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今日は、『うたのステージ』で歌うシューベルトの「ます」から稽古が始まった。混声4部合唱。簡単な動きがついて音楽が更に生き生きとなることを狙っているのだが、まだまだ時間があるからどんどん面白くなるんじゃないのかな!

さて、『タング』は昨日の続きから始まった。何しろ曲が出来ていないので芝居を先に形作っているのだが、少年とタングが出会ってからは装置の転換が大変な作業で、それを中心に稽古が進んでいった。最初Bチームがいろいろと動かし、それを見ていたAチームが改良し、それをまたBチームに移しながら更に良い動きを探すと言う具合だ。めげない明るい“れいこ・西田”の笑い声が今日も稽古場に響き渡って場を支えていた。


舌好調⁉︎“演出家”大石さん
こんにちは、A組の西田です。

今日はまず『うたのステージ』に新たに加わった曲、「ます」のお稽古です。
昨日決まったばかりなので、まずパートごとに音の確認。
バスの篤史と慎ちゃんが歌っている間、他のパートは御平らに、ということで。


いろいろな御平らの形。


あかねちゃんは楽譜を見てますね、うん、これが正しい形かな。
まどかちゃんは前屈ストレッチ。
薫ちゃんは背中を伸ばすための後ろゴロン。
茂さんはスクワット。筋トレかあ。
まろりんは………、ヨガ?



休憩後、今回の美術・衣裳デザインの乘峯さんが来てくださったので、ちょっとフィッティング。
そしてセットや小道具など、今までついた動きから想像したり、勝手に妄想したりしたことをみんなで相談。


まだまだ先だと思っていたけど、いろいろなものが具体的になってきて、さらにワクワクが募ります。
もーすぐはーるですねえっ♪

先日もあったかい日がありましたが、今日もあったかい日でしたねー。風もビュンビュン吹いて。


突然ですが僕は春の匂いが大好きなんです。
土埃の匂いといいますか、この2、3月の時期、風が吹くとなんとも言えない匂いがするんですね。
それを嗅ぐ時はいつも卒業式や送迎会の時期で…いろんな人との別れの思い出が蘇ってきてキューーン…と切なくなるんです…はあ…


実は今回のタングにも、舌に魔法をかけられて最高の舌を手に入れた少年が

「ほら、今吹いてきたこの風のこの味だって分かっちゃう」

という台詞があります。味じゃないけれど、春の匂いを風で感じた感覚がなんとなく似ている気がして、ここの台詞を言う時はいつもキューーン…と切ない気持ちが込み上げます。


…前置きが長くなりましたが(笑)


1日おやすみがあって、エネルギーもしっかりチャージして今日の稽古がスタートしました。

お、長野にお仕事に行っていた大石さんからお土産が!



愛の共同作業によって切り分けられました。


んんー。美味しい!!さらにエネルギーをチャージして稽古に臨みます。



こちらは味の妖精タングになりきったしげるさん。チャーミングです。



お揃いのポーズで西田さんも沖さんもチャーミングです。



新しく歌うソングが決まり、音取りをサポートしてくださる頼もしい演出助手の熊谷さんこと、ちゃみさん。チャーミングです。ちゃみさんだけに。


試行錯誤しながら、悩みながら、それでも楽しく笑いは絶えず、稽古は続いていくのでした!
今日も、楽しくお掃除からスタート!



お掃除すると気分もスッキリですね!(^ ^)
あかねさんも隅々までモップかけてます!!



ユーチューブで「オモえもん」でコントの勉強をしている、飯野さんと沢井さん。



合唱の稽古!
篤史さんの低音が美しく響いております!^_^



日々どんどん綺麗なハーモニーになっていて、聞いてて気持ちいいです(^。^)
みなさまこんにちは。
今回、演出助手として稽古についております、熊谷みさとです。ちゃみです。

本日は『タング』の立ち稽古から入りました。
この作品は、何だか不思議な2人組の会話から始まるのですが、その部分がどうやったら面白くなるのか、毎日試行錯誤しております。

昨日の夜、それぞれのチームでお芝居の始まりを自主稽古してあって、まずそれを見せてもらったわけですが、、


な、なんだこりゃ!可笑しい!

お花見の件で言い争いが始まり、謎の相撲対決がおこなわれそうになったり、エイプリルフールはひとを幸せにするとか、しまいには杏の中に水飴が詰まっていてソースせんべいで挟むとか…こう書いても何のことだかさっぱりわけがわからないでしょうが、うまく伝えられないことが悔しいのですが、まあとにかく抱腹絶倒の稽古でした。

このままのお話が本番に登場することはなかなか無いと思いますが、どんな風に進化していくのか、楽しみが膨らみます。


そして!!今日は、待ちに待った新曲がやってきました!

作曲の萩さんが忙しさやなにやらでたいへんに苦しんでいるようですが、そんな中での頑張りと踏ん張りによって、とうとうタングが登場したのです!!わーい!

萩さんは楽譜を渡すや否や松本へ旅立って行かれました…ああ忙しや…


そんなこんなで、早速音取り!


演出家自らピアノ伴奏!?

今日は30分間のピアニスト不在時間がありまして、ちょうどその頃に新譜がとどいたものですから、なんと大石さんのピアノで新曲お披露目となったのでした。レア!

いやはやしかし、面白いです…タング…なにこの音…!!「ははは」と笑うのとか、「ベロベロベロデリシャス」と呪文を唱えるのとか、音取りだけで笑えるって本当にすごいなあと思います。作曲家の頭の中ってどうなっているんでしょう。不思議でたまりません。


そして台本読みを進め、うたのステージのソングもばっちり稽古をして、夜は、装置のパネルをどう動かすか、またまた試行錯誤大会!



レストランから地下室へ、地下室からレストランへ、魔法みたいに場面が変わるので、みんな魔法的パネル使いにならねばなりません。難しい…!でもこういうみんなで頭を捻る時間は稽古の醍醐味でもあります。

まだまだわたしたちの『タング』は始まったばかり。みんなで魅力的な舞台を創ってゆきます。どうぞお楽しみに☆☆
いやーなんだか頭も体もよく使って、毎日すっごくよく眠れます。そして寝ても寝ても眠い。コマッタナ。

今日も稽古はトムトムから。
今日はA組の写真を


オペラの方も今日は演出部様が仮のセットを仕込んでくださって、立ち稽古。


試行錯誤の日々


合唱のハーモニーだ、太鼓だ、お芝居のかけあいだ、とやることがたっくさん。新しいことに挑戦するのは、わくわくしたり、そして出来ないことにずどーんと落ち込んでみたり、ココロ忙しいです。
毎日充実!新作たのしいなー

ソングのステージもオペラも楽しみにしていただけたら嬉しいです!

お稽古さわやかにがんばってますー!
おっ!こんにちは!
先日までは銀河鉄道の夜のチケット係として事務所に通っておりました沖まどかです(*´▽`)ノノ

さてさて、この度の公演は、新作オペラなので、どんなものが出来てくるのか分かりません。毎日ドキドキ♡前日、明日頑張ってくるからねーって、お家に籠っていらした萩さん。本日お会いしました時、「(新譜は)ないでーす♪♪♪チャンチャン♪♪♪」と魅力的に仰っておりました(♡˙︶˙♡)この感じ、新作の醍醐味ですねっ☆素敵な音楽が現れるのをドキドキしながらお待ちしております♡

さて、今回の公演はソングのステージもありますからね。そちらも必死でお稽古です!あかねさんが既に座日記でお伝えしていたトムトム。これ、本当に難しい。楽しいですけどね。私、2011年?ちょっぴりやってるんですけどねーーー(´・×・`)その時は毎回、本番が始まる前には、今日のトムトムが成功しますよーにってお願いしてたんですよねー。何にや。神さまかな。さぁ、myトムトムちゃんと一緒にやる5人のメンバーとどんどん仲良くなって素敵な1曲にしたいもんですな♡

奮闘するB組の皆さま(≧∇≦)/

タングの方はと言いますと。。。
私と玲子さん。そして薫とあかねさんは“コロス”という役なのですね。で、今、主にお稽古しているのはこのコロス2人の会話。せっかくだから、名前付けました。

演出助手のチャミが大石さんのために貼り紙してくれました♪♪♪

そんな訳で、会話のシーンを作る上でのヒントになる素材として、お稽古に入る前にみんなで漫才の動画みたり♡

大爆笑です(笑)

会話って難しいのです。日常生活ではこんなに普通に会話してるのにね。
さっ!アタクシは玲子さんと楽しいコンビを作ってゆきたいと思っております(o^∀^o)薫とあかねさんのコンビも楽しそうですよ♪♪♪







おまけ☆


チャミちゃんが何やら昨晩から試作品を…
どこで出てきますかね( ̄∀ ̄)
稽古2日目は、ソングから始まりました。

オペラが完成してから、ソングステージの全貌も決めるとのことで、まずはチラシにも掲載されている曲から稽古していきます。

こんにゃく座ソング集CD「世界は劇場」にも収録されている「こんなに たしかに」(まど・みちお詩、萩京子曲)、「飛行機よ」(寺山修司詩、萩京子曲)、2001年の9月公演「うたう男たち」で初演され、長くソングステージで歌われている「My Favorite Tom-Tom」(萩京子詩曲)など、多彩な曲目が選ばれています。

なかでも“トムトム”と呼ばれている「My Favorite Tom-Tom」は、5つの太鼓をピアニストさんも一緒に全員で叩きながら踊りながら歌う、なかなかの難曲です。

今回は初挑戦のメンバーも多く、毎日みっちりと稽古して、歌い込んでいかなければなりません。


太鼓を手にしたA組メンバー

歌い手4人とピアニストさんのハーモニーやチームワークで、たっぷり聞き応えのあるプログラムにしていきますので、どうぞお楽しみに!


「想稿・銀河鉄道の夜」がおわってこうふん冷めやらぬやいなや「タング - まほうをかけられた舌- 」の稽古が始まりました〜!
ホロリと涙がこぼれそうな世界からいっきにポップな世界へ。まろりんこと沢井はザネリ・青年からアラジンのジーニーのような味の妖精へと大変身でアタマ切り替えです。
今日は美術・衣装の乗峯さんをお迎えして装置・衣装のデザインの説明を受け、台本冒頭8ページ分まで作曲がおわっていましたのでそこまでの音楽稽古、台本本読みとなりました。
そして前半の歌のステージの数曲を練習しました。

これからどんな世界観になるかまだ誰にも予想がつきません。新しいオペラの産みの苦しみをこれからじっくり味わいたいと思います。

オペラ「想稿・銀河鉄道の夜」東京5公演無事終了いたしました。
応援してくださった皆様、ご来場の皆様ありがとうございました。

それでは時系列に沿ってまとめ!


稽古はまず稽古場のお掃除から始まります。稽古場は日々きれいにお掃除。ピアノだって磨きます。



セットの机が大道具会社の工房から届くと、この机をどうやって使うか、どうやって並べたらいいかの試行錯誤が繰り返されました。


こう置いたらいいんじゃない?




お稽古期間中に誕生日だった人にはお手製バースデーケーキが!
ジョバンニ島田くんのお誕生日には、ラーナ熊谷さんから手作りケーキが!!


偶然同じコーデの日も。


稽古が終わると寒いですからね、お鍋を作ったりなんかもしました。



劇場に入ると大忙しです。プロに混ざってどんどん照明を吊っていきます。


印象的なリングも微調整しながらワイヤーで吊っていきます。


スクリーンは公演前にマジックテープで1箇所ずつ貼っていきます。


楽屋ではセットの仕上げも。

今回のチームは東京学芸大グループと富山県出身グループが揃いました。

東京学芸大チーム。

富山チーム。


公演が続くとあちこちに疲労が溜まってきます。ストレッチとマッサージは大事。



そんなこんなで東京5ステージ無事終わりました。
ご来場のお客様ありがとうございました。
3月までお休みして今度は各地に行きます。おたのしみに〜。
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