・・いや待てよ、なんか違う気がする。・・・・ああそういえばもっと小さく歌っていたかも・・・・そうだよ小さく歌って?でもなんでそうしたんだろう?・・・・みんな覚えてないんだ。ソロのうたの時はそうでもないが、合唱の時は何故そんな風に歌ってたんだ?動機はなんだ?・・・と、忘却の彼方なのである。 立山さんの歌い方への記憶はかなり鋭いのだ!
1日、みんなヘトヘトになりました。
怒涛のうた会が終わったと思った途端に次が始まるのがこんにゃく座!
うた会の翌日24日から26日まで、
オペラ『銀のロバ』の稽古。
そしてその翌日、27日からは
オペラ『おぐりとてるて』の稽古でございます。

今シーズンから新メンバーが3名入って、新しい『おぐりとてるて』です。

女性4名中3名が新メンバーです。


前例の女性から後列の女性へバトンタッチ。

はじめの3日で、動きや段取りなどを移します。

初日は朝10時から音楽稽古。
萩さんにアタマから聴いてもらいました。
昼過ぎに萩さんは、ロバ組の初日のゲネプロを見に青梅へ。

午後は、残ったメンバーで改めてアタマからラストまで。
新メンバーは残って、結局夜10時近くまでやったとか。
新メンバーも大変ですが、付き合っていただいたピアニストの榊原紀保子さんも大変でした…本当にありがとうございました。紀保子さんも、今回の新メンバーです。
よろしくお願いします。

2日目も、朝10時に集合して装置の立て込み。そして昼から実際に立って稽古です。この日は1幕、翌日は2幕。
初演キャストの先輩たちの指導のもと、動きを移していきます。


初演時にみんなで考えて作り上げた動きを、新しい人に伝えていくのは中々大変です。伝える方よりも覚える方が大変かもしれません。
しかし、新メンバーの頑張り踏ん張りは凄いです。
よくぞここまで…と感動します。

2日間で、なんとか全部を当たり、明日は演出の立山さんを迎えての初日。
明日、いきなり全部を通してみる予定。

ざっくり、本当にざっくりですが、全部を一回当たってみて、改めて細かく当たっていって、新しい『おぐりとてるて』を作り上げていこう、と思っています。

全体の稽古は終わり、今稽古場の隅っこで、この日記を書いています。
稽古場では、衣装のチェックや個人稽古が続いています。

下の倉庫では、うるおさんが何か装置の修理をしてくれている様子。

明日からまた、新しい『おぐりとてるて』がはじまります。


さーてさて!『銀のロバ』の初日あけまして、出演者はバラし後その足でやってきました新潟県。

ラ・フォル・ジュルネ新潟2017!熱狂の日!舞曲の祭典なのです!!
驚きに満ちたクラシック音楽の宝石箱。「新潟市の姉妹都市フランスのナント市で誕生したラ・フォル・ジュルネは、今までのクラシック音楽の常識を覆した、まったく新しい音楽祭」なのです!!

宿泊したホテルでテレビを点けたら、28日から開催されているこの祭典のこともニュースで報道されていました。ドキドキが高まります。


いくぜ!朝から!熱狂の日!!


会場に着いて搬入をしたら、制作担当の梅村さんが客席で聞きつつ照明さんに指示をしてくれている中、一曲ずつ場当たりをしました。


走る!



踊る!



場当たりの後もしっかり合わせをする理恵さん


開場してしばらくは客席がシンとしていたので、お客さん来てくれてるかな、大丈夫かな…などとちょっぴりハラハラしたのですが、朝一番目の催しだったからなのですね。開演の直前にどどーっと入って来てくれて、こどもたちもたくさん!



気合い充分です☆


夢の番人から始まり、ソングいろいろと、オペラ『森は生きている』の中から一場面をお届けしました。
最初はキョトンとしていた子たちもどんどんニコニコして見てくれるようになって、最後はいっぱい手を振ってくれました。大人の方々ももちろん!惜しみなく拍手をくださり、とっても嬉しかったです。

終演後片付けをして搬出していたら、見てくれた子たちが「楽しかったー!」と言いに来てくれたりして…なんという幸せ!

お昼はお隣、りゅーとぴあのアーティストラウンジでいただいたのですが、さすが音楽祭の日!出演している各国の音楽家たちがいっぱいで、特に金村くんは大興奮でした。私はバイキングの美味しいケーキに、理恵さんは美味しいビールに、梅さんは美味しいオレンジジュースに大興奮でした。

楽しく歌っていっぱい食べて、今日は良い日だ―!と大満足で、ワゴン車と新幹線に分かれ帰路につく私たち。
ロバ組の次の公演は明後日。そして次のコンサートは6月11日です。
元気に頑張るぞー☆☆



カテゴリー
最新コメント
[06/17 how much is the fake rolex ladies two tone watch]
[06/02 白石静香]
[06/02 井村タカオ]
[06/01 鈴木裕子]
[06/01 冨川博江]
バーコード
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © All Rights Reserved
/