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体育館版の稽古、二日目。

今日は二幕を中心に。
歌と動きと芝居の確認を。

集中してやってたら…おや、いつの間にか約2時間ぶっ通しでやってたな。

ちょっと長めの休憩。

おや!?
足元に何かが落ちてるぞ…
指輪だ!

誰のだろ。
こんにゃく座のみなさ〜ん!
指輪をなくした方はいませんか?

なくした?
じゃ、これは?
ポーズの4月の兄さん。



お前には似合わない立派な指輪ですこと。
この指輪はわたくしが預かります!
な、3月の姉さん。



わたくしは、これを氷の穴へ投げるわ。
な、バナナ片手の女王様。



そして…

あの指輪!あの指輪!
な、娘達と

ああ、酷い目にあった。
な、富山唯継(特別出演)

オペラ「金色夜叉」(以下「金色」)が無事に終了いたしました。
ご来場頂いた皆様、支えて頂いた皆様、誠にありがとうございました。

そして、休む暇もなく始まります。オペラ「森は生きている」(以下「森」)の旅公演。

今日が稽古初日。なので、稽古場に「森」装置の立て込み。
この間まで「金色」の舞台装置が組んであった稽古場には「森」の舞台装置が。
(「金色」舞台装置は1/15とか2/6の稽古場日記など見てください。)
まるで稽古場の模様替えや〜。

昨年末のツアーとは娘役と博士役のキャストが変わり、今ツアーが始まりました。
あと、舞台スタッフとして“いっくん”と“しんちゃん”が加わります。



この二人、「森」のツアーに加わるのは初でございます。
ぜひとも大いに見事な働きっぷりを期待します。よろすぃく。

今日は一幕(前半部分)の確認しながらの稽古でした。



思い出しながら、あるいは調整しながら、稽古は進んでいきます。

そんな稽古の休憩中。みんながお茶場で休んでいる中、稽古場では何やら密会が…。


中央の三角トラスのスキマより激写!!(撮影:舞台部のキタ)

そんな密会が行われている隣のお茶場では、巨大ポテチ出現!!


ポテチは飲み物…ではありませんっ。

そんなこんなで一幕を一通り確認し、本日は終了。
明日、明後日の稽古もがんばるぞー。
じゃなかった、がんばってください。
僕は裏方で出演しないので。


これより先は、以前のツアーの日記になります。
『森組2011年秋冬ツアー』〆スペシャル、蓄積スナップをお届け致します。


■裏『三人乗りの難破船』

文化庁シリーズで大変お世話になりました、制マネのみさこさま、舞台スタッフの川井さん&トオルちゃん。
三人とのお別れを記念して、こんな撮影会が催されました。


裏三役揃い踏み!


お勉強の時間


緊張の一瞬


お姫様抱っこ!


あまりにはまりすぎていて、大変な盛り上がりだったのでした。


■廷臣の働き

舞台上では、女王様に振り回されててんやわんやの廷臣ズですが、楽屋裏でもきっちりと働いております。


プリマドンナのヘッドマッサージをしたり


お料理を紹介したり


お料理に感動したり


配膳(するふりを)したり


黄色い軍団は大活躍です。


■イケメンの働き

ネズミの国からやってきた、ステテテと歩くイケメンの北野さん。


女官長も


廷臣(る)も


あらゆる女子を相手に大活躍です


■総理大臣の働き

青い服が眩しい、いつだって朗々ボイスの総理大臣様


廷臣(ま)に憧れられたり


面白い髪型の人の背後に立ったり


各方面で大活躍です


■一家の風景


くるくるヘアーがトレードマークのおっかさんと姉娘に


娘はいつも脅されたり


かごいっぱいのマカロンを要求されたり


女王様の横で面白い顔をしたり


いつだってどこだって大活躍です


■その他の光景


部屋着の人がお食事中


キトキトテノールがメイク中


取っ手兄さんが裁縫中


…を正面から見たらえらい髪型だった!


■いろいろ纏めると…


茂さん、森デビューおめでとうございます!


楽しかったね~!!
10月18日、千葉県船橋市よりスタート致しました『2011年秋冬森ツアー』も、12月24日クリスマスイブ、こんにゃく座のお膝元神奈川県川崎市にて、無事その幕を下ろすこととなりました。
怒涛のスケジュール、スタッフキャスト入れ替わり立ち替わりのめまぐるしいツアーでしたが、旅の〆と致しまして、お世話になった皆々様を含め、旅メンバーをずらっと御紹介したいと思います。


***


■Cast



一月・総理大臣:武田茂
『フーテンのトリックメイカー』

森初参戦ながら、最早ベテランの風格を漂わせている茨城テノール。
天井知らずのマイペース加減、そして日替わりのオリジナル歌詞に、森組の腹筋は崩壊寸前です。



二月・オオカミ:沢井栄次
『キトキトエレクトリカル』

年間照明部チーフ、森組照明車マスター、富山育ちの『電気の王将』。
理系男子でありながら、歌詞の翻訳から中華料理まで、あらゆる分野に精通しているキトキトテノールです。



三月・女官長:相原智枝
『おねだりクイーン』

毎度のことながら、「ね~え?」と甘い声で頼まれれば、誰一人として聞かずにはおれないその魔力。
可愛らしくて人情深い、女子力120パーセントの神奈川アルトです。



四月・カラス:島田大翼
『パティシエ兄さん』

空き日の後には、素敵なケーキを焼いて持ってきてくれる、スイートもっこす。
開演するなり、威勢よくトランクの取っ手だけ持って舞台に駆け込んでくるというミラクルを巻き起こしてからは、『取っ手兄さん』と呼ばれています。



五月・ウサギ:沖まどか
『浪花のタコヤキガール』

極寒の体育館でも半袖半ズボン、まだ薄暗い早朝にも骨付きチキン、あらゆるところで若さを見せつけるように飛び跳ねている、溌剌とした浪花ソプラノ。
よく働き、よく笑い、よく歌う、太陽の光の似合う女の子です。



六月・もうひとりのむすめ:萩千尋
『ベスト登山リュッカー』

ツアーが始まると、もうお馴染みとなった真っ黒の登山リュックを背負い出す。…が、日帰りの場合には、ポーチ1個でパンパンのお洒落バッグを持っていたりする、落差の激しい渋谷系アルト。
こんにゃく座の中で最も図書委員っぽい。



七月・むすめ:梅村博美
『薬屋プリマドンナ』

どんな不調にも見合ったアイテムを繰り出して下さる、森組のドラえもん的存在の松本ソプラノ。
薬はもちろんのこと、漢方、お茶、食べ物、何かの切り抜きまで、あらゆるものが次々と出てきて、実にファンタスティック。



八月・オオカミ・大使夫人:齊藤路都
『齊藤メアリーるるるるるるるるるっつ~ちゃん』

とっても大きな、蠱惑的な瞳を持つ、エキゾチックソプラノ。
その美しさとミステリアスなトークで、森組を迷宮へと誘います。
『齊藤メアリーるるるるるるるるるっつ~ちゃん』で終わる、寿限無なみに長い彼女の本名を聞きたい方は、是非直接お尋ねあれ。



九月・おっかさん:花島春枝
『森組の支柱』

2004年に開幕し、以来7年間に渡る現在のパッケージの『森』、その全ての座組に参加している、唯一のオリジナルメンバー。
作品のことも、チームのことも、全てに気を配り心を砕いて下さる、心優しき旅リーダー。
ツアーを重ねる毎にパワフルになっていくと評判の、渋谷系アルトです。



十月・女王:鈴木裕加
『ドライバープリンセス』

今回のツアーは、4tトラック2台に加えてハイエースも出動していたために、久々にドライバーとして台頭してきた女王様。
高速をびゅんびゅん飛ばしては休憩中にゆっくりとバナナを食べる、湘南生まれのモンキーソプラノ。
今回から前髪ウィッグを使用していて、本当にお人形さんのように可愛らしいですが、前髪がピンチハンガーに干されている模様はホラーそのものです。


十一月・兵士(10・11月ツアー):佐山陽規
『燃焼系ミュージカルスター』

森組が初めてお迎えしたゲストは、こんにゃく座の創成期に活躍されていて、今でも深い親交のあるバジさん。
その大きくて響きのある声と、Tシャツの替えが何枚も必要な程ホットな舞台、そしてお酒が入ると繰り広げられるエロティカなトークは、上半期の森組の名物でございました。ゲストバリトン。



十一月・兵士(12月ツアー):富山直人
『ネズミ組からの転校生』

たった一日のさっぱりしたお稽古のみで、無事初日の幕を押し上げた、果敢なる気遣いさんの猛者バス。
たった一回のツアーで随分なローカルルールのできる森組にも、早々と適応するその順応力に感動です。



十二月・博士:大石哲史
『おおいしぃ散歩』

タクシーで数十分の距離でも、一時間以上かけてスタスタと歩いてくる、恐るべき散歩の達人。
かつ歩みのペースも速いので、大石さんの「10分もかからんで」という発言を真に受けて同じ道を歩くと、大変な目に合うことがある。
ファンシーなお嬢さんのタオルを首に巻いていたり、愛らしい面が多々見受けられる京都バリトン。



ピアニスト:大坪夕美
『御洒落ウサギちゃん』

清楚な白いワンピース、袖がパンプキンのようになっているドレス、そして体育館の寒さが限界値を超えた時には、小兵士のジャケットさえも着こなす、ファッショナブルなピアニストさまです。



ピアニスト:榊原紀保子
『美人ジョッキー』

タカラジェンヌのように凛々しく美しく麗しく、しかしビールのジョッキが誰よりも似合ってしまう、ソウルフルでビールフルな素敵ピアニストさまです。


■Staff



舞台監督:北さん
程良いテンションと適当さで公演を回す、適温を熟知した舞台監督。
お酒が回ると回り出す、ダンサー魂は必見です。



舞台監督:久寿田さん
「よっこいしょういち」という掛け声を、参加初日から落日まで欠かさなかった、根っからのダジャレンジャー。
座員以上にこんにゃく座事情に精通しておられます。



舞台スタッフ:河内さん
オールセクションをこなす、目配り気配りのスペシャリスト。
るっちゃんのミステリアストークにきちんと付き合う、心配りも絶妙です。



舞台スタッフ:哲さん
空き時間には分厚い本を繰っている、それはそれは読書家な哲さん。
物静かかと思いきや、たまにそっと置かれる一言が味わい深いです。



舞台スタッフ:川井さん
みんな大好き、森組のマスコット的存在、ブザーでお馴染みの川井さん。
男気溢れる、しかし天然も溢れ出る、とっても愉快なおともだちです。



舞台スタッフ:トオルちゃん
甘い笑顔、柔和な口調、可愛らしいフォルムに気を取られていると、トオルちゃんのイージーな一面に驚かされることになります。
川井さんと共に、森組のムードメーカー的存在として活躍して下さいました。



座内舞台スタッフ:ゆうちゃん
イケメンが袖にいるだけでみんなのテンションが上がる…かは定かではありませんが、元森組だけあって、非常にスムーズで適切な働きを見せて下さいます。
舞監久寿田さんにとって、必要不可欠な存在です。色んな意味で。



照明スタッフ:マシケン先輩
どんなイレギュラーな条件でも、結局何とかしてくれるスペシャリスト。
一秒に地球を七回転半するくらい、とにかく仕事が早いです。



照明スタッフ:宮内姐さん
昨年のハードな行程を共に乗り越えただけあって、今やすっかり『森』に馴染んでいる宮内姐さん。
色んな土地で、味わい深い呑み屋さんを探すのが上手です。



照明スタッフ:あっきぃ
円盤沿いに12個の灯体で時計を作る『時計大会』において、一発オーケーの記録を樹立したテクニシャン。
居酒屋では、「ザクロプリンセス」など、可愛らしいカクテルをオーダーする胸キュン女子です。




照明スタッフ:アヤカさま
去年に引き続き、森組照明部のアイドル的存在、アヤカさまのご登場です。
綺麗で可愛くて、しかしめちゃめちゃ仕事ができてお酒が強い、誰しもが憧れる素敵女子です。



照明スタッフ:もみちゃん
とってもお久しぶりのもみちゃん。千秋楽の一日限定での登板です。
髪がショートになって、テキパキ動いて、でもその柔らかなオーラは健在でした♪

(その他にも、小国でお世話になった加藤さん、旅先一日限定のカサイさん、数年ぶりのレジェンド中島さん、相変わらずチャラさ絶好調のヒガちゃんなど、多くの方に来て頂きました♪)


制作マネージャー:さとみさん
初代ウサギたん。そこから由来しているのかそうでもないのか、『ぴょんこちゃん』と呼ばれています。
埼玉が生んだ、アイドル・ニューウェーブ。



制作マネージャー:みさこさん
あらゆる局面において動じない、とっても頼り甲斐のある制マネさま。
前説も抜群の安定感で、ちびっこの心を鷲掴みにしています。


制作マネージャー:理恵さん
いつものお茶場が、あっという間に「クラブ・リエ」に早変わり!
テキパキとアンニュイが適度に混ざり合う、コンクリートジャングルに生まれた美人ソプラノさまです。


■Driver



日伸運輸:鈴木さん&辻脇さん
文化庁シリーズでは、それはそれはお世話になっております。
運転から搬入、仕込みまでこなして下さる、最早森には欠かせない存在の方々です♪


***


以上、本当に沢山の方々に支えて頂きました。

本当にありがとうございました♪
つい最近の11日、
かわさきおやこ劇場さんの“こども芸術祭”でこんにゃく座特別チームにより『森は生きている』のコンサートver.をやらせていただき、この一週間後の18日、こんにゃく座森チームによりオペラ『森は生きている』を上演してきました♪

突き刺すよーな冷たい風、澄みきった空気のそんなとーっても寒い晴れた日の朝から、たくさんの方々が搬入を手伝ってくださり、
お昼にはたくさんのお母さま方が


どーん!!!!!!!!!!!!

お手製のお弁当を作ってくださって、おいなりさんやグラタンやレンコンづくしのおかずたち、唐揚げ、豚汁などなどたーっくさん美味しくいただきまして、いつものお稽古もモリモリやることができました(*≧∀≦*)
そして、お稽古が終わると、


どどーん!!!!!!!!!!!

さらに増えているではありませんかっ!!

油淋鶏(ユーリンチー)に味ご飯(こんにゃく座では、炊き込みご飯を味ご飯って言います。って言いますのはまどかだけです。)クラムチャウダーに美味しいフルーツやケーキまで、本番前にもモリモリ食べました♪ヽ(´▽`)/

ホントに美味しかったです♪ありがとーございました☆


美味しい物をモリモリ食べると、本番の森もモリモリやることができました☆
観てくれたこどもたちはとても真剣に、そして楽しんで見てくれていた感じがヒシヒシと伝わってまいりました♪


終演後には可愛い花束をいただいて、バラしではまたまたたくさんの方々に手伝っていただき、あっとゅー間に終わったのでした☆


かわさきおやこ劇場のみなさま、
いつもいつも本当にありがとうございます(*´∇`*)

そしてまた一週間後の24日、クリスマスイブに元気にお会いいたしましょー(`ー´ゞ-☆
10月から各地の体育館で30ステージほどやってきました「森は生きている」、11月下旬からまたちょっと様子が変わります。
それはホール版が始まるから!内容やセットや照明、色々なことが大きく変わりますので20日、21日と気合い入れて稽古しました。

そしてまず旅立ったのは…


阿蘇!KUMAMOTO!【大観峰】

ホール版一発目は熊本の阿蘇の小国町というところです。
僕が生まれ育った町であります。面積の八割が森林という木ばっかりの町。


小さな滝もあります【鍋ヶ滝】

滝好きのちぃちゃんが気に入ってくれたみたいで嬉しいです。
22日にみんなして飛行機でやってきて、23日には仕込みゲネプロ本番バラしのプレミアムコース!
観光している暇もないようですがそれでも観光するのが旅というもんじゃないですか。


泊まったのは杖立温泉

杖立は古くからある温泉街です。五月にはこの川の上が鯉のぼりでいっぱいになるんですよ。


今度は小さな池を眺めます【鏡が池】

二年前に小国に来た時にはここで絵馬に「小国で錦を飾れますように」ときました。
今回それが叶ったというわけで!願掛けのためにお借りしていた「福銭」を返しに行ったのです。


児玉酒店へ【マルサン】

この五円玉を財布に入れたまま二年半…私の心を支えてくれていました。色々と。
お礼を言って奉納箱へ。ありがとうございました。また来ます。

さてホール版初日と申しましたが実際はかなり特別な公演!なんと珍しいドーム公演です。


これが小国ドームです

外観の写真を撮っていなかったのでGoogleのストリートビューで探したらここまで寄れました。
いやすごい時代になったもんだなあと感心します…それはまあ置いておいて。


舞台を組んだらこんな感じ

やっぱりいつもの体育館から考えるとかなり広いです!音もだいぶ響きます。中学校の頃毎日(のように)部活で通ったこの場所ですが歌うのは初めて。緊張します。


舞台裏はこんな感じ

幕の向こうには木、木、木…小国ドームは山の上の木々に囲まれた場所に建っているのです。
つまり森の中で「森は生きている」公演!みたいな!いやなんとも洒落がきいています。


千客万来うさぎ熊手!

ウサギ役の沖さんに似ていると評判のカヨちゃんがウサギの熊手をくださいました!ありがとうございます。
カヨちゃんとこのご子息とは部活が一緒で、共に踊ったり芝居したりした仲でした…色んな意味で感慨深いです。


インタビュー受けました

小国のローカルラジオ局「グリーンポケット」がケーブルテレビ局に進化していました!びっくり。
取材されたのが放送されるらしいです、見られなくて残念。


サポートセンター悠愛のみんな

10月にワークショップをやって、小国のこどもたちと「十二月の歌」を練習しました。
カーテンコールではみんなと一緒に「十二月の歌」を歌って終わりました。

寒い中でしたが600人超のお客様に来ていただいてとても良い公演になったと思います。
ご尽力くださった実行委員会の皆様、本当にありがとうございました!!!これからも元気に頑張ります。
11/16(水)晴れ

今日、よだか組は公演がないのでさとぉさん、朋つんと三人で『森は生きている』を観に行きました!

今日の会場は武蔵境にある境南小学校体育館。
文化庁の公演なので生徒さん全員が、まつゆき草を咲かせたり、ソリの歌を歌ったりする公演です。

さあ、いよいよ始まります!


まずは校長先生のお話です。

スーツの胸ポケットに手作りまつゆき草をさしてご登場!

今日の朝7時にみんなは何してたかな??7時にこの体育館は舞台作りの準備が始まりました!何人でやったと思う??20人!!

こんなふうに楽しく優しく話されました。


次は美佐子さん(みいちゃん)のお話です。

境南小学校のみなさんおはようございます!オペラシアターこんにゃく座です。みんな、みいちゃんのこと覚えてるかな? 

爽やかなトークが続きます!

舞台が始まりました。
久しぶりに観る『森は生きている』。まつゆき草の場面は素晴らしく美しく、ソリの歌は元気一杯!
笑って笑ってちょっと泣いて、若者の成長ぶりを喜んだりベテランの凄さを改めて感ました。


おまけは今日のまつゆき草

おしまい

彦坂仁美
10月も末の茨城。肌寒くなってきました。今日も朝から体育館で仕込みです。
朝から駅のホームでアイスを買っている子供がいると思ったら…


立派な大人(職業・女優)でした

暑いんだそうです。これが朝御飯なのだそうです。元気で何よりです。
手に持っているのは水戸銘菓?納豆風味のポテトチップス。さすが茨城です。


お茶場でみんなで楽しく食べます

八月の精の齋藤さんが「四月の兄さんは納豆苦手なんですよね~」と言いました。
そうです私納豆だけはなかなか食べられるようにならないんです。
でも2~3年後には食べられるようになりそうな予感が最近しています。よろしく。

齋藤さんの言葉を聞くや一月の武田さんが突然僕の肩をがっしと掴みました。
曰く、「納豆食べられないなんて茨城じゃ生きていけないよ!」
そうです一月の武田兄さんは茨城出身。熱くなるのもわかります。
しかし私は単なる熊本出身の神奈川県民…茨城で生活する予定は今のとこありません。
でも大丈夫です、多分3年後くらいには。茨城で生きていくことを許してもらえるんじゃないかと。


そんな根拠の無い予測です
さーて、こんにゃく座の秋のツアーが始まりました♪ヽ(´▽`)/

我らが森組は本日2校目♪

2校目にして、超難関?!
仕込み時間がいつもより短いとゆー特別バージョン!!


トラック組も朝の5時30分ぃや、それよりも早くに出発し、
向かった先は


野田市立みずき小学校

6年前に建ったばかりのとってもキレイな小学校です♪



大変な仕込みだということで、こんにゃく座のお友達が増殖。違った増員されました!!


森プロフェッショナルの富山さん&うるおさん&北野さん
※白い影は、遊びに来てくれた…お手伝いに来てくださったスタッフ久寿田さん♪


プロフェッショナルがたくさんいると大変だったはずの仕込みもサクサク終わったのでした。
すごいっ!!

仕込みも無事に終わり、集合までの時間はそれぞれの時間を過ごします。



楽屋(普段は体育館の舞台になってるところ)では、女優さまのメイクのためにプロの照明家さまが特別に明かりを合わせてくださったり、


地球を持ち上げてみたり、


どこが床かわかんなかったり、


集合してみると、こんなにたくさん人がいる!!!



学校の美味しい給食をいただいて
、元気に今日の2ステージは無事に終了。


明日もまた、朝早くから仕込んで2ステージっ☆


全国の子どもたちに『森は生きている』を楽しんでもらえるよー、日本中を駆け巡っていきたいと思いますっ(*≧∀≦*)
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