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「ねこのくにのおきゃくさま」大千秋楽を明日にひかえ、私たちは新幹線に乗り込み新潟へ。


今さっき東京駅だったのに目を開けたら外はすっかり雪景色。


新幹線のスピードに負けるとも劣らない意気込みのためか、私はあっという間に新潟へ来てしまったようです。

新幹線が新潟駅に到着すると、後ろの席から「おばあちゃ〜ん」と言うかわいい声が聞こえます。窓の外には嬉しそうに手を振るおばあちゃんの姿が。春休みの心あたたまる光景に出会えました。
さて、新潟駅に到着すると、雪はなかったけれどヒョウ降っていて、寒い!春の装い

から冬の装い

に逆戻りです。

おやっ!駅に「ねこのくにのおきゃくさま」のポスターが貼ってあるではないですか!

こりゃ益々がんばらねば。
ということで明日のために美味しいものを食べに行きました。

これでばっちり。明日も素敵な公演をお届けできるよう頑張りますね。
さぁ、「ねこのくにのおきゃくさま」のツアーが始まりましたよ。
初日はここ、茅ケ崎市民文化会館。茅ケ崎おやこ劇場の皆さんに観て頂きます。
朝から仕込みしてゲネプロして本番です。
今日はここの小ホールでの公演のため、搬入はエレベーターでの搬入です。
おやこ劇場の方々にもお手伝い頂きました。ありがとうございます。とても助かりました。
仕込みも何とか無事に終え、舞台が出来上がりました。

ジャ~ン


さて、次はゲネプロです。
劇場の広さとの兼ね合いで、今日は少し間口が狭めなので、動きの確認などを念入りにやります。
舞台裏でも稽古してる人がいますよ。

茂さんほど人間が大きいとピアノも小さく見えます。

ゲネプロを終えて楽屋に戻ってくると、

炊飯器が三台も


…カ、カレーだーーーっ。
そうです、茅ケ崎おやこ劇場さんの手作りカレーです。
もう、そのカレーの美味しさにみんなはご満悦。

井村さん、いい顔してますねー。


差し入れでイチゴを頂きました。

あらー、しんちゃん、よかったね。


みんな元気に、さぁ本番です。
開場の時にロビーへ行ってみると、

愛くるしい猫が。


本番直前に、ねこのくにの王子様が客席を周ります。

いってらっしゃーい。



あっ、お友達だー。


そして、本番が始まりました。
たくさんの小さい子供たちもいましたが、よく舞台を観てくれていたと思います。
無事、終了ー。
次は新潟、りゅーとぴあ公演。
今日、初日を迎えましたが、次回は早くも千穐楽(笑)


おまけ

カモメシスターズ







2013年度、3月のねこ組メンバー紹介です!



《王様:大石哲史》


僕も花粉症なのですが、王様も花粉症のようで、目を真っ赤にしてます。
最近は、顔にかける花粉対策スプレーがあって、先日の公演ではそれをシュッシュしてました(^◇^)
(文章:金村慎太郎)


《王女:鈴木裕加》

女王とおばさん役の裕加さん、を私、大臣とじいさん役の武田が紹介します。
結婚を機に飛躍した魅力的な歌役者です。「森は生きている」も一緒に旅をすることが多いですが、今日はどんな、明日はどんな芝居を見せてくれるのか、楽しみになります。
ここだけの秘密ですが、2場で歌踊りの芸人と出会って、感化されて、突然踊りだす場面があります。ここだけの話ですが面白い。役者を殺すにゃ刃物はいらないと言いますから、このくらいにしましょう。
とは言え、彼女は我が道を行く人ですからノー、プロブレムですがね。
欲を言えば,大きな欲望を持って欲しいと言うことかな。
(文章:武田茂)


《王子:沖まどか》

子供達から人気の高い王子を好演している。
まどかが持っている純粋さや、人懐っこい所が生きているのかな。今後の成長が興味深い。
(文章:井村タカオ)


《大臣:武田茂》

茂さんはとってもおおらか。旅がおおらかに進む要素のひとつに茂さんの存在がある。
人生の先輩である茂さんを、私たちは「茂さん」とか「しげどん」とか「ドンしげ」などなど親しみを込めて呼んでいます。
寅さんが大好きで、「みんなを笑わせるのではなく、みんなに笑われるのが好き」って以前話していたなぁ…たしか。
みんな、「も〜、しげるさ〜ん」と言っていても、なぜだか笑ってしまうのは、実は茂さんに笑わされているのかもね。
(文章:鈴木裕加)


《友人:彦坂仁美》

彦坂仁美、音楽を、芝居を、舞台を愛する人です。私たち、歌っていると気分が良くなって、休符を無視してついのばし過ぎたりするものですが、彼女は許しません。

この休符はピアノのこの音を聴かせるもの、休符が音楽を創るのだ!

彼女は全体の音楽を見て、聴いているのです。

そんな彼女がやる王子の友達をみていると、あの大臣の息子、彼はもしかしたらねこのくに初の音楽家になったのかも、なんて想像してしまいます。
(文章:西田玲子)


《おきゃくさま・兄:井村タカオ》

井村さんは面白い人です。
たくさんドラマを見ていて、よくモノマネをしてくれます。その出来は結構すごいと思います。長瀬智也に玉木宏に石原さとみまで☆観察力がすごいんですかねー。まぁ似てないときもありますがね(笑)まっユーモアのセンスがあるのですね。間違いなく!
井村ワールドという井村さん主催?で講師の演劇教室のよーなものが、こんにゃく座では開催されていて、Aスタを100周したり筋トレしたり、いろんな台詞を読んでみたり、演技についてお話ししたり。こーゆー勉強も楽しいなと思います!
そしてよく、オランジーナを飲んでます!美味しいですよね♪オランジーナ♪
(文章:沖まどか)


《おきゃくさま・妹:西田玲子》

身も心も可愛らしい人です!
いつも元気で明るくて、みんながどよ~んとなった時に何とかしてくれる人!
ねこのくにのおきゃくさまではネズミのいもうと役で華麗なダンスシーンに魅せられてます!!
(文章:彦坂仁美)


《案内人:金村慎太郎》

しんちゃんの歌う歌は美しい。あたかも、学生の頃断念せざるをえなかったビアノがかもしだす音楽を歌で表現しようとしているみたい。楽しみだ!
(文章:大石哲史)


《ピアニスト:服部真理子》 

鎌倉に住んでる酒好きなオシャレマダム。
確かな技術と経験で、作品と役者をグイグイひっぱる。
皆からの信頼も厚い。
(文章:井村タカオ)


《制作マネージャー:北野雄一郎》
いつもニコニコ穏やかで優しい雄ちゃんは高校の鑑賞会で女学生の人気ナンバーワン!
この度は初制作マネージャーとして頑張ってます。
(文章:彦坂仁美)

《舞台監督:坂野早織》
お若いのにしっかりしていて頼りになる舞台監督さん!!
初演からずっとお世話になってます。
小道具の子猫たち全てに名前をつけてくれる愛情深い方です
(文章:彦坂仁美)

《照明(ブライト):増田隆芳》
照明スタッフのボス
仕込みの条件の違うホールでいつも最良の照明を考えて明かりを仕込んでくれます。ありがたやー。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

《照明(ブライト):永井笑莉子》
照明スタッフのボスの手下
ボスの的確な指示の下、一生懸命働いてくれます。昔は某アイドルのファンだったとか、そうでなかったとか。そんなことを耳にしましたよ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
オペラ『ねこのくにのおきゃくさま』、2014年3月は、以上のメンバーで元気にお送りします!

写真撮影:沖まどか
[ねこのくにのおきゃくさま]の稽古場へ行ってまいりました。

稽古開始早々に半袖ガール沖まどかから、「路都〜エアコン消して」と言われてしまいました。
第一場から猫組のみなさまヒートアップ



コネコ待機中アンドちょっと一休みのみなさま。



舞台では、王様と大臣がなにやら密談中???



本日はお稽古がサクサク進みましたので、夕方から通し稽古が行われました。
3月も中旬にさしかかろーとしていますね。ようやく暖かくなりはじめました♪
こんにちは。沖まどかです。

こんにゃく座の3学期、2月の本公演が終わって、『森は生きている』『よだかの星』『シグナルとシグナレス』がすでに動き出しています☆
そしてついに、我がチーム『ねこのくにのおきゃくさま』もお稽古が始まりました♪

今回は一学期の旅メンバーから、私のお姉ちゃんである王女役がひろかさんに変わります!
たった4日間のお稽古ではありましたが、非常にみっちりとじっくりと作品と向き合うことができたなぁと…私は思うのです。なんだか身体はぐったりなのに、時間が経つのはゆっくりで(笑)でも、何故だか、内容はぎゅーっと詰まっていたように思います(*´▽`*)

さぁ、この作品は、今シーズンをもってしばらくおやすみします。初演から約3年の月日が経ち、決して内容は変わらないけれど、シーズンごとに形を変えてきています。この作品がたくさんのお客さんと出逢い、成長していったのではないかなーと。私自身も、この作品について人の前でお話をしたり、絵本の読み聞かせをしたりしたことで、作品や役への想いがより一層深まったように思う今日この頃なのであります!

今シーズンの本番は2回ですが、光さんが残してくれた最後のオペラ、この作品の持つメッセージと音楽が、観てくれるお客さんの心に伝わればいいなと。それぞれのキャラクターが、それぞれの想いでこの作品を生きています。さぁ!観てくれるお客さんはどのキャラクターに思いを馳せるでしょう。

茅ヶ崎と新潟、お客さまとの素敵な出逢いができますよーに☆あぁ楽しみですε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
それでは、いってきまーす♪
本日は横須賀公演。
千秋楽。
僕が事前におやこ劇場の方達に講演会をしたこともあり、自ずと少し力が入ってしまったかもしれません。
公演としては事故もなく、いい公演だったのではないのでしょうか。

お見送りをさせて頂いた時のお客様の笑顔に疲れも吹っ飛びました。



舞台監督の坂野さん、照明スタッフの増田さん、大竹さん、ピアニストの服部真理子さん、そして座員の皆さん♪
本当にお疲れ様でした!

福岡の「少年科学文化会館」にやってまいりました!!

今日はなんと!うなぎ丼!をいただきました!!!(・Д・)ノ



みんな大好きうなぎ丼。



まどか先輩も。。



公演の後、猫とネズミのパン!!



子供達からのプレゼント!!
缶バッチ付きビックリうちわ!!








今日も楽しく公演を終えることが出来ました!\(^o^)/

おまけ。
今日は「あおくんときいろちゃん」「注文の多い料理店」「ピノッキオ」でお世話になっている北九州子ども劇場さんの公演です。
すっかり顔馴染みのみなさんに囲まれて楽しい一日になりました。

今回はわたくしひろか制作マネージャーの楽しい一日をご紹介します。
8時半、ホテルロビー集合の前に朝食会場に駆け込み朝ご飯。
知らない人から、まどかのお母さんと間違われショックを受ける。


左がまどかでが右が私〜せっかく九州にいるのにスカイツリーのポスターの前でパシャリ!

ホールに入り、搬入が終わるとお茶場で大好物のカステラを発見。

うれしそうな彦ちゃんをパシャリ!

CDや楽譜の販売を子ども劇場のみなさんが手伝ってくださいました。

お城をバックにパシャリ!


北九州子ども劇場の皆さんが用意してくださったご飯に大興奮。

みんなの笑顔をパシャリ!

そんなこんなしてる間に2ステージが終わり、バラシも終わり、交流会へ。
0時。
交流会のあとホテルに戻り爆睡
「パシャ…zzz…」

なんだか遊んでばかりいるようにみえますが、写真のない時間はしっかり働いていますのでご安心くださいね。
こんにちわ。
昨日の「異色deトリコロール」LIVEの興奮冷めやらぬまま…


空港から空を眺める豊島理恵です。


今日は北九州へ飛行機で移動する日!
でも夕方からなので、それぞれゆっくりと時間を過ごしてから集合。
私はまどかと空港でガレットで腹ごしらえをして集合したのにやっぱり足りなくてたこ焼きを買い足す始末(笑)

そして久しぶりの飛行機にテンションがあがる皆さん

やっぱり空の旅は良いですねー!

北九州空港からバスで40分程で小倉に到着。
21時頃なのに太鼓の音が…お祭りかしら♪
と思っていたらどうやらお祭りのお囃子の練習をしていた様子。

みんな遅くまで熱心に太鼓を叩いていました。


さて明日からは
「ねこのくにのおきゃくさま」福岡ツアーの始まりです!
私達も気合を入れて皆に楽しんでもらえる様に頑張りますー♪( ´θ`)ノ


さてさて、ねこのくにのおきゃくさまチームは、九州へ移動です。
トラック組は移動に2日かかるのでみんなより一日前、12日に座を出発。

レインボー号、可愛いですね。

井村さんはあんこの入っていないおはぎが大好物なんですって。
ハンドルってテーブルにもなるのね♪

実はこの日、島根から帰ってくるネズミの涙と組名神道路あたりですれ違ったそう。
ネズミ組のトラック1号は気付いたんですって。
川崎から遠く離れたところで出会うのはとっても嬉しいのです。

龍野西SAで井村さんがいないなと探してみると…、

森の中で、1人で、どうしたの?

まさか!1人で8月の銀のロバ 、シェパード・チューイ役の役作り!?
え、まさかね。

12日は倉敷まで移動し一泊。

13日、あさ10時出発。

宮島SAでお昼ご飯。

西田は名物穴子丼
井村さんは、なぜか「ラーダさんのカレー」
僕の知り合いのインド人はラージさんっていうんだ、と一字ちがいの微妙な話ををしてくれた。
ラーダさんだよ!

そして食べおわると、

やっぱり一人で。
井村さん、銀のロバへの気合い、すごい。


その頃西田は、




え!また銀のロバの?でもそこは森じゃないよ、鳥居だけど?と思ったら


あ、交通安全祈願。
ありがとうございます。

井村さんの交通安全祈願が効いたのか、前が見えなくなるようなゲリラ豪雨にあいながらも無事に


本州の最西端。

さよなら本州。
30分後、無事に小倉に到着。

明日明後日は2ステージ。

がんばります。
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