[1] [2] [3] [4]

あっという間にオペラ「変身」俳優座公演終了いたしました。
お陰様で大入り満員でしたヾ(^▽^)ノ
お客様の拍手はとても温かくて
「気を付けて海外に行ってらっしゃい」と言われているような気がしました。

寄付、カンパにもたくさんご協力いただき、本当にありがとうございました!

めでたく、出発できていた~あら~?


その前にあこがれの水戸芸術館でひと晩だけの公演です。

でも、やっぱり、俳優座が終わったら乾杯したいじゃないですか!?


乾杯の挨拶、もちろん作曲の光さん!


光さんと元さんの密談?


演出の元さんの挨拶は、すごくいいことを言ってくださったけど、酔っていたのであまり覚えていません。


海外への決意、留守を守ってくれる森は生きている組へのねぎらいを語る萩代表!


とりあえずの締めくくりなので手締めは1本で。手締め隊長は鍋さん!


大入り袋をもらって、えらく喜んでいる旅の記録を撮ってくださるランさん!


打ち上げは大変楽しく進みました。


しかし!そうなんです、楽しい打ち上げは翌日の朝7時30分の電車を忘れさせてしまうのです。


今、すでに水戸芸術館で仕込み中です。

いやはや、しかし、素敵な劇場です。日本最後の劇場、明日15日いかがですか?

昨日のマチネとソワレの間にこんにゃく座ファンクラブの「こんにゃくらぶ」の集いがありました。ヾ(^▽^)ノ

いつも思うのですが、ファンの方からの言葉で作品を新たに見つめる事ができます。




「変身」再再演お陰様で無事に幕があきました。

宿河原稽古場の大家さんの旦那様から、すごいケーキのプレゼント!

終演後、むさぼりつきました!美味しいなんてもんじゃなかったヾ(^▽^)ノ
程よい甘さとラズベリーの酸味に、ワインがのみたくなりました。

有り難うございます。



Hi! You!
大江戸線六本木駅6番出口を出るとすぐ


さて、いよいよ本日9月10日、2009年のオペラ「変身」が始まります。

実際に舞台に出てみると、照明の具合でメイクもまた違って見えます。

画像をクリックして間違い探し!
楽屋では山元先生直々のお化粧が…

どんな舞台になりますか、どうぞご覧になってお確かめくださいませ!
長い様であっという間だったお稽古も本日で最終日。

器楽を入れての稽古場最後の通しをしました。

通しの後は海外仕様の荷積み。座員から借りた沢山のスーツケースにメイク、衣裳、小道具などを詰めて体重計で重さを計りながらパッキング。
座での海外公演は初めての経験なので、自分が本当に行く事が夢の様で、なんだか不思議な感じがしました。

更に「俳優座劇場」での公演。私ごとですが、こちらの劇団の研究生だったのでこの場所は色々な思い出があります。いつかここの劇場の舞台に立ちたい…と思う事はや11年。
やっと夢が叶います。

さぁ、いよいよ明日は劇場入りです!
見学の生田みゆきです。

明日からはいよいよ俳優座劇場に移動します☆

というわけで、今日はお昼の稽古を終えた後はこんにゃく座から大移動!

舞台監督さんの指示の下、皆でトラックに荷物を積み込みます。



海外公演のことも考え、重さをはかりながら積み込んでいきます。

これは大変な作業だろうな…と覚悟していたところ…当初の予定では8時に終われたら、ということだったのですが、思いの外早く終了!

スタッフの皆さんのテキパキした動きと、キャストを含め、「変身組」以外の座員さんのチームワークに感動しました~(≧ω≦)

いよいよ本番なんだなぁ、と肌でヒシヒシと感じた1日でした!

劇場の空気でお芝居がどんな風に変わっていくのか、楽しみです☆
こんにちは、皆様お元気ですか?
変身衣裳部、鈴木ひろかの勝手なお気に入りポイントを発表させていただきます。
リボンタイ~長めのネクタイをリボン状に結んでいます。これが素敵なんです。
ポケットチーフ~衣裳の宮本さんが役者の胸ポケットにハンカチをさっと入れると…まぁ、オシャレ!
さっきまで稽古着でうろうろしていた人達が、あっという間に紳士淑女に早変わり。
本当にステキなんです。
とくにポケットチーフと、何と言ってもリボンタイ!
9/5(土) 晴

今日は15時から通し!
衣裳メイクつきです。
衣裳はずいぶん前から着て稽古してきましたが、全員メイクしたのは今日が初めてです!!
どんなメイクかは劇場でのお楽しみに(^-^)
夕食休憩後、ダメ出し、そして稽古!!
まだまだやることは山積みです。
頑張れ頑張れ自分!!

彦坂仁美(女中1)
9月5日(土)晴れ

演出助手のはぎまどこです。稽古場も残すところあと1日。今日と明日は通し稽古です。
今日は衣装、メイクありでの通し。
2日(水)の通し後、元さんの「もうポリッシュのだめだししかないな」とのお言葉どおり、その後の稽古で磨きをかけた甲斐あって、非常にまとまった通しになった。
林光さんから、観終わっての感想をいただく。
「十数年前に作曲したものを今聴くと誰かの作品のように感じる。初演の時にはなかった、歌と芝居の関係が要所要所うまってきた。今回のは、作品にすごく沿っていてとてもおもしろい。が、きちっとしすぎているようにも感じる。収まりすぎず、どこか壊れているところがあってもいいのでは」
それを受けて元さん
「細かいところまで創り込むといった、僕はふだんやらないことを今回やった。この後は、役者ひとりひとりがそこからはみだしていけばいい。こうしなければ、から、こうしたい!に」
創り込んだ後の解体、そして再構築。決して同じ状態はありえない。一回一回新たな発見をしつつ、みな変身してゆく。これから、東京公演、水戸公演、そしてヨーロッパを廻る皆の日々変身する舞台が楽しみでしようがない。
9月に入って、時間の過ぎ方が加速をつけて速くなってきたと感じる今日この頃…日誌を書く当番のはずの4日は知らない間に過ぎ去っていました…昨日は…そうそう…この先、通しが多くなるのでその前に、1場面ずつ止めながら音楽も芝居も丁寧にチェックしていこうという日でした。細かいダメ出しに頭がぱんぱんになっている中、和むのは、楽士の皆様の雰囲気…全体の流れの中で楽士の方々の出方はけ方もつくっていくのですが、それがなんともゆるやかないい感じなのでした。
カテゴリー
最新コメント
[07/25 cara agar cepat hamil dengan aman]
[07/25 tempat Outbound di Bogor]
[07/24 paket tour wisata jogja]
[07/23 コネコネコ]
[07/22 alat pembesar payudara]
バーコード
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © All Rights Reserved
/