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新人の沢井です。どうぞごひいきに。
今回の公演、演出部という部署に配属されてプロの方の指導のもと、スロープ、階段、はては動物の被り物まで製作しております。
しかし驚きです。何かというと、図面なしでどんどんなんでも作っていくのです。
舞台を上から見た平面図しかないのですが、それだけを見てあとは長年の経験で階段、スロープの各パーツを材木を切り、釘を打ち、組み立てていく。ちゃーんと強度も考えて。我々から見ると今いったいどこの何を作っているのか見当も付かないのですが、出来てすべてをつなげてみるとなんということでしょう!ちゃんと完成!あぁ、巧みの技…。

作業中は専門用語も飛び交います。「その板、ころしておいて。」(ころす=位置を固定すること)などなど。ポカして釘でころされないように日々勉強の毎日です。

沢井

こんにちは。このたび、コダマ⑤で出演する西田です。
ちなみに、太田(コダマ④)の日記にあるご飯をばらまいたコダマは⑥ではなく⑤の私です。


最近寒いですね、
温かいものが食べたくなる季節です。
という訳で、夕食休憩になったとたんに、電子レンジには長蛇の列。
こんにゃく座の電子レンジは、750Wと少し強め。だからみんな大体長くても2~3分で終わるところに、K鍋様がカレーうどんを5分もあたためて大ブーイング!
彼はそのカレーうどんに、なぜかサラダを加えて食べていた。ニュー・テイスト!

あまりの待ち時間に耐え切れず、すでにあたために入っている誰かのお弁当の上に勝手に便乗してまわしたりする人も。

だって早く温かいものが食べたいんだもの!


いつか稽古場にIHが一台はいればなぁ、なんて夢を語り合いながら、今は電子レンジ一台、電気ポット三台でなんとか頑張っています。


西田玲子

1月14日(月)晴れ
到着して、着替える前にまずAスタのセットを見ました!
すごーいっ!高っ!!立派!! 素敵!!演出部さんありがとうございます。
今まで床にテープで印が着いていて、イメージしながら動いていましたが、本番と同じ高さのセットが入って、実際に飛び降りてみると、ちょっと高いからやっぱり階段を使って降りようかな?でも階段には○○が居るでしょ…それに○○もあるでしょ…通れるかなあー?…ひとつの動きにもいろいろ考える事が増えてきます。
さてさて今日は振り付けの稽古でした!
笵旅さんには昨年『まっぷたつの子爵』で初めてお世話になりました。
独特な雰囲気の振り付けで、苦労もしましたがすんごく楽しかったです!
きのこ平の女たちのシーンでは誰よりも色っぽい仕草にみんな圧倒されていました
この度も楽しいです!まず、躍動感あふれるオープニング(ほぼ全員出ます!)コダマたちのシーンは妖精っぽい不思議な感じがいっぱい!ガタロもかなり怪しい魅力が出そうです!
職人たちもステップを教えて頂きました。今日は帰って家で復習します。

彦坂仁美(紺屋の州太郎)

今日は稽古休みの日です。しかし我ら演出部は稽古場仕込みに打ってつけの日。11時から作業開始。
まずイントレという金属性のを枠を組み立てて脚にキャスターをつけ、移動できる作業台を作ります。床から3㍍の高さになり4㍍と少しある天井に吊りものをするのにもってこい。舞台監督助手のクスダさんとナカジとで上の作業を。沢井、北野、宮瀬とで上のフォローをしつつ下に作るセットを担当する。舞台監督の大谷地力さんの指導のもと舞台装置を完成させていきました。
休憩中、クスダさんの豆知識が。なんでも「イントレ」というのはイントレ~なんとかとか言う映画でカメラ撮影の為に作られた稼動式の台だとか。上から役者を撮影しカメラが動くという今としてはよくある映像ですが、この映画からイントレという名前が付けられたらしい。国内のとある撮影所では今でも丸太をくんで撮影しているとのこと。
 



午後7時過ぎ、作業が全て終了しました。やっと一安心、「なんとか終わった」稽古場には立派なセットが出来上がっているではありませんか。本公演をする度に思うのですが、劇場のような設備がない稽古場に高低差のあるセットを作るのはとても大変です。高さがあるということはそれだけ危険度が増すということだからです。
監督が劇場での注意点を話してくれました。「仕込みの際、舞台で走るな」上も下も危険がいっぱいだというのです。床にはセリがありマイナスの高さの部分がある。上には色々な物が吊ってあり強度を増すために金属性のものが多いので、もし落ちてきたりすると死を意味する。照明の道具も沢山釣り込んである。だから劇場では事故も少なくないそうです。

僕たち座内演出部の4人は舞台作業に関しては素人なので十分気をつけて作業すべきだと思いました。
さて、作業が終わってお腹も減ったのでクスダさん、ナカジ、北野、宮瀬の4人はこんにゃく座行きつけの飲み屋さんでビールを飲んでご飯を食べて家路についたのでした。またもやお酒?と思っている皆様。すいません。やっぱりこんにゃく座は……がないとねぇ。
前日までに何と全シーンを粗く立ったので、本日は頭からラストまで止めながら通しました。

いやはや新作公演でこのペースは奇跡です!ついて行けませぬう~┐('~`;)┌
自分の不器用さ加減に自己嫌悪の毎日、職人チームには迷惑のかけどおしで反省しております。でもようやく少しだけ、落ち着いて出来るようになったかなあ~と思いました。次はもっと楽しんでやれるようにが、次の目標。
僕の役、庭師の凡太はガタロの悪戯でタ〇キにされます。その上魔法で森の女王カスガとLove2になるシーンがあるんですが、稽古しながらどうも不思議な感じになります。僕が愛を伝えるべく「ぽんっ」と言って見つめると笑われてしまう(^。^;)その笑い顔がまた、たまらなく可愛いので懲りずに「ぽんぽんっ!」と愛をなげかける。笑いが止まらなくなって先に進まなくなったりすると、「いや~ん!」と言って僕の手を叩いたりする。どんどん愛しくなっていく。けれど魔法が解けると「化け物~!」と良いながら叫びまくる、、、淋しい、、、けど可愛い(-.-;)全く男を惑わす女。その名はA原さん[マクベス]でも惑わされ王まで殺してしまった。まだこれからですが、こんな感じは残しながら演れたら良いな~と思ってます。

さてさて明日は久しぶりの休み!けど演出部は稽古場に仮のセットを立て込みをして下さるとの事、感謝!宜しくお願いしますm(_ _)m


佐藤'凡太'敏之

本日5場の立ちをし、5場を通しましたっ
ごばですゴバですGOOOBA!!
あ、5幕でした
┐(´ー`)┌
つまり最後まで行ってしまったのです☆
早いです。
元さんはあんなにたくさんお話を聞かせて下さるのにこんなに進んでいるっ

まだ10センチ刻みで作っているところをミリ単位に詰めていくんだとおっしゃっていました!!
これからどう変化してあちゃらかオペラを作っていくのか、ワクワク度大です。
さて、今回こだま4をやります。
打楽器を叩きながら動くのは初めてで、大変だけど、かなり楽しい!動きもみんな可笑しい。
あ、こだま6がご飯あっためようとしてこぼして叫んでる。にぎやかなり♪
こだまシスターズお楽しみに☆☆☆
*太田まり*

皆さんはじめまして、今回デビューの高倉麗です。

出演者としての稽古場は初めてなので、始まる前はとてもドキドキしていました。
今でもドキドキしてますが、演出の元さんが終始穏やかなので、稽古場の雰囲気も(今のところ)和やかです。

でも元さん、時々とても毒舌です。
役者が変な失敗をすると、穏やかな口調はそのままに「そりゃヘタクソのやることだよ」とか「君らダサいよ」とか言われてしまいます。
中でも秀逸(?)なのが「そういうを『愚の骨頂』って言います」と言われてしまったこと。
これをニコニコ笑いながらおっしゃるのです。
思わず役者も笑ってしまいますが、いけないいけない…笑ってる場合じゃない!
また言われてしまわないようしっかりやらなきゃ!と反省するのでありました。


今日は全5幕の中の、4幕の立ち稽古をしました。
細かいことはさておき、全体像をつかむため大きな流れを追って、稽古はどんどん進んでいるのです。

女優役の私は普段履き慣れないヒールの靴で稽古に参加。いつもは気にならない所にあるパイプに頭をぶつけたり、こんにゃく座の中ではかなり身長のある男性とすれ違うときに「お、なんだか目線が一緒だ・・」と気づいたり、だいぶ世界が変わって見えます。あ、婚約者の公爵さまが、私と連れだって歩くシーンで背伸びをしている・・・。う~ん、複雑な気持ち。ま、いいか。大正ロマン編では女優だけど、もとはアマゾネスなんだもの。と、自分を励ましつつ家路に着いたのでした。

花島春枝

影浦英枝さんと女優の花島春枝さんが一緒にいると、それぞれ「パナちゃん」「ハナちゃん」と呼称されるために、少々紛らわしく思うことがあります。僕はダイスケですから、他に似た音の人もいないはずなのですが、どうも相原智枝さんが呼ばれているのに反応してしまうのです。というのは、「で、アイちゃん」というような場合が多く、例えば「これでアイちゃん…」が「これダイちゃん…」に聞こえるのです。大体、一日に一度くらいのペースで呼ばれていないのに振り返ります。自意識過剰なのかもしれません。ごめんなさい。

今日は稽古の休憩中にみんながお誕生祝いをしてくれました。皆さんありがとう。25歳になりました。


みなさま、はじめまして。
今年からこんにゃく座に入座しました、新人 北野 雄一郎です。
よろしくお願いします。
これから輝かしい“いばらの道”を進んで行くことでしょう。

今日は自分にとって入座しての初物づくしでした。役者、スタッフ一堂に会しての初『顔合わせ』に、初『スタッフ作業』。
これからしばらく、初『○○』が続くことでしょう。
くれぐれも、初『過労』に気を付けて頑張ります。


北野 雄一郎

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