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2009年から始まった「よだかの星」もとうとう今日で終わりかぁ。

きみたちともお別れだなぁ


メンバーでやった星座たちの星を一個一個付ける作業、地味に大変だったよなぁ


パネルの裏で本番中いろいろあったっけ


今日はこの秋のピノッキオ&よだかツアーの最終日でもあるからなんか感慨深いなぁ



新潟のお客さま、あったかかったなぁ。最後は「ポラーノの広場のうた」と「ぼくたちのオペラハウス」二曲も歌わせてもらって幸せだったなぁ。

なんかこれで「よだか」が終わる実感がないなぁ…

たぶん心の中に今でもまだよだかの星が燃えているからなんだよなぁ


たった六人のメンバーだったから全国津々浦々、フットワーク軽く公演しに行けて楽しかったなぁ!公演先の人たちとのふれあいも多い旅だったよなぁ。


「よだかの星」を愛してくれたみなさん。ありがとうございした。いつかまた会うときまで☆

「よだかの星」と「ピノッキオ」の運行表です。
これをみて私達は予定を確認しております。11月の運行表の絵は さとお画伯の絵です。どれが誰の絵かわかりますか??

11月公演スケジュールも残すところ、今日の横川東小学校での2ステージと24日の新潟一般公演のみとなりました。
今回のツアーでこの演目はしばらくお休みになります。
新潟公演では歌のステージの曲が一部違うので、今日で歌い納めの曲たちもあります。
私がソロで歌っている「みらい」も今日で歌い納めでした。私は一昨年の春のツア一からこの「よだかの星」のメンバ一になったのですが、その頃は動きで息があがってしまったりして苦手だったこの曲も、今では落ち着いて、子供たちがそうなりますようにと願いを込めて歌える好きな曲になりました。この歌のステージと「よだかの星」という作品に育てられた3年間でした。

今日のお客様は、1ステージ目は低学年、2ステージ目は高学年という組合わせで観ていただきましたので、見方が全く違って面白かったです!!
1ステージ目は、「雨の音楽」で登場しただけで笑いがおき、その後も賑やかに素直に楽しんでくれて嬉しかったです。
2ステージ目の高学年は、しーんとしていて時々笑い声という感じでしたがとっても集中してみてくれているのがわかりました。
始まる前副校長先生が話されたように、いつも見ているテレビとは違う生の舞台の楽しさを少しでも感じてもらえたら嬉しいです!!
残すところ、あと1公演ということで、ツアーの打ち上げを兼ねたあと1公演頑張ろう会がピアニストいぐまゆさんのお家で開かれた楽しい一日でした。
本日は広島県の毘沙門台小学校にやってまいりました。

昨夜、広島にだいぶ遅く到着したのですが、やっぱり広島に来たからにはお好み焼きを食べなきゃという事で岡原さんと某お好み焼き屋へ。
ビール&唐揚げ&牡蠣のしょうゆ焼き&お好み焼き二枚を完食!お好み焼きのうち一枚を[北欧焼き]と言うチーズ入りホワイトソースがけなる新メニューを頼んだのですが、えもいわれぬ味で…しかし残すのは僕のポリシーに反するので何とか完食する為に醤油をかけ、胡椒をかけ、一味唐辛子をかけ、終いにはオタフクソースをかけて見事完食!
もう暫くお好み焼きは遠慮します。

さて今朝、消化しきれていないお好み焼きをお腹に抱えて仕込みです。

本日の体育館では演技エリアがフロアで、ピアノは舞台上という変則パターン。と言ってもこの[よだか~&ピノッキオ]チームにとって毎日が変則!毎公演違うパターンでやっておるのでございます。
このチームに不可能と言う文字はありませぬ!

そして開演!
開場しているのに楽屋にいる僕らに子供達の声が聞こえてこない。今日の本番も静かなのかな~と思ったら歌のステージが始まった途端、笑いやツッコミの雨あられ!

例えば僕が♪地球は水の惑星♪を歌う前に少し喋るのですが、「水は人にとって大切な物なのです」と言うと『当たり前やろっ!』と言うツッコミが間髪入れずに入ってきましたf^_^;

こんな風に?ソングのステージは盛り上がり、[よだか~]の方は集中して観てくれました。
また会える日を楽しみにしてますね。

そして急いで後片付けした後は奈良へ移動です!

♪歌も舞台も~ハイエースに詰め込んで~

佐藤'タイヨウ'敏之
今日は私の出身県愛知県は日進市、日進市民会館での公演です。
主催の日進おやこ劇場さんは過去に5回もこんにゃく座の作品を呼んで下さっています。
沢山いる劇団やエンターテイナーの中からこんにゃく座を選んで下さることは本当にありがたい事です。

今回最初に「よだかの星」が見たいと言ってくれたのは当時小学5年生の大輝くんでした。親子で観に行った「よだかの星」に心が大きくざわつき揺さぶられ、「この作品を、例会でサークルの仲間と一緒に見たい!そして感じたことをサークルで合評してみたい!」と。そして4年間諦めることなく、例会選びで「よだかの星」をサークルの皆さんが提案し続けて下さった結果、今日を迎えたのです。
大輝くんが小学5年生の時に書いた感想文をよだか組で読ませてもらいました。
とても視野が広く、思いが純粋で、素晴らしい感想文にみんな大感激★


さらに劇場に着くと、オブジェなぞなぞ、可愛いよだかの入ったと〜っても美味しい鶏鍋が★(ちょっとブラックになってしまいましたねと笑っていらっしゃいました笑)





こんなにもあたたかく迎えて下さり、こちらもより一層、素敵な舞台を届けたいと力が入ります。
大輝くんは中学生になり、立派に開演前のアナウンスをしていました★
会えて嬉しかった〜^_^

終演後の皆さんのあたたかい眼差しや言葉、本当に嬉しかったです。

またぜひ日進おやこ劇場の皆さんに会えますように。

演じている側の私は、お客様が感じて下さった思いに、この作品に新たな輝きを発見し、作品への愛着が増す今日この頃なのでした。

*まり*
よだかの星ツアー今回の旅、初めての2ステージの日でした。そしてなんと午前中に2ステージです!!1ステージ終了と2ステージの開場の間は15分というスケジュールにドキドキです!!

そしてこの緑町小学校は、歌のステージの振り付けをしてくださっている伊藤多恵さんの母校なのです!!

先日彦坂さんがピノッキオの見学にいらっしゃった時、仕込み中無言で黙々とと日記に書いていたように、人数も少ないなので自分の仕事を先ず黙々とはじめ、終わってないところを手伝いながらやっているのですが、今日は仕込みの時間も短いので、いつもより更にシーンとしていました(笑)

1ステージ目が終わると、子供たちの退場している間に歌のステージに着替えです。そして、退場後もう一度最初にセッティングしなおし2ステージ目。

1ステージ目2ステージ目ともに、歌のステージでは盛り上がり、よだかの星ではしっかり観てくれていました。
子供たちの反応に助けられ、2ステージとも元気に公演できました♪
10月最後のハロウィンの今日、
よだか組は埼玉県深谷の、上柴東小学校へやってきました。

校内は、深谷のゆるキャラ フッカちゃんだらけ!


元気なこどもたちの前で公演を終え、エネルギー使い果たしたわたしたちの前に、
大盛の給食!


そして校長先生からのお取り計らいで、すばらしいプレゼントが!


コバトンとの夢のコラボ




ゆるキャラGPでは惜しくも1位を逃しましたが、次こそは!
と熱く語ってくださった先生に見送られながら、帰路についたのでした。
本日は群馬県甘楽町文化会館。大変、長閑あああああな所です。


そこに北関東のカワイの講師さんが集まり、よだかの星を見てくださいました。

前日から高崎にはいっていて時間があった岡原とゆうこりん(川中)は、近くの天然温泉に行って参りました。かなり旧い建物で外装を見た時はヤバイかと思いましたが、なんと素晴らしいお湯!お肌ツルツル!湯上がりのビール、美味しゅうございました。


当日は朝9時に到着、9:15までは主催さんのセレモニーの位置決め、9:15~11:15までが、座の仕込み、そして11:15~12:00までが主催さんのリハーサル、12:00~12:30が座のリハーサル。
12:30開場13:00開演。

用意してくださった控え室が舞台からかなり離れた鏡のない和室だったので、なんとか、舞台の裏にある普通の楽屋に代えていただいたり、仕込みの時は照明がうまくつかなかったり、二両編成の上信電鉄で一人で来てもらったピアニストいぐまゆ(井口さん)から『駅にタクシーいないんですけど』と電話がかかってきたり、と、バタバタでしたが、よだかピノッキオ組は毎日の公演がイレギュラーなので、動じません。

公演は大変静粛に聞いて頂き、うまくいきました。

しかし、余韻にひたっている暇はなく、45分以内に片付けてホールを次のセレモニーに代えなければなりません。

岡原制作マネージャー兼照明操作係は、本番中に一部の楽器を片付けたり、幕を畳んだり、すぐに飛び出せるようにしておりました。

終演したら、いつもは閉めない緞帳幕を閉めて、はい!急いでバラシです。

もうすぐ片付くかと思った途端、緞帳が、があああっと開いてお客様とこんにちわ。ん?なんともミステリーな時間が流れました。

それでも、まあとにかく時間内に片付けて、ハイエースに全員乗って一路川崎へ!

事務所に着いたらレンタカーにピノッキオの荷物を積み込んで、はい、すべて終了。18時!

ふはあ、疲れました。
もちろん翌日は同じメンバーでピノッキオ!朝4時起床です!

今日は深谷市にある明戸小学校でよだかの星の公演でした。
前回のよだかの星公演は10日前の17日の千草台小学校。
この17日はピアニストいぐまゆさんこと井口さんのお誕生日公演でした!!


いぐまゆさんのお誕生日をどう祝おうかと素敵なサプラズを岡原さんが思いついたのは本番前の稽古でトムトムの稽古を始めてパネルの後ろからピアニカで演奏しながらハッピーバースデー♪を歌いながら出てくるという素敵なプラン。しかし…お遊戯会のような面白いことになってしまったのでした〜!!しかしとっても喜んでくださいましたよ。その後、さらにまりさん企画の雨の音楽で使う、玉子とみかんのマラカスを玉子をメッセージ入りゆで卵にかえるという作戦も大成功!!
そんなハッピーバースデーな17日から10日間の間は広島でピノッキオやったり、公演後26日の第五福竜丸展示館でのコンサート稽古したり、千葉でピノッキオやったり、またまたコンサートの稽古したり、昨日26日はいよいよコンサートをしたりしていました。

そして久々のよだかの星公演。
子供たちは楽しいところでは楽しんで笑いながらしっかり聴いて見てくれました。
そして今日は萩さんがいらっしゃいました。
終わってから給食を食べながらのダメだし

萩さんのダメだしに頭を下げる皆、、、というのは嘘で、良くなったとお褒めの言葉をいただきました♪

埼玉県ということで牛乳パックには「こばとん」


体育館には「ふっかちゃん」
が校章をもっていました〜!!



おまけ

パネルの上に登る月(校章です)とマスクの女(岡原さんです)
「よだかの星」と「ピノッキオ」は今期どちらも6人のメンバーで旅をしています。
テーマは「苦手なもの(こと)」ということで早速メンバー紹介していきましょ~!!


◆よだかの星:制作マネージャー
◆ピノッキオ:大工の棟梁 など
岡原 真弓


私は、高い所が、どうも苦手みたいです。
みたいというのは、つまり、あんまり自覚してなかったのです。
生きていく中では怖いものしらずなので、当然、高い所が怖いなんて、思っていませんでした。
でも、どうも、怖いみたいです。


◆よだかの星:タカ など
◆ピノッキオ:ジェペットじいさん など
佐藤 敏之

僕はイイ年をして足がいっぱいある生き物がキライ…というかコワイのです。
特にムカデなんて突然現れてカサカサッと横切られたひには鳥肌が全身に立って悲鳴をあげるくらいなもんです。
嗚呼嫌だイヤだ!


◆よだかの星:よだか
◆ピノッキオ:ピノッキオ
佐藤 久司


絶叫マシーン
昔、旅の移動の途中でT山先輩とH島先輩に連れられて長島スパーランドという絶叫マシーンだらけのテーマパークに立ち寄ったのですが、期待通りの絶叫ぶりに、T山さんとH島さんは面白がって、次々にあらゆる乗り物へと僕を誘うものですから、声が枯れて無くなりそうになりました。それ以来、公演中には絶叫マシーンには乗らないように気をつけてます。


◆よだかの星:カワセミ など
◆ピノッキオ:農夫 など
太田 まり


紫外線が苦手です。すぐに日焼けしてしまうのです。太陽は大好きなので太陽がカーっと照っている時に外に出てウォリャーっとお散歩したいのですが、ほんの一瞬で日焼けしてしまうので困ったものです。猫好きなのに、猫アレルギー。そういったところです。…ですか?あ、犬も好きです。念のため。


◆よだかの星:大犬 など
◆ピノッキオ:制作マネージャー
川中 裕子


私の苦手は鳥。特にニワトリが一番こわいのです。子供の頃私の実家には鶏小屋があったのですが、すぐ裏が山なのでよくイタチやらヘビやらにやられてお亡くなりになっていたのです。
ある日学校から帰ると首のないニワトリが木に吊るされているぅぅぅ!!!!どうやらその日の朝死んでしまったニワトリを祖父が食べようと思ったらしいのです。それを見てからというもの私は鳥が怖くなったのでした…がしかし、よだかの星は鳥の話、ピノッキオにはニワトリが!!私はよく木の上から鳥の落とし物を受けるし、何かと鳥に縁があるようです…


◆よだかの星 ・ピノッキオ:ピアニスト
湯田亜希


苦手なもの。。横入りする人

駅で切符やチャージなどで並んでいる時、並んでいる人達を見ずに、横から入ってくるおばちゃん。。頭の後ろに目を付けてあげたくなります。
男性より女性の方が多いような気がする。そんな人にならないように気をつけようっと。


◆よだかの星:ピアニスト
井口 真由子


苦手なものは、
ひとりぼっち、です。

小さいころ、いたずらして押し入れに閉じこめられてからというもの、灯りがついていないと夜も眠れません。狭いところもめっぽうダメです。とくに、薄暗い学校のトイレは問題外で、我慢しすぎて膀胱炎になったくらいです。
なのでいつでもどこでも、かまってください♪





2014年9月〜11月の『よだかの星』『ピノッキオ』は以上のメンバーでお届けします!
「よだかの星」九州の旅・最終日は、臼杵市の市浜小学校!
昨年「ピノッキオ」をよんで下さって、今年もまた来られるなんて、嬉しい!
体育館も懐かしい感じがします。

この市浜小学校の校長先生は、子ども達に「やさいマン」になろう!と、お話しされているそうです。
やさいマンとは「やさしさを持ち思いやりのある子、最後までがんばりぬく子、一生懸命考えぬく子」です。



「よだか」公演が終わった時、代表の6年生が「よだかは、“やさいマン”にぴったりでした。食べられてしまうカブトムシ、他の人の気持ちになって気づいて考えぬいて、最後まで飛び続けた」と言ってくれました。
前日のパトリア日田の公演に、駆けつけて下さった福岡おやこ劇場の川島さんも、同じように感じたことを言って下さったのを思い出しました。そして「本当に静かな美しい舞台だった」と言って下さっていました。

観た方々それぞれが感じて下さったことが、舞台を作る私達に「そうなのか」と気づかせて下さることが、今回の九州ツアーで多くありました。


そして、昨年も観て下さった担当の長谷川先生、今年は違う小学校に勤務されている佐藤先生、そして音楽教育の会の、ゴーカイ今山潮路さんと池田美智子さん・典子さんは、た〜くさんのかぼす(潮路さんは自称?大分かぼす大使です^-^)と、パンやお土産を持っていらして下さいました!


お昼も、山あいの素敵な洋食屋さんへ連れて行って下さいました〜、本当にありがとうございました!


九州ツアー、充実で本当に楽しかったです(^-^)人(^-^)!!
「よだか」に携われる時間は、とても尊い大切な時間です。


そして、この『よだか』と『ピノッキオ』のダブルで公演しているたくましいメンバーは、今月・10月26日に東京・夢の島にある第五福竜丸展示館で、安部公房脚本・林光音楽の「最後の武器」を演奏します。

1954年に、マーシャル諸島のビキニ環礁で水爆実験に遭遇し、被ばくしたマグロ漁船・第五福竜丸がそのまま保存されている展示館です。
林光さんが「希望を保ちつづけるために」と静かに語られた第五福竜丸の船体の下で、広島・長崎そしてビキニ沖で使われた原子爆弾という武器を、もう“最後”にするために祈りをこめて演奏します。
ぜひ、第五福竜丸を見に、コンサートを聴きにいらして下さいm(_ _)m
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