[1] [2] [3] [4]
男子楽屋の侯爵の化粧前。

『命』
と書かれた謎のペットボトル…

よく見ると、

『命のH2O』

どうも中身は麦茶らしい。
麦茶は何て言うのかな?
H2Oの二乗?

原料が二条大麦だけに…


で、この侯爵様、本番前にお手洗いの個室で発声をなさいます。
なので他の男子役者は楽屋の個室トイレは使えません。

すると、女子トイレからも歌声が。
侯爵様とご結婚なさる女優川上弥生様ではありませんか!

別々のトイレで別々の場面を歌いつつも、二人のデュエットになると一緒に歌います♪

愛ですな。

楽屋トイレの順番を待つ行列をよそに、今日も二人の愛のセレブレーションは続くのでした。







「夏の夜の夢」稽古場日誌 2月7日 萩京子

劇場に入って3日め。
今日は衣裳・メイクありで、ていねいに、場所を決め、明かりと合わせ、音をチェックし、1幕から5幕まで全幕進めて行きました。
楽士の面々も衣裳をつけて、高いところに陣取っています。
高いところの苦手なHさんのことをみんなで心配していましたが、大丈夫そうなようす、一安心です。
稽古場より広くなった空間、切り穴もあるし、上からもいろいろ仕掛けがあり、「おお!」と思う瞬間がたくさんあります。
稽古場で10回以上通し稽古をしてきたとはいえ、劇場に入ってから初日の本番までの時間は、変更したり修正したり、臨機応変な対処を必要とします。
今日は振り付けの范先生もお出でになり、各場面チェックしてくださいました。
1997年以来、何度も何度も使っている世田谷パブリックシアターですが、舞台の使い方によって、空間の感じが変わり、見え方も音の聞こえ方もずいぶん違います。
3日めともなると、少し慣れて来ます。
旅公演ではほとんどが一日で、その劇場の空気に慣れなくてはいけないのですが、慣れたころにはさようならで、まれには慣れないうちにさようなら、となる旅のさだめとくらべると、東京での本公演は、多少ありがたいわけですが、本当はもう少し長く、本番の舞台でリハーサルしたいものです。
特に新作の照明づくりは大変です。
元さん曰く、「日本は照明に時間をかけなさすぎるよね」
それは多分、たいていの公演が劇団主催で、劇場を借りて公演を行うためで、劇団にとって劇場費が高いから、思う存分できない、というからくりだからだと思います。
自分の劇場だったら10日間くらい舞台稽古したいですね。。。
こんにゃく座は劇場に入って4日めに初日をもってくることが多いですが、いつもあと一日ほしいと思ってしまう。稽古もあと一日ほしい、作曲もあと一日ほしい、と、なんでもかんでもあと一日ほしいと思うわけですけど。。。
昨日はその明かりづくりの一日でした。
役者・楽士ともに場面ごとに照明をつくるのを待ちつつ、少しづつ切れ切れに進めて行くのです。
普段はそういう場合、ピアノのみで進めるのですが、今回は変則的な空間に慣れてもらうため、全楽士立ち会いでした。
そういう一日を経たうえでの今日。
13時から21時までたっぷりと舞台稽古をし、終了。
出演者、演出家、各スタッフ、舞台の裏方、照明さん、衣裳さん、制作、いろいろな仕事をしている人たちが、ものすごく緻密な動きをするこの一日。
俯瞰して見ていたらおもしろいだろうなあ。
期待を不安が入り交じるこの一日は、舞台にかかわる仕事をしていて、一番興奮するときです。
いよいよ明日は初日です。


寂しさを感じていたのは大石さんだけではないのです。
昨日、稽古場が片づいていくのを見ながら、ああもう1ヶ月経っちゃったんだと僕も切ない気持ちでした。
一晩寝たら~~

さて、笑いの絶えなかった稽古場を後にして、今日からいよいよ世田谷パブリックシアター小屋入りです!
朝10時に全員(劇場のスタッフさんも)舞台に集合して、朝礼でご挨拶と進行確認。ぐるりと見回すと総勢で50名ほど。う~ん、凄いですよ、実際これだけの人数で、物を、舞台を作っていくスピードは!
今日一日で何もなかった空間が、あっという間に軽井沢の森に!ちょっと言い過ぎかな?軽井沢の森の入口に!という感じでしょうか。
明日、照明さんの明かりが入ったら、とても素敵な森が出来上がることでしょう。
早く明日が来ないかなと、やはり遠足に行く前日の晩の子どものようですね、興奮冷めやらぬ、今もう深夜です。

早く寝ないと・・・


今日は稽古場での最後の通し、明日からパブリックシアターに小屋入りです。
こんなに何度も通し稽古をしているのに、今日は何だか緊張しました。
そして涙。
なぜかというと凡太さんのお芝居を観てフルートの岩佐さんが笑って演奏出来なくなってしまったからです。笑いをとめようとしても吹き出したりしてしまって、笑いはどんどん伝染して稽古場は笑いでいっぱい。
笑い過ぎて思わず涙が。
緊張はすっかり溶けて幸せな気持ちになりました。
そんな通し稽古を終えパブリックに向けて荷積。
みんなでバケツリレーをし終わった後、大石さんがポツリともう終わり?何か寂しいなとつぶやいておりました。
遊園地から帰る前のちっちゃい子みたいな顔をして。
バケツリレーですけどね(笑)

さて、いよいよあと4日!
どんな作品に仕上がるのか、私もとっても楽しみです☆

*太田まり*

稽古場日誌、27日が自分の当番だったから、気を抜いていたら、あらら?31日も自分の書く番だった。
携帯の31日の記録をみたら、こんな写真があったので載せます。ふふふ。
この方が我らの棟梁、山元清多さん(げんさん)
げんさんは無類の釣り好き。週刊釣りニュースみたいな新聞も買っている。
この日は宿河原の釣り好きのマスターのお店にお連れいたしやした。

オカハラ



今日は節分!
豆まきしましたか?
毎年当日になって豆を買ってないのを思い出し、事務所からの帰りに近所のスーパーやコンビニを探し回るので、今回は前以て買っておきました(^O^)

な~んて話題で始まろうとしたら、雪じゃないっすか!
稽古場のまわりも結構積もってますよ!
夕方頃(休憩時)に一度やんだか!
と思ったら、稽古終わって帰る時にはまた降ってるし・・・(-.-;)

めっきり寒いですね。
そして辛いのが空気の乾燥(>_<)
ノドにもキツイんだけど、肌が乾燥して顔がヒリヒリ痛くなる(:_;)
先日電気カミソリが壊れてしまって(;_;)
T字のヒゲソリを使っているのだけど、顔が「いなばの白ウサギ」状態!ヒリヒリ赤くなって痛くてたまらんす!
助けて~o(><)o


♪》Tossy《♪

1月27日稽古場日誌。
今回の稽古場日誌はあまりにメンバーが多くて自分の順番を忘れてしまいます。
という言い訳からはじまり、1月27日の日誌です。
稽古はお休みの日です。
きっと、私の愛する(役の)うるおさんはまたむだな1日をお過ごしになったのでしょう。この前の休日の日記に彼が書いてました。

そして私は後輩達を誘い、劇団民芸の芝居を観に行きました。
この老舗劇団と、座は「イヌの仇討ち」の時に米倉マサカネさんに演出してもらってからの関わり。
現代に投げつける終末医療の問題を扱った芝居でした。

一方、私達の芝居は…。
両極の位置にある、夢夢夢。

お芝居というものは何がテーマなのが大切なのか。

どんなものでも、お客様の心を動かすことができることが大切なのでは?

私達の夏夢で、どうぞお客様の心が動きますよう。これからも技をみがいてご愛顧に報いる所存でございます。

最後のガタロ(原作パック)の歌で毎日泣いてしまってる五月(原作ヘレナ)です。


岡原まゆみ


昨日(1/30)SHIBUYA-FMのラジオ番組「SHIBUYA VILLAGE VOICE」(78.4MHz)に
相原智枝佐藤敏之が出演してきました!
渋谷駅前のマークシティ4Fのオープンスタジオにて約15分間、新作公演あちゃらかオペラ『夏の夜の夢』~嗚呼!大正浪漫編~の話をメインに熱く語りました。
パーソナリティの西谷祐紀子さんも「ぜひ観てみたい」とおっしゃって下さいました!(写真右端)



一緒に写っている女の子たちは、体験授業の一環で見学にきていた「広尾中学校」の生徒さんです。
音楽、演劇に興味があると聞いて、さっそく公演のチラシを皆さんにお渡ししちゃいまいした。
みんなで記念写真をパチッ! またどこかでお会いしましょう!

暑い時期の稽古場は、冷たい飲み物で冷蔵庫がいっぱいになりがちなのですが、最近では牛乳パックが何本も冷蔵庫に立ち並んでいます。温かいコーヒーや紅茶に牛乳を入れる人、そのまま飲む人、プロテインを溶かす女優…。皆1000mlのパックを買ってくるのでどうにも大変なことになってきます。いっそ皆で共同購入すればいいような気もしますが、システムがややこしくなるのでそう簡単にもいきません。「フィガロの結婚」の頃には冷蔵庫に物を入れすぎたためにうまく働かず、冷蔵庫の中で牛乳が腐ったこともありましたから、何か良い方法で整頓されるといいなあと思います。

島田大翼



ここのところ、稽古場日誌が更新されてないなぁ…

誰や当番は!



オレやがな!

皆さん、ごめんなさい

稽古場の入口に当番表が張り出されているのですが。見ていなかった、ということですね。

なんでやろ?
毎日、今日の当番は誰かな?
どんな日誌を書くのかな?
って楽しみにしてたんですけど。

そこに張ってあるのに慣れたせいか。
慣れると気にしなくなったり、気がつかなくなったりするのかな。

この日の通し稽古が、そんな感じだったように思います。

毎日1回は通しているんです。

休み明け、という事があったのかもしれませんが、慣れというか、新鮮さが薄くなったというか。気持ちの。

自分のやってる事に、慣れて、飽きて。
その先にどうするか?
毎回やって飽きずに新鮮な気持ちを持つ、そのためにはどうすれば良いか。

一度壊してみるのも必要なのではないか。
いや、決して全部壊してナシにするのではなくて。
何て言えばいいのか…この場面ではこうするんだ、と決める事は必要なのだけど。
決めてかかってる事に疑問を持ってみる。
そういうのが必要なのかなぁって思います。

そんな事を考える帰り道、突然どうしようもなく、
『肉が食べたい…はっきりとした肉が食べたい。こんな時は肉を食べなければ…』

との思いにとり憑かれて、フラフラと一人で秋津駅前の角に入ってしまいました。
うまかったです。
お酒も飲まずに、ゴハンと肉。それだけ。
とりあえずビール、でなくて、
とりあえずカルビ。
王様ハラミ、ってのがでした。
高価ではなくてウマイですよ。


カテゴリー
最新コメント
[02/09 NONAME]
[02/08 おめめ、キラキラの…]
[02/04 コネコネコ]
[02/03 ちゃみ]
[01/29 コネコネコ]
バーコード
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © All Rights Reserved
/