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《キャスト》

大石哲史

繊細で、人の心がよく分かって、あったかく、ユーモアたっぷりなヒト。
休むことができずいっつも働き回っているので、みんながよく心配している。
どうかたまにはのんびりしてください。
楽屋では加トちゃんがするような変なくしゃみをしたりしてみんなが笑ってるのを見て嬉しそうにニコニコしている。
そんな大石さんの姿に更にみんながニコニコになる。
人を喜ばすのが人一倍好きなのだろうな、きっと。
舞台姿がとてもかっこよい。
うちの母も大石さんファンである。
野菜に例えると…ナスかな。


岡原真弓

どんな時でも常にこんにゃく座のことを考え、座員のことを想い、パワフルで、お酒が大好きで、情にもろく、愛に溢れるヒト。
注文のお母さん的存在でいろんなことに気を配りみんなの面倒を見てくれる。
最近の口癖は『ちょっと~。』
何にもしてないのに言われる。
人の上に乗っかって押し潰すのも好きらしい。
一緒に着替えている女子の下着の柄や色を大きな声でみんなにお知らせするのが困った日課。
ハスキーがかった力強く色っぽい歌声と存在感の大きさが魅力である。
花に例えると深紅のバラ。


佐藤久司

穏やかで、優しくて、歌声と股関節が柔らかくて、身体能力抜群で、真面目な頑張り屋さん。
時々後輩の私達にわざと意地悪をしてムフフと笑っているので、いつかギャフンと言わせたい。
このあいだジャンケンに負けてiPodシャッフルがもらえなくてちょっといじけているので、もし使ってないiPodがある方は久さんまでぜひお願いします。
いつまでも素朴で優しいスーパーひさし君でいてほしいと願っている人も多い。
野菜に例えると…白菜かな。


田中さとみ

笑い上戸で泣き虫で単純で分かりやすく頑固なヒト。
大仏が苦手。
このツアーの初日に『キンピカの…』とゆうセリフを『コンピカの…』と言ってしまっていた。
いつもみんなに突っ込まれてばかりなので得意のイタズラで仕返しを試みる。
…が、だいたいいつも倍返しされて終わる。
最近はよく初対面の人からも突っ込まれてびっくりしている。
動物に例えるとうさちゃん。
…と言いたいとこだが、アルパカに似てると言われている。


太田まり

飾らない朗らかで健康的なキャラクターが魅力で誰からも好かれる誠実なヒト。
脳みその容量があっとゆう間にいっぱいになるので、突然わけの分からない所で怒り出してみんなをあ゛っと驚かす。
そんなまりっぺを見ると誰もがそっと手を差し伸べたくなる。
まりちゃん人形を一家に一台置いておくと幸せになれそう。
お花に例えるとスミレとかコスモスかな~。


沢井栄次

とにかくいい声。
甘くて響きのある高音にはクラクラする。
いつもホンワカ明るくてシャンとしていて、何でも器用にこなすので頼れるお兄さんとゆう感じ。
時々出るオトボケ発言でみんなをずっこけさせ和ませる。
歌詞を覚えるのは苦手。
真面目な顔で自信満々にめちゃくちゃな歌詞で歌う姿は面白すぎてお腹が痛いので控えめにしてもらえるとありがたい。
野菜に例えるとトウモロコシ。


《楽師》

湯田亜希


ピアニスト。
穏やかでほんわかできれいで優しい…とゆうなんとも素敵なヒト。
こんなにきれいなのに私が本番中に付けているウィッグを自分のTシャツの胸元に入れ『胸毛!』と喜んでいる。
お花に例えるとスイトピーだな。
ミルクティーが似合う。


檜山学(画像左)

アコーディオン。
優しくて面白くてホントに温かい。
いつも穏やかで、へへへとゆう独特の笑い声には力が抜け密かに癒されている。
サラリとした優しさには涙が出そうになるほど。
まるでエンジェルのように見える時もある。
檜山さんが奏でるアコーディオンの音色もホントに素敵。
…ただ、イタズラ好きなので仕込みの時にわざと人の足を踏んだりする。
問い詰めたところ、自分の長い?足がコントロールできないらしい。
…ん?


《外部スタッフ》



北岡康宏(画像左)

舞台監督。
力持ちで黙々と仕事をする姿が男らしくて素敵。
女性座員に北さんファンはけっこう多い。
静かで優しい目にホッとさせられるのだろう。
呑むと意外なびっくり発言が多くて言葉を失ってしまう。
きっとおうちでも優しいお父さんなのだろうな。

小沢淳(画像右)
照明スタッフさん。
かっこいい。
背が高くてジーパンがよく似合って少しヨーロッパの香りが漂っている。
座員のフェアリーちゃんがメロメロらしい。
あんまりかっこいいと女性陣が照れて思考が停止しちゃうのでほどほどでお願いします。


《座員スタッフ》

酒井聡澄


長身に甘いマスク、包みこむような低い声…
何をしてもかっこいいヒト。
漫画『ときめきトゥナイト』の真壁しゅんに似ている。
ファンの年齢層は幅広い。
でも時々不器用で子供っぽい可愛らしさがお目見えすることも。
そんなギャップもまたいいのかなぁ…
『極悪人』とか『偽善者』と背中に書いてあるちょっと変なTシャツが好き。
『北斗の拳』も好き。
今回は舞台スタッフとして支えてくれている。
野菜に例えるとズッキーニ…?


佐藤敏之(画像右)

今回のツアーの制作マネージャー。
豪快で力持ちで何でもひとりで持ってしまう頼もしいヒト。
仕込みの時もいろんな部署に顔を出し大活躍してくれている。
…がその優しさゆえに肝心な制作マネージャーの仕事がそっちのけなので岡原さんに怒られている。まるで『ピノッキオ』のキツネとネコのシーンを見ているようで思わずぷぷっと笑ってしまう。
いつも忙しいそうにパタパタ走ってる姿は『不思議の国のアリス』に出てくるウサギさんのようである。
みんなの人気者、さとおさん。
ムリしすぎてカラダを壊さないか心配である。
動物に例えるとトトロ。

Comment: Satomi "Pyonkorin" Tanaka
Photo: Eiji "Maro" Sawai
地元かわさきおやこ劇場協議会公演第2弾!
多摩市民館にやってまいりました~。

中原に続きやはり大御所は健康のため自宅から自転車でやってまいりました。この方どこまで自転車で来るのでしょうか?ラストの幸市民館も自転車で来たらすごいです。
その大御所、医者の検査でなんかの値が正常値に戻ったとかで大喜び。今日はいつも以上にハッスルしてました。
でもビール飲んだらまたすぐ元に戻りますよ~。



稽古が終わって楽屋に戻ってみるとステキなメッセージが添えてありました!注文の多い料理店のセリフにかけて「決してご遠慮はありません」のメッセージ。ええ、遠慮なんかしません。ガンガン食べますよぉ。



寒い冬を吹き飛ばすような春色の今日のメニュー!
Oh!Buono!



岡原サンカメラで手が写らないほどの素早さでおかずを奪取していきます。この真剣な表情!
関東を中心に長野、伊豆、岐阜、と来て地元川崎に戻ってまいりました!
大御所は自宅から自転車でホール入りとまさに地元公演であります。
今日はかわさきおやこ劇場協議会さんの公演ということでこ夜食を頂きました!いつもありがとうございます!


どーん。豪華絢爛お弁当ー!


中原の腕自慢のお母さんの手料理を食べてご満悦!

ペロペロリン。んまかった。ごちそうさまでしたー。
さあ、お腹いっぱいになったし本番レッツゴー。

…歌っててお腹いっぱいでゲップ出そうになった人約6名。
学校公演というのは朝からホント忙しい。
その日の本番が何時ごろなのかにも寄るのですが、逆算してすべてが動くのです。
それではとある1日をドキュメンタリー風にざざーっとお教えしませう。

○朝7時。夜も明けきらない薄暗いなか、こんにゃく座の面々は子どもたちが登校するより早く現地に到着。関東近県では始発に乗らないと間に合わないこともある。
全員でトラックから荷物を降ろし、照明、舞台、衣装それぞれの役割を黙々とやっていく。
注文チームは人数が少ないので自分の分が終わってもお互いの部署をカバーしながら仕込みを進めていく。

○30分ほど休憩しこの間に各々ウォーミングアップを行う。

○1時間ほど確認がてらお稽古。昨日の問題点や今日の対策をここで確認する。

○午前、1回目のステージ。

○お昼休み。お弁当を食べながら、1回目のステージのダメ出しを聞きながら2回目のステージに備える。


食事の時間とて無駄にしないこんにゃく座の真剣な面々。

○午後、2回目のステージ。

○終わったらすぐにセットや照明のバラシが始まる。

○順番にトラックに積んでいく。積んでいく順序がある程度決まっていて、そうでないと全部トラックの中に納まらない。立体テトリスなのです。

○今日のお仕事終了。

こうしてこんにゃく座の面々は帰路につくのであった。
「朝早くて大変じゃないですか?」インタビュアーは尋ねてみた。
「子どもたちの笑顔があるから俺達はがんばれるのさ。」
そう言って彼は少し笑って次の街へとトラックを走らせるのであった…。
不意に寒さが威力を増してきた昨日、そんな冷え込みを吹き飛ばすかのような熱い通し稽古が、昼下がりのÅスタジオにて行われました。

今回、注文デビューの太田まりちゃんは、


いつも通りの、ひょうきんスタイル♪

…に見せかけて、複雑な注文のミザンスをきっちり勉強して稽古に臨み、瞬く間にキャットガールズに溶け込んでしまうという前代未聞の偉業を成し遂げたそうです。
そのプロ根性は、注文メイトも絶賛!
(ちなみにまりちゃんのリコーダーはとても音色がよく、その笛テクニックは音楽監督の折り紙つき!)

そんなこんなで始まった通し稽古。


注文∞揃い踏み


細さゆえに久司さんが神隠しにあっている『ボレロ』


ひーやんが主役の『雨の音楽』


スタンディングで演奏するゆだちゃん


と、見所満載♪
フレッシュでエキサイティングなこの続きは、是非本番にてお楽しみ下さい。

***

ちなみに、出前の注文表も


…なかなかエキサイティングです
10月20日


注文の稽古は順調に進んでおります。

森の中から顔を出し赤いくちびるで「赤い字で~」とのたまうシーンがあるのですが、今回はニューカマーまりちゃんがその役です。
演出家からは「いろっぽく言ってくれ」だそうで、まりちゃんは赤いくちびるを貼り付けて自分の中でいろっぽいイメージを増幅させていろいろやってみるのですが、やれ田吾作だとかカールおじさんだとか、やればやるほど色っぽいとはかけ離れた変な方向に行くのです。


あまりのおかしさに笑い転げる岡原サン。
海外組も帰ってきて注文ツアーの稽古がスタートしました~。
しかし六本木スイートベイジルでのライヴを控える大石さんと岡原さんはそちらの稽古を優先。夕方からは岡原さんが合流して三人娘を中心に稽古でした。



今回の注文デビューはまりちゃん!
そして帰ってきた「Mr.生クリーム使い」の久さーん!
そのほか残ってた方々で今回の注文をお送りします。
細かいメンバー紹介はのちほど…。
まりちゃんさっそく注文のパネルの洗礼を受けています。
重いでかいこのパネルにまりちゃん悪戦苦闘です。
限られた時間で歌いながら決められた位置にパネルを持ってこないといけないのですが、パネルにもてあそばれてどこへ行くのやら~。1人で自由自在に操るにはちょっとしたコツがいるので慣れるまでは大変です。
全体稽古が終わっても夜更けまでパネル操作の復習をするのでありました。


ここをこうもって…


こうやって…


うまくいかなーい。


これより先は、以前のツアーの日記になります。
CAST

大石哲史

初演から注文の紳士をやり続けまさに注文マイスター。
今回の準備はよだかの演出と並行して行われたためいささかお疲れのご様子。
ツアーも進んで疲れてくるとだんだん「から元気」が増えてくる。
今回は何日目から元気になるのやら。

岡原真弓

注文チームのお母さん的存在。
全員の衣装のコーディネイトもするし、世話もするし、話も聞く。
でも飲みだしたらみんなは聞き役。おしゃべりが止まりません。
今回は新人るつの教育係も務める。

田中さとみ

今回の注文から初参戦のぴょんこちゃん。
歌も動きも短期間でたくさん覚えなくてはならず稽古期間は悪戦苦闘。
しかしそこは場数をこなしてきた経験と持ち前のピカピカ笑顔で乗り切った。
ピノキオで編み出した「お年寄り」とデパートのアナウンス風「アンニュい女」の2つのウェポンをひっさげてツアーに望む。こうご期待!

浦上かづこ

注文にはなくてはならない存在。
そのボーイッシュな魅力と共に解き放たれる鼻腔系メタリックボイスに
度肝を抜かれてきた小学生は数知れず。
今回は狂言とルネサンス時代の音楽表現という相反する2大テーマを注文に盛り込んでツアーに望む。

中島正貴

紳士2シーズン目に突入。
雨あられのように降るダメ出しをくぐり抜けイタリアンダンサーは今日も軽快にターンをしながらツアーに望む。
イタリアンだけれども神社仏閣と歴史的建造物を愛し、ツアー中も時間があれば参詣する。
イタリア人なのにね。
あ、イタリア人だから日本の文化に興味があるのか。

沢井栄次

きときとの国のプリンスも注文2シーズン目。
今回から「オペラシアターこんにゃく座」のだじゃれを言う役を仰せつかった。
「最後に‘ざ’がつく言葉がいいんだよ。」
「それじゃぁ、『スマトラの貴族出身のインドネシアの詩人アミール・ハムザー』というのでどう?」
「……。」

最後に‘ざ’でおわる単語募集中です。

湯田亜希(ピアノ)

注文の愛すべき癒し系。
その朝のホットミルクのような語り口を耳にすると、どんな人だろうと身も心もほぐされてしまう魔法の持ち主。
いついつまでも湯田ちゃんのままでいて下さい。

檜山 学(アコーディオン)

注文といえばこの人、ひーやん。大石さんと共に注文皆勤賞。
アコーディオンを縦横無尽に操り舞台センターに躍り出てアドリブを弾きます。
坦々と語る中でボソッと面白いことを言うシャイな人。
タバコをやめて太ってきたのが心配事。トレーニングに励んでるとか。

STAFF

北岡康宏(舞台監督)

特技クラリネットなきときとの国出身の力持ち。
今回は映画のお仕事に続いて休みなく働いている。
細身だがその鍛え抜かれたボデーから数10キロもひとりで運ぶ。
ひょうひょうとしてて冷静だけれども気が短いところもあり時間がないときは破壊王に豹変する。
北さんに迷惑かけないようにみんなしましょう。

小澤 淳(照明)

頼れる照明小澤さん。
今回は兵隊がいなくておひとりなのでなかなか仕込みが大変です。
今触っているライトの当たりを憶えていないと「素人か!」と自分にカツを入れる職人肌の方です。
みんなでお手伝いしますね。

高野うるお(制作マネージャー)

今回のツアーリーダー。
制作マネージャーの仕事のほかに稽古の監督、荷積み職人、機械の修理、照明、車などなどあらゆる事に精通し器用にこなすオシム監督が好みそうなボリバレントプレーヤー。
頭の回転は誰よりも速くきっとクアッドコアが入っているのでしょう。
岡原さん曰く「一家にひとりうるおさん」と言わしめるみんなの心強い存在です。
マックをこよなく愛し経理もマックで処理する。当然携帯もタッチする例のあれ。

齋藤路都(楽屋担当)

4月に入座し今回が初ツアーのきときとの国のプリマドンナ。るつと読みます。
新人3人の中ではお姉さん的存在なのだが、アインシュタインのTシャツをフランケンシュタインと言ってみたり、大人しいようで毒を吐いてみたり、しっかりしているようでオッチョコチョイな面を垣間見せたりとツアー中これからどうなっていくのか楽しみなのです。
ツアーは環境がめまぐるしく変わるけどがんばれよー。

本日で、春のツアーまげもん、よだかと公演が終了しますが、一足お先に注文組は終了いたしました。
公演が終わると後片付けです。


さてこの写真は?何を洗っているのでしょうか?

凄い技です。

首謀者は高野うるりん!

うるりんは今回、注文組で誰よりも忙しかった人です。


本番のダメ出しを弁当を食べるのもそこそこに…。


かとおもいきやタクシー代などの精算をやり…。


次の公演の段取りを静かにひとりでやり…。



ばらしは一番にトラックに乗り込み、ゴミを捨てることまでやり、全部終わって、あらあら?タクシー呼ぶのを忘れてたり…。

本当にご苦労様でした。

そしてそれぞれが次の旅に出かけます。
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