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長きに渡ってお届けしてきました、『ねこのくにのおきゃくさま』総集編、いよいよ今回が最終回でございます。
手元にある画像、心優しき聖人の方々より寄贈されましたスペシャル画像共々、あまり秩序だてず(…め、面倒とかそういうんじゃないから!)一挙大放出してゆきたいと思います。


***


■舞台袖

で、カメラを構えながら放浪していると


近未来の農民に遭遇したり


おばあちゃんが豊作祈願の踊りをしていたり


同期で斬り合いをしていたり


渡辺謙がライトを調節してくれた先に


小道具が大層整然と並んでいたり


薄暗い中にも色々なドラマがあります。


■舞台上


を観察してみると


オープニングの『動く階段』の秘策があったり


一幕ラストの『動く影絵』の仕掛けがあったり


『小さなグランドピアノを弾く子猫』がお稽古していたり


誰かが何かを頼んでいたり


見れば見るほど発見があります。


■六本木の街

を、散策してみると


硝子の向こうに見慣れた顔ぶれがいたり


六本木に来てまでもサイゼリアだったり


割といつもの光景が繰り広げられております。


■休憩時間の楽屋

を訪問してみると


ちょっとずつ脱ぎかけの方々が並んでいたり


島田くんの瞳が妙にピュアだったり


何かが参上していたり


みんなそれなりにリラックスした一時を過ごしております。


■とある日のロビー

に足を向けてみると


ちびっこがスタンプに夢中になっていたり


スター勢揃いで


KFC(こんにゃく座ファンクラブ)の集いが催されていたり


お得納得の空間が広がっております。


…と、そんなこんなな『ねこのくにのおきゃくさま』をご覧頂きましたが、ここで、慈愛に満ち溢れた皆様方からの、頂き物を御紹介致したいと思います。


■い組王子・熊谷みさとさまより


メイクスタジオの向こうに垣間見える、懊悩と井戸端会議


逆立ちクロトリオの向こうから飛び出す、シロシングル


逆立ちイロトリオの向こうから滲み出る、シロウルリン


暗闇の中で働く黒い人


カエル


ちゃみちゃんの画像の特徴は、第一印象とよく見た後では、世界観が違って見えること。流石クレバーでアーティスティックな理系女子。その画像にも特性が滲み出ておりますね。
そしてラストの謎の一枚『カエル』ですが、ちゃみちゃんがこれを送ってくれたのには、明確な理由があります。ええ、好きだからですきっと。
…そんな謎めいているちゃみちゃんは、真っ先に画像を提出してくれました。ありがたやでございます!


■舞台監督・坂野早織さまより


私と湯浅さんのこだわりが凝縮されたねこぐるま。


ねこぐるまレリーフ


牙乾燥中。


捕われたねこ。


稽古をさぼって盗み食いするネズミ。


作業中のうるおさん。


コメント・画像共に、まりちゃんから転送されて参りました。だから、メアド知っても未承諾広告メールなんてしませんよぅ。
…といったことはさておき、『ねこぐるま』や『ねこキバ』に至るまで、小道具のこだわりやエクセレントさが伝わってくる画像を、どうもありがとうございます。
ねこツアーもどうぞよろしくお願いします♪


■ラスト、い組ねずみ妹・犬田まりさまより


この可愛らしい後ろ姿は…


舞台監督さまじゃないですか!


と思ったらイケメン


ネズミミを使用したバリエーション画像、どうもありがとうございました。
ちなみに今回のまりちゃんは、『舞台化粧後が小森純にそっくり』と一部のアルトの間で大評判でしたが、それを『小森のおばちゃま』と勘違いして落ち込んでおられました。そんなところも大層キュートですね。


以上、投稿写真のコーナーでした。


***


制作過程は、それはそれは大変な『ねこのくにのおきゃくさま』でしたが、この生まれたての宝物を、どうぞこれからも可愛がって下さいね。


よろしくお願い致します。

改めて、関わって下さった皆様、御来場下さった皆様、全ての応援して下さった皆様に、心からの感謝を捧げます。


またね!
皆様、素敵なバレンタインデーをお過ごしになられましたでしょうか。
こんにゃく座的2月14日は、『ねこのくにのおきゃくさま』事後処理デイ。トラックいっぱいのあれやこれやをどうにかしたり、照明会社にお借りしていたものをお返ししに行ったら社長様にチョコレートを頂いたり、最早次の演目の準備が始まったりと、なかなかに盛り沢山な一日でした。
『ねこ』公演中に頂いた差し入れ達が華やかに並ぶお茶場は、とってもスイートフル。それはそれでハッピーなバレンタインだったのでした♪


そして今回は、予告通り総集編第二弾、ニャンダフルでニャメージングなスタッフ様を御紹介させて頂きたいと思います。


★演出部★

『想稿・銀河鉄道の夜』に引き続きお世話になった、男前のできる女子、それでいてチーム最年少の舞台監督、坂野早織さん。


カメラを向けると忍者のようになってしまいますが、


北野くん越しに撮影成功!


そしてそんな坂野さんの右腕となって公演を支えて下さったのが、これまた前回に引き続き、舞台監督助手の高橋京子さん。物腰柔らかで至れり尽くせりな、嫁にしたいタイプの女性です。



こんな可愛らしい猫達や猫グッズを作って下さったのが、またまた前回に引き続き、小道具の湯浅由美子さん。『名前のない食べ物はみんなのもの』というこんにゃく座ルールに巻き込まれ、私物のお菓子を(沖さんに)食べられるという残念なハプニングにもめげず、両組の幕開きまで、ずっとついて下さっていました。


そして助手の栗山佳代子さん!

可愛らしくて働き者な栗ちゃんに、座内演出部のお兄さん達はメロメロだったのではないでしょうか。

そんな座内演出部チーフは、


暗がりにいてもオトコマエ、佐藤久司さん!


ダブル佐藤で照明関係の打ち合わせだってしちゃいます。


裏にいてもその身のこなしは華麗で、そこはかとない爽やかさがあります。

そして、座内演出部兼楽譜係の高野うるおさんは、


目にもとまらぬ華麗なモップさばき!

小道具制作では職人並みの腕前を見せ、楽譜係では稽古場と光さんとの音楽的パイプ役を担う、オールマイティーな御仁です。そして、替え歌をしたり突っ込みを入れたりする、舞台袖のエンターテイナーでもあります。

そしてそして、カメラを向けて『何かやって!』と言うと、


必ず何かやってくれる、北野雄一郎さん。

小道具工房では、『体験の方ですか?』などと言われつつも、そこはかとない落ち着きとフットワークの軽さで、しっかり任務をこなしておられました。それに、舞台袖にイケメンがいるっていいよね!


★照明部★

点灯チェックの際にふと見上げると、


天井にはピカピカのキャンディがいっぱい!

キャンディを駆使して世界を紡ぐ、


照明デザイナー、ブライト社長の増田隆芳さん

増田さんの下さる差し入れは間違いなく美味しいという、抜群の差し入れセンスをお持ちのとってもお洒落な方です。

そして、本番中お世話になったのが、チーフの大竹真由美さん、平野景子さん、永井笑莉子さん。

大竹さんは、こんにゃく座では最早お馴染みの、ビールとチェブラーシカをこよなく愛する、


色白で仕事のできる素敵女子。

永井ちゃんは、眼鏡をかけてぽわんとした、愛くるしい平成っ子です。
二人にカメラを向けると、


ちょっとフライデーっぽくなりました!

平野さんは、やんちゃな8才の男の子のお母様。息子さんは公演を観に来た際、ネコの王女様に恋をして、休憩時間にネズミのお兄さんがパンフレットを売りに行くと、『お前からは買わない!』とおっしゃったそうです。可愛いね~♪

そんな照明部と演出部で、


暗がりで記念撮影!

照明部チーフの大竹さんはお仕事中だったので、『突撃!隣の調光室』をしてみました。


ザ・テレビジョン!

全国の真由美ちゃんファンは、待ち受けにするがいいと思います。


★衣裳部★

今回の座内衣裳部は、チーフの花島春枝さん、石窪朋さん、斎藤路都さんの三人組。

朋さんは、森のワークショップと掛け持ちという、ハードでタイトなスケジュールの中、とっても細やかな気遣いで衣裳の作成やメンテナンスをして下さいました。
ちなみに、


森ワークはこの二人

+萩京子さんという豪華メンバーで回っております。全国のちびっ子たち、お楽しみに!

そして、お稽古始めから本番終了まで、ず~っと支えて下さったのが、


花さん&るっちゃん!

花さんは、とにかく仕事のできるかっこいい女性です。バリバリ仕事をこなしながら、ちょっと困ったことがあると親身になってくれる、頼りがいのある衣裳チーフ。早替えでもなんでも、花さんがいてくれるだけで絶対的な安心感がある。
そんな花さんは、次回本公演『変身』に出演されます!御期待あれ。

そして、今回初の衣裳部、きときとプリンセスるっちゃんは、


王女様の衣裳がとってもお気に入り!

お気に入りの衣裳の早替えを手伝ったり、暗闇の中一時間洗濯機を見つめていたり、洗面台とカーテンの僅かな隙間に挟まって人を驚かせたりと、大活躍でございました。
エキゾチック美人なので、アイロンをかける横顔も美しくて眼福。


★制作部★

今回の制作チーフは、クールビューティーな忠地あずみさん。


カメラを向けると迷惑そうな顔をします

万事への対応がとっても大人で、そのルックスに似合わない面白い字を書く、計り知れないAB型のあずみさん。大変な公演を、しっかり統括して下さいました。

制作部屋に潜入してみると、


奥で隠れてるひよこちゃんが。


チケット係の丹羽佑佳ちゃんでした。


チキンラーメンのひよこに似ている佑佳ちゃん。忙しい制作部のお仕事の中、初めてのチケット係を頑張ってくれました!勝浦の星です。


★その他、皆々様★

今回、とってもとっても素敵な音楽を生み出して下さった、


作曲の林光さん!


難曲に苦闘したピアニスト様と共に


初顔合わせの共同演出、ねこのくにの王様、


台本・演出の福田善之さんと、演出・出演の大石哲史さん

国士無双の創造力と、溢れんばかりの情熱と愛情で作品の色彩を紡いで下さった、


天才振付家の伊藤多恵さん(い組王女と共に)

カモメや目刺しネコなど、小道具にそれはそれは愛着とこだわりを持つ、


演出助手の萩窓子さん(あ組ネズミ兄と共に)

次々やってくる音符の洪水の最中、巧みな鍵盤ハーモニカさばきで道を作って下さった、


音楽助手の岡原真弓さん(い組大臣と共に)


そしてそして、ここに挙げきれなかった方々も含め、本当に沢山の皆様に、大変お世話になりました。心からの感謝を捧げますにゃん。


***


いよいよ次回は最終回!総まとめエトセトラ編をお届け致します。
座員のみんな(ちゃみちゃんや、ちゃみちゃんとか、ちゃみちゃんなど)からの寄贈写真も掲載しますので、そのつもりで!(←?)


またね!
1月3日に稽古イン、創造と混沌の渦中で誰もかれもがめくるめき続けた日々にも、ようやく終止符が打たれることとなりました。
2月11日、い組千秋楽。12日、あ組千秋楽。
お客様の温かい拍手に支えられながら、オペラ『ねこのくにのおきゃくさま』は、その第一歩を踏み出しました。
これからその歩みが全国へと進み、数多のお客様に出逢えますようにという祈りをこめつつ、『はじめのいっぽ』の足跡を、数回に分けてそれとなくお届けしたいと思います。


***


今回は御存知の通り、完全ダブルキャストの2チーム制でお送り致しました。
『阿呆のあ組、陰気のい組』とは、稽古期間中に両組を指してよく使われた言葉ですが、『明るくてアクティブなあ組、色とりどりで意匠を凝らすい組』だったのではないかと、ひとまずいいように言ってみます。みんなちがってみんないい。
素敵だけれど難しい曲の数々、各場面にイベントのように訪れる大転換、心も身体もフル活用する踊りなど、盛り沢山のコンテンツに対するダブルキャストというのは、それはもうなかなかに高いハードル(時間的にも精神的にも)だったのですが、それぞれが客観的に作品を観ることができるというのは、これもまたいいものだなと。
影響したりされたり、改めて自分を見つめなおしたりしながら、本番中は隙あらば別組を観劇する日々だったのでした。


ここで各組を、舞台裏の模様と共にご紹介いたします。


★あ組ver.★

明るいあ組のお友達は、よく食べ、よく喋り、よく笑う!(勿論よく歌いよく踊りますとも!)
ちょっと集まっただけでも、ボイスパーカッションの応酬が始まったり、小芝居に巻き込まれたり、時事ネタやグルメトークで盛りあがったりと、とにかく賑々しい。


ネズミの兄妹は、ジャンクフードを糧によく踊ります


案内人が満月を楽しみながらお団子を食べていると


客席にいたお友達も御相伴に預かります


ネズミのお兄さんなどは、チュッパチャプスのように堪能しています


あ組稽古の後にあ組飲みなどを開催したらそれはそれは大変。豪快に食べて飲んで騒ぐ様は、さながら海賊たちの宴のようです。

しかし、そんなバイキングなお友達も、一度劇場入りして正装すると、一気に様変わりします。


ペアルックのイケメンや


メイクアップアーティストに大変身!


そして一旦衣装を身に纏うと


にゃんこたちに大変身!


にゃんこは鏡を見ます


にゃんこはプログラムを売ります


にゃんこはオセロにもなるのです


そしてねずみは注意喚起を促します!


そんなあ組が大集合!


明るくてエネルギッシュで、チームワーク満天の、とっても素敵なチームでした♪


★い組ver.★

意匠を凝らすい組は、それぞれが色々なところにこだわりを持っています。とあるシーンの台詞に、倒立の角度に、繊細な音の響きに。
そのこだわりが、作品に奥行きを持たせていくのですね。

例えば、ある日のこと。


ちゃみちゃんのおばさまから、素敵なデニッシュパンを頂きました!

みんなの歓声の嵐を縫うようにしてすっとお茶場に行かれた彦さまは、おもむろに(私物の)パンスライス用のナイフを取り出して、的確にパンをスライスしていきます。そもそも、お稽古場に私物のパンスライス用のナイフがあるのが奇跡的、かつ、大きなパンを何の迷いもなく見事な手際でスライスしていくそのスキルも神がかり的。
パンが大好きな彦さまは、いつもトースターで律義に両面を焼いたり、副菜を工夫したりと、その食べ方について、強いこだわりをお持ちでいらっしゃいます。デニッシュも程良く焼いて、幸せそうにお召し上がりになっておられました。
そのこだわりが、味わいに奥行きを持たせていくのですね。


今回が本公演デビュー!のちゃみちゃんは


プレゼントの原材料が気になったり


一度ポーズが気に入ると


あくまでもそれにこだわったりします


スレンダー過ぎてズボンが落ちるまりちゃんは


一回チャレンジしてブレてしまったら


人に布を持ってもらって撮るこだわりよう


衣装カゴにバナナを常備している裕加ちゃんは


オロナミンCに強いこだわりが!


一気に飲み干して


今日も元気に間違い探し!


大坪さんの猫耳に対するこだわり


大石さんの歌に対するこだわり


井村さんの場内販売の際のこだわり


富山さんの悪役としてのこだわり


ひかるくんの肥後もっこすなりのこだわり


色々な人の色々なこだわりが、


い組に奥行きを持たせていくのですね!

芝居心と個性に溢れ、どこまでも奥行きのある、とっても素敵なチームでした♪


***


そんなこんなで、本日はここまで。
次回は、華麗なるスタッフ陣や舞台裏などをお届けする所存でございます。
秘蔵の面白写真や、為になる情報(…?)をお持ちの座員の方は、早々にちひろまでお寄せ下さいまし。


またね!
ついに40周年記念公演第一弾「ねこのくにのおきゃくさま」の新作初演が12日をもって終わってしまいます。
本日11日は「い組」のラストステージでした。

朝から雪が横風に煽られながら降っている六本木。電車の遅延を気にするあまり入り時間の1時間前に六本木についてしまった私。あるお店で30分かけてゆっくりと朝食をとり、ゆっくり歩いて劇場に向かいました。楽屋口で数人と合流して「寒いね」なんて言っていると10分前に劇場のスタッフさんが寒いから入って下さいと親切にして下さいました。ラッキ!

いつもよりも短めのお稽古だったので、体を起こすのに皆必死です。寒さは喉にも良くないですし。
男子楽屋では、「本番前に皆で稽古する劇団ってどのくらいあるんだろうね?」なんて会話があったりして、あっと言う間に1ステージ目が始まりました。なかなか良いステージだった。

終演後、2ステージ目との間にファンクラブの集いがありました。演出の大石さんの話から始まり、出演者が裏話を楽しく話してくれました。
ファンクラブの方からの質問コーナーでは、
「あ組とい組、二つあって何だろうと思っていたのですが、両方観てわかりました。【あ】【い】と言う事ですね。」
と言うご意見にその場にいた皆が感動しました。
私の解釈では「愛」と「あっ、いい!」とがかかっていたのだと思います。嬉しい限りです。この作品にこめられた愛は大きなテーマだと思います。

楽しい集いが終わるといよいよ、い組ラストステージ。
始まる前に私がカップ拉麺を食べていると井村さんが、「そんなんじゃ力出ないよ!米を食え米を!」とアドバイス。もう食べちゃいました…。
この作品の巡業公演は、あ組での公演予定なので、「い組は暫く無い訳で。これがこのメンバーでは最後かもしれない訳で。(何班もツアーでまわるのでキャストに変動あり)悔いの残らないようにしないといけない訳で。」と言う訳で気合い入りました!
懸命に演ったので出来がどうだったのかよく分かりませんが、無事終えました。ホッ。。。

終演後はこんにゃく座らしく、い組打ち上げがありました。
飲みながら色々話しているときに、ふと「あのシーンはこう表現するほうが良かったな…今気付いて残念。」なんて思ったりして反省を次に繋げようと思ったのでした。

さあ、いよいよ12日は千秋楽です。あ組のみんなに【あ】【い】を!


宮瀬 ヒカル


こんにゃく座新作「ねこのくにのおきゃくさま」は六本木俳優座劇場にて元気に公演しております!

あ組、い組ともに残すところあと1日ずつ、2公演ずつとなりました。

そんなねこのくにの舞台裏をチラ見せいたします☆


舞台部の人たちは毎日お掃除をしてくれます。




緑色のバケツは大切な小道具入れ。



そんな中でピアノを弾き続ける真理子さん



これはにゃんだ…?



舞台袖には素敵監督スペースが



楽屋では衣装部が突然の追加や修理におわれます



自分が出ない日は会場係をしたり



文学少女が現れたり



にんにくの香りを漂わせたり



くつろぎのお茶場で富山県人会



そして何はともあれ稽古です!


まだご覧になっていない方!
もう一度見たいという方!
是非是非六本木へ足をお運びくださいませ!



お待ちしております!
オペラ「ねこのくにのおきゃくさま」、14ステージ中7ステージが終わりました。
折り返し地点というわけです。まだまだ気を抜かないように頑張んなきゃっと!


そんな俳優座劇場のロビーの一画


便利で可愛いクリアファイルも売ってます


おや、販売コーナーの手前にある台は…


なんと40周年記念ロゴのスタンプ押し放題コーナー!


無地のティッシュカバーに押すだけでこんなに可愛く大変身!


真っ白の靴下だってこんなにユニークに!

ご来場お待ちしております。
31日に稽古場を出て、1日からは俳優座劇場におります。仕込みも舞台稽古も順調です。

稽古始まりからちょうど一ヶ月。我々の人生で最も「ニャ」音節を多く発音した一ヶ月だったかもしれません。(名古屋の方の日常には及ばないでしょうが…)

明日はいよいよ幕開け。ドキドキしっぱなしです。楽しい舞台になりますように。



本日は朝から多恵さんの特訓!!
お昼にはもうヘロヘロでした
しか〜し、とっても素敵な振りで…多恵さんが両手を広げるだけで泣きそうになる音楽を口ずさむだけで、泣きそうになる。みんなずるい。なじぇそんなに素敵なの?!
理想に早く近付きたいっ。が、まだ踊る様子が蚊トンボ状態ブーン。あ〜〜〜ぉっ遠いっ。が、頑張るっ!!涙の空回りで終えるわけにはいかぬ。自分がもどかしくておかしなテンション。
…になってる場合ではない。
お昼からはあ組は場当たり、い組は1場から自分達でうまくいってない所を詰めてゆく。
そして夕方からあ組は衣裳を付けての通し稽古。衣裳がこれまたすんごく可愛くて素敵なのです
本当に沢山の人の素晴らしい力が集まって一つの舞台を作り上げて、奇跡だなぁ。幸せだなぁ。でも私、蚊トンボだなぁ

通し稽古は全体を見たいけれど、やはり同じ役のレイコの動きを見て、お〜今の動き素敵っとか研究をする
面白くて、思わず声が出てしまったり、ジーンとしたり、あぁ沢山の人に観て頂きたい。…がそれまでに蚊トンボなんとかしなきゃ〜。あれもこれも。ウォー!!!
今日は演出の福田さんや光さん、豪華な方々が勢揃いでしたが、写真をとり損ないました。ごめんなさい。
あっこんな写真があったあった。


肥後のイケメン@焼き肉屋いくどん

よぉしっ、明日に備えてまずは寝るっ
本番まであと一週間となった稽古場を見学してみましょう。


Aスタジオの可愛くなっているドアを開けると


ホワイトボードに今日のメニューが書いてあります。


ふむふむ…今日は10場かラストシーンを作るんだな。
その後ろでは


佐藤さんが何やら照明をいじっています。

俳優座に持っていくのでしょうか?真剣です。

ピアノのところへ行くとピアニストの真理子さんが何やら作業を!演奏しやすいように楽譜をもう一枚コピーして切り貼りしています。


色々工夫をしていらっしゃいました。


完成です。


本日見学にいらした、こんにゃく座を大変応援してくださっている柳沢先生からの差し入れがありました。


美味しかったです!


あまりの美味しさに!群がる群がる…我先にと!



休憩中に、あ組い組の両王子がなにやら密談してました。

何を話していたのやら…きっとより良い芝居作りの貴重な交流でしょう。
ダブルキャストなので稽古場では同じ役の人に助言する姿はよく見られます。良い事です。こうして初日に向けて頑張ってます。ねこのくには働き者揃い!こんにゃく座も働き者揃い?!


番外編



激ヤセ記事を以前にも書かれた太田さんに肉を食べて貰いました。久地にあるホルモン焼きのお店にて。
本番までの日もだんだん迫ってきて稽古、準備ともに佳境に入っております。
各々余裕がなくなってきておりますので、座日記で稽古の途中経過をお楽しみの皆様、写真だけでもご紹介いたしましょう。



演出部は舞台で使う小道具の製作でてんてこまい。
すべて1点モノの手作りです。かわいいネコグッズがたくさん舞台に登場しますのでお見逃しなく!



陣頭の指揮を取る演出四奉行も白熱しています。



これは9場のシーンの振り付け指導。曲が出来上がったらその日のうちに振りを考え役者に渡す。1分も無駄に出来ない真剣で壮絶な稽古が繰り広げられています!
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