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1年で最も昼の長い一日を間近に控えて、一足早く、太陽が最も早く顔を出す日を迎えます。
久々の近郊公演、ほとんどのメンバーが始発に乗って学校へ。
時刻は4時半過ぎ。家を出ると、もう朝の光を浴びて町並みは長い影を落としていました。

今日の学校は埼玉県さいたま市の開智学園。
この学校は、小学校から高校までの12年間をプライマリー・セカンダリー・ターシャリーの3つで4年ごとに区分して、縦割りの生活を送っています。
今回は、セカンダリー(小5〜中2)の皆様に観ていただきます。


十あるクラスにはA〜Jを冠したギリシャやローマの神々の名前が

"イリス"だからリスの絵なのかなあ、なんて思っているかもしれない白石さんは、久々の体育館。

初めて、照明を仕込みます

ああっ、そんな所から降りたら危ない!


ん……!?!?


なんと、今日の体育館には立派な客席が!

まさにこんにゃく座のためにあるような体育館です。

無事に仕込みも終わり、


制マネあかねさんによるインフォメーションがあり、


まじめにお稽古


まじめに


お稽古

準備万端でいよいよ開演。
生徒が主体となって会は進行され、本番もリラックスした雰囲気でのびのびと観てくれました。




トラックに荷物を積み込み、


客席も収納された体育館はすっかり元の状態に

お世話になった体育館をきれいにしてお別れです。

開智学園で公演をさせていただくのは、実は今回が2度目。
5年前にプライマリーのほうでもオペラを観て頂いていたのでした。
またきっとお目にかかれますように……ありがとうございました!
『ネズミの涙』ツアーも中盤になってきたところで、このツアー初の通常バージョンの公演。
ツアーがはじまってから今までずっと上演時間の短いカットバージョンの公演だったので、前日に念入りにお稽古。

カットバージョンでは出てこない小道具たちも今期初出動!

天竺一座の切り札、大きなチーズに


紙袋。


この中にはハンバーガーの肉汁が染みた包装紙、世界地図の切れはしなんかが入ってるの。

この他にも、ネズミ取りや御札、用語解説の看板など結構あるの。

そして、花島さんを叩くためのハリセン。


これはカットバージョンでも出てくるけど、通常バージョンでは叩く回数が桁違いに多いため、ニッケル役の島田くんに新たに作ってもらいました。
新しいと張りがあって、音も良いし、叩かれたときの痛さが少ないのです。

そして迎えた公演当日。
北陵高校の2年生に観てもらいます。こちらには2年前も呼んでもらっているのですが、開演前の先生のお話しでもその事に触れ、
「一昨年も来てもらいましたが、とっても良かったのでまたお願いしてきてもらいました。」って、嬉しいお言葉!
いやー、張り切っちゃいました。


カットバージョンもいろいろ考えて作られてはいますが、やはり通常バージョンは、それぞれのキャラクターの個性が際立ってストーリーもわかりやすい。
やっている方もしっくりきます。

終演後のバラシは、北陵高校の生徒さんが手伝ってくれました。

照明の部品をはずしてもらったり、衣裳や小道具を運んでもらったり、
舞台の前に張られていた細長い幕を畳んだり、


床に張られていた地絣(じがすり)をこれまた畳んだり。



とっても助かっちゃいました。
どうもありがとうございます。

また来れたら良いな。
福島県のホールを回るこの福島キッズシアターの公演に関わるのは、私はこれで3回目!!
1度目は2010年の『セロ弾きのゴーシュ』。この時は制作マネージャーとして、そしてなんと前説で大石さんと出演させていただいておりました(*ノ´∀`*)ノ♡
2度目は2015年の『ロはロボットのロ』。
なんだか毎回ホールやホテルに着くと、この2回の思い出に浸りながら、また新しい思い出を刻んでおります。

さて、今週の福島ツアー最後の公演地は矢吹町文化センター。
会津若松からやってきて前日仕込みをするんですけれど、あかり組の北澤さんが助っ人でいらしてくださったおかげもあり、大変でしたがなんとか無事に終えられましたヽ(〃v〃)ノ
それにしても、昨日はなんだかアタマが働かなくてうまく動けなかったなぁ…。なんて反省をしつつ、次回の仕込みも頑張りますっψ(`∇´)ψ

さて、朝8時15分には集合してお稽古をやり始めます。


今日でお別れのゆうこさん
演出助手からずっと一緒にやってきて、私は癒されておりましたっ☆


みんな思い思いのストレッチをして


暗闇で声出しをして


ゆうこさんのインフォメーションから始まり、


みんなであーだこーだと合わせてみたり


無事に公演も終わり、大好きな海老フライのお弁当を食べ(海老フライ以外にもお惣菜、本当に美味しかったぁぁ♡)バラシも済ませ、楽屋口のツバメの巣から滴り落ちるアレに当たらぬよう気をつけながら荷積みをし、トラックを矢吹の地に置いたまま、ハイエースと軽自動車で座へと向かいました!!

私が乗ったのは軽自動車☆


なんだか楽しいメンバーです♪♪♪


仲良くソフトクリームなんか食べたり、


一本うどんに


しゃも焼き♡
そういえば、2015年にもこの羽生PAに寄り道しましたなぁ…♪♪♪

旅とは本当に楽しいものですヾ(*´▽`*)ノ

それでは、来週も元気にお会いしましょう(*^ー^*)
今日は、愛知県の知立市文化会館(パティオ池鯉鮒)で公演!

知立西小学校の高学年のお客さまが観劇してくれました!
お話の途中、子供達のいろんな反応があって、とても嬉しかったです(^^)


ここのホールは7日にやったばかりなのでとてもスムーズに仕込みが終わりました!(^◇^)


ホールでお借りしたヘルメット装着!!
ちゃみさん!似合ってます!!


今日は、調光室でお仕事(^◇^)
まだあまり慣れていないので、、ちょっと緊張します。


新人の、新井さんはもう手慣れた感じで明かりを送っております!!頼もしいです!!(*^^*)ドヤ顔もバッチリです!


ヘルメット装着してみんなで記念撮影!
さて、前日に仕込んで本日は風雅堂にて本番です!

お茶場には、色々な飲み物やお菓子だけでなく、ファブリーズが!
すごい!嬉しい!っとはしゃぐゆうこさんとまどかさん。




今回、私は照明部。
体育館の仕込みで照明部に入ることはありましたが、ホールでの照明部は初めて。
毎回ドキドキしながら仕込みに参加しています。

このホールは少しだけイレギュラーな仕込み。
休憩時間には、どこでどうやって回路を取ったか、や、この後どう仕込むかの作戦会議をします。
まだまだ分からない言葉が飛び交っていて、ついていくのがやっとですが、がんばって聞いています。


子ども達はホールの近くのいくつかの小学校が集まって来ていますが、学年はそれぞれの学校でバラバラです。
私は今回オオカミ役。1幕も2幕も、冒頭のカラスの後に出てきますが、このときの会場の雰囲気が低学年が多いか、高学年かでまるで違います。

低学年が多めだと、「怖いー!」っと叫ぶ子や「かわいー!」「出たな!腹ぺこおおかみ!」などなど、とにかく賑やかですが、今日は5年生が多め。
2幕の客席出の時、最初は驚いたようで一瞬ザワザワっとしましたが、そのあとスッと歌を聴いてくれて、一つ一つに反応もあって、嬉しかったです。


終演後はみんなでご飯を食べながら今日の反省会。
このシーンの音楽の流れはどうだったか、セリフのやりとり、全体としての場の雰囲気…。などなど。
明日からの公演に向けて、みんなで共有しました!


そして、バラした後は、次の日の劇場に仕込みに行きます(u_u*)
そんな仕込みの時には…

薫さんいわく、餓鬼阿弥だそうです。
ちょうど同じぐらいの時間に、石川県にてまさに公演中のおぐり組に思いを馳せました。


お茶目な薫さんをもう一枚。

カツラ装着前はこんな事になっています。


左手でコロッケか何か掴んで食べようとしてみてください。あなたの左手を石川県に例えた時、我々はその親指と人差し指の間の水かきの辺りにおります。

世界一わかりやすい説明をしてしまいました。なんとか私の立っている位置を想像してみてください。『おぐりとてるて』チームは6月12日までの3日間の稽古を終え、長野で一泊してそのまま石川県の七尾市へとやって参りました。



いつも厳しくこの舞台を見守ってくれている演出助手の西田さん。本番では裏方としてあれを渡したりこれを閉めたりと忙しく働いておられます。今日もよろしくお願いします。

13日は15時から舞台を仕込み始めまして、19時30分から舞台で場当たり稽古。稽古場ではセットを全ては組みませんから、そのように劇場での動線やパネル開閉などを丁寧に確認してゆきます。



そして本日は14日、朝は9時からゲネプロ開始でございます。いざゲネプロという感じで気合いの入った男性陣。左のいい男にはもはや後光でも射しているような気がしますが気のせいでしょう。

ゲネプロでは演奏はもちろん、本番さながらの衣裳、照明、メイクで行われます。最終リハーサルですね。



自分の出ていない場面…というのもあまり多くありませんが、舞台袖から少し隠し撮りしてみました。後藤左衛門が照手姫に逆ギレするシーンです。このシーンを見るといつも、つげ義春の「ゲンセンカン主人」を思い出すんですが、同意を得られた試しがありません。



こちらも舞台袖からの隠し撮り。照手姫が売られてゆくシーンですね。今日は心なしか「能登、珠洲の岬」という歌詞の部分がいつも以上に丁寧に歌われていた気がします。大石先生が何故かこの場では着ていないはずの黒い衣裳を着て目立っていますが、気にしないであげてください。

ゲネプロは無事に終わり、11時45分より演出の立山さん、作曲の萩さんからみっちりとダメ出しを頂きまして、13時15分から本番でございました。今日の舞台を観てくれたのは田鶴浜高校の皆様。ありがとうございました。

ところで今日の本番中、舞台上にげじげじがいたらしいですね。私は気付きませんでしたが、きっとげじげじも楽しそうなオペラに出てみたかったんですね。



いつも厳しい西田さんも、どこか麗しく微笑んでおられます。ようやく初日が終わりましたからね。ところがどっこい同時に今季のツアー千秋楽でもございました。秋にもまた同じ10人でツアーやりますから、その時また頑張りましょうね。



今日はゲネプロと本番と、ほとんど2ステージやったようなものですから、やはり疲れましたね。そんな疲れを癒すために温泉へ。隙あらば旅をとことん楽しむのがこんにゃく座の良いところです。

お疲れ様でした。


御蔵入交流館です。

なんと、2004年にできたこのホールのこけら落としはこんにゃく座の森は生きているだったそうです。今より2つ前の演出のバージョンで、今回出演していた相原さんは、その時も今回と同じくおっかさんの役をしていたそうです。

そして個人的には学生時代にここのホールでコンサートをさせていただいたことがあります。卒業してからお仕事で来るのは、2年前のロボット以来2回目。嬉しいです(*^^*)

ホールの方から冷酒をいただきました。しーげるさんの嬉しそうな顔!!
ありがとうございます!



前日仕込みで時間に余裕があったので、四月の兄さんもサービスショットくれました♪♫



そして、こちらも。スモークのチェックをしていたら現れた味の妖精さん。



7月30日は、オリンピックセンターでこの方に会えますよ。タング是非観にいらしてください☆

本番中には、わるいお顔になってゆくおねえさまの写真を撮ってみた!



わるい!!!

さぁ森組、今週もげんきにまいりますー!
さてさて、坂東市で公演を終えたコンサート組は銀のロバ組へと姿を変えて、再び愛知県知立市へ向かいます。


セルフ給油体験と窓拭きに勤しむ人

本日は、知立東小学校の4年生から6年生がオペラ『銀のロバ』を観てくれます。


午後の1ステージのみなので、少し時間に余裕があり、ちょびっとミーティングが行われ


とっても良い天気だったので、暑くなりそうだなーと思っていたのですが、本番中は思ったほどは酷くなく、理恵さんは「岩盤浴みたいだね」と言っていました。サウナではなく岩盤浴。この感じ伝わるかしら…

高学年ということで、どんな風に観てくれるかなーと思っていたのですが、時々ツッコミや笑い声が入り、あとはじーっと、本当にじーっと見つめてくれている、という感じで、なんだかドキドキしました。

終演後、オペラ歌手のように「ものがたりは〜たびをする〜」と歌っている子が何人も!!しかもとっても良い声!!びっくり嬉しくなりました。将来こんにゃく座に入ってたりしないかな…

そして名残惜しそうにずっと私たちの片付けを眺め、体育館に入って来て、しまいには荷運びやら何やら手伝ってくれて、トラックに荷積みまでしてくれた子も。
「イケメン1号」「イケメン2号」「美人1号」「美人2号」…と私たちを名付け、全員イケメン又は美人と認定をいただきました。ありがたや笑

「結構面白かった!」と言いながら車が学校を出るまで見送ってくれて、すごく嬉しくて、またいつかどこかでこんにゃく座を見てもらえたらいいな…と心から思いました。

また会おうねー☆☆
今日はおぐりと照手の稽古3日目、最終日。

小道具係の私は新宿の東急ハンズに寄ってから稽古場へ。
手紙に使う和紙を、広島のハンズから取り寄せてもらったのを受け取りに。
時間は有効に使えるもんだと思っていたら、スマフォを忘れたことに気付く…

そう!
今日は長い一日。
13:00から通し稽古をし、演出のひろみさんや作曲の萩さんからダメ出しを受けてから、荷積みして、そのまま旅に出発するのです。

面白い写真をいっぱい撮ろうと思っていたのに…。

そんな私の失敗をよそに、
スケジュールは順調に進み、長野県塩尻のホテルに着いたのは夜。

このおぐり隊はねずみ隊に合流するのでトラック3台とワゴン車で移動します。
ワゴン車は女子四人で、本当に普通に女子会旅のノリ。疲れも忘れて、車中、お喋りに花が咲きました。
チームワークはバッチリ!

もうすぐ新しい「おぐりとてるて」がはじまります。


さあ、いよいよオペラ「森は生きている」旅公演が始まりました。
てことで!6月~7月公演に出演するメンバーを紹介しますよー!!
「森は生きている」では、月の精たちが季節を変えていくシーンがありますが、今回はそれにちなんで、僕の独断と偏見で、今回のメンバーを季節やお天気に例えて紹介していきます。
そんなこと出来るのか!?(笑)それではスタート!!!

《文章:泉篤史》



【1月・総理大臣 武田茂】


《夏にカッカと照る太陽》
響き渡る美声は、やはり茂さんならでは。
いつも舞台の上では大きな存在感を放っています。
その存在感は、まるで真夏の太陽のよう。


【2月・カラス 大久保哲】

《木々の芽が吹く春先》
今回の旅がデビューになります、哲くん。
二月の精での力強い歌声は、堂々たる風格があります。
春に芽吹く新芽のように、これからどんどん成長していってくれることでしょう。


【3月・女官長 齊藤路都】

《全てをつつみこむような秋の夕暮れ》
旅に出ると路都さんは炊飯器でお米を炊いてくれます。
食べ盛りの若い座員は大助かり。僕もお世話になってます(笑)
舞台の上でも、みんなを包み込むような伸びのある歌声で三月の精を演じます。


【4月・オオカミ・警護隊長 泉篤史】

《虫たちが心地よく鳴く静かな秋の夜長》
これは、自分がこうだったらよいな、っていう願望です(笑)
秋の虫たちのように、ささやかだけれども心地よい時間を過ごさせてあげられる、
そんな演技や歌い方ができるようになれたらいいなーなんて思っています。


【5月・うさぎ・もうひとりの兵士 冬木理紗】

《夏空にすっくと顔を上げるヒマワリ》
冬木くんはいつも笑顔を絶やしません。どんな時でもスマイルスマイル。
その裏での努力も怠りません。本番前は人一倍、念入りに体を動かしてウサギ役に備えます。
夏にいつの間にかずんずん伸びて、大きく育つヒマワリのようです。


【6月・もうひとりのむすめ 沖まどか】

《夏の夜空に打ち上がる花火》
美味しい食べ物には目がないまどかさん。
オペラの中でも、いつももぐもぐ何かを食べるあねむすめを演じています。
ムードメーカーでもあり、みんなを笑顔にさせてくれる。まるで夏の夜空の花火のようです。


【7月・娘 飯野薫】

《ぽかぽかした春の日差し》
薫さんの娘役は、とても無邪気な感じがします。
喜ぶ時は素直に喜ぶ。ダメなことはダメと正直に言える。
でも薫さんのふわっとした笑顔に、みんなは暖かな春の日差しを浴びたようにあったか~い気持ちになります。


【8月・オオカミ 大久保藍乃】

《5月の爽やかな新緑》
あいのさんは身のこなしが軽やか。
歌を歌う時も、美しい高音の美声を軽やかに歌い上げます。
それはまるで、新緑の中を吹き抜ける爽やかな風のよう。


【9月・おっかさん 相原智枝】

《優しく照らす春の夜空の月》
どのシーンにも、相原さんのお芝居には愛が溢れています。
おっかさんの、娘に対する愛だったり、九月の精の、ほかの月の精に対する愛だったり。
でも、何よりもオペラとこんにゃく座のみんなを愛しているんだなって感じます。


【10月・女王 青木美佐子】

《澄み渡った夜の秋空》
女王を演じる美佐子さんは、いつも凛としていて素敵なんです。
役に濁りがなくて、クリアな感じがします。
まるでよく透き通った秋の夜空を見上げている様な気分になりました。


【11月・兵士 沢井栄次】

《霧がかった秋の早朝》
艶やかなテノールの沢井さん。
落ち着いた佇まいは、秋の朝、少し霧がかかった静かな時が似合いそう。
でも、普段はチャーミングで、とても楽しい先輩です。目ヂカラ満点の表情は必見ですよ!


【12月・博士 佐山陽規】

《秋の金色に輝く田んぼの稲穂》
佐山さんの歌声は、ほんとうに心地よいです。
金色の稲穂が揺れる田んぼのように、キラキラとしていて、いつもお客さんを魅了します。
コミカルな演技も子供たちに大人気です!


【ピアニスト 大坪夕美】

《春の野に咲く花》
写真を見ても分かるように、茶目っ気たっぷりで可愛らしい大坪さん。
その見た目とは裏腹に、ピアノの演奏はすごくダイナミックで素敵なんです。


【制作マネージャー 川中裕子】

《スカッと晴れ渡った真夏の青空》
個人的に、すごく夏顔だなと思っています。
白い砂浜に夏の海、青い空。そんな景色が似合う裕子さん。
制作マネージャーとしてしっかりとぼくたちをサポートして下さいます。


【制作マネージャー 鈴木裕加】

《春、どんな厳しい所にだって花を咲かせるタンポポ》
いつもはふわっとしね優しい雰囲気のひろかさんですが、ひとたび舞台へ立つとものすごい集中力で、お客さんを引き込みます。そんなひろかさんには、かわいい見た目とは裏腹に、力強く根を張る生命力の強いタンポポが浮かびました。


【2月・カラス 井村タカオ】(7月公演)

《焚き火の火を吹き起こす大嵐》
ユーモアがあって常に面白いことを思いついては舞台で実践する井村さん。
でもただ面白いだけでなく、井村さんの演技には強い芯も感じます。
どっしりしているというかなんというか。嵐を呼ぶ男って感じっす。


【6月・もうひとりのむすめ 豊島理恵】(7月公演)

《色とりどりの鮮やかな紅葉》
理恵さんは自分を魅せるのが上手な人。
赤や黄色の鮮やかな秋の紅葉のように、リスっぽい表情や、あねむすめの時の意地悪そうな仕草など、多彩な演技で役を魅力的に演じます。
今回、森では僕は初共演です。よろしくお願いします!


【9月・おっかさん 鈴木あかね】(7月公演)

《大地を潤す梅雨の恵みの雨》
オペラといつも丁寧に向き合うあかねさん。
稽古中、みんなが気が付きにくい所を見つけてくれ、オペラの質の向上に貢献してくれています。
それはまさに、オペラという大地を潤す雨のよう。頼りがいのある頼もしい先輩です。


【ピアニスト 榊原紀保子】(7月公演)

《あたり一面、純白の雪景色》
紀保子さんは、サバサバしていてカッコイイ女性。
そんなイメージがあります。でも面白い。
ピアノの演奏は安心感があってとっても頼りになります。




何だかポエマーみたいになっちゃった(笑)
このメンバーで今シーズンの森、進んでいきます!!
《紹介文:泉篤史 写真:大久保藍乃》
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