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こんにちは。
今日は10月10日。
体育の日、目の愛護デー、あるいは銭湯の日。
そんな日にこんにゃく座では、体育館版「森は生きている」(以下、森)の稽古初日です。
現在は「夏の夜の夢 嗚呼 大正浪漫編」(以下、夏夢)の旅公演中なのですが、その合間を縫って次の旅公演の稽古なのです。



朝11時から稽古場で装置の立て込みを行い、午後からは思い出し稽古や確認稽古。
明日からは演出家もみえるので、今日中に全編を確認しとかにゃならんのです。
稽古が終わったのは21時半頃…。みっちり稽古しました。

いやー、旅公演中に別演目の稽古をするとはもの凄いですね。
今月の中旬に夏夢の旅公演が終わったら、すぐに森の旅公演に突入し、年末まで続くという大変な旅公演が始まります。
森のメンバーのみなさん、頑張ってください。

ん?他人事みたいな言い方をしてる?お前はどうなのかって?
だって、僕は森のメンバーではないんですもん。
メンバーでもないのに、朝から立て込みして、夜まで稽古を見ていたんですね〜。
誰に言われたでもなく、勝手に参加していたのです(笑)
どんだけ暇なんだっ!というつっこみはやめてください。

森のみんな、がんばってねー。
そして、旅公演で行く先々のみなさん、「森は生きている」をお楽しみに。
僕は11月は「ネズミの涙」という演目で各地をまわりますので、そちらもお楽しみに。
いよいよ『森は生きている』の7月稽古も最終日を迎えました。

昨夜は演出家の高瀬さんを囲んで、出演者全員とピアニストで懇親会を開催。



『森は生きている』の稽古は、ものすごい集中力であっという間に時間が過ぎて行きます。
ですから稽古時間中は、ゲストの佐山さん(元座員)や、新キャストの武田さん(元座員で最近再度入座)と作品の事以外にお話する時間はほとんどなかったのです。
が、この会では私たちが知らなかった初期のこんにゃく座の話や、それぞれの座員の入座のきっかけなど、普段は聞いた事のない面白い話をたくさん聞く事ができて、とても新鮮で刺激的な時間が過ごせました!
また演出の高瀬さんは文学座の方なのですが、これまでに携わった舞台のお話の数々をお聞きする事ができました!
本当~に濃密で楽しい時間を過ごしました♪

そしていよいよ本日。
まずはラストのシーンを稽古。細かい部分をチェックします。

それから衣裳や小道具のスタンバイをし、『森は生きている』を通しで演じます。
早替えや場面転換も時間通りにやってみるのです。
客席にはたくさんの座員が観に来ていて、これでもかと緊張感を高めてくれます・・・。

今回のキャストでの初めての通し稽古でしたが、集中力のある通しが無事にできました!
本番は秋から始まるので、この稽古で各自の課題を見直し、これからどんどん秋へ向けて積み上げていくのです。
今回は男性キャストにベテランが揃っているので、その大きな胸を借りて、若手・中堅も大きく飛躍できるよう頑張りたいと思っています。
どうぞ皆様もお楽しみに!




そしてお稽古の最後には、サプライズが・・・。

三月のねえさん、相原さんがお誕生日を迎えました!
花束とケーキを胸に満面の笑みを浮かべる、相さん。



いつまでもあでやかな笑顔と変わらぬパワーで、みんなを圧倒させ続けてください♪
本日はどんよりな空模様でしたが、『森は生きている』お稽古場では演出の高瀬さんの下、白熱したお稽古が繰り広げられておりました。

森ツアーが始まるのは10月からですが、よい醸造にはよい仕込みが大切なのです

ひとつの場面を何度も何度も、台詞の一言、歌のワンフレーズ、目線ひとつにこだわって、繰り返し稽古をします。決して決まったコトを決まったように行うのではなく、常に新鮮な気持ちでオペラが進まなくてはなりません。

「何故そうなるんだろう?」
「これを受けて一体どうしたいのだろう?」
「こちらの意図していることが伝わる表現だろうか?」

微に入り細を穿って進んでゆく過程は、観ている側も緊張してしまいます…。


久しぶりに聴いた「森は〜」でしたが、うーん、やっぱり素敵な曲がいっぱいです!

そして、キャスト陣は昨年度ツアーからがらりと変わり、新しいサウンドを響かせ始めております。きっと秋には、「2011年度の森はこれしかないっ!」なチームが出来上がることでしょう。今から楽しみです(>▽<)





休憩中に写真が撮りたいとごねたら、快く引き受けて下さった動物のお友達。オオカミのお兄さんは最初は「えー…」と言いながら、しっかり雪景色まで着てくれました
演出家の高瀬さんを迎え、「森は生きている」の稽古は研ぎ澄まされた集中の中で内容の濃い時間を送っております。
今日は1幕を頭から順番に追ってもう一度演出の意図やコンセプトを再確認、頭に叩き込んでいきました。
去年あれだけやっていても改めて聞くとなるほどと思うところもあり、まだまだ精進せねばなりません。

高瀬さんがお帰りになったあとでも予習復習と居残り稽古をして今日も夜がふけていくのでした〜。


どーも、こんにちは。
あなたのマイナスイオン、北野雄一郎です。

今日も元気に「森は生きている」の稽古です。

まぁ、僕は出演しないのですが、前任者として後任者への引継ぎということで稽古に参加させていただいてます。

昨日に引き続き、今日は後半部分の稽古をやりました。

今日は全体稽古前に“真夏のダンスーパティー”と題しまして、振り付けの確認をしました。
ということで、全体稽古が始まる時にはすでに汗だく。
あれ〜?これから稽古開始なのになぁ?と、不思議に思ったり。

各シーンごとにいろいろと確認しながら進めていったのですが、
稽古も長時間行われると、最後のほうは、だんだん許容量を超えて、出演者の頭から煙が見えたり見えなかったり。

今回のメンバーでの作品が、素敵な「森は生きている」になるように祈っております。


***


はみだし稽古場(稽古場での写真ですが、内容は作品とは全く関係ありません。)



今日はクイズを出します。

「動物だけで選挙をしました。当選したのは次のうち、どの動物?」(みんなも考えてみよう。)

あ:さる

い:らいおん

う:きりん

え:ぞう

お:いぬ




「え〜、どれだろう?」「一番強そうだから、らいおん?」「ちがうよ、首を長くして待ってたきりんだよ。」「んーーー。」





「あのね、”動物”で選挙をした、っていうところにヒントがあると思うんだ。」
  

                   


「これは、きっと “あ、い、う、え、お” が重要なのよ。」
  




「こらこら、相談しないでみんなちゃんと自分で考えなさい。分かった人は、手を挙げて解答すること。」





「はい!」「はーい。」「は〜い。」「はいっ、はいっ。」

「それじゃあ…、右後ろのきみ、答えなさい。」





「わたしは、“あ:さる”だと思います。」

「な、なんで、わたしに向かって言うのよ〜(怒)。」





「なんで、そう思ったのかな?」

「動物⇒アニマル⇒あにまる⇒あ、に○で“あ:さる”が当選したと思います。」


 


「あ〜、なるほど〜。」
立て込み前→立て込み後
写真にカーソルを乗せて遊んでみよう!(PCに限り…)

**********

というわけで一昨日から始まっております「森は生きている」の稽古。
稽古が始まったとはいえ旅が始まるのは10月ですから少々お待ちください。
7月末に稽古して秋に旅…というのがなんだか通例になってまいりました。
暑い季節に熱い作品です。暑い季節に熱いお茶を飲むといいというのにも似ていますね。

僕は今回およそ一年半ぶりに「森~」に出演します。
四月の精をやるのは二年半ぶりくらいになりましょうか。
なんだかいろんな意味で緊張させていただいております。

一昨年の「森~」と比べるとメンバーも変わってしまいました。
どう変わったかというと…。

・一昨年と同じ役をやっている人は3人。
別の役で同じ人が出たりもしているのですごく新しくもありませんが、
三月だった人が六月になったり八月だった人が五月になったりと、
変わってないようで変わったところもちょこちょこあるのです。
これは見に来て感じていただくしかないようです!ありがとうございます!

・一昨年の平均年齢が34歳。今回は42歳。
前回はちょっと若めのメンバーでしたが今回は少しアダルトになりました。
合唱も心なしか重厚に聞こえてくるようです。これは聞いていただくしかないですね。

・初演メンバーが3人いる。
オペラ『森は生きている』も今年でなんと20年目でございます。
そんな20年目に、20年前に初演をやったメンバーがなんと3人も!
ちなみにこんにゃく座は今年で40周年です。ありがとうございます。
こんにゃく座の半分は森でできていると言ったらまあ少し過言でしょう。

・客演に佐山陽規さん。

ずいぶんなプレミアム感

左から武田氏(一月)、佐山氏(十一月)、大石氏(十二月)。
かなりプレミアムな顔ぶれです。クラシックすぎて逆に新しいです。
佐山さんとお会いしたのは今回初めてでしたが、僕くらいの年代で
佐山さんの声を聞いたことが無い人は少ないんじゃないかと思います。

お楽しみに。
台風が去ったあと、
妙に涼しく、涼しすぎるほどのここ川崎のこんにゃく座では、
春のツアーが終わってすぐですが、いろんなことが動いております(・∀・)ノ

9月の本公演『ゴーゴリのハナ』のプレ稽古ゃら、レッスンゃら、体操ゃら、ギカイ(月に一度の全体会議)やら…。


そんなこんなの今日は、
秋から始まる『森は生きている』の音楽稽古がありました♪

今年もまたメンバーが新しくなり、どのよーな作品に仕上がるのゃら…。

皆様、お楽しみ☆


んーでは仕方ない!!少しだけ全貌を…(笑)

今回のメンバーは、なんと!!

40代がおりません!!

これはどーゆーことでしょう(*^^*)


皆様!!お楽しみに☆


このチームの合唱は、一言で表すと!?
“厚い”“熱い”“暑い?”
だそーで…。


皆様!!!!お楽しみに☆


月曜日から立ち稽古が始まり、きっとさらに変化していくことでしょう♪ヽ(´▽`)/

今から私もドキドキワクワク♪


皆様!!!!!!お楽しみに☆


そんなAスタジオのお隣、Bスタジオでも、朝から『よだかの星』チームの音楽稽古。

こちらも少しメンバーが変わり、どのよーな作品になりますでしょー(*^^*)



とゅーわけで、
この秋のこんにゃく座も目が離せませんね♪


おっとその前に、
7月31日のアルト三銃士コンサート『ある日、ある時、ある所』inカフェレストラン&居酒屋ポトス(宿河原駅前すぐ)
9月9日~19日の本公演公演『ゴーゴリのハナ』in俳優座劇場

こちらもどーぞよろしくお願いいたしますっ(*≧∀≦*)

1月 井村タカオ
体育館の空き時間には、もっぱらバトミントンやキャッチボールにいそしむ体育好き男子。『オロナミンCに牛乳を混ぜて飲むと美味しいよ☆』が口癖だが、本人がそれを飲んでいる場面にはなかなか遭遇しない。マルチプレーヤー。



2月 沢井栄次
体育館の空き時間には、必ずストーブの前にポジショニングし、その美声を聴かせてくれる。ソフト麺にノスタルジーを感じる、給食好き男子。故郷の富山には、『土曜牛乳』という、牛乳を飲む時間があったという。キトキトテノール。



3月 花島春枝
体育館の空き時間には、『3月の歌』『変身の歌』『新しい人々』をローテーションで聴かせてくれる。春を感じさせる、暖かくて優しい声。舞台スタッフの中島さんはすっかり、『もやのなかから~』と歌えるようになりました。優しさ先輩。



4月 北野雄一郎
体育館の空き時間には、新発売の変な飲み物を飲んでいるか、お気に入りのアンドロイドをいじっている。女子生徒が『べ、別に好きな訳じゃないんだからね!』と纏わりついてくる程にイケメン。バナナ兄さん。



5月 沖まどか
体育館の空き時間には、あてたばかりのパーマをからかわれている。『もう中学生』そっくりと言われてがっかりもしているが、実のところかなり可愛い。半袖でぴょんぴょん跳ねては『わしのイモやぞ!』と叫んでいる。たこ焼きガール。



6月 萩千尋
体育館の空き時間には、尋常でなく低い声で発声をしている。グランドピアノとパネルの間を通って登場するシーンがあるのだが、舞監の魔法によりそこが封鎖されてたりしていてびっくりする。割り勘先輩。



7月 豊島理恵
体育館の空き時間には、殺菌作用のあるマヌカハニーを摂取したり、念入りにヨガをしたり、ヒロインクオリティを確実に維持するための努力を欠かさない。割におっさんのような発言をしたりする。愛すべき前のめりさん。



8月 斎藤路都
体育館の空き時間には、人の真横に来て大きな声で発声を始めたりする。距離感レスのキトキトプリンセス。マツユキソウをお部屋に持って帰ってメンテナンスしたりする、細やかで努力家なお嬢さん。オビリス。



9月 相原智枝
体育館の空き時間には、その独特の発声によって、『独り警視庁24時』を披露してくれる。自分の帽子を井村さんのコートにセッティングしたり、謎の言動には事欠かない。情熱的で可愛いお妃さま。



10月 鈴木裕加
体育館の空き時間には、大抵『眠い』と言っている。空き時間でなくても大抵『眠い』と言っている。美しい小顔の割に、大きな花粉用のサングラスを購入してしまったので、カマキリみたいなことになっている。食べかけ先輩。



11月 富山直人
体育館の空き時間には、男子テーブルで面白トークをしては、「だっ!」と爆発的な声で笑って、女子テーブルを吃驚させる。富山さんのオーライはなんか凄い。紳士的な優しさも折に触れて見せてくれる。ツイッター先輩。



12月 高野うるお
体育館の空き時間には、私服の上にジャージを重ね着しているせいで、『足が曲がらない』と言っていたりする。ボケと突っ込みをオールラウンドにこなす、とっても頭の回転の速い人。実は面倒見がいい。家電芸人。



ピアニスト 大坪由美
体育館の空き時間には、みんなの練習に付き合ってくれたり、クラシック100選のような名曲を聴かせてくれたりする。お料理上手でリラックマ好きな、とても可愛らしい女の子。オリーブオイル先輩。



舞台監督 川井誠也
体育館の空き時間には、デイライトを防ぐことに余念がない。かと思いきや、楽屋が観切れていたりしても『子どもたちは舞台に注目しているから大丈夫!』と断言したりする。森組のみんなに愛され真似される、とっても素敵な舞監さん。ラジオ体操第一先輩。



舞台スタッフ 中島透
体育館の空き時間には、『主人顔をするんじゃない』という、お気に入りの台詞を言っていたりする。元役者で、甘いマスクに柔らかな物腰、人気沸騰中の素敵男子です。お手伝いに来た彦さんに『ひとみさん』と呼び掛け、万人をときめかせていました。胸キュン男子。



照明チーフ 宮永綾佳
体育館の空き時間には、ちひろに盗撮されています。それくらい(…?)、綺麗で可愛らしくて、仕事ができて気立てがいい。さらに、飲みっぷりがよくオトコマエ。アヤカさまにみんなが夢中です。ビール女子。



制作マネージャー 石窪朋
体育館の空き時間には、必死で昼食会場をアナウンスしているが、誰にも聞いてもらえず、『あれ?お弁当どこで食べるんだっけ?』と聞かれる。細やかな気配り、絶対的な運動神経、圧倒的な可愛らしさを持つ、齧歯目科の生物。小悪魔先輩。


***


以上、やんごとなき事情により、明後日が今ツアーのファイナル公演と相成りましたので、ざっと走り書きさせて頂きました。
このメンバーでできるのも明後日が最後!頑張るぞ!

ちぴろ。
本日、愛知県『安城養護学校』にて、今シーズンの森組は千秋楽を迎えることとなりました。
不測の事態を受けた早めの千秋楽、だからこそ森組の意気は高まります。

高瀬さん演出の『森は生きている』のコンセプトは、『廃墟に森をつくる(作る、造る、創る)』ことです。荒廃した土地、寂れた場所に、森が鮮やかに立ち上がる。生命力に溢れた色彩が燃え上がる。
それは、今、この時に、この上なくリンクしているものでした。
安城養護学校の皆さんの、色とりどりの視線に包まれながら、森の鼓動は高鳴り、音が世界を紡ぎました。
12人の旅人が、それぞれ万感の想いを込めて歌った『森は生きている』は、確実に何かを届けることができたのではないかと思っています。
カーテンコールでの皆さんの笑顔と拍手、校長先生のお言葉、出演者の潤んだ眸が、何もかもを物語っていました。

そして、安城養護学校の皆さんから、素敵な素敵な手作りのプレゼントを頂きました。



大切にしますね♪

以上で、2011年春の森ツアーは終了です。
全ての人の森に、暖かなあかりが灯りますように。


***


【森組 in 体育館】


見えざる敵(花粉など)と戦っています。


一瞬の今を千回でも!


ヒロインですけど何か?


フローリングから生えてきたきのこです。


照らすより照らされて欲しい美しさ。


背筋が伸びると何かが起こる!


【森組 in プラットホーム】


冷えピタを 額に隠す カウボーイ


どこにいてもナイスガイ


【森組 in 新幹線】


仕事中


ドルチェ中


つまみ中(三中)


リラックス中



***


ファイナルデイのお昼御飯は、みんな一緒に和室で頂きました。



お疲れさまでした♪
今日は、休みをはさんで久しぶりの仕込みday♪

急遽千秋楽となってしまったこの公演は名古屋から40分ほど離れた安城養護学校。
何とものどかなところでございました。
小学部から高等部まであるし、先生も100人以上いるらしく学校が大きかったでございます。

仕込みはスムーズに進み、んー照明を設置するのはいつも以上に困難で(私には)時間がかかってしまいましたが、まぁ無事に終了☆

千秋楽に向けて鋭気を養って参りました♪
舞台監督の川井さんが“ソリの歌”を“スキーの歌”と言ったり、“スカイツリー”を“スカイトゥリー”と言ったり終始和やかなムードでございました♪



今シーズンで最後の公演。
このメンバーでできる最後の公演。
こんな世の中だからこそ、私達が『森は生きている』をやって伝えられること。
ちゃんと子どもたちに、先生に伝わりますように…(*≧∀≦*)☆
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