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さて!この豪華なご馳走は?

豊橋親子劇場のみなさんの山猫軒です。
紙粘土や折り紙などで作られた色々なご馳走です。


紳士の使用前使用後の写真は、本物の生クリームのケーキ!美味しくいただきました!


そして大きな山猫の口の中で記念撮影ヾ(^▽^)ノ


ちなみに撮影してくれたのはまたもや現れた神出鬼没のチュージ夫妻でした!
旅公演は文字通り旅を続けながら毎日公演し続けるので日常とは勝手が違うことが間々あります。
一度訪れた場所に引き返すことはなく忘れ物というのが一番怖い。
帰りの特急電車の時間を気にしながらのバラシ。やれやれなんとか間に合い駅に着くと新人路都が「あ、靴を体育館に忘れた!」と。やれやれこの方内履きのまま駅まで来たらしい。「もう、るつこさん!」と岡原母さん。
電車がもう来るので電話でトラック組に頼んで取りに行ってもらったら今度は携帯がないと言い出す。靴よりそれは大変だという話になって電話を鳴らしてみたり鞄をひっくり返してみたり。体育館に置いてきたのかもしれない。トラック組に体育館を探してもらっても見つからない!
探して探してようやく出てきたのがトラックの荷台に入れたバッグの中から。そりゃ鳴らしても聞こえないよね。

こうして旅にひとつひとつ慣れて行くるつこなのでありました。(きょうのわんこ風)



内履きで電車を待つるつこ
注文名物、九州小学校公演が始まった。

名物と言えるくらい、ここ何年か、九州の音楽教育の会の方々にお世話していただき、福岡界隈の小学校をまわらせていただいている。

朝、7時から仕込みをするので、ホテルでは朝食を取れない。それを案じて、本日の学校の先生はパンを用意してくださっていた。

本日にありがとうございます。

そして私の朝一番の仕事!

みんなの私物の洗濯物を集めて、学校にお借りする洗濯機の試し洗いをする。

干場はプール横のフェンス!素晴らしい天気ですぐ乾いてくれた。


今日はツーステージなので、お弁当を食べながら、本番を見てくれているうるおさんからの駄目だし。

色々問題点を改良しながら、ツーステージ目に挑む!

終わったらすぐバラす。
今回は照明のプロも入っているし、気の利く新人も入っているので、お母さんであるわたくしは、本当に楽をさせてもらってる。
多分、お父さんである大石さんも!

バラシの最中でも、可愛らしいお客様にサインしている。


そして、あまりにこの看板と二人が似合っていたのでパチリ!照明のお兄ちゃんとアコーディオンのお兄ちゃん。
多分二人とも、元ヤン…。


バラシが終わると、電車で移動!
時間待ちにはやっぱり立ち飲み!舞台監督と!


最後の写真は電車の中で、昼の弁当を食べる娘。



今日は大阪から移動。久留米市の津福小学校にやってまいりました。
さすが九州!既に暑いのなんの。外にいれば風がそよそよ気持ちいい気候なのですが、子供達の熱気とこんにゃく座の面々の情熱、プラス照明のライトの熱があいまって、やってる方も観てる方も、汗だらっだらでした。
さすが学校の標語


「人の痛みをわかる心を持つ」

汗だくの我々をじっと見守ってくれました。

北さんがささっと作ってくれた「白犬用台車タッパアゲローTA01」(ウソ)が大活躍。見えない為のオールスタンディングも回避することができました。
注文の多い料理店6月ツアーは大阪エルシアターからスタート。
この天満橋界隈は大石さん、岡原さん関西圏の面々には懐かしいところだそうで「学生の頃このホールで歌った」とか「そこの近くのビルで学生の頃アルバイトしてた」とかとか。詳しくは岡原日記の方で。

ロビーに注文の多い料理店ゲートを用意して下さった大阪公演は盛況で、初めは大人しく見てましたが、進むに連れリアクションは大きくなりクリームが出てくる頃には大騒ぎでした。
「楽しかったー。」「また来てくださいね。」など嬉しい感想を頂きました。
まずは初日成功。この調子で九州へ乗り込むぞ!



こんなに豪勢な小夜食を用意して頂きました。ごちそうさま!



うまっな2人。
長らく稽古期間であった注文組も稽古を終え、今日は荷積みの日。
まげもん組、よだか組とも既にツアーに出発しているので稽古場は静か駐車場はがらんとしています。
トラックがやってきて荷積み開始。これけっこう余裕がなくてうまくテトリスしないと荷物が入りきらないのです。今回は荷積み職人の高野先生がメンバーにいるため先生の指示のもと順番に入れていきます。

まず注文の主なセット重量級パネル6枚を縦にえっちらおっちら入れます。
リフトが付いてるトラックでよかった。

まだこんなに積まなくてはいけないのです。はたして2tトラックにすべて入るのか?

なんとか入りました!
「おお今回(のツアー)は若干まだスペースに余裕があるな。」
「さすがうるおさんだねぇ。」
「あ、うるおさん、黒パネル(体育館で使用)4枚積んでなかった!」
「ちゃんと出しとけよぉ!
ということで黒パネルを積むためには一度荷物を全部出さなくては入らないので、とりあえず明日の麻生でのゲネプロが終わってから黒パネルを積むということで。
すぐ大阪へ出発じゃなくてよかった…。

よだかのティアラ公演が終わり大石、岡原、高野、沢井が戻り注文稽古第2クールが始まりました。
先生方3方は昨日のお疲れ(飲みすぎ?)で少々元気がないようです。

注文の衣装がだいぶくたびれてきたので衣装家さんへ修理に出していたのですが、このほど帰ってきました。ダンボールを開けてびっくり!修理以上に新たに装飾品が増えている。茶色のヒダヒダというかドレープというか。
個人的には木の幹に生えているキノコを想像してのものと思いましたけど。
んー。更に動くのが大変そう。さとみさんはどこから頭を入れて着てどこから腕を出すのか大変そうでした。



前半の歌のステージでは「星めぐりの歌」が思いつきでユニゾンから混声4部バージョンにグレードアップ。
宮沢賢治作曲のものを林さんが編曲したものなんですが、テノールパートの音が実に意地悪。


ひとりだけ苦闘しております。


演出家伊藤明子さんのもと連日の濃いー稽古を追え、大石さんと岡原さんが別の公演で一旦抜けるために第1次注文稽古終了。1週間の復習期間となります。
Aスタジオは明日から別チーム「まげもん」チームが稽古するのでセットは一旦引き上げです。
さとおさんは明日のまげもんの準備を兼ねて注文のセットを片付けるお手伝いをしてくれました。かたじけない。
注文のパネルは金属製で重いので男手が一つ増えると非常にありがたい。

パネルを順番に運んでいるとさとおさんが突然悲鳴を上げる。
「ぎょおえぇぇぇぇ!」

一同 ? と思ったら、壁の隅で陰に隠れていた8センチくらいのクモがそこにいた。なんだクモか。それでもなおよろめくさとおさん。
どうやらこの方、虫がダメらしくそのあとクモから半径5mに決して近づかなかった。腕っぷしは強いがクモはダメなのね。




このクモです。エアコンと道具に隠れていたのをさとおさんに見つけられてしまいました。



パネルが重くてくるしんでんだかクモを見てしまって苦しんでんだかわからない苦悶に満ちた表情のさとおさん。

恒例「注文の多い料理店と歌のステージ」6月ツアーの稽古が始まりました!
昨年秋以来の注文チーム。今回は鈴木裕加嬢から田中さとみ嬢へバトンタッチ、そして注文のディーヴァ小林摩湖さんが臨時復帰してのスタートです。

今日は演出家を迎えるまでに次々と変わる複雑なパネルの移動を確認。移動だけでなくタイミングもあるのでこれを憶えるだけでも大変です。


白ワクを持って3人でステップ確認中。
……あ、あの、足がそろわない…。


休憩時間もセリフと段取りを確認するさとみ嬢。
CAST

大石哲史

注文の大黒柱。
初演時より、余すところ欠かすところなく紳士役を演じ続け、キャストでは唯一の注文皆勤賞。
旅も佳境に入ってくると、妙なハイテンションで周囲を困惑の森へと誘い、人の靴下を自分の荷物にしまう。

岡原真弓

注文の愛。

彼女の半分は愛で、残りの半分はお酒や歌やタッパーのおかずなどで構成されている。
抱きしめるような声で、注文ギャルズを支え、導く。
旅も佳境に入ってくると、洗濯中小学生に家庭科室に閉じ込められる。

鈴木裕加

注文の猿のぬいぐるみ。

くるんとした瞳は、本番中はきらんと光をうけて輝くものの、後の大半はとろんと眠そうに溶けている。
マイペースなキッキちゃんの言動に、周囲は翻弄され、何だか知らないけれど癒される。
旅が佳境に入らなくても、「ひろがるうるおい」ののど飴の「るうるおい」の部分を指で隠して、「ひろか」ののど飴にしようとする。けれどそれが「ひろが」ののど飴であることに、彼女以外の全員が気付いている。

浦上かづこ

注文の美少女。

永遠の14才、美少女ウサギのうらちゃんは、よく働き、よく歌い、よく眠る。
水晶のように透きとおった高い声は、男子中高生をもめろめろにする。
旅も佳境に入ってくると、舞台袖でクリーム色の毛布にくるまって爆睡し、「何じゃったかいね」と寝言をいう。

中島正貴

注文のバレリーナ。

今回初参戦、かつ紳士という大きな役に大抜擢され、本人も周囲も上へ下への大騒ぎの中、ツアーに突入。
「トゥッティでマンジャーレでもどう?」という普段のイタリア男っぷりを、紳士で発揮するべく奮闘中。
旅が佳境に入ってこなくても、体育館のフロアで舞う。

沢井栄次

注文のキトキトテノール。

今回初参戦、かつこんにゃく座でのデビューを果たした期待の新星。
モップをしまう時にそっと暗幕を持ち上げてくれたり、哀しいシーンの後には袖でティッシュを用意して待っていてくれるテノール的優しさを持つ。きっと公園でデートの時は、彼女の座るベンチの下にそっと黄色いバンダナを敷いてくれるに違いない。
旅も佳境に入ってくると、彼独特の時間感覚を披露してくれる。ちなみにそれをテノールタイマーと呼ぶ。

湯田亜希(ピアノ)

注文の嫁。

今回初参戦、可愛くて働き者の湯田ちゃんに、誰もが夢中。
ハンガーかけを針金で補修したり、譜面台ケースをガムテープで補正したり、何でも率先してやってくれる。やってる姿もたいそう愛くるしい。(やってない姿もそれはそれで愛くるしい。)
旅が佳境に入ってこなくても、「田中邦衛に似てるんです」と、湯田ちゃん本人以外誰も思っていないだろうことを言う。頼めば「ほたる」とも言ってくれる。

檜山学(アコーディオン)

注文の積み込み隊長。

岡山出身、元ヤンの過去を何故かオープンにしている、心優しきアコーディオン弾き。
大石さんとたった二人の注文皆勤賞という肩書を持ち、誰よりも積極的に仕込み・バラシに参加してくれる。
愛しいベイビーちゃんも誕生し、乗りに乗ってる真っ最中。
旅も佳境に入ってくると、楽屋で男子で並んでワイ談をするという、中学生のような行動をとる。

STAFF

北岡康宏(舞台監督)

注文のパワー。

破壊的な力持ちで、グランドピアノを1人で移動したり、重いパネルを軽々と持ち上げたりする。
帰り道にふっといなくなったかと思うと、缶ビールを手に他の人よりも先に電車に乗っている。きっとワープができるのだろう。
旅も佳境に入ってくると、運賃表を見ずに適当に切符を買い、出口でピンポンと鳴る、どうにも適当な一面を見せる。

萩千尋(制作マネージャー)

注文のお菓子。

お茶場に甘いものが不足すると挙動不審になる。
旅も佳境に入ってくると、熊本のネカフェでこそこそとメンバー紹介のコメントを書いたりする。
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