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スマイルが終わってこんにゃく座は秋の旅に出発するメンバーが沢山いる中、私は11月から始まる「銀のロバ」ツアーまで少し時間があるので、ピアニストの井口真由子さんと2人で組んでいる「kutsu-login くつろぎ」というユニットで赤ちゃん向けのコンサート「くつろげるおんがくかい うた」を2日間に渡り公演して参りました。

まず初日は子どもネット八千代さんでの公演。
この日はあいにくの雨。朝から豪雨で電車もダイヤが乱れていましたが開演までの間はピタッと雨が止み沢山の赤ちゃん連れのママやパパが来場されました。


フィガロの結婚の序曲から始まりアリア、ディズニーメドレー、ソング、ピアノソロのキラキラ星変奏曲…など盛り沢山。
最後に「はらぺこあおむし」の絵本を読み聞かせ風に歌でつないでいきます。


小さな眼差しがホントに可愛くて愛らしくてこちらが沢山のエネルギーをもらいました。子どもネット八千代のみなさま本当にありがとうございました(^^)

そして翌日は西新宿ガルバホールでの公演。2ステージです。
会場の中に町田の「くうちん工房」さんから木のテーブルや椅子を持ってきて貰い、くつろぎながら参加できる仕掛けになっています。


1ステージ目はこれまた沢山の赤ちゃんが来てくれました。

そしてこんにゃくキッズ達もこんなに♪

かわいいー♡

夕方は小学生を中心に。
同じプログラムだったので心配でしたが、みんな楽しく参加してくれました。

座でオペラを歌っている時とはまた違う視点でこうやって歌と向き合える事は新鮮でとても良い勉強になりました。
この先もこの活動を継続して続けていきたいと思っていますので、どこかでみなさまにお目にかかれる日を楽しみにしています♪
9月18〜29日、オペラ「森は生きている」文化庁公演の事前ワークショップに行ってきました〜!

メンバーを紹介します。
ポケモンたちに囲まれてます。



〈真ん中〉主な講師:青木美佐子さん!
〈右〉講師アシスタント:高岡由季!
〈左〉ピアニスト:大坪夕美さん!

この愉快な3人で、2週間で9つの小学校をまわってきました。
【楽しい観光】【器具庫の妖精】【愛しい子どもたち】の三部構成で、旅を振り返っていきたいと思います。


【楽しい観光】
ワークショップの旅は、仕込みとバラしがほぼ無いので、自由な時間が多いのです。
最初の1週目は北海道。釧路、札幌、苫小牧をまわりました。
みんな観光地に行ったり、六花亭でお茶したり、美味しい海の幸を堪能したりして、北海道を満喫しました。



2週目は、東北!岩手の一関、北上、宮城の気仙沼、柴田郡、仙台をまわりました。

一ノ関↔︎気仙沼間の駅には、ポケモンが沢山いました。なにこれ、楽しい!!



東日本大震災で被災した東北のこどもたちに笑顔を届け、また全国のこどもたちに東北の旅を楽しんでほしいとの思いから、ポケモン列車が運行されているのだそうです。
なんだか私たちもテンションが上がってしまい、ピカチュウが駅にいるともれなく写真を撮ってしまいました。


【器具庫の妖精】
ワークショップ中、基本的に私たちは体育館のステージの上にいるので、おのずと控え室は体育館の器具庫になります。



器具庫から3人で出てきてワークショップが始まり、終わった後は子どもたちに手を振って器具庫へと帰っていきます。
はじめは、あまり何も考えずにそうしていたのですが、3校目ぐらいから
「器具庫から出てきて器具庫に帰っていく3人」の可笑しさに気付き始め、それからは笑いをこらえるのに大変でした。



美佐子さんと大坪さんに、「器具庫の妖精のイラスト描いて!」という謎のリクエスト(笑)を受けて落書きを描いたら、2人ともすごく喜んでくれて嬉しかったです。

【愛しい子どもたち】

北海道の子どもたちも、東北の子どもたちも、みーんな素直で可愛いかった!!

歌っている私たちをみて、みんな目をパチクリ。
びっくりしてるような、ワクワクしてるような、キラキラした目で観てくれます。

文化庁公演では、「森へ向かうソリの歌」を子どもたちもみんな一緒に歌います。
「本番はみんなもオペラ役者になって、歌うんだよ!」と言うと、喜ぶ子がいたり、不安そうな子がいたり、「えー、やだー!」と声をあげる可愛いあまのじゃく君がいたり。
でも、どの子もみんなで歌うときになると楽しそうなのが伝わってきて本当に可愛い…。

全力で飛び跳ねて、大きな声で歌ってくれる子もいれば、
一緒に歌うときは恥ずかしそうに口を閉じているのに、休憩のときに私のところにトコトコ歩いてきてソリの歌を綺麗な声で聴かせてくれる子がいたり。

外から見える楽しみ方はみんなそれぞれ違うけど、みんな必ず楽しい歌にワクワクしているのです。

音楽の力ってすごいなあって思うと同時に、
この子どもたちからあふれてくる素直な笑顔が、本当にかけがえのないものだなあ、宝物だなあって思いました。

またみんなの笑顔に会えるよう、ひとつひとつ、良い公演ができるように、頑張るぞーーーー!!!


〈おまけ〉



私と似てる!と話題になった、松岩小学校の先生と。
似てますか?なんか嬉しいです。笑
[スマイル―いつの日か、ひまわりのように―]
9月17日に無事千秋楽を終えました。ご来場くださった皆様、感謝申し上げます。

千秋楽の頃になると、『まだまだこの公演を続けたい』『この作品も旅公演演目になるといいのに』とちょっぴりおセンチな気分になるものです。今回もご多分にもれずそんな気持ちがよぎりました。

オペラ塾の終了公演で[スマイル]の存在を知った座員も多く、みんなほぼ新作に取り組むような気持ちでスタート。一週間はみっちり音楽稽古でした。場面ごとの音楽稽古は、稽古場に来る時間が人によって違うという面白い経験でした。この頃の写真…………!ないーー!


装置がやって来ると、


こんな事したり、


こんな事したり、


こんな事になったり、

いつまでもここで遊んでいたくなる




マロさんは火花を散らして自転車の修理?いえいえ、そうではありません。


こちら美術の土岐さんが描いてくださったデザイン画。サマーフラワーズ号です。カワイイ♥


おでん屋さんのような屋台が大変身。

マロさんは、この屋台の車を自転車の車輪に付け替えていたのです。ちなみにこの自転車の元の所有者はちゃみ。



衣装部の三人はいつも仲良しで、三人で一台のミシンを動かします。ウソです。


本公演デビューの哲。
先輩から歩き方の指導。



黒傘の人々のシーンは激しい動きがなくても汗ばむほどの緊張でした。


劇場に入ってやっと会えたお月さま。

座で1番ノッポのイックンと背比べ。

……ここでも背比べ……



月は形や色を変え、いつも私たちを見守ってくれて






衣装パレードのときに衣装の武田園子さんが『後は、照明の下で見てから……』と呟いていらして


明かりのもとで見てから手直しされていました。
思わずカメラを向けたら『趣味を見られた』と恥ずかしそうにしていたのがまたステキでした。



ボタンとピアニスト紀保子さん。なんか似てる二人


なんか似てる二人


けんとは1度も学校に来られなかったけど、子どもたちは仲良し。



集合写真にだってちゃんと写ってるもんね。





ほくろとほくろ。そしてこの方たちには外せないアイテム。


萩さんがリュックサックから五線符を出して何か書いている姿を、今回何度も見た気がします。
劇場に入ってからも。



8月1日から始まったスマイルの日々。
長いようであっという間に初日が来てしまい、更にあっという間に4日間6ステージの公演を走り抜けました。
いつも優しく柔らかでそれでいて、粘り強く終演の瞬間まで私たちを信じてくださったこの方がいたから。
演出 立山ひろみさん。



そして何よりもこんにゃく座がやる[スマイル]を待っててくださったお客様

本当にありがとうございました。
『佐賀県立致遠館中学校・高等学校のみなさん、ありがとうございました』

トラックやワゴン車などの車両移動組はこんにゃく座を出発して約1,100km。2日かけて、やってまいりました佐賀市。
同じように、帰りにも2日かかるわけで。
なかなか時間の使い方が贅沢です。
今回の劇場は、佐賀市文化会館大ホール。

綺麗で立派、響きがとっても豊かな、これまた贅沢な空間。ここの1階席がほほ満席になる、とのこと。気合いが入ります。

朝9時、2台のトラックから荷物を降ろして仕込み開始。9月なのに暑いです。
搬入口からは、号令や気合いの入った声が聞こえます。隣は佐賀県警察学校なんですね、気合いが違います。
『ここを卒業した生徒さんに捕まる事があるかしら?』
と、言った女子がいたとかいないとか。
言葉の意味は良く分かりませんが、よほどの事がない限り、そんな、ある意味奇跡的な出会いはない、と思います。

さて。サクサク仕込みが進み。

(この照明、どこで使われたか分かりますか?)
いよいよ本番。
沢山の生徒さん、時々聞こえる笑い声や反応が嬉しかったです。
楽しんでいただけましたでしょうか?
これから先、たまにこんにゃく座を思い出してくれると、とても嬉しいです。
またどこかで会えますように。

『おぐりとてるて』
2017年秋ツアーのメンバーです。

(写真左から)
花島春枝:民衆四、説経師四、学者一、女一、大蛇、女房一、占い師、宿女将

鈴木裕加:民衆二、村人、照手

彦坂仁美:民衆三、説経師二、とりあげ婆、女二、女房二、千手観音、姥

山本伸子:民衆一、説経師七、兼家の妻、大蛇の美姫、女房三、視る目とうせん


(写真左から)
髙野うるお:民衆五、説経師一、村人、三郎、村君の太夫

大石哲史:民衆八、説経師三、兼家、横山、閻魔大王、藤沢の上人

島田大翼:民衆七、小栗

佐藤敏之:民衆六、説経師五、学者二、女三、村人、後藤左衛門、鬼鹿毛2

富山直人:民衆十、説経師八、学者三、村人、侍一、鬼鹿毛1、鬼王、万屋主人

(写真前)
北野雄一郎:民衆九、説経師六、女四、村人、小栗の家来、鬼次、上人の弟子


(写真左から)
サクソフォン:林田和之

ピアノ:服部真理子

打楽器:高良久美子
9月公演『スマイル-いつの日か、ひまわりのように』
昨日無事終了いたしました。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

さて。スマイルが終わった翌日、つまり今日から
『おぐりとてるて』
の稽古です。

気温30℃の予報がでている中、装置を上げてすでに汗ビッショリ。昨日は六本木で雨の中、トラックで荷物を積んで濡れて。水もしたたるなんとやら。
スマイルのボタンとほくろは昨日までの余韻に浸る暇もなく稽古に突入。

『彦ちゃん、ひろかちゃん、毎日大変だねー。
ス・マ・イ・ル!』
なんて言ったら微笑んでくれるでしょうか…?

もうひとりのほくろさんが、お手伝いに来てくれました。ありがたや。

この夏は『まげもん』『ネズミの涙』『スマイル』と鄭作品祭り、だと思っていましたが、9月は
『スマイル』『おぐりとてるて』の立山ひろみフェスティバルでもありますね。
稽古場の立て込みが終わって、お昼ゴハンを食べて、これから稽古です。

一同、えいさらえい、と頑張ります。
(追記:今日の稽古は、先ほど夜8時で終了。朝の立て込みから1日、よく頑張りました。明日も頑張ります!)
公演3日目。台風近づく雨の中。
今日は「けんと」役の泉くんのお誕生日!

ということで、こんにゃく座恒例のサプライズ。
バースデーソングにプレゼント。
稽古前の舞台上で素敵な照明付きのお祝いでした。



岡原さんからの愛のこもったバースデーメッセージを読み上げる泉くん。


そして、昼公演と夜公演の間に「ファンクラブの集い」を開催しました。
ファンクラブ会員、約20名の方々にご参加いただきました。

司会はファンクラブ委員の富山さん。軽妙な語り口で、作品に登場する物や人について、時代背景を交えて、様々な豆知識を披露、お客様を笑わせます。

その後、主に若手の出演者に集まってもらい、稽古から本番に至るまでの悲喜こもごも(?)をインタビュー形式で語ってもらいました。



ここでも誕生日をお祝いされる泉くん。


入座2年目、本公演デビューの若手から、入座20年越えのベテランまでで作り上げる今回の舞台。登壇した出演者たちは、諸先輩方から様々なことを日々学んだようです。
富山さんも鄭義信作品特有の“笑い作り”についてアドバイスしたとか。

その他、お客様からのリクエストで登壇者一人一人の“こんにゃく座との出会い”を話してもらい、今回の集いは終了。


客席で観るだけでは知ることの出来ない裏話に感心したり、クスッとなったり。
ちょっと気になったあの場面や物事について質問したり。
溢れ出る感想を伝えていただいたり。
「ファンクラブの集い」では毎回ファンクラブ会員限定の特別な時間をお届けしています。

その他特典盛りだくさんな「こんにゃクラブ」は随時会員募集中です!
公演会場でもご入会出来ます。気になった方は是非こんにゃく座までご連絡ください。


さあ、オペラ『スマイルーいつの日か、ひまわりのように』は残り1ステージ。
いつか全国の皆さんにも『スマイル』を届けられる日を夢見て、千秋楽も「スマイル」で行きましょかー
スマイル、本日2日目です。

昨日初日を迎えたのですが、今日は熊谷のほくろ初日だったため、2ステージの日にも関わらず朝からみっちり稽古しました。昨日の振り返りも踏まえ、より良くしていくために更なる積み重ね。開幕してからもまだまだ進化します。

夢中で稽古していたら、あらら、いつの間にか結構なお時間に。慌ててメイク…



描きかけのほくろがタコ焼きみたいになっちゃった



ケントさんには毎回いろんなヘアメイクさんが現れます


客席から聞こえる温かい拍手や笑い声やすすり泣きにたくさんの勇気をいただき、苦しくも楽しいそれぞれの物語を駆け抜けました。


夜のステージの前に何やら楽屋で稽古している人が…


なんでしょう、この動き…



なんだかわけがわからないと思いますが、とにかくお腹がよじれるほど笑ったことだけはお伝えしておきます。
彦坂さんのほくろ、本当に楽しいです。


稽古して、2ステージやって、泣いて笑ってくたくたになって帰宅。

オペラ『スマイル-いつの日か、ひまわりのように』、あっという間に折り返しです。
17日まで、大切に積み重ねてまいります。





本日、オペラ『スマイルーいつの日か、ひまわりのように』は無事に初日を迎えることができました!
見に来てくださった方、ご来場ありがとうございました!

さて本番前のアップの時間、役者はそれぞれ思い思いのストレッチや筋トレ、声だしをして本番に備えるのですが、


先輩たちからおもてなしを受ける薫さん発見!
至れり尽くせりの施しを受けています。
この写真、あとから見て思ったのですが「仮面ライダー」さながらの改造手術のように見えます(笑)
扇いでいる壹岐さんの手のブレ具合がなんとも言えません(笑)


そして、楽屋の方には


路都さんのご家族から鱒寿司の差し入れが!なんと4箱も届きました!!
とっても美味しい鱒寿司をいっぱい食べれてとっても幸せでした……!

終演後、帰りにロビーを通ったら宮崎テレビさんからいただいた大きなお華が飾ってありました!


いただいた大きなお花を愛でる路都さんは、とっても画になっていました!


17日までやり抜きます!
是非、俳優座劇場にお越しくださいませ!


☆今日のスマイル☆


お客様からいただいたお花に大はしゃぎする冬木さんのスマイル☆

秋田県大曲にやって参りました。
本日久しぶりの「ネズミの涙」の公演です。

前日に泊まった大曲のホテルから向かうトラックのイケメン三人衆

爽やかです。

会場はリニューアルされたばかりなのかキレイなホールです。

久しぶりの仕込みでタイトな仕込み時間でしたが、スムーズに進みます。

調光室(舞台の照明を操作する部屋)から見た舞台はこんな感じです。美しい明かりです。

あっという間に仕込みも終わり、いよいよ本番。大曲高校の皆さんはどんな感じで観てもらえるでしょう。

久しぶりなので、ああだこうだ出番直前まで頭の中でシュミレーションしながらドキドキしてましたが、ネズミ達の前説から生徒さん達の笑いや拍手が沢山あってホッとしました。
シリアスなシーンでは集中して観てくれて、生徒さん達と一緒に良い舞台を作れたかなと思いました。
後片付けも生徒さん達が手伝ってくれて本当に助かりました。
有り難う~!

今日中に一関まで移動して、明日には座に戻ります。
怒涛の秋田公演。夢か幻のよう…
今度「ネズミの涙」をやるのは来月。

10/9には千葉県の佐倉市民音楽ホールで一般公演をやりますので是非観にいらして下さいませ!

お待ちしてま~す(*^_^*)

佐藤マンガン敏之
昨日につづき朝から明かりのチェックがおこなわれました


素敵な明かりで、いろんなシーンが彩られていきます
本当に綺麗で、写真を載せられないのが残念です(是非とも劇場でご覧ください!)


午後からは場当たり


1場ずつ丁寧に、本番の舞台に慣らしていきます


「オラにもっと元気をー!」



超サイヤ人に変身……?


明かりが入ってパワー100倍、場当たりも順調に進み、夕方からは通してしまいました



通し後にダメ出し


後は明日のゲネプロを経て、夜には初回を迎えます

まだお席が残っている回もありますし、完売の回も当日券が出ます!
突然予定が空いた方も、是非ともお越しください!

●六本木駅から俳優座劇場への道案内はこちら●
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