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7/29~31*第61回「音楽教育の会」全国大会に参加してきました!

全国から保育士さん、小学校の先生はじめ、音楽をとおして教育に携わる人たちが
1000人以上一同に会します。今年は大阪府堺市の初芝体育館が会場でした。

「音楽教育の会」の皆さんは、子どもたちが良い音楽に触れて、心も身体ものびのびと成長していくにはどうしたら良いかということを、日々真剣に楽しく研鑽されています。
授業の様子を録音した子どもたちの歌声は、言葉では表現できないくらい素敵でした。

私たちこんにゃく座は「音楽教育の会」の皆さんに公演を主催して頂いたりして、
日頃からとってもお世話になっています。

共同研究者はピアニストの志村泉さん、ゲストは寺嶋陸也さん。
こんにゃく座の歌役者、岡原真弓が寺嶋さんの曲を中心に歌わせて頂きました。

3日間、朝から夕方まで林光さんや丸山亜季さんの音楽に身をゆだね、
皆さんはまた全国各地の職場に戻っていかれます。

「音楽教育の会」は誰でも参加出来る自由な団体です。
各地にサークルがありますので、ご興味あるかたはこちらをご覧ください。

7/28前夜祭では林光作曲のカンタータ「脱出」(詩:木島始)が演奏され、
終演後、拍手がしばらく鳴り止みませんでした。





このたびオペラ『ロはロボットのロ』「児童福祉文化賞推薦作品」を受賞し、5月11日(水)授賞式に出席するため厚生労働省まで行ってきました!
 
児童福祉文化賞、児童福祉文化賞推薦作品とは、
児童福祉文化の普及向上を図るために設けられ、今年で58回目を迎えるそうです。
厚生労働大臣の諮問機関である社会保障審議会が認定した「児童福祉文化財」の中から
、とりわけ優れた作品に授与されるものです。

昨年はオペラ『銀のロバ』が受賞し、今年もオペラ『ロはロボットのロ』で受賞できたのは、
とっても光栄なことです!

絵本作家として有名な「いわむらかずお」さんが特別部門で受賞されていて、
受賞者を代表してごあいさつがありました。

そして、最後は記念撮影。

こんにゃく座の代表、萩京子もとびきりの笑顔です。











桜のつぼみが開き始め、春うららかな季節となりました。
3月19日~20日、今年も埼玉県にある富士見市民文化会館にて「キラリ☆かげき団」の公演がおこなわれました。

キラリ☆かげき団が2006年に産声をあげて、かれこれ10年。
今年は記念すべき第10回公演ということで、〈宮澤賢治キラリ☆歌劇場〉と題し、オペラ『注文の多い料理店』とオペラ『賢かった三人』の二本立てです!

団員は平日お仕事をしている人がほとんどですので、土日を中心に集まって稽古をしており、
こんにゃく座はその指導を結成当初からおこなっています。

かげき団の公演は、一人一人がこれまで生きてきた経験や人柄が舞台上で自然とにじみ出て、
何とも言えない味わいが生まれます。

そこにいたるまでには、団員のたゆまぬ努力と、演出家、
歌唱指導の粘りづよい稽古があることは言うまでもありません。






 昨年、かげき団はこれまでの活動が評価され、埼玉県知事より「文化ともしび賞」を受賞。
ブラボー!
  
全3ステージ、どのステージも満席のお客様。
公演を観たお客様から「キラリ☆かげき団は富士見市にある、とても貴重な劇団です。」
「努力の姿が伝わり、感動させられた」等々と感想が寄せられました。
この10年で積み上げてきたものは、とても大きなもののようです。

オペラ『注文の多い料理店』 演出:立山ひろみ 作曲:萩京子

オペラ『賢かった三人』 演出:立山ひろみ 作曲:林光  舞台写真 撮影:姫田蘭

これからも皆さま、かげき団の活動に応援よろしくお願いします!

さて、楽屋では座員スタッフが、何やら集まっています。
左から、楽士として出演の熊谷みさと、演出助手の西田玲子、
衣裳・小道具の島田大翼、歌唱指導の梅村博美。


良く見ると、上の写真、ちょっとおかしなところがあります。
さて見つかるかな?
「ネズミ組」はここ岐阜県大垣市で1日空き日ということで、
集まったのは、この4人組、名付けて「ボーダーズ」。
(わかりづらいけど、みんな縞模様を着ている。たまたまですが…。)

左から、ゆうこりん、大ちゃん、ゆうちゃん、まりちゃん

じつは今度12月に岐阜市でオペラ『おぐりとてるて』の公演があるのですが、
ここ大垣市周辺は「おぐりとてるて」のゆかりの地というのは、皆さんご存じでしょうか?
物語の中で、照手姫が働いていた「万(よろづ)屋」という店がある場所なんです。
そこで、せっかくならこの機会に公演のPRをしようということになりました。

さわやかな秋空のもと、朝9時にホテルのロビーに集合、いざPR活動に出発です。
まずは、朝からとっても元気なこどもたちの元へ行ってきました。

◆「はだしっこ保育園」 

 「雨の音楽」、「うんこ」、「イーストランドの市場」、「十二月の歌」などを聞いてもらい、
みんなと一緒に「たき火」も歌いました。

ひと声歌うたびに、こどもたちがキャッキャッと笑って、こちらまで自然と笑顔に
なります。

園長先生曰く、「こんな声で歌う人を始めて間近で見て、それに反応したんだと思います」とのこと。

私たちが控え室から出て行くと、子どもたちが全員お見送りに待っててくれました。
今回の「おぐりとてるて」はみんなにはちょっと早いので、またいつか別のときにね。
保育士さんやご父兄の皆さんにぜひ、とご案内してきました。

◆大垣おやこ劇場

大垣おやこ劇場さんは、座員の小林ゆず子が子どもの頃に所属していた
劇場さんです。♪ポルカ踊ろう~という歌詞で、目の前で子どもが本当に踊り出し、
何とも微笑ましかったです。
劇場のお母さんたちのパワーはすごいので、ぜひ公演に向けてお力をいただきたいところです。
「おぐりとてるて」の♪えいさらえい~では、一瞬にしてその場がオペラの世界へ変わります。

◆各務ヶ原子ども劇場

 
「へんしん運動会」というハロウィンにちなんだイベントにお邪魔してきました。
すでに申し込みをしてくださった方もたくさんいて、公演を楽しみにしてくれていました。
さらに呼びかけていただけるとのこと、とてもありがたいです。

◆大垣演劇鑑賞会

数日前にお願いしたにも関わらず、皆さん集まってくださいました。
「おぐりとてるて」のことをよくご存じの方もいて、やはり大垣の方にはぜひ観てもらいたいなぁと
思いました。

ここまで、ほぼノンストップで4カ所、かなりなハードスケジュールでした。
でもじつはそれ以外に行ってきたところがあります。

各務ヶ原から大垣に戻る途中、ゆうこりんが「あ~、何か縁結びの神社がありま
すよ~」と何気なく目に止まったのが「結(むすぶ)神社」。
ここは照手姫が守り本尊に導かれて辿り着き、祀られている「結大明神」に
小栗との再会を7日間祈願した場所です。

14時過ぎ、お昼ご飯もおあずけ状態でしたが、迷わず行ってきました。
 




おぐりとてるて的なツーショット

何をご祈念しているのかな?
おそらくみんな、オペラ『おぐりとてるて』の各地公演の成功を祈願したことでしょう?!

そして、なんとさらに大垣駅前で「路上ライブ」を敢行♪ ここで他のメンバーも合流。


ちょうど夕方ということもあって、学校帰りの学生さん、お勤め帰りの人、
買い物に出かける人、いろんな方が足をとめて聞いていってくれました。

前日の「ネズミの涙」を観てくれた東高校の生徒さんも「オペラおもしろかったです~!」と
たくさん声をかけてくれました。

今日一日で、0才~70、80代の方まで、様々な年代の人たちにこんにゃく座を知ってもらうことが
出来ました。

気づくと、あたりは夕暮れ時、時計はきっかり17時を指していました。

ご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました!
そして、歌役者のみんな、本当にお疲れ様でした。 by 制作(湯本)



6月にオペラ『ネズミの涙』北海道公演でお世話になった岩見沢演劇鑑賞会
の方から、甘くておいしいメロンがたくさん届きました!

 
2ヶ月前の北海道の旅は本当に楽しかったな~。
 
皆さんからの差し入れでこんにゃく座座員は夏を満喫させて頂いてます!
さぁ、この暑い夏も乗り切って、2週間後からはじまるオペラ『銀のロバ』に向けて
がんばるぞ~~!

10月14日(日)「あさお区民まつり」に出演してきました!

こんにゃく座が川崎市に引っ越してきてもうすぐ6年になります。
地元の人にこんにゃく座のことをもっと知ってもらいたいと思い、
いろんな場所へ出かけて行って歌っています。

新百合ヶ丘の麻生区役所内の野外ステージで5曲披露 ♪


出演は鈴木裕加、豊島理恵、島田大翼、西田玲子、熊谷みさと、壹岐隆邦、
そしておぺら塾の仕事の合間を縫って沖まどかも急遽登場。

雨が降る中、聴いてくださった皆様ありがとうございました。

次はぜひ劇場でお会いしましょう!

4月22日(日)13:00~

「NPO法人せたがこども劇場」主催による「わくわくシアター」に5年ぶりに出演してきました!


この日の天気予報は午後から雨。

今にもふりだしそうな空模様のなか、出番を待つ出演者たち。


さぁ、いよいよこんにゃく座のステージです。


「35億年のサーカス」にはじまり、今日の天気にぴったり(?)な「雨の音楽」の演奏。




うるおさん(中央のちょっと学校の先生みたいな人)のかけ声にあわせ、こんにゃく体操の紹介コーナーも。





オペラ『ネズミの涙』より‘リンの歌’や


オペラ『森は生きている』より‘おっかさんと娘の2重唱’など


全9曲を聴いてもらいました。


歌い終わったあと、うるおさんは司会者につかまって…、
次の舞台転換が終わるまで楽しいトークを聞かせてくれました。
最後まで大活躍のうるおさんでした。



お祭りの最中はほとんど雨はふらず、天気が味方をしてくれました(*^_^*)

また、来年も「わくわくシアター」に出られるといいなぁ。
 


今日はあたたかな一日でしたね。

そして、桜は満開。

私たちの地元、宿河原自慢の桜を皆さんにご紹介します!




川沿いに桜並木が続いていて、出店もあるんですよ。



でも、さほど人が押しかけるわけでもなく、程よい感じで賑わってます。




桜のほかにも、いろんな花が咲いてます。

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川面には桜の花びらが。


桜を見ると賢治の詩の「向こうも春の」という曲を思いだします。

ぜひ、皆さんもいつか宿河原の桜を見に来て下さいね。
ずいぶん暖かくなって来ましたね。

春のうた会が終わって、一息ついたこの日、
なぜかこんにゃくのお友達4人が、吉祥寺に集結!

何をするのかと言えば…、

もうすぐ始まる
オペラ『変身』
の宣伝!

こんなところに来ている人が、こんにゃく座のオペラを知ってくれたらいいなあ、というお店にポスターを貼らせてもらったり、チラシを置かせてもらったりするのです。


吉祥寺は制作の<あずみん>こと、忠地あずみさんの庭

新しく楽しいお店を発見したりしながら張り切ってお店訪問していくと、

あっという間に持ってきたポスターやチラシが無くなってしまった!


ということで、

まだ陽もあるので、井の頭公園へ。



公園通りを下っていくと、桜満開!お花見だーい!



あずみん以外は、井の頭公園の花見は初めて。



美しい桜に乾杯♪



池の上を滑るスワンちゃんに乾杯♪


吉祥寺に乾杯♪

もちろん、暗くなったらさらに場所を移して乾杯ナイトは続くのでした。


ところで、

オペラ『変身』はヨーロッパツアーを経て、さらにパワーUP!
稽古初日に顔を出すと、音楽の面白さとあんまりの美しさに圧倒されてしまいました。

初日なのに!

ぜひ、お時間が合いましたら『変身』観に来てくださいな。



REIKO☆
今年の「参加型森は生きている」最終日の体育館に、「婦人之友」から取材に来ていただきました。


婦人之友は創刊108年!の歴史ある雑誌。

20数年前にも、林光さん対談や、萩京子さんについても掲載されたことがあるのです。
(体育館で歌う、若い??大石さんや鍋さんの写真も載ってました~)


今回は、2月の新作公演「ねこのくにのおきゃくさま」の告知も含め、林光さんとこんにゃく座について、なんと!巻頭5ページ写真入りで、記事が掲載される予定です。


●1/12発売!2月号!


みなさ~ん、ぜひ「婦人之友2月号」ご購入、ご覧くださいませ~。



集合写真を撮るカメラマンKさんと編集Mさん。



大石さんもインタビューを受けました。
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