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今日はいよいよ千秋楽!楽屋には主催の『ちば演劇を見る会』のみなさまより、嬉しい差し入れが。


美味しいドーナツとあんぱんでした。ありがとうございます!

賑々しく開演し、わたくし女優川上弥生の最初の出番が終わって楽屋へ戻ってくると…


もう洗濯物が干してある!

軽井沢の避暑地でテニスを楽しむみなさんの衣装は、冒頭の10分しか着ないので、もう片付けが始まっていました。

開演と同時にバラシが始まっているとは…千秋楽、おそるべし!ですね。

そして休憩を含めて約2時間半…あたたかい拍手喝采の中、無事に幕を下ろすことができました。大きな事故もなく、無事にこれだけの大きな演目をやりとげることができて、本当によかったです。

トラック2台とハイエース1台に荷物を積んで、有志での打ち上げです。


萩代表のお言葉。

楽士のみなさんも、この作品をこよなく愛してくださって、ぜひ再演を、とのお言葉をいただきました。

あちゃらかオペラ『夏の夜の夢〜嗚呼、大正浪漫編』、ぜひまたみなさまに観ていただきたく、その日がくることを座員一同切に願っております。ありがとうございました!
今日は終演後アフタートークがありました。
大石さん、相原さん、岡原さん、梅村さん、井村さん、敏之さん、うるおさん、北野さんに、司会の富山さんという豪華メンバー!

役作りで苦労したところを、それぞれ話してくれました。

富山さんの歌詞や台詞の覚え方の話、大石さんの早着替えの工夫、井村さんのカッパ語でのご挨拶、北野さんの逞しさの秘密、職人の小道具はそれぞれ役者が工夫して作ったものだった!などなど驚きの面白いお話がたくさん聴けました。

お客様からの質問コーナーでは、

「コダマ役の4人がとても可愛かったですが、子役ですか?」という質問があり、
「充分に成人しております。」と相原さんが答えると、会場がどっと湧いたのでした。

あっという間のたのしいひと時でした。
企画してくださった、そしてアフタートークに参加してくださったちば演劇を見る会の皆さん、ありがとうございました!

12月10日(火)雨のち晴れ 
千葉市民文化会館での公演、2日目を迎えました。
今回のツアー最初で最後の2回公演です!
ちゃみ、ゆうこ、ひこの衣裳部三人組は10時からアイロンかけをし、11時25分には全員集合して稽古をし本番に備えました!
コダマチームが稽古をしている間に職人チームは小ホールで稽古!
準備万端ぬかりはないぞ!ですね
暖かい拍手と笑い声に支えられ2回公演無事終了! どうもありがとうございました!
さてさて今回の写真は楽屋の鏡前特集!
まずは女性楽屋


コダマ紫


コダマ青


州太郎


続いて男性楽屋


ガタロ


砂吉


浩三

おしまい
彦坂仁美(州太郎)

もっと光を…という芝居ではありません。

ケーブルの介錯をする、照明部の沖さんなのでした。
妖精たちが夏を刺激する、『夏の夜の夢』の仕込み現場です。

今日は朝からトラックを走らせ千葉市民会館へ。
仕込みをやって夜に本番、という一日なのです。
夜のステージが終わったらトラックに乗ってまた稽古場へ。
もうすぐ『森は生きている』のツアーが始まるもので、
ここで森組にトラックを渡すという段取りです。


もうすっかり森仕様になっていますね。ばっちり!

今日の劇場は舞台袖の下手前側が塞がっているということで、
いつもは使わない花道を使って出入りすることになりました!


イレギュラーな事態に心も弾みます。

今日から4日間、この劇場にお世話になるというわけです。
さあ存分に花道を堪能していきたいと思っております。

それでは、島田のわくわく3コマ劇場のはじまりはじまり。


今日は歌の稽古に小ホールも使っていいんだって!ハッピー☆


でもピアノが無い!こんな時カラオケみたいなものがあれば…あっ!


あった〜空桶(からおけ)!これで大翼的にもオールオッケー☆

〜めでたしめでたし〜
いよいよオペラ『夏の夜の夢~嗚呼!大正浪漫編~』初日。


舞台集合前。開演時間に照準を合わせ、それぞれ時間の使い方を考えた結果、みんなてんでばらばらの好き勝手なメイク具合、格好でアップしています。

舞台上で響き具合を確かめながら声出しするひと、

ロビーで一人身体と向き合って慎重に声出しするひと、

客席でストレッチ三昧のひと、

ひたすらアクロバットの練習をするひと、


こちらの方は花道でお祈り中?


梅さんはすでに大正浪漫ヘアで可愛くアキレス腱のばし。

声出しを兼ねたお稽古を終え、お弁当食べたり、本格的にメイクしたりしていざ本番☆


て、舞台袖を通り抜けてみんなどこ行っちゃうの?

そうだ、『夏の夜の夢』には開演前にロビーコンサートがあるのだ。


歌い手5人と楽士はなんと8人という豪華なコンサート!

劇中に出てくる大正のメロディーの原曲を歌ってくれるのです。

これから見ると言う方、是非少し早めにいらして開場中のスペシャルコンサートを楽しんでくださいませ。
本編の面白さも倍増すること間違いなしです!

無事本番を終え


今回新たに『夏の夜の夢』加わった新メンバー、パーカッションの高良さん、女優役のあかねさん、まどか、ちゃみ、ゆうこりんの3色のコダマで初日おめでとう記念撮影。

来週は千葉市民会館!
あちゃらかオペラ『夏の夜の夢 ~嗚呼!大正浪漫編~』メンバー紹介

※写真をクリックすると名前が現れます



《妖精たち》



大石哲史:ヤマト


コダマの王ヤマトと大久保公爵の二役をつとめている。古風の威張った亭主と、妻にメロメロな今風な夫の2種タイプの男を演じ分けているようでもある。

いたずらものガタロとのシーンひとつひとつに工夫とこだわりがいっぱい。ラスト近く、ガタロと手をつなぐ場面はなぜか泣けるのです。



相原智枝:カスガ

コダマの女王カスガ役。

和テイストの不思議に美しい衣裳をステキに着こなす。惚れ薬のせいで恋してしまった凡太とのシーンではホントに可愛らしい相ちゃんです。



井村タカオ:ガタロ

ガタロは、原作では妖精パック。役者としては男女を問わず一度はやってみたい役ではなかろうか?

ガタロはカッパのようなもの?昔から日本の森にはこんなのがいたのかも、と思えるような存在。

終始ふざけたことばかりしているガタロがラストで観客に挨拶するところはグッときます!

元さん(山元清多さん)はイムラが演じるガタロを楽しんで見てたなあ!



西田玲子:コダマ(赤い衣裳)

動きピリッとコダマ。

今回4人のコダマのうち3人が新キャスト。その中で初演からコダマを演じているコダマの長。新コダマ組をまとめるリーダー的存在。ダンスとメイクのスペシャリストでもある。幕開きやフィナーレのダンスのシーンもみんなの動きをチェックしてくれている。



沖まどか:コダマ(黄色い衣裳)

動きピチピチコダマ。

今回からコダマに加わった正真正銘のコダマ。というのはどういう意味かと言うと小さくてホントのコダマみたいだから。パンチのある声で元気いっぱいのコダマを演じている。



熊谷みさと:コダマ(青い衣裳)

動きキリッとコダマ。

新キャストなのにすでに頼りがいのある存在となっているチャミ。

チャミがコダマのメイクをしたらどんな顔になるのかな?と楽しみにしていたら、へえ!こんな顔になるんだ!実に新鮮です!

(コダマたちはみんなコダマの衣裳とメイクがとても似合っているのです。可愛い!)



川中裕子:コダマ(紫の衣裳)

動きたおやかコダマ。

同じ振り付けでも一人一人味わいが違って、ゆうこりんはなんともいえず日本の香りがする。

透きとおる艶やかな高音。色っぽいのにユーモラスなコダマを演じている。




《職人たち》



佐藤敏之:庭師の凡太

職人組は初演以来変わらず。この職人たちあっての大正浪漫編と言える。

佐藤ちゃんは初演の稽古では役作りに大変苦労した。特に劇中劇のピラマス役。悩みに悩んだ末に、ある日突然何かが起こったのを稽古場の全員が見た!まさに笑いの神様が降りてきた瞬間。神様は今年も来てくれましたね!



川鍋節雄:鍛冶屋の古井戸/桂木孝之

千尋の父親、桂木孝之と職人の古井戸の二つの役を演じている。劇中劇ではシスビー役。このシスビーというのはロミオとジュリエットのジュリエットなわけで。鍋さんの「剣よ!我が胸はそなたの鞘!」というセリフを聞くと毎回おかしすぎて死にそうになる。



富山直人:大工の棟梁

原作のクインスの役。この役は進行役も勤めなくてはならないし、なかなか渋くて難しいと言われている。そこを富やんらしさをちゃんと加えて魅力的に演じている。劇中劇の口上も見事!



佐藤久司:建具師の鮒五郎

曲のテンポも惑わす鮒五郎のゆったりしゃべりに、演奏者の皆さんはのた打ちまわりつつ寄り添ってくれる。劇中劇ではライオンの役。爪と牙とタテガミの仕掛けは職人技のお手製。久ちゃんの役者魂全開!



彦坂仁美:紺屋の州太郎

職人組の紅一点。役としては州太郎というくらいだから男なんだろうが、彦ちゃんの場合、ジェンダーを超越しているすごさがある。劇中劇の月の役もホントに面白い!



島田大翼:桶屋の砂吉

劇中劇では石垣の役。石垣の大アリア(!)を熱唱し、拍手をもらって調子に乗ってもう一曲歌ってしまう砂吉。アリアの少ないこんにゃく座オペラで、桶屋の分際で(!)2曲も歌ってしまうなんてずるい、ね(笑)。



《恋人たち》



梅村博美:桂木千尋

「もてちゃってごめんなさいっ」という感じの千尋を演じている梅ちゃんはなんともチャーミングである。日常生活もラブリーな梅ちゃんです。



岡原真弓:山科五月

島田大翼が岡崎の〈オカザえもん〉というキャラクター人形を見つけて来た!これが岡原演じる五月にソックリで大受け!岡原は9月から11月まで「ピノッキオ」のキツネその他悪役を演じ続け、年の瀬に純な五月をやれて良かったね!



高野うるお:松永三郎

最後まで魔法を解いてもらえない三郎さん。五月さんとお幸せに(笑)!この物語は五月が三郎と結ばれるための物語だったんだなあ。としみじみ思う。

うるおさんはいろんな役がこなせる人ですが、昨今は三枚目っぽい役が多いような。ものづくりとか直しものの達人でもある。



北野雄一郎:原田浩三

雄ちゃんは姿も良いし声も良いです!袴姿が良く似合います!この浩三役あたりをきっかけに、このところぐんぐんと表現の幅が広がってきました。



鈴木あかね:川上弥生

「あかね!おかえり!」今年の4月、こんにゃく座に復帰。女優弥生役は9年ぶりのオペラ出演になる。

待っていてくださったファンの方も多いはず。これからだね!



大石哲史:大久保公爵

(コダマの王ヤマトとの二役)




《楽士》



服部真理子:ピアノ

こんにゃく座の数々の作品を支えてくれている貴重な存在。この作品に関しても、隅から隅まで知り尽くしているコンサートミストレスです。



岩佐和弘:フルート

佐藤ちゃんの笑いの攻撃にあって、悶絶する岩佐さん。素晴らしい音色で、私たちを森の世界へいざなってくれます。



伊藤博:オーボエ

柔らかな音。優しい人柄。そして何よりこんにゃく座のオペラを楽しんでくださる方です。



橋爪恵一:クラリネット

橋爪さんとは長~いお付き合いですね。どんな状況でも(例えば暗くて楽譜が見えにくくても)悠然と対応してくださる頼もしい方です。こんにゃく座楽士の長。



前田正志:ファゴット

明るくて暖かい音色。こんにゃく座オペラの無理難題にいつも笑顔で対応してくれます。頼もしい存在。



手島志保:ヴァイオリン

セリフや芝居のきっかけのややこしさ、歌のテンポの伸び縮みなど、こんにゃく座オペラの自在さを支えてくれるヴァイオリニスト。言葉と演奏できる人です。



中田有:チェロ

音色がますます豊かになり、力強くたくましくオペラを支えてくれます。おだやかな優しい人柄。有ちゃんが参加してくれると音に温かみが増します。



高良久美子:パーカッション

今シーズンから参加してくださいました。こんにゃく座では、「クラブマクベス」「そしてみんなうそをついた」「ゴーゴリのハナ」などに出演してくださっています。お芝居の音楽もたくさん担当されているので、いろいろ対応してくださってありがたいです。こんにゃく座は楽譜に書いてないことの注文の多いオペラ団で、すみません!




《座内スタッフ》



壹岐隆邦:舞台監督助手

舞台監督の凡平さんに「イッキ~」と呼ばれ、長身のイックンがどこからともなく現れバミリテープを床に貼る。(ホントはバギリって言うんだけど、今やみんながバミリと言ってますね!)その光景がこの稽古場に馴染む。

9月から11月までは「ネズミの涙」に出演していた。旅公演を密かに満喫しているイックンである。



飯野薫:制作マネージャー

昨年入座の薫。「銀のロバ」でデビューを果たし、「森」にもリスやオオカミ役で出演。(もちろん月の精も)。こんにゃく座では裏方や制作マネージャーなどいろいろな仕事が待っています!がんばれ~!




紹介文:萩京子
さぁ、始まりますよー。

ん?何が始まるかって?
それは『あちゃらかオペラ 夏の夜の夢〜嗚呼!大正浪漫編〜』のツアーが始まるんですよ。

まずはここ。千葉の四街道、四街道市文化センターです。

昨日、舞台の仕込みして、照明の明かり合わせして、今日は場当たりとゲネプロです。

楽屋に行ってみると、


おっ、楽しげな頂き物が。

おっと、そうこうしている内に、場当たりの時間に。


「まいりますわよ〜。」

テキパキと場当たりを終わらせ、次はゲネプロです。

稽古場の稽古とは違い、照明も入り、本番さながらのリハーサル。


こんな感じ。

おや?今日のゲネプロは普段より何だか観てくれてる人が多いような。
観て頂いた方々には楽しんでもらえたのではないでしょうか。

よーし、この調子で、明日の本番初日も頑張るぞー。


という気持ちの目。
本日劇場入りし、仕込み日でした!!
ちば演劇を見る会の皆様が搬入のお手伝いをしてくださって、あっという間に搬入できました。
ありがとうございます!!


そして、それぞれの担当に別れての作業です。人数も多いですし、前々日に仕込みさせていただけるので、なんだか本公演のようです。


舞台が出来、照明作業中です。
出演者少し早めに帰れたのですが、スタッフさん、演出のひろみさん、舞台の壹岐くん、制作マネージャーのかおるちゃんは退館ギリギリまで作業してくださいました。ありがとうございます!!

明日はG.P.です。今回コダマで初めてこの作品に出演します。とっても楽しい音楽も素敵なオペラです!!この作品の良さを伝えられるようにがんばります!!
ちば演劇を見る会の皆様、劇場でお待ちしております!
今日は2月の本公演、「林光歌劇場」のファンクラブ先行発売日でした。
2演目隔日公演で、オペラのチケットを購入された方は“全座員と楽士さん達によるスペシャルコンサート”も買えるというなかなか豪華な公演とあって、
朝は電話が鳴り止まず、事務所は大忙しだったそう。


そんな中、
稽古場では「夏の夜の夢」の通し稽古が行われてました。

2月の公演も待ち遠しいですが、まだ私たちは旅を続けておるのです。

12月は、2演目で回ります。
偶然、両方とも森で起きた物語。夏の森と、冬の森。


私は真冬の森での物語のツアーに行きますが、
夏の森での物語は公演自体も観れる方が限られている特別公演なので、私が通して観れるのは今日のみでした。


前置きが長くなりましたが。

ワクワクして待っていると…


始まりました!
真っ白い服に身を包んだ人たちがワラワラ!

真ん中で大石さんの横にいる「女優(役)」はあかねさん。
流石あかねさん、指の先まで「女優」を演じ切っていました。
森のツアーの休憩時間に、この靴を履いて美しく歩く練習をされてたなぁ。
忙しいこんにゃく座では、次の月から別のツアーなんて当たり前で、
こうした日々の努力によってすぐに違う演目にも飛び込める訳ですね。

隠し撮り。



この「女優」の衣装…
これは、女優がプライベートで着ている物なのか、特別仕様なのか、私にはわかりませんでしたが…
あかねさん、流石の着こなし!
休憩中とは思えない佇まいです。


そして、
皆が愛するキャラクター、
こだま。






このカラフルで可愛らしい「こだま」、歌もちゃんとこだましてて可愛らしい!!
玲子さんとまどかさんも先月まで一緒のツアーに行ってましたが、休憩中に歌やダンスの練習をしてたなぁ。
練習してた歌やシーンがあると、「あっ、ここだ!」と嬉しくなっちゃいます。


※手前で佐藤(たぬき)さんが転げていますが、こだまを撮ろうとしてたまたま写った光景です。

決して相さんに乱暴されてたシーンではなかったハズなのですが…



…そんなわけで、
稽古日数がたったの一週間でも、しっかり仕上がっていて、
私たち見物人は楽しく観ることができました。



一週間で仕上げた夏夢組に負けじと、新メンバーでの森組も頑張らなくてはと思わされました。





[夏の夜の夢]通し稽古一日目。見学してきました。
お昼過ぎから出演者のみなさまが、メイクに着替えに賑やかで楽しそうでした。楽屋で着替えたかと思うと、階下のBスタジオでメイク直しをしている様子は、大家族の結婚式の朝みたいでした


メイク途中の沖さん。



ビスクドールの肌を持ったゆうこりん。つけまつげをするとお人形のようです。


物憂げな様子もステキ



ぱっちり笑顔もステキ


おかっぱの髪型がトレードマークの弥生さん。


森のコダマ・ガタロの御髪をなおしてあげている弥生さん。


[夏の夜の夢]は夏の避暑地軽井沢が舞台。
舞台が日本に変わると、なんだかとっても親近感がわきます。大正の当時の最先端は、現代の私たちにはクラシックで優雅で、懐かしい感じを思わせるのです。

音楽の中にも楽しい仕掛けがたくさんあります。見つけると嬉しい気持ちになりますよ~
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