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CAST

【伯爵】 大石哲史


稽古場にある日突然金髪でやってきたアルマヴィーヴァ伯爵は、お約束のようにあちらこちらから『金髪豚野郎』と声をかけられ、少し寂しそうにしていました。
しかしその金髪で、黒薔薇のシャツに内掛けを羽織った伯爵は、圧巻圧倒のオトコマエ。今日も客席を魅了します。

【伯爵夫人】 梅村博美


美しくお優しい奥様は、ある日親子丼とたこキムチを家から持参し、お弁当が出ることを知って大層落胆しておられました(そもそも何故御存知なかったのかは永遠の謎です。)「若い食べ盛りの男の子にあげたら?」と言われて一言、「それも悔しい!」…何て可愛らしい人なんでしょう。
たまに女子楽屋でバットマンのような格好をしています。

【フィガロ】 酒井聡澄


稀に肌の色を黒くし過ぎて、うらちゃんに「揚げドーナツみたいになってた」と言われることはあるものの、基本的には色男。仕込みの時から奥様方を虜にします。
フィガロ兄さんの「悪党め」という低音は実に魅力的です。(どこで聞こえてくるでしょう♪)

【スザンナ】 青木美佐子


小粒でも大物、みちゃこさんは山椒の斜め上をいく素敵なスザンナです。気を失う時でも美しく横になる律儀さ、K1に出て猫パンチで優勝しちゃうんじゃないかというくらいの迫力、技術と天然の見事な融和。やばいくらい可愛いです。ヤバカワです。

【ケルビーノ】 西田玲子


女子校の演劇部の先輩にいたら、間違いなく人気沸騰の格好良さ(米倉涼子似)。軽やかな身のこなしに千変万化する表情、茶目っ気のある笑顔(米倉涼子似)。しかしどうにもわいて出る下町の空気(米…以下略)。
時空の穴から飛び出してくる彼女の跳躍力は必見です。

【バジリオ】 髙野うるお


ティンパニーの入れ物、使い勝手のいい箪笥、全てがうるおさんのハンドメイドです。何かお願いすると、「え~」と口では言いつつさっと片付けてくれるどこまでも器用な人。一家に一台うるおさん。
奇妙な現地の人々に対する嫌そうな顔は絶品です。

【バルトロ】 川鍋節雄


「ナベちゃんはナベちゃんのままなんだけど、そんなナベちゃんがいいって思わせちゃうところがずるいんだよな」と演出家に言わせるほどの『ナベさん』ぷり。朗々とした歌声に憎めないオーラ、放出されているマイナスイオン。みんなの笑顔のミナモトです。

【マルチェリーナ】 相原智枝


できる女の色気、甘える女の可愛さ、数多の女子力を兼ね備えた人。隅々にまで気を配りみんなの世話をすることもあれば、「ね~え?」と上目遣いでお願いをすることもあります。かと思えば、「結婚を連想させる、かぐわしい、に続く言葉を考えてきて」と演出家に言われ、「かぐわしい、ジューシー、フルーティー」と叫ぶミステリアスな一面も。魔性です。

【バルバリーナ】 太田まり


愛の狩人から一転、機転の利く美少女へ。
くるくると表情を変え、色んな男を手玉に取るバルサンにみんなめろめろです。ストリートファイターに登場しそうなそのルックスと、テレ東アニメに出てきそうなアレとで、小宇宙を形成しその場を鎮圧します。後にも先にも「ギョエ~」と口に出して言う人は彼女一人だと専らの評判です。
マリマリーナとは特に誰も呼びません。

【アントニオ】 富山直人


稽古の最中や、出番の直前、富山さんは必ず「よし!」「さあやろ!」と気合を入れます。『森は生きている』では、兵士がハケて着替えが終わったであろう頃に、幕の裏から「よし!」という声が聞こえます。いつか富山さんより早く言って「よし!」を先取りしてみようと思うのですが、彼の電光石火の気合は他の追随を許しません。
一幕の終わりに耳を澄ましてみれば、もしかしたらその気合が聞こえるかもしれません。

【クルチオ】 沢井栄次


キトキトの国のプリンスは、京都の呉服問屋のような関西弁で、堅物の判事を演じます。燦然と輝くテノールで歌われるでんがなまんがなは、まさに国士無双。ダメ出しの最中、「僕はコンテとコンテッサの間に…」と言って、「オペラのひとだねぇ」と感心される。
メイクがちょっとラリってる件に関しては不問に付します。

【村人】 中島正貴


ちょっと振りがおかしいと、「バレリーナのくせに」「バレリーナくずれが」と総攻撃を浴びますが、決してバレリーナではありません。むしろテジナーニャに近いと思います。
結婚式のトーテムポールでは、先陣をきってバジリオを威嚇しにいくリーダー。2日に誕生日を迎え、本番中にこっそりミニケーキでバースデーをしました♪

【村人】 宮瀬晃


実は座で一番「男の子」の部分を持っているんじゃないかと思われるヒカルくん。優しくて可愛い熊本豚骨男児です。色んな意味で濃厚。
ちなみに熊本産なのに、マクベスの時の衣装スタッフの方には、「あなたの顔見るとゴーヤーチャンプルーが食べたくなるのよね!」と言われていました。
ノンアルコールのヒカルくんは、みんなの可愛い弟分です。

【村娘】 石窪朋


振付家の伊藤多恵さんの信頼も厚く、村人のリーダーとして村おこしをして下さっています。
抜群の身体能力を持ち、賢しく、何をやっても器用にこなす。さらに可愛くてスタイルもいい、文武両道・才色兼備なお嬢さん。
しっかり者に見えて実は天然などさんこたん。

【村娘】 浦上かづこ


硝子細工のような、透明できらっきらした声で歌うウサギちゃん。大きなビー玉の目で色んなものを見ている。容姿も中身も、全部ひっくるめて愛くるしい。
衣装でぽてぽて歩いている姿は、ふてぶてしいのに可愛い、ハワイの子どものようです。

【村娘】 影浦英枝


花のような女の子。凛としてぽわんとして、光に向かってまっすぐ伸びています。落ち込んでいる友達に、「世界中のみんながあなたのこと嫌いでも、私は好き」と言ってその深度を掘り下げていくようなまっすぐさ。
サムルノリのコンサートに行った時に、「私にはだんだん祭囃子が聞こえてきたんだよね」という名言を残しました。

【村娘】 萩千尋


半分は甘いもので、半分は甘い考えでできています。(どっちか半分が嘘です。)
グレープフルーツと苺を傍らに、一言コメントを走り書きしています。

MUSICIAN

【オーボエ】 伊藤博


とある秘密のコンサートにより、お茶場にお菓子を振舞ってくださるトリオの一人。軽快なトークと笑顔で、フィガロの旅を盛り上げて下さっています。

【クラリネット】 橋爪恵一


トリオの二人目。こんにゃく座との付き合いは長く、創立メンバーの一人?とまで噂されている程。舞台を楽士席から覗いているその姿は絶妙です。

【ファゴット】 前田正志


トリオの三人目。柔和な物腰とは裏腹に、一晩では語り尽くせないほどの歴史や武勇伝を隠し持っているお方です。愛息のはるくんは、前フィガロ組のアイドルでした♪

【ヴァイオリン】鈴木まどか


今回がフィガロツアー初参戦のまどかさん。
しかし器楽合わせ初日から、長年のツアーを共にしてきたかのような馴染みっぷりで呼吸を合わせて下さる真のスペシャリスト。
「これは本当に特別なことなので、当然などとはゆめゆめ思わないように」と、音楽監督も絶賛し座員に釘をさすほどです。
細身の身体から繰り広げられる豊かな音楽に、みんなめろめろぱんちです♪

【ピアノ】 榊原紀保子


森から引き続き、大変お世話になっております。どんなピアノでも弾きこなすピアノころがしでお馴染みですが、今回はどんなにずれても寄り添って抱きしめてくれる包容力に感涙。凛々しく美しくしかしフランクな、どこまでもカッコイイ女性です♪

【ティンパニ】 石川貴美子


活気みなぎる千葉県民キミさんは、今回はティンパニスト兼楽屋部として、パワフルにジョイフル(ファミレスではありません)にフィガロを支えて下さっています。伯爵を脅かす程の大迫力大パノラマのティンパニ、『貴美子マジック』をフル活用したアイロンがけにお洗濯、全てから目が離せません!

STAFF

【制作マネージャー】豊島理恵


『森は生きている』のヒロインは、今回は制作マネージャーとして、キビキビテキパキ仕事をこなしております。
お茶場に美人がいて美味しいお弁当を振舞ってくれるのは、この上ない幸せです♪

【座内演出助手】花島春枝


今回の旅公演には炊飯器をもってきています。花さんが贈呈してくれたのでその名も『花島1号』と呼ばれ愛されています。
じゃぁ花さんが…2号?!
今日も1号はホカホカなごはんを提供してくれて、2号はテキカクなダメ出しを提供してくれるのでした。

【舞台監督】北村さん



各地の美味しいお店をよく知っている舞台監督さん。仕事のあとについていくと必ず美味しいお酒とおつまみに出会えます。
北村さんというお名前なのに、なぜムーチョさんと呼ばれているのかは、座員の半分以上は知らないであろう。

【舞台スタッフ】岸川さん


インド帰りのヨガの達人、岸川さん。通称キッシー。
鍛え抜かれたその肉体で、大層重いものでも軽々と持ったり、スリッパで稽古場バラシをしたりする何とも凄い人。
アルコール用のチャクラを開くと無敵です。

【舞台スタッフ】しずかちゃん


かわいくて物静かなしずかちゃん。
しずかちゃんが大声を出したのを聞いたことがない。聞いてみたい!

【照明チーフ】三澤さん



しっかりものでさらに優しい照明チーフさん。クドカン似という噂…。
ムーチョさんのモノマネでは、今のところ彼より右に出る人はいないでしょう…!

【照明スタッフ】一葉さん



サバサバっとカッコよく仕事をこなす姿には惚れます!あんパンマン大好きらしい。でもばいきんマンはそうでもないらしい。あくまでもあんパンマン派だそうです。

【照明スタッフ】鈴木さん


4月にあかり組に入社したばかりだそう。よく動いてらっしゃるのであまりちゃんと顔を見たことありませんでしたが、この前向かいでご飯を食べました。美形とみた!メガネ萌えも多いこんにゃく座。人気上昇も時間の問題でしょう。

cast&musician's comment:chihiro
staff's comment:tomo
2006年夏に開幕した『フィガロの結婚-モーツァルト・エキゾチカ-』も、いよいよ8月21日相模大野の地で、無事千秋楽を迎えることとなりました。
フィガロと共に過ごした三年目の夏、想い出をいっぱい詰め込んだ青の装置が、最後のライトを浴びて海のように光ります。
弾け過ぎるくらいに弾け切ったステージの後のカーテンコールでは、二階席に「ありがとう」の横断幕が掲げられました。
全国各地、本当に素敵なお客様に出逢えて、とっても幸せでした!


***


そんなフィガロ組のファイナル・デイをお届けします。


【前田さんちのお友達】

千秋楽のステージには、ファゴット前田さんの素敵な奥様と、可愛さ天井知らずな二人の御愛息が御来場。


前田一家揃い踏み!

奥様は、今回のヴァイオリン奏者のまどかさんのお知り合いということで、小さなお友達も一緒に女子楽屋にやってきました。


まあ可愛い♪

それから、お茶場にて大きい人間に遭遇してびっくり。


宙に浮いてるっ!

クラリネット橋爪さんのことを、「おっきいおじちゃん」と呼ぶのも、なんともまた可愛い前田Boysなのでした。


【フィガロを支える人々】

総勢31名のフィガロチームには、舞台裏でステージを支えて下さる素敵スタッフ様が大勢います。


エキゾチカ立ち上げからの演出助手、みんな大好き春枝ちゃん♪


お弁当選びの上手な、美人制マネ理恵さま♪


クール&キュートな広島っ子、舞台スタッフしずかちゃん♪


『チャクラを開けば何でもできる』、舞台スタッフキッシー♪


その他、お酒の大好きな舞台監督ムーチョスさん、稽古場に何度も足を運んで下さった照明チーフの三澤さん、激キャワな照明スタッフのカズハさん、メガネ萌えな照明スタッフの鈴木さん、皆々様本当にありがとうございました!


【エキゾチカ・オーケストラ】


素敵ピラミッド

フィガロは、この楽士様達なしでは語れません。
自由奔放、天衣無縫、激情怒涛なキャスト陣に対峙し、時に寄り添い時に導き、本当に素敵な音楽を紡ぎだして下さいます。
さらに、


3人のダンディーによる豪華ロビーコンサート

のあれやこれやの恩恵で、お茶場や夜の社交場がとても華やかになっていました。


衣装の着こなしも役者顔負けです!

一緒に数多のステージや、楽しい一時を過ごさせて頂いて、最高にはっぴぃでした♪


【それぞれの本番前】

本番前は、それぞれが思い思いに時間を過ごしております。

例えば女子楽屋では、旅公演立ち上げの時からずっと、開演前に全員で序曲を歌うのが恒例になっていました。


稽古を取り仕切るリーダー

欠かすことなく続けられたこの儀式は、もちろん千秋楽の時にも行われました。
歌い終えると、そのまま舞台袖へ。


お先にどうぞ。

そんな本番直前に、


命の水を手に入れようとする伯爵様


【それぞれの本番中】

フィガロはとっても上演時間の長い作品です。


メイク直しをしたり


三年間続けた髪結いの御褒美をいただいたり


カメラ目線をしたり


くつろいだり


くつろいだり


おそわれたり


と、空き時間も楽しく過ごしております♪


【トリオ百景】


女子楽屋のトップスリー


宿河原の三大テノール


ブリリアントな三人組


小芝居トリオ


夏のお父さん


変顔3人娘


【祭りの後…】





***


『フィガロの結婚-モーツァルト・エキゾチカ-』に関わった、観て下さった、全ての方々に大感謝です♪


ありがとうございました!
怒涛のオープニングステージを終えたフィガロ組は、横浜の地に降り立ちました!
MM(みなとみらい)の観覧車が間近に見えるお洒落な街で、4日間の連続公演。
公演前後のフリータイムは、中華街や素敵レストランで、みんな思う様横浜を満喫してきました♪
そんな横浜公演の模様を一部お伝え致します。

◆かずはさんのお誕生日◆

公演初日は、可愛い可愛い照明スタッフのかずはさんのお誕生日でした。
フィガロ組恒例の、序曲と見せかけたハッピーバースデイで祝福♪


20代前半のギャルです♪

ラ・メゾンの素敵ケーキに、


みんな夢中でした!


ケーキを食べて一服。

◆美容室フィガロ◆

伯爵夫人とマルチェリーナの、見事なヘアメイクを日々こなしている職人達をご紹介します。


コンテッサ専属のぱなちゃん


ちょんまげ専門の玲子ちゃん


ウォッシング担当ナカジックス


オーナーの高野さん

◆5年生5人娘◆

エキゾチックフィガロと共に育った5年生5人娘は、とっても仲良しです♪


本番中


本番後


さらにその後

◆ニューフェイス◆

今回のツアーメンバーは、4月からそのまんまのお付き合いの人がほとんどです。そんな中、新しくお迎えしたのがこのお二人様です。


ヴァイオリニスト・まどかさま

器楽合わせ初日から、まるで長年連れ添ってきたかのようなぴったりとした呼吸で演奏して下さったまどかさん。
細身の身体でダイナミックに紡がれる音に、耳を奪われます。
おしとやかで可愛い方です♪


舞台スタッフ・キッシー

チャクラを開いて、思い地絣を1人で持ち上げてしまう、マッスルヨガの達人。
ビールを飲むときにはビール用のチャクラを開きます。
好物はサワークリームオニオンのポテトチップス。
フィガロ組の人気者です。

◆ジャムおじさんのパン屋さんのアンパンマンのパン◆



この可愛らしさMAXなパン達は、横浜演鑑さまからの差し入れです。
何が凄いって、ルックスだけでなく、味もとっても美味しいこと!
あまりの可愛さに躊躇しながらも、あまりの美味しさにみんな次々食べてゆきます。


ごちそうさまでした!

***

2006年に開幕した『フィガロの結婚-モーツァルト・エキゾチカ-』も、残すところ1ステージになりました。
次がファイナルステージです。大好きな人たちとの思い出がいっぱい。大好きな人たちへの想いもいっぱい。
ラスト1ステージ、全力でお届けします!

日経ホール・四日市市文化会館と、怒涛のオープニングステージを終えたフィガロ組も、少々のブレイク&作業をこなしながら、大所帯でわいわいと楽しく過ごしております。


藤井フミヤも笑っております。

お稽古場で迎えた、フィガロ組のアイドル演出助手・花島春枝ちゃんの誕生日には、大所帯ならではのサプライズでお祝いしました。
お稽古の最初に、序曲をやると見せかけて、装置の奥から出た17個の顔が、「くそくらえ」の代わりに、ハッピーバースデイ♪


あ・かぺらで♪

非常階段からは、フィガロの制作担当のあずみさんが登場して、素敵なケーキを花さんに贈呈♪


ケーキパラダイス♪

「一人で全部食べられそうっ」と目をきらきらさせる花さんに、「食べたらマジでドン引きですよ」と、あかり組の照明チーフ様が突っ込んでおられました。

愛されまくりまくりすてぃーな花さん、じゃらじゃら騒がしいフィガロ組をこれからもよろしくお願いしますっ。


これより先は、以前のツアーの日記になります。
CAST

【伯爵】 大石哲史


稽古場にある日突然金髪でやってきたアルマヴィーヴァ伯爵は、お約束のようにあちらこちらから『金髪豚野郎』と声をかけられ、少し寂しそうにしていました。
しかしその金髪で、黒薔薇のシャツに内掛けを羽織った伯爵は、圧巻圧倒のオトコマエ。今日も客席を魅了します。

【伯爵夫人】 梅村博美


美しくお優しい奥様は、ある日親子丼とたこキムチを家から持参し、お弁当が出ることを知って大層落胆しておられました(そもそも何故御存知なかったのかは永遠の謎です。)「若い食べ盛りの男の子にあげたら?」と言われて一言、「それも悔しい!」…何て可愛らしい人なんでしょう。
たまに女子楽屋でバットマンのような格好をしています。

【フィガロ】 酒井聡澄


稀に肌の色を黒くし過ぎて、うらちゃんに「揚げドーナツみたいになってた」と言われることはあるものの、基本的には色男。仕込みの時から奥様方を虜にします。
フィガロ兄さんの「悪党め」という低音は実に魅力的です。(どこで聞こえてくるでしょう♪)

【スザンナ】 青木美佐子


小粒でも大物、みちゃこさんは山椒の斜め上をいく素敵なスザンナです。気を失う時でも美しく横になる律儀さ、K1に出て猫パンチで優勝しちゃうんじゃないかというくらいの迫力、技術と天然の見事な融和。やばいくらい可愛いです。ヤバカワです。

【ケルビーノ】 西田玲子


女子校の演劇部の先輩にいたら、間違いなく人気沸騰の格好良さ(米倉涼子似)。軽やかな身のこなしに千変万化する表情、茶目っ気のある笑顔(米倉涼子似)。しかしどうにもわいて出る下町の空気(米…以下略)。
時空の穴から飛び出してくる彼女の跳躍力は必見です。

【バジリオ】 髙野うるお


ティンパニーの入れ物、使い勝手のいい箪笥、全てがうるおさんのハンドメイドです。何かお願いすると、「え~」と口では言いつつさっと片付けてくれるどこまでも器用な人。一家に一台うるおさん。
奇妙な現地の人々に対する嫌そうな顔は絶品です。

【バルトロ】 川鍋節雄


「ナベちゃんはナベちゃんのままなんだけど、そんなナベちゃんがいいって思わせちゃうところがずるいんだよな」と演出家に言わせるほどの『ナベさん』ぷり。朗々とした歌声に憎めないオーラ、放出されているマイナスイオン。みんなの笑顔のミナモトです。

【マルチェリーナ】 相原智枝


できる女の色気、甘える女の可愛さ、数多の女子力を兼ね備えた人。隅々にまで気を配りみんなの世話をすることもあれば、「ね~え?」と上目遣いでお願いをすることもあります。かと思えば、「結婚を連想させる、かぐわしい、に続く言葉を考えてきて」と演出家に言われ、「かぐわしい、ジューシー、フルーティー」と叫ぶミステリアスな一面も。魔性です。

【バルバリーナ】 太田まり


愛の狩人から一転、機転の利く美少女へ。
くるくると表情を変え、色んな男を手玉に取るバルサンにみんなめろめろです。ストリートファイターに登場しそうなそのルックスと、テレ東アニメに出てきそうなアレとで、小宇宙を形成しその場を鎮圧します。後にも先にも「ギョエ~」と口に出して言う人は彼女一人だと専らの評判です。
マリマリーナとは特に誰も呼びません。

【アントニオ】 富山直人


稽古の最中や、出番の直前、富山さんは必ず「よし!」「さあやろ!」と気合を入れます。『森は生きている』では、兵士がハケて着替えが終わったであろう頃に、幕の裏から「よし!」という声が聞こえます。いつか富山さんより早く言って「よし!」を先取りしてみようと思うのですが、彼の電光石火の気合は他の追随を許しません。
一幕の終わりに耳を澄ましてみれば、もしかしたらその気合が聞こえるかもしれません。

【クルチオ】 沢井栄次


キトキトの国のプリンスは、京都の呉服問屋のような関西弁で、堅物の判事を演じます。燦然と輝くテノールで歌われるでんがなまんがなは、まさに国士無双。ダメ出しの最中、「僕はコンテとコンテッサの間に…」と言って、「オペラのひとだねぇ」と感心される。
メイクがちょっとラリってる件に関しては不問に付します。

【村人】 中島正貴


ちょっと振りがおかしいと、「バレリーナのくせに」「バレリーナくずれが」と総攻撃を浴びますが、決してバレリーナではありません。むしろテジナーニャに近いと思います。
結婚式のトーテムポールでは、先陣をきってバジリオを威嚇しにいくリーダー。2日に誕生日を迎え、本番中にこっそりミニケーキでバースデーをしました♪

【村人】 宮瀬晃


実は座で一番「男の子」の部分を持っているんじゃないかと思われるヒカルくん。優しくて可愛い熊本豚骨男児です。色んな意味で濃厚。
ちなみに熊本産なのに、マクベスの時の衣装スタッフの方には、「あなたの顔見るとゴーヤーチャンプルーが食べたくなるのよね!」と言われていました。
ノンアルコールのヒカルくんは、みんなの可愛い弟分です。

【村娘】 石窪朋


振付家の伊藤多恵さんの信頼も厚く、村人のリーダーとして村おこしをして下さっています。
抜群の身体能力を持ち、賢しく、何をやっても器用にこなす。さらに可愛くてスタイルもいい、文武両道・才色兼備なお嬢さん。
しっかり者に見えて実は天然などさんこたん。

【村娘】 浦上かづこ


硝子細工のような、透明できらっきらした声で歌うウサギちゃん。大きなビー玉の目で色んなものを見ている。容姿も中身も、全部ひっくるめて愛くるしい。
衣装でぽてぽて歩いている姿は、ふてぶてしいのに可愛い、ハワイの子どものようです。

【村娘】 影浦英枝


花のような女の子。凛としてぽわんとして、光に向かってまっすぐ伸びています。落ち込んでいる友達に、「世界中のみんながあなたのこと嫌いでも、私は好き」と言ってその深度を掘り下げていくようなまっすぐさ。
サムルノリのコンサートに行った時に、「私にはだんだん祭囃子が聞こえてきたんだよね」という名言を残しました。

【村娘】 萩千尋


半分は甘いもので、半分は甘い考えでできています。(どっちか半分が嘘です。)
グレープフルーツと苺を傍らに、一言コメントを走り書きしています。

楽士

【オーボエ】 伊藤博


とある秘密のコンサートにより、お茶場にお菓子を振舞ってくださるトリオの一人。軽快なトークと笑顔で、フィガロの旅を盛り上げて下さっています。

【クラリネット】 橋爪恵一


トリオの二人目。こんにゃく座との付き合いは長く、創立メンバーの一人?とまで噂されている程。舞台を楽士席から覗いているその姿は絶妙です。

【ファゴット】 前田正志


トリオの三人目。柔和な物腰とは裏腹に、一晩では語り尽くせないほどの歴史や武勇伝を隠し持っているお方です。愛息のはるくんは、前フィガロ組のアイドルでした♪

【ヴァイオリン】 山田百子


帰ってきた百子さん。美少女なのにキレのいい毒を吐くところに万人が萌えています。『マルチェリーナのタンゴ』の後奏のドラマティックな演奏は必聴です。

【ピアノ】 榊原紀保子


森から引き続き、大変お世話になっております。どんなピアノでも弾きこなすピアノころがしでお馴染みですが、今回はどんなにずれても寄り添って抱きしめてくれる包容力に感涙。凛々しく美しくしかしフランクな、どこまでもカッコイイ女性です♪

【ティンパニ】 石川貴美子


活気みなぎる千葉県民キミさんは、今回はティンパニスト兼楽屋部として、パワフルにジョイフル(ファミレスではありません)にフィガロを支えて下さっています。伯爵を脅かす程の大迫力大パノラマのティンパニ、『貴美子マジック』をフル活用したアイロンがけにお洗濯、全てから目が離せません!
【制作マネージャー】


◆ひろか

『森は生きている』の女王さまは、今回のフィガロではまるでシンデレラのようにクルクル働いております。大人数の旅の制作マネージャー本当にありがとう。

【座内演出助手】


◆花さん

今回の旅公演には炊飯器をもってきています。花さんが贈呈してくれたのでその名も『花島1号』と呼ばれ愛されています。
じゃぁ花さんが…2号?!
今日も1号はホカホカなごはんを提供してくれて、2号はテキカクなダメ出しを提供してくれるのでした。

【舞台監督】


◆北村さん

各地の美味しいお店をよく知っている舞台監督さん。仕事のあとについていくと必ず美味しいお酒とおつまみに出会えます。
北村さんというお名前なのに、なぜムーチョさんと呼ばれているのかは、座員の半分以上は知らないであろう。

【舞台スタッフ】


◆久寿田さん

こんにゃく座ツアーでは最早お馴染み、どの演目にも常連の久寿田さん。上手ソデでエキゾチカな布をまとい、伯爵夫人の歌を口ずさみ花娘の列に混じります。娘達に混じった時の違和感のなさが不可思議。


◆しずかちゃん
かわいくて物静かなしずかちゃん。しずかちゃんが大声を出したのを聞いたことがない。聞いてみたい!

【照明チーフ】


◆三澤さん

しっかりものでさらに優しい照明チーフさん。クドカン似という噂…。
ムーチョさんのモノマネでは、今のところ彼より右に出る人はいないでしょう…!

【照明スタッフ】


◆一葉さん

サバサバっとカッコよく仕事をこなす姿には惚れます!あんパンマン大好きらしい。でもばいきんマンはそうでもないらしい。あくまでもあんパンマン派だそうです。


◆曽根さん
肌がきれいで書く字がとてもかわいい物静かな曽根さん。獣のようになる時があるのかどうか、これからも追跡していきます!


◆鈴木さん
4月にあかり組に入社したばかりだそう。よく動いてらっしゃるのであまりちゃんと顔を見たことありませんでしたが、この前向かいでご飯を食べました。美形とみた!メガネ萌えも多いこんにゃく座。人気上昇も時間の問題でしょう。

一言コメント:朋
『フィガロ』神奈川ツアー、今日は横須賀へやってきました。

朝のラッシュ時のせいだったのか、ワタクシの自宅(所沢)から3時間かかりました…

その話は、ちょっと置いといて。

今日のピアノです。

立派なピアノです。

立派ですが、よおく見ると、何かおかしい…

なんと鍵盤の下(鍵盤の上?)に鍵盤が!
紙製の鍵盤です。
なんと手書き。
手の込んだイタズラです。

楽士さんたちの間でイタズラが流行ってるらしく、今日のターゲットがピアニストの榊原きほつん子さん、だったわけです。

試しに、紙の鍵盤を本当の鍵盤の上に置いて弾いてみるピアニスト。
弾きづらそうな事この上なし。

『ワタシ本当はもっと上手いんだよ!』
の一言で、いかに弾きづらかったかが分かろうというものです。


その様子を
『してやったり!』
と、満面の笑みで眺める今回の仕掛け人、ファゴットの前田さん(日本酒好き)。


(この座日記は、榊原紀保子さんのブログと連動する予定です。イタズラされた本人によるコメントをお楽しみに!)






『フィガロ』出演者の間で、可愛い!と評判の、
川崎市民劇場さん限定マスコット(?)


『関取(席取り)人形』くんです。

開場前に、


新人沢井と土俵入りさせてみました(雲龍型)。

せっかくなので、


楽士さんの席も取ってみました。

ちなみに、オーボエ伊藤さんの席です。

撮影後は、ちゃんと元の席に戻しておきました。

勝手に移動させてごめんなさいm(__)m
フィガロ春の神奈川ツアー開幕しました!

今日は、川崎の幸市民館に来ております。

楽屋でのヒトコマ。

今回『フィガロ』デビュー(クルチオ役)で、真剣な表情でセリフの練習する沢井と

その横で、モニターから聞こえてくる伯爵夫人のアリアを一緒に歌うベテラン、バルトロ博士。







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