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2017年10月10日より座日記が新しくなります。

これより先の記事はこちらをご覧くださいませ!!

これからもこんにゃく座の座日記をよろしくおねがいします!



ガラケーからの方はこちらをお試しください

オペラ『ロはロボットのロ』

10月のツアーメンバーを紹介します。
今回は
「あなたの欲しいロボットは?」
という質問に答えてもらいました。


金村慎太郎
*テト


『自動お料理ロボット』!!欲しいです!
どんなお店の料理もすぐ作ってくれて、食べたい時に食べれるようになったら幸せだなぁー(^^)


飯野薫
*ココ


ずっとペーパードライバーだったのですが、やっぱり運転したい!と、最近週末は父に付き合ってもらってドライブをしています。
父がいない時でも助手席に乗って『運転の指導をしてくれるロボット』がいたらなー。
ロボットじゃなくたっていいのだけど。


井村タカオ
*エド、ドリトル、ダイヤ


パーマンに出てくる、『コピーロボット』が欲しいです。
鼻のボタンを押すと、もう一人の自分に変身して、同じ時間に2つの行動ができ、なおかつその記憶が自分のものになる。
なんて素晴らしい!


相原智枝
*ママモンロー、ノーマ


『何でも私が、心で願ったことをやってくれるロボット』。
でも、一番欲しいのは、『お掃除が得意で書類や楽譜の整理整頓が得意なロボット』が欲しーい!!


沖まどか
*ジーン、花子


『シェフロボット』!!
ご馳走はもちろんのこと、美味しいお茶(緑茶)も入れてくれる専属シェフロボット!
私の好みもすべてわかってくれている♡
お茶と一緒にお茶菓子はいらないから、塩昆布付けてくれると嬉しいなっ♡


武田茂
*マニー


『料理ロボット』と『整体ロボット』
料理の面倒から解放されると共に美味しい飯にありつける。
体を大切にするために。


大久保藍乃
*ハロー、ルビー


『温泉ロボット』
いつでもどこでも、行きたい温泉に一瞬で連れて行ってくれるロボット。
家の湯船に温泉を沸かすことも可能。
温泉から出るとマッサージもしてくれて、牛乳も出してくれる。(コーヒー牛乳とどちらか選べる)


泉篤史
*シオン、サファイア


僕のほしいロボットは、『冷た~い冷風を送ってくれる小型ロボット』です。
オペラ「ロはロボットのロ」では、僕はカエルに変えられてしまった王様の役を演じます。
はじめはカエルのかぶり物をかぶって登場するのですが、その中はそれはもう一気にサウナ状態と化します。
そんな時に、顔の周りにいてくれて、そよそよと冷風を吹きかけてくれるロボットがほしい…切実にそう思います。(笑)


湯田亜希
*ピアノ


『大きさ自在の太陽発生ロボット』
曇りや雨が続いた時に、場所やスペースに応じて、大きさを選べる太陽を、発生させられるロボット。
畑はいつも豊作で、洗濯物やおふとんは、いつもお日様の香り(*^_^*)♪


冬木理紗
*裏ロボ


頭に装着すると寝ている間の夢を録画できて、後にまた夢として再生してくれる『夢レコーダーロボット』が欲しいです。
多くを忘れちゃいますからね。
某ネコ型ロボットの道具に、好きな夢をみることができる「気ままに夢みる機」というのが出てくるけれど、VR技術がどんどん進んでいるから現実化する日も近い…?


鈴木あかね
*制作マネージャー


『叱咤激励ロボット』
今日あったことや食べたものを話すと、人工知能がその日の私にピッタリのアドバイスをしてくれる…って、人間のともだち作れってことかー!さみしー!


壹岐隆邦
*舞台部


「あのとき使った資料はどこだろう」「あれはどこに閉まったかな」
そんな時にパッと場所を教えてくれる『引き出しロボット』が欲しい。
起きたら忘れている"眠る前に思い付いた閃き"なんかも記憶から引き出してくれるなんていう、別の引き出しオプションが付いていたらなお良いなあ。


大久保哲
*舞台部


『探し物発見ロボット』
つい最近、探し物をしていて、睡眠時間を大きく削った挙げ句見つからずとても悔しかったので。
整理整頓ロボットの方がいいかなぁ……(笑)


沢井栄次
*照明部


欲しいロボットは『ナイトライダーみたいなロボット付きの車』。
SIRIみたいにいろいろ喋って操作。
ミサイルも発射。
ある程度なら飛べるし、前を走るクルマも電波でコントロールして止めることもできる。
自動駐車もできる車が出てきたのでナイトライダーもあと10年くらいで発売されるかも?


白石静香
*衣装部


『髪結びロボット』
まっすぐな長い髪に憧れていますが 癖毛なので髪が伸びて自由自在に動き回ります!
櫛でとくのも結ぶのも一苦労、ロボットがやってくれたらなーといつも思ってます。



2017年10月のツアーは、以上のメンバーでお送りします。


写真:鈴木あかね(出演者)、大久保藍乃(スタッフ)
編集:冬木理紗
今日は竹山小学校で公演でした。

僕が、ロボットのワークショップを初めて行った学校です!(^^)

みんな本当に元気で、様々な場面でリアクションの声が聞こえてきて、とても楽しい舞台になりました。

公演前にはしっかりと声が出るように、みんなそれぞれしっかり準備!!もちろんこんにゃく体操しています。

泉さんも、丁寧に体をほぐしております。


薫さんも、すっかり!こんにゃく状態ですね。



とても響く体育館で、歌も歌いやすかったです(^o^)

公演の最後に、ワークショップで歌った「テトのパンはあ」を子供達と歌いました!

(写真:鈴木あかね)
みんな大きな声で元気に歌ってくれて嬉しかったです!!(^○^)



明日は2ステージ!!頑張るぞぉー(^ ^)



久しぶりのネズミです。
そして、久しぶりの体育館での公演です。
前日10月2日にこんにゃく座を出発して岩手県一関市へ。

当日3日は、朝8時に一関工業高校の体育館で仕込み開始。
沢山の生徒さんが、お手伝いに来てくださいました。
一緒に搬入したり、幕をパイプにつけたり。搬出にも沢山の生徒さんにお手伝いいただきました。。ありがとうございました。

体育館は学校によって条件が違うので、その場その場で臨機応変に対応しなければいけません。
それぞれの体育館をそれぞれのオペラハウスにします。
今回はこんな感じ。

写真がブレてて、申し訳ありません。
開場5分前に慌てて撮影しました。
体育館版の動きの確認や稽古を開場ギリギリまでやっていたのです。


いざ本番!
楽しんでいただけましたでしょうか?
久しぶりの体育館。お客様との距離が近く、ネズミたちの鼓動など、細かいところまで感じていただけたのではないでしょうか?

楽屋は隣の体育館。
こちらには、2つ体育館があります。


こんな貼り紙が。


調子に乗らず、いつも原点に立ち返りなさいよ。という意味だと納得しました。
頑張ります。

『ロはロボットのロ』文化庁公演2日目。
電車とバスを乗り継いで学校へ到着すると、朝を告げる甲高い鳴き声が迎えてくれました。
"コケコッコー"ではなく、なんとも形容しがたい、初めて聞く声……
声のしたほうへ向かってみると


くじゃく!
寄ってらっしゃい見てらっしゃい~!

ここ田名北小学校は今年で創立40周年。

おめでとうございます!

今日の公演も40周年を記念しての公演とのこと。
校章をあしらった瓦せんべいも40周年の記念品です♪




順調に仕込みを終え、500人の子どもたちを迎えての本番。

私は"ロボット"の体育館公演を体験するのは今ツアーが初めて。
はじめから沸き起こる歓声や、物語をちゃんと理解しての反応に、終始驚かされました。
そして文化庁ならではの参加型。
テトが勇気を出して、一人イーストランドへ向けて旅をする場面――
知った歌が聞こえてくると、みんな恐る恐る、一人また一人と歌や手拍子で参加していき、最後には会場いっぱいの手拍子!
まるで不安がるテトをみんなで鼓舞しているかのようで、会場の一体感に感動。
それからも子どもたちの口からは次々と感想やツッコミが溢れ出てくる――
他の演目でもそういう事はよくあるけれど、"ロボット"はまた格別……
"ロボット"の体育館公演、楽しすぎる!!


最後は全員で『テトのパンは"あ"』を歌ってお別れ。
「楽しかった」「また見たい」とたくさん声をかけてくれました。
バラシ中に別れを惜しむ子も……

またきっと会いましょう。
田名北小の皆さま、ありがとうございました!



今日はそのまま移動して次の学校の仕込みへ。

電気を消した時に窓から見えた月が綺麗でした。
昨日のゲネから一夜明け、本日はロボット文化庁ツアーの初日です!
昨日、写真を撮りまくったら満足してしまって、悪しからず(笑)
ゲネプロの写真をお楽しみください!


朝、学校へと向かうと、校舎からは「テトのパンはあ」の音楽が流れていました。
事前にワークショップを行って以来、この歌に親しんでくれていたと思うと、なんだか嬉しくなりました♪



記念すべき今期のツアーの初日は2ステージ!
我らが萩さん、そして振付の伊藤多恵さんも駆けつけてくださいました!


そしていよいよ開演。1日だけのオペラハウスに変身した体育館からは、こどもたちの歓声や笑い声、愉快なツッコミがこだまします。
そして今回は、事前ワークショップを行ったことで劇中に一緒に歌ってくれたり手拍子をしてくれたりこどもたちがたくさんいたことが新鮮でした。テトが歌う「たったひとつとくいなこと」、「テトのパンはあ」など、そのシーンになると思わず口から歌が漏れ出て、頑張って歌おうとしてくれているこどもたち。みんな素敵でした♪



オペラが盛り上がって熱気を帯びてくると、
涼しかった朝から気温がぐんぐん上がり、体育館も熱気を帯びてきました(笑)
このオペラ「ロはロボットのロ」は、演者全員がとにかく動きまくる、そんなオペラです。だからもう汗が止まらない止まらない!ぼくもメンバー紹介で書いたのですが、このオペラではもう滝のように汗をかくぼく。この日もすごかった(笑)



そんな中、本当に集中してオペラを見てくれたこどもたち。テトが死んでしまうシーンでは、すすり泣きの声も聞こえて来ました。



そして終演。最後は、ワークショップでも歌った、「テトのパンはあ」をみんなで歌ってお別れをしました。最後の最後まで元気いっぱいに歌ってくれたこどもたち。たくさんの元気をもらえました。


そんなわけで、無事に初日があけました!これから10月いっぱい、1日だけのオペラハウスで、ロボットをたくさんたくさん子供達に届けていこうと思います!
頑張るぞー!おー!!!


写真:鈴木あかね
鶯谷駅から数分歩いたところに、旧平櫛田中邸という建物があります。
大正時代に、彫刻家・平櫛田中のアトリエと住居を兼ねて建てられたという伝統的日本家屋で、今は通常非公開ながらも、芸術文化教育活動などに利用されているそうです。

今回、その旧平櫛田中邸で上演される、あやめ十八番第九回公演『三英花 煙夕空』東京公演で、我らが島田大翼氏が主演!ということで、ドキドキしながら行って参りました。

ドキドキするんですよね、舞台とか観に行くの。
自分が立つのとは全然違う独特の緊張感なのです。


この「三英花 煙夕空」は骨董商と骨董品たちのお話だそうで、そんなざっくりとした前情報を握りしめて会場へ向かいました。

スマホのナビどおりに進むと真っ暗な墓地へ入ったものですから、またえらく趣があるなあ、すごい演出だなあと驚いておりましたら、建物の裏手へわざわざ行ってしまったようで、ちょっぴり怖くも恥ずかしい出来事でございました。



表の入り口に着きまして(奥が旧平櫛田中邸です)

古い日本家屋に探検欲をぐりぐりと刺激され、「まっくろくろすけ出ておいでー!!」などと叫び出そうとする自分を止めるのに苦労しました。


会場は、こんにゃく座のBスタジオよりも小さな四角い空間の、三面に一列ずつ…全部で二十脚ほどの椅子が置かれたきり。
正面に少しの楽器が並べてありますが、それだけです。

少ない(客席が)…、そして近い(演技エリアが)…、と、またドキドキが高まります。

出演者四人のお芝居とはいえ、こんな少人数のお客でいいのか!?贅沢過ぎないか!?

などと考えていたのも束の間、作・演出の堀越涼さんの前口上から、みるみるうちに物語へ引き込まれてしまいました。


小さな空間の中で、声が混ざったり響いたり弾かれたり入れ替わったりして、とても興味深い進行。
登場人物が話しているのに話していなかったり、なんと説明してよいのやら、難しいのですが、とにかく面白かったです。

自分が事件の目撃者になったような、骨董商の人生を辿っているような、骨董品たちの生き様を記した書を読んでいるような、不思議な感覚でした。
ドス黒いものを見せつけられているのに謎の心地良さがあって、難しい言葉だらけなのにすっと入ってきて。

とてもシンプルな照明で、舞台セットもほとんど無いし、出演者も四人だけ。記憶の中の話や場所の違う話など入り組んだ物語なのに、場面の切り替わりを巧みに魅せてくれて、今何を話しているのかはっきりわかるのが本当にすごいなあと後からやたら感心してしまいました。


島田さん演じる尼子鬼平は盲目の骨董商。見えていたから見えなくなり、見えないからこそよく聴こえるという人で、島田さんの雰囲気ある話し方は、こんな喋り方の人は多分実際にはいないはずなのに、不思議と本当に今そこで鬼平が生きて語り、喜び、苦しんでいるのを目の当たりにしているような感覚にさせてくれました。



真理を追究する探偵であり、殺人事件の容疑者であり、カウンセラーでもある悪党…そんな印象。言葉の発し方はもちろんのことだけれど、「聴く」という姿勢がきっとすごく大切で、島田さんはそれをとても自然に、けれど貫いて魅せてくれたように思います。ただただ、物言わぬ物の声に耳を傾けるということ。

自責の念に駆られる大脇差に「けれど確かにお前は二年の間この家を守ったのだ」というようなことを言う場面では涙が出てしまいました。
その言葉の温度や赦されるという感覚に、私も骨董品になってこの人に話を聞いてもらいたい、と願ってしまい、けれど見ているうちにそう願った自分を呪いました。くぅー!!

この作品は大阪でも上演されるのですが、大阪公演では鬼平役は作・演出の堀越さんです。私は堀越さんの舞台を拝見した数はまだそんなに多くないのですが、そんな私が想像してみても、なんというか、すごく、とっても、ぴったりです。堀越さんの手によって、堀越さんが演じるために生み出された役。そんな風に思わされてしまう何かを感じます。見てみたい。
しかしそんな風に思わされてしまう役を、島田さんは確かに鬼平が存在しているように、何の淀みもなく演じていました。島田さんにもぴったりだなと思いました。ほんとうにすごいです。ほんとうにすごいという以外にこのことをぴったりあらわす語彙力が自分に無くて悔しいです。



他にも、壷めっちゃいい奴!!とか、幽霊絵は本当は怖くない、美しく優しく哀しいだけ…とか、『なぞなぞチェック』私も持ってたし今も多分実家にある!とか、たくさん思ったことはあるのですが、あととにかく言っておきたいのは、「吉田能さんすごい」です。

突然ですが、こんにゃく座の演目に出演されているピアニストさんはピアノを弾くだけでなく、台詞を言ったり、他の楽器をやったり、演技をしたり、色々すごいんですよね。
歌役者として、そういうピアニストさん方と舞台を創れることをいつも誇りに思っています。

それをどうか理解した上でお読みください。

吉田能さんすごい。

いや、だってね、出演者四人って聞いてたんですよ。
吉田さんは作曲家で音楽家で…そりゃこれまでも座日記に書いたことのあるとおり脚本や演出やお芝居もされてますけど。
チラシにだって《出演》のとこでなくて「《音楽》吉田能」って書いてあったんですよ。

それなのに!めっちゃ喋ってるし!!すごい動きしてるし!!物語に音を添えて色々引き出されてましたけど!!

名曲つくれて演奏できてお話書けてお芝居できて動けてもう何なんですか。何者なんですか。

わけがわからなくてどうしようもないからとりあえず落ち着くために今回使ってた楽器の写真撮らせてもらったんで見てください


左に写ってるのが吉田能さんの手足です


取り乱しましてすみません。

そんなこんなで、大変に長い文章になってしまいましたが…

小さな頃によく家のミシンや洗濯機や枕に人知れず話しかけていたことを思い出したりして、返事は無かったけれど、きっと私の気持ちは伝わっているはずだと信じていたあの頃の私が、なんだか今になって救われたような、そんな気持ちになれた作品でした。

もったいないと思ったあの客席数も、あの空間だから共有できる空気を感じ体験できたんだなあと納得しました。

色々なものがぎゅっと詰まった充実の時間をありがとうございました!!



『三英花 煙夕空』出演者のみなさま(写真:下田直樹様)

ロボット組、今回が初となる文化庁ツアーがいよいよ始まります!!
本日は、初日となる川崎市の西丸子小学校で、ゲネプロという名のリハーサルを行いました。


今回のツアー、キャストは変わらずなのですが、裏方では新顔や初々しい顔もちらほらと。


ロボット初参戦の衣装部、しずかちゃん!


ついこの前は裏ロボをしていたさとる!


また、稽古場でのお稽古で演出助手としてロボット組を支えてくれた小林ゆず子さんも、ゲネプロに駆けつけて下さいました!

誰よりもロボットを知り尽くしている頼もしい存在!



ロボットの体育館公演は今までもいくつか公演をしてきました。仕込みはその時を思い出しながら、確認しながら進んで行きます。
今回、唯一初めてとなるのは、こちら。


この白い布はいったい…?



お昼時になり、お腹はぺこぺこ。そんな本日のお昼は…


みんなでてんやもの!!


煮込みうどん。おいしそー

美味しいご飯で元気が出たところで、
楽屋では何やら手にハサミを握る先輩が。


テトが前髪作り。

そんな中、見学に来てくれた先輩方も!

バナナをぶら下げたバナナ王子こと北野雄一郎さんと鈴木裕加さん。

なぜバナナか?その謎は、この小学校がある場所に関係しております。
なんとこの西丸子小学校。すぐ隣が川崎バナナというバナナの輸入会社があるからなのです。その場で直売もしております。北野さんはバナナ王子と呼ばれるほどバナナに目がないお方。そりゃあ、買いますよね。(笑)裕加さんも、一緒にバナナを買って来て、ロボット組のみんなに差し入れて下さいました。なんと、感謝感激!


そしていよいよゲネプロ。
萩さんも駆けつけてくださり、本番前最後の通しが始まります。


にこやかな萩さん、舞台監督の久寿田さん


最高の初日を迎えることができるよう、気になったところをダメ出しして、本日は終了。


ダメ出しの様子

これできっと、素晴らしい初日を迎えることができるでしょう。


それでは、また明日!
ロはロボットのロのツアーがまもなく始まります!
今日の夕方までこんにゃく座ではじっくり確認したり全力で走ったり飛んだりの稽古が行われていました。
ツアーが始まるまでの1週間、初めは音や動きの確認をして、振り付けの伊藤多恵さんにも来ていただきオペラの世界が丁寧につくられてゆきます。

ネズミの涙、まげもん、SMILE そしてロはロボットのロと今年は特に鄭義信さんの作品をたくさん上演しているこんにゃく座です。
鄭さんの作品にはゴゴゴゴ...!と音がするような勢いがあります。

ロはロボットのロでもオープニングからパンが勢いよく宙を舞い、それぞれのキャラクターも大忙しです。

マニーに勢いよく飛ばされるココとエド


キレキレのダンスを披露するお城の人々


テトは...お腹の機械が逆さま...?



私がこんにゃく座を初めて観たのが2年前のロはロボットのロでした。
ピアノひとつでマイクも無しでもピーンと心に響いてきて少ない舞台装置をいろんな角度で魅せていて 驚きの連続で、子どもの時に観たらどんなことを感じただろう と観終わったあと思ったのを覚えています。

これからたくさんの小学校にオペラを届けに行きます!
ロはロボットのロを観て色んなことを感じてもらえますように。
オペラ『スマイル』のお稽古が佳境を迎える中、もう一つ、いや、もう二つのグループが動いていた。

一つはオペラ『ネズミの涙』。8月中旬からお稽古が始まって、下旬には川崎、京都、神戸と旅が始まりました。あぁ私、お稽古には演出助手としてついておりましたのですが、遥か昔のことですね。。

さて、8月吉日、こんにゃく座のお稽古場で何やら怪しい動きが…

およよ?

はい、“テトのパンはあ”の歌詞幕を作っておりました!!

今年から文化庁のお仕事で『ロはロボットのロ』が旅に出ます。
その前にワークショップ!!
9月4日からあかねさん、私(まどか)、湯田さんの3人で。そのあとピアニストさんが井口さんになり、本公演『スマイル』が終わった後には、あかねさん、しんちゃん、井口さんグループと、私、井村さん、湯田さんグループ。色々なチームで9月末まで回りました。

今年から始まったこのワークショップ。どのように進めれば、子どもたちに楽しんでもらえるのか、この作品に興味を示してもらえるか、そんなことを考えながらの試行錯誤の日々でございます。

さて、始まったこのワークショップ、
オペラとお芝居をわかってもらうために『あまんじゃくとうりこひめ』をしたり、こんにゃく体操をしたり、『ロはロボットのロ』のあらすじをお見せして、みんなで歌を歌ったり手拍子をしたり。

子どもたちの力は本当にすごいもので、ほとんど知らない曲なのに、何度か聞いてみただけで、歌えるようになるのです!!
あまりに、びっくりするような90分は、とても勉強になる時間です(*ノ´∀`*)ノ

今年回るのは、神奈川、愛知、静岡、岐阜です。
これだけいろいろな地域を回りますから、学校の中には500人近い学校もあれば、全校で50人くらいの学校もあります。


学校に鎧部屋がありました。そう!

あの!教科書にも出てくる長篠・設楽原の戦いが校区のすぐ近くであったという学校!


富士宮に行けば、

もちろん食べます!
富士宮焼きそば♡

富士宮の学校の体育館からは富士山の頂上がすぐ側に見えました!そしてバスで白糸の滝という国の天然記念物まで10分♪ということで行ってきました+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚


バスを待ちながら、カエルと戯れ、


マイナスイオンをしっかり浴びました!!


いやー絶景!!

かと思えば、
今度は横須賀の海の上の学校!

どーーーーん!
体育館を出るとすぐに海!!!!!


なんと、プライベートビーチまでお持ちなようで♡ウニなど取れるようです(〃∀〃)この日も学校からイワシなどなど発見しました!

俳優座でやっている本公演『スマイル』で販売のお手伝いをしたりしながら、の次の週!

今度は井村さんとのワークショップ♪♪♪
名古屋の、学校!ということで

矢場とんにて決起会o(*''▽''*)/☆゚’


国の無形民俗文化財に指定されている花祭で有名な地域では、木の匂いが素敵な学校で、駅では鬼の壁画に出会ったり、喫茶店のお母さんとお話ししたり。


パンケーキ屋さんで反省会をしたかと思うと

懐かしのソフト麺の給食をいただき、…とはいえ、私の学校ではソフト麺は出なかったなぁ…皆さんはどうでした??


ぴよりんってかわいいスイーツに巡り合い作戦会議をして、


特急ひだに乗り、すごい景色を楽しみながら、


ユネスコ無形文化遺産に登録された飛騨高山の高山祭屋台を見ながら電車を待って、やっとたどり着いた飛騨古川。


名物の朴葉みそで朝から元気満々になり
そう!ここは飛騨古川!
映画『君の名は』で一躍有名になった地域です(*≧∀≦*)残念ながら、映画見てなかったからなぁ…。
外国の観光客の方がたくさんいました☆


最後まで、子どもたちと楽しくワークショップをやりきりましたー!!(まどか)


そしてこちらはあかごん、しんちゃん、まゆっぺチーム。ワークショップでは、親しみを込めて呼んでもらおうと、自分であだ名を決めてのぞみます!


岐阜県の郡上市は長良川、吉田川が流れていて、川の綺麗な街です。少し散歩をして、景色を楽しみました。


ここは食品サンプルが名産品です。工房見学ができます。好きな食べ物を使って写真も撮れますよ。

ラーメンうまっ!て、は、箸が…!

肉!魚!

子どもたち、先生方も一緒に歌ったり体操をしたりしながら、オペラをとても楽しみにしてくださっているなぁと実感した旅でした。私たちも本番が楽しみです!(あかね)



そして私たちは『ロはロボットのロ』のお稽古をして、明日から旅に出ます!!
また、子どもたちの笑顔に会えることを楽しみにしてますっっo(*''▽''*)/☆゚’
待ってろよっっっ!!!(まどか)
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