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2月27日は森稽古場日誌の当番の日です。
でも今日は3月4日です。

さあ、5日前にターイムスリップ♪

今日は『森は生きている』の二幕の稽古です。
まずは新年の宮廷に「まつゆき草」が届けられて、お城の中が大騒ぎのシーン。

今回はそれぞれのテンションを3割増加。
ポンポンと小気味良いテンポでシーンが進んでいきます!
そのためには、ものすごい集中力が必要。
うかうかしてられません!

そして宮殿からソリに乗って森へ向かいます。
来月の学校公演では、このシーンで全校生徒のみなさんが一緒にソリのうたを歌ってくれる予定です。
どんな盛り上がりをみせるか、今からワクワクどきどき☆です!

さあ、いよいよ明日は一幕から順番に全体を稽古します。
3学期の『森は生きている』、スギ花粉に負けないようがんばるぞ〜!!!


***


今日から森チームはセットを組んで立ち稽古です。
めずらしいセット組み立てをご紹介いたしましょう。
旅に出ると各部署に分かれて作業するのですが、稽古場の場合はみんな力を合わせてとりゃーっといっきに作ります。



台をひっくり返して四隅に鉄製の脚を取り付けます。



真ん中の盆は重たいので4人以上で持つように舞台監督からきびしく言われています。腰を傷めないようにね。
で、みんなそれぞれ作業に散って一緒に運んでくれる人を待ち焦がれている朋サン。



クリーニングから帰ってきた衣装もすべてチェックしてほつれている所がないか1点1点確認します。



いい男もいい姿勢で作業中。ボルトアップ中。



あんまり閉めすぎるとアルミ材が傷むのでいいトルクで締めなくてはいけません。
どれくらいかって?
ええ、そこは熟練の技。(by案内人)

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さ、稽古場にセット完成です。
ものの30〜40分で作業完了。

さぁ、これから立ち稽古です!


***


今日から3月の「森は生きている」のツアーの稽古が始まった。
兵隊役が大石さんから富山君になる。

稽古初日は音楽稽古。
芝居で動かずに、萩音楽監督のもと歌や台詞を確認していった。
大事な事だ。
芝居に完成はない。
だからといって中途のものを見せるつもりは更々ない。
創る過程の中で、限り無く答えに近いであろう近辺を、いつまでも模索するのだ。

改めて、皆の歌に耳を傾けてみる。
さぁ模索のはじまり、はじまり、稽古初日。


***


7月、暑さと忙しさの交錯する最中にお稽古をし、9月、忘れた頃にまた小竹向原でお稽古をし、その勢いで怒涛のツアーに雪崩れ込んでしまった森組。9月~12月、足かけ4カ月。ミヒャエル・エンデもびっくりの『はてしない旅』にも、ついにエンドマークが打たれることになりました。

12月26日、世田谷区民会館。
前日の夜は、広島公演を終えたその足で東京へ22時過ぎに帰ってきたため、みんなそれなりに疲弊してはいるものの、中でも一際やつれきった様相を呈しているのは、この度デビューの斎藤路都ちゃん。
広島駅にて、真っ先に(割り込んで)新幹線に乗り込み、棚に荷物を、座席にハンドバッグを、机にお弁当を置いて、何故か忽然と姿を消すという伝説を残した彼女は、会う人ごとに『ご迷惑をおかけして申し訳ありません』と陳謝を繰り返しておられました。
彼女こそ、レジェンド・オブ・森!(色んな意味で)

本日は、ツアーファイナルでありながら、記録用のビデオ撮影もあるという、なかなかに盛り沢山な一日でもありました。
にも関わらず、条件的にはかなりイレギュラーな部分が多く、照明家の皆様は大奮闘。



…御陰様で、通常と何の遜色もない、ファイナルに相応しい仕上がりとなりました。流石、プロのお仕事でございます。

「若い人が多いから!」と、主催様が用意して下さったフルボリューム弁当(トンカツ、唐揚、フライ、ハンバーグ)を、そう若くもない人々で平らげ、そのパワーのまま、リハーサル、本番へと向かいます。
長きに渡るツアーを経て、みんなへろへろパンチの筈なのに、ファイナルであるが故のラストスパートなのか、撮影されているが故の集中力なのか、とってもテンションのかかったなかなかな公演だったのではないでしょうか。
黄緑色のシートが見えなくなる程の満員御礼、盛大なる拍手を頂いて、ファイナル公演は無事終了したのでした。

沢山の方にお手伝い頂きながらバラシを終え、まっさらになった舞台の上で、ツアー締めの御言葉と、燦々七拍子。ええ、燦々ですとも!



かくして、「もしかして永遠に終わらないんじゃないかしら」と誰もが思った、長く濃密な森ツアーは、その幕を下ろしたのでした。


また来年、お会いしましょう!
【一月・総理大臣】

井村タカオ
クールな見かけによらず、舞台や芝居に対してそれはそれは熱い情熱を燃やし語り始める。反面、舞台裏では突然変な事をやり始めたりする。
孤高のギャグ王。
今回のツアーは、おじさま度が高めなのでダジャレを積極的に言う罰金無しの「ダジャレ森」にしたいらしい。
高瀬さん演出では、実質今クールが森デビュー。荷積み隊長。

【二月・オオカミ】

沢井栄次
まろちゃんも意外にダジャレ好き。
舞台上では、クールな2月とびびりーなおおかみさんとアメリカ人が話す様な日本語を話すインド人を好演。
舞台裏では私のしょーもない小芝居に付き合ってくれるひとり。世代が一緒なので、笑いのツボも結構同じだったりする。今クールで森デビュー。

【三月・女官長】

花島春枝
いつも男子から、もとい。
特にうるおさんからの絶大な支持を受けピンポイントに始終いじられている花さん。最近購入したiPadでバリバリとお仕事をこなし、地方の美味しいお店もささっと検索。
皆さん、旨いものは『春枝に聞け‼』です

【四月・カラス】

北野雄一郎
いつもニコニコしていてバナナが大好きなゆうちゃん。でも謎のベールに包まれている感じがするのは私だけだろうか?そんなミステリアスゆうちゃんは荷積み隊長。井村さんもかなり荷積みにこだわるが、その上をいくこだわりがあるらしい。

【五月・ウサギ】

沖まどか
良く食べ、良く呑み、良く笑い、良く働く。元気な健康優良児。
月の精では、素直で暖かい微笑みを投げかけてくれるまどか。
ピュアなハートの持ち主。
AB型には見えないAB型。

【六月・もうひとりのむすめ】

萩千尋
スイーツと紅茶と文学とアイドルと宝塚とピンクをこよなく愛す、お菓子の国のマカロン姫。
そのキャラに反して舞台上では、意地の悪ーい私の義理の姉です。
カゴを投げるコントロールは過去の姉むすめの中ではダントツ。
照明部では、重いコードや照明機材もなんのその、さくっさくっと仕込んでいきます。たくましくなったねー!ちぃちゃん。

【七月・むすめ】

豊島理恵
美しい顔と声に似合わぬ、豪快でオトコマエな言動で周囲を驚嘆させるヒロイン女優。愛らしく三つ編みをしながら、健康法について熱弁をふるっている。健康のためなら死んでも惜しくはない。
気配りができて料理上手、最近はシャンソンまで歌いこなす、風味絶佳の女性です。(by ちひろ)

【八月・オオカミ】

齊藤路都
大きなお目々が特徴のるっちゃん。
大使夫人の出で立ちはまるで本物のインド人。水晶玉を持たせたらきっと渋谷あたりで人気の占い師になれるでしょう。不思議なオーラを放つ都市...妖怪さん...いやフェアリーちゃん。
今クールで森デビューand初舞台。

【九月・おっかさん】

相原智枝
最近は何をするにも「よっこいしょ」が口癖の相さん。女子楽屋では、最近この言葉が流行りつつあります(笑)
山のように出る洗濯物を一生懸命洗ってくれる、真っ赤な熱いハートを持った肝っ玉おっかあ。

【十月・女王】

鈴木裕加
ぴろりか姫は私と同期。
いつもはふにゃーってしてるけど、ひろかスイッチがonになると凄まじい動きっぷり、仕事っぷりを披露してくれる。そして舞台上では、地団駄を踏み、わがままし放題の女王さんと変化する。指輪のシーンのピロリカ姫はSキャラ満天!いったい本当のひろかさんはどれなの?と思う多重人格ぶり。この人もAB型。

【十一月・兵士】

大石哲史
お散歩大好き大石さん。
2キロ3キロはあたりまえで、タクシーで行く様な現場も1人で歩いてやって来ます。
二階三階の現場が多かった時には、仕込み組では無いのにもかかわらず、はやての様に現れてさっと仕込んで、帰って行きます。その姿はイキでカッコいい!

【十二月・博士】

髙野うるお
皆からお父さんと慕われているうるおさん。
むすめが12月の焚き火を見つけ袖へ走りこんで来る時に暗がりで小芝居をしている。例えばインタビュアーになりきって、こども店長について聞いてきたり、109の店員口調だったり、毎回趣向をこらしている。
私はほとんど聞き取れないが(笑)
森の稽古隊長。AB型

【ピアニスト】

大坪夕美
マダム彦坂(彦坂仁美)同様、各地方の美味しいものを熟知している大坪ちゃん。
食いしん坊さんかと思いきや、しっかり運動をしてオリーブ油ダイエットを続けています。
かなり効果があるみたい‼
ピアノも時間があればいつも練習をかかさないストイックな大坪ちゃん。
自分自身に妥協しない所が、
エイジレスな若さを保つ秘訣なのかしら?

STAFF

【舞台監督】


北岡康宏
重い道具は俺に任せろ‼と言わんばかりにひょいひょいと軽快に道具を運ぶ北さん。その身体から一体どんな力が湧き出ているの⁇

【舞台監督助手】

川井誠也
兵士役をやったらさぞかしピッタリであろう大きな体に温かい心、そして深みのある声。現場では川井さん独特の言い回しに一同大爆笑。いつも座員を気遣ってくれる素敵なスタッフさんです。

【座内舞台スタッフ】

富山直人
最近黒縁メガネと楳図かずお先生柄(赤のストライプ)のオシャレ靴が定番のとみやん。コールandレスポンス(ボケとツッコミ)の両方をきっちりとおさえてるあたりやっぱり関西の人なんだなァ~と再確認。

【照明チーフ】

増子顕一
マシケンはめちゃくちゃ仕事の出来るナイスガイ!そして私と同級生。
旅先では美味いラーメンと餃子とビールを常に探している。
ここ最近はヒットが少ないみたいなので、美味しい餃子の店を見つけたらみんな教えてあげて下さい。

【照明スタッフ】

野原正美
森はお久しぶり、『マクベス』照明チーフでは大変お世話になりました、愛くるしい声ときらりとした瞳の野原さん。美少女然とした姿からは想像もつかないくらいの酒豪です♪

【照明スタッフ】

東田直哉
森は初めまして、こんにゃく座も初めましての、姫路生まれヒップホップ育ちの東田くん。『シズ的なものどこにありますかっ?』『これつなぐ系ですか?』『あっはは、ですよね~』と、圧倒的なちゃらさと愛嬌で東田旋風を巻き起こしています。

【制作マネージャー】

石窪朋
照明だって小道具だって何だってお手の物ですが、今回は制マネで登板の、どこまでもマルチなお嬢さん。『高さ制限のない地下』『ラブ連泊』など、迷言を着実に残しつつ、森組を仕切って下さっています♪

一言コメント:りえ
(スタッフは、2010年12月18日現在の情報です)
MERRY X'mas!
みなさま、クリスマスをいかがお過ごしだったでしょうか?

朝起きても、残念ながらホテルの枕元にクリスマスプレゼントはありませんでした。イイ子にしてたんですけどね。やっぱ、赤い服でホテルに入るのは目立ち過ぎちゃったのでしょうか。

わたしたちにはサンタさんは来ませんでしたが、本日、広島は東区民会館でオペラのプレゼントをしてきました。


小雪舞う広島。寒かったですが、それにも負けず、ホール一杯のお客様にご来場いただきました。自由席だったのですが、早い方は開場2時間前にいらした方も!

差し入れに頂いた梅ケーキや、広島の特産品生紅葉饅頭(生、なのを初めて食べました。もちもちした食感が大変美味でした)、京都からやってきた生チョコ八橋に舌鼓を打ち、エネルギーを補給。


客席にはたくさんのちびっ子も来てくれて、最後まで一生懸命観てくれました。こんにゃく座はサンタクロースになれたでしょうか

さて、今年もあとわずかとなりました。9月末から始まった森チームも、年内は残すところ1公演。千秋楽も張り切ってがむばります!
本日森組は、京都より広島へ移動、そして仕込みという、ちょっぴり頑張るスケジュール。
京都で観光してから移動する者、広島へ先に到着して御当地グルメを楽しむ者、例によって過ごし方は様々です。
しかし、本日のメインは夜!
数日前から大々的に掲示し、メーリングリストでも回し、集合時にも念を押して告知した、クリスマスイブパーティーの開催日なのです。
それはもうテンションうなぎ昇りです。

『9:30より903にて受付開始!』
というメールにより祭りはスタート。
大石さんが素敵なシャンパンを2本持ってきて、みんな揃ってないのに早1本開けかけ、「もう少し待って!」と静止されるも、「この状態ではどうにもならん」と、スタートダッシュでポンと開栓。


最初はこんな感じだったのに…


暫くするとこんなことに!


各自持ち込みのお酒やおつまみ、相さんチョイスのチキン、るっちゃんチョイスちひろ家プレゼンツのケーキなどを広げると、一気にクリスマスパーティーの雰囲気に。
とりあえず、「メリークリスマス!」の掛け声とともに乾杯をし、オープニングにクリスマスソングを歌おうということに。するとみんな、
「♪森中で一番立派なもみの~き~」
と、何故か森ソングを唱和し始めます。…本当に変な人たちです。
そして、気を取り直してクリスマスソングを歌おうとするも、何となくあやふやでみんなハミングしたりするので、本日の舞監(ちひろ)により、強制終了されました。残念無念。

次は、一人ずつクリスマスの想い出を語り、語った人が次の人を指名するというプログラムに。
子供の頃の懐かしいクリスマス、思春期の甘酸っぱいクリスマス、青春時代のハッピーなクリスマス、大人になってからの凄惨なクリスマス、それぞれのクリスマスが語られ、それぞれのストーリーに大盛り上がり。
大石さんは、人の話に乗っかっていき、最終的に自分の話しにしてしまう、


クリスマス泥棒です!

半分くらいまでいったところで、おもむろに、


クリスマスケーキに点灯!

誰が吹き消すかということで一悶着あったものの、大晦日が誕生日、SLSの美少女照明家野原さんが吹き消しストに就任。
何故か華麗なバースデーソングを朗々と歌われ、困惑しつつも、


見事に任務完了いたしました♪

 
ケーキを食べながら、


クリスマス百物語の続き。
まどかちゃんが硬いバナナをプレゼントした話、リエさまがシベリアンハスキーをもらった話、ゆうちゃんがクリスマスケーキをコップに入れて飲んだ話など、次々と逸話が披露されます。

全員が語り終わったところでいよいよ、プレゼント交換!
500円以内で、というルールのもとそれぞれが持ち寄ったプレゼントを、ジングルベルの歌にのせて回していきます。
「最初から歌わないと春枝ちゃんが怒る」という過去の教訓を生かして最初から歌うも、最初の方の歌詞を知っているのは春枝ちゃんだけ、というのもまたどこかで見た光景です。
「ジングルベル♪ジングルベル♪」のサビからは倍速。…になると大石さんがついて行けずに、大石さんのところで3個くらいプレゼントが溜まっている。
「今度は倍速はなしやで」といって始まると、今度は最初から倍速でのスタート。てんやわんやでプレゼントが行き渡り、誰もかぶっていないというミラクルが起こったので、端からプレゼント披露大会。


みんな素敵なものをGETしました!

盛り上がったところで、ラストにもう一度クリスマス乾杯をして、パーティーは終了!
大賑わいのクリスマスイブだったのでした。
やってまいりました!京都!
今回はなんと丸一日、京都でのオフ日がありまして、各自思い思いの楽しい一日を満喫した様です。

私はちょっと旅疲れ気味のため、ホテルで充電。
昼食と夕食に起き出して、美味しいものを頂くというある意味最も贅沢な一日を過ごさせて頂きました。

さて翌日は長岡京文化会館での公演です。
すでに前売り券は完売!!なんてありがたいことでしょう〜!!

充電済みのメンバー、みな張り切っております。
集合時間のお知らせもパワフル。


朋マネージャーの目にも留まらぬお知らせっぷり


稽古中にサプライズ☆
娘役の理恵ちゃんのお誕生日を祝いました♪
おめでとう〜!!


にっこり理恵ちゃん


ひろかさんのセンスで、ケーキと胡麻豆腐のコラボレーション!


楽屋での嬉しい一コマ。
京都巡り中に、千尋ちゃんが見つけて買って来てくれたお土産。
「花りす」ちゃん!ぬわ〜可愛い!!おみじか、今日は3倍盛り決定。←何を??


花りすちゃん!ガラス製。お尻のお花がキュート♪


開場いたしますと客席は満杯。
沖まどかの元気ハツラツな場内アナウンスで、お席を譲りあって頂きました。
ご協力ありがとうございました!

終演後のお見送りも盛り上がり、さながらロビーは記念撮影会と化しました!!
バラシも終わって、ホテルへ向かう一行。

力を使い果たし、駅のベンチを占領。


疲れた身体に甘くて美味しい抹茶ラテ




おまけ写真、水色好き?な4月の兄さん



これから遅めの夕食タイム。美味しいもので一日の疲れを癒します♪

また明日☆
昨日、愛知県から京都にビューンと移動した森組♪
本日は1日フリーダム(o^∀^o)


というわけで、各自、京都を満喫しておりました。


私が行ってまいりましたのは宇治の平等院☆


朝にホテルロビーに集合。
おけいはんに乗って宇治へ…。
(私は個人的にとっても阪急電車を愛してますので、昨日からすごくウズウズしてるんですが…今日もそんな機会は訪れませんでした。涙)



そんなこんなで、宇治に着きますと紫式部がお出迎え♪


宇治川に近づいてみました。


この川が淀川まで繋がって大阪湾に流れ着くんですよね〜。すごい道のり。



そんな宇治川の白鷺と鵜を眺めながらまずは腹ごしらえ(`∇´ゞ


茶そばをいただきました♪

お茶っ葉の天ぷらってのが非常にお気にいりました♪

お腹もいっぱいになって、さっそく平等院へっε=ε=┏( ・_・)┛


平等院でまず迎えてくれたのは、すんばらしく立派な藤棚。


きっと藤の咲く季節には素晴らしい光景なのですな。



そして見えてきたのはコレだ!!



10円玉でお馴染みの平等院鳳凰堂☆



屋根の上に鳳凰がいるから鳳凰堂なんですな〜知らんかった(笑)


しかもこの鳳凰は諭吉さんの裏にいらっしゃる。その姿は凛々しくかっちょいーです♪


しばらくは撮影タイム♪



みんなで撮ったり


水面に写ってる方を撮ったり


10円と見比べたり


スズキさんがススキさんに挨拶してみたり




釣り鐘を経由してミュージアムへ。



ここからは、写真撮影・スケッチが禁止されておりましたので、文章でご勘弁を。


入って歴史を勉強し、たぶん当日の平等院鳳凰堂はこんなんやっただろーってCGに感動したり、さっき見た釣り鐘のホンモノをじっくり見ました。

その他にもたくさんの展示物や映像やパソコンのソフトなどで各自たくさんお勉強しました。


平等院の知識をたっぷり、たっぷり過ぎるほどたっぷり吸収したところでいよいよ鳳凰堂の中を見学しました。

ミュージアムを出ると若干の霧雨にはお会いしましたが、その間にも素敵な風景と出会い、


鳳凰堂の中に入ると、先ほど吸収してきたものが目の前に広がってて…




とにかく、すごく満喫いたしました♪


紅葉を楽しむことができたし大満足☆


ぜひ、皆さん行ってみてください( ̄∀ ̄)



帰りは抹茶ダブルソフトクリーム

濃厚で美味しかった〜♪


雑貨屋さんで楽しみ、京都に戻ってくるとお腹はペコペコ。


ってなわけで辻利へ〜



パフェに大興奮し、


わらび餅に大感動し、ぜんざいや甘いところてん、抹茶ゼリーを堪能いたしました(≧∇≦)


その後は八坂神社にお詣りに行く人々ゃせんまきを河原で(カップルの邪魔をしながら)食べる人々ゃらイロンナ感じに過ごしましたとさ………


非常に充実した1日。


明日は長岡京での公演。
京都にたくさん元気をもらい、明日も元気に頑張れますぜっ!!!!


また明日、長岡京でお会いしましょ〜(`∇´ゞ
その1

一昨日にもう仕込みを終わらせてあった為、っと言うわけではないが、朝から本番。工業高校だった。なつかしい気持ちになった。以前私は、とある工業高校の音楽講師をしていたからである。
神奈川にあるその学校にはいろんな子供がいた。東北大学工学部にそのままは入れちゃいそうな秀才や、とてもハイティーンには見えないものすごい厳ついやつとか(ラグビーで有名だったから)。とはいえ大部分のこどもたちはここから工業や電気や化学の専門に向かう入り口として入学してきたのである。
ただ他の学校でもそうなのかもしれないが、この学校では途中退学してしまう生徒が多かった。原因はいろいろあるだろうけど、少しずつ授業に出なくなり、休みがちになり、そして来なくなってしまう。
そしてある日そのような傾向が出てきた一人の生徒が階段を上がっていく姿を見つけた。その後彼は辞めてしまった。
私は、あのときなぜその後ろ姿によびかけ、しがない音楽講師であろうとも、ひとことふたこと声をかけてあげなかったのか、今でも悔やまれて仕方がない。



その2

午前からの本番だったので、昼食を取ってからバラシ、そして移動。トラックは運転手2人(私と2月の精)と助手1人(3月の精)という久々の3人体制。小牧から京都長岡京まで2時間強の移動だ。あっという間だった。なぜなら助手は花島氏。話に花が咲くのは当たり前(ハナシマシとハナシマスがそっくりだということもあるかもしれない)。

長岡京(長岡天神)から個人的にかっこいい車両だと思っている阪急電車に乗って烏丸(京都)に移動。ホテルにチェックインし、さて飯でもと下りてきたところに、かの座員たち。偶然の出会いではあるがそのまま鍋を食べに行くことに(といっても鍋をがちがち食べるのではなく鍋に色々な具を入れて食するのである。あしからず)。



水菜と油揚げのみのとてもシンプルな基本鍋(我々はこれをハリハリ鍋と呼んでいたが本当のハリハリ鍋はちょっと異なるようなので、あえてここではハリハリ鍋とは言わないでおく。)にカシワだの豆腐だの色々な具をトッピングして食べた。



(おそらくこのお店だからということの公算が大きいと思われるが)私は油揚げがこんなにおいしいもの、というか油揚げにおいしいおいしくないがあろうとは思わなかった。トッピングひとつひとつはリーズナブルにもかかわらず、お店の油揚げを食べ尽くすほどの量(もちろん他の具も)を注文し食したため、我々にとって清水の舞台から飛び降りるほどの(京都だけに)思い切った出費をしながらも、とても満足なひとときを過ごしたのであった。

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