[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
高岡由季

台風が心配されていたここ数日ですが、今朝は綺麗に晴れ、美しい朝日が昇りました。そんな朝も早よから7時から、こちら須賀川高校の体育館で仕込み開始です。

『おぐりとてるて』に出演していないメンバー数名は、昨日のうちに電車で須賀川まで来ています。色々と入り乱れるツアーです。頑張るしかありません。



そんなわけで朝からさっそく和気藹々と、乱れ絡まったロープを解く作業です。新品のロープは縒りがきつくて絡まりやすいものです。余談ですが「ヨリを戻す」という言葉は「寄り」じゃなくて「縒り」なのでお気をつけください。

昨日は視る目とうせん、照手姫、千手観音だった御三方も、今日はネズミの婆さん、リン、音響係…とやることもまるで違います。心までよれよれと絡まってしまわないよう、気合いを入れていきましょう。



舞台の方では張り出し作業です。今回は3×6尺の平台を24枚使って、2×6間の張り出しを作ります。ネズミ史上最も面積の広い張り出しです。そのぶん物量も多く、4tトラック2台分の荷物を降ろすのに50分ほどかかってしまいました。

太田まり

舞台面の確保と同様に重要なのが「裏通り」の確保です。舞台の上手と下手を行き来するための道をどう取るかが大事なのですが、今日は具合のいいことに外を通って行き来することができました。そして外は涼しかったので、みんな幸せな気持ちになりました。よかったです。



そうして組み上がった舞台で稽古。『ネズミの涙』には「ライライライ」や「おんぼろバスで…」など、動きの激しい部分がいくつかあるので、しっかりこしらえた舞台で更にしっかり稽古しなくてはなりません。

川中裕子

川中さんが『ネズミの涙』に出演するのは5年ぶりくらいでしょうか。色々と大変ですけれど、色々とよろしくお願いします。

須賀川高校では明日から文化祭だそうで、今日のオペラはそのオープニングイベント的な存在でもありました。我々も更に気合い高まりました。明日からの活力にもしていただけたら幸いです。



終演後・バラし中の一コマ。おや、綱引きかな?いえ、これは抜けなくなったパイプをみんなでエイサラエイと引っ張っているところです。抜けないとトラックに入らない、入らないと出発できない、出発できないと帰れないのです。困ります。

たまたま通りかかった男子生徒さんにも手伝っていただいてけっこう頑張りましたが結局抜けず、最終的には「アルミのパイプをノコギリで切る」という荒業に出ました。ごめんなさい。

北野雄一郎

帰りのハイウェイ、今宵もトラックを飛ばすチタン氏。これから稽古場に戻り、明日にはまた『おぐりとてるて』のセットを組んで、稽古の日々が始まります。みんなで頑張ってまいりましょう。

お疲れ様でした。
オペラ『ネズミの涙』一学期の旅も無事に終わりました。
旅の終わりに例によっていろいろなお写真が集まってきましたので、ツアーを振り返ってみたいと思います。

3月末から4月始めにぎゅっと稽古をし、一月半じっくりとねかせて旅立った新生ネズミチーム。


5月の後半、まずは四国のツアー!
香川県愛媛県徳島県徳島県高知県島根県と、旅をしてまいりました。



荷積み前のトラックでパチリ


気合十分!


石の卵を覗いたら


石猿が出てきた!


コバルトさんは見事、四国萌隊に入隊を果たし


来たぜ!瀬戸大橋!!


いえーい☆


道後温泉へ出かけ


たくさんのおともだちができました


吉野川の雄大さを讃え


ひろめ市場で大興奮!


なぜか狸と一緒に船を担いだり


海峡を眺めたと思ったら


DDRまで初体験



もちろん真面目に稽古だってしてますよ


なんたって毎日本番があるんですからね!


隙あらば太鼓を叩き


空き空きのところでも太鼓を叩き


真面目に稽古…してるんですよ。



その土地のいろいろを楽しみつつ、仕込んで本番やってバラして移動して仕込んで本番やって…そんな濃密な日々を送った四国ツアー。
演劇鑑賞会の方々には、仕込みやバラシを手伝っていただいたり、お見送りで温かい声をかけていただいたり、たくさんのパワーをいただいた日々でした。


島根県では本番前日の稽古の後に時間ができたので、石見銀山ツアーに出かけました。


爽やかに自転車をこぎ


竹林を通って


山道を歩き


ちいさなものに囲まれて大きな気分になり


来たよー!


よっしゃー!銀はどこだー!


……見つからなかったよ…


おや、この砂は…!


鳴き砂だー!楽しい!


本当だ、歩くと音が…って、埋まってる!


隣の人の団子も美味しそうだぞ


念のため海水も味見して


気付けばもう夕暮れ時…あたし夕暮れ時が一番好き!ALWAYS3丁目の夕日みたいだもの!


そうして翌日、久しぶりに高校生に向けて『ネズミの涙』をお届けし、なんだか逆に新鮮な気持ちでほくほくしつつ、帰京。
休む間もなく次は地元、神奈川県のツアーです!

海老名市平塚市川崎市川崎市茅ヶ崎市川崎市鎌倉市、間に静岡県島田市での3日間を挟み、横須賀市藤沢市


近郊での公演だったので、各々自宅から通う日々。


ある日富山先輩がオープンカーに乗ってあらわれ


乗せてもらえた嬉しさに、めったに見ないテンションではしゃぐ壹岐くん


うるおさんはトラックをリモコンで動かして遊ぶという擬似体験に夢中


一方彦坂さんはフルートに夢中

この頃からあるパーティーに向けて吹奏楽器を練習する人をよく目にするようになりました。


こちらは緑のトロンボーン!かっちょえー!



静岡県島田市では、世界一長い木造の歩道橋、蓬莱橋をお散歩


ひゃー長い!



そして隙あらば音響ネズミは思い出作りに励み


舞台監督が息子にヒゲを生やしているのを発見してしまったがために


こちらのネズミは売られてゆき


兄さんは檻から出してくれーと叫んでおりました


神奈川県でも演劇鑑賞会のみなさまは仕込みバラシを手伝ってくださり


バックステージツアーを開催したりもしました

島田市での公演でも高校生に向けてバックステージツアーや交流会をしたのですが、こうして観てくださる方々と作品について話したり、道具や衣裳のことを細かく見ていただくというのは、私たちとしても新たな発見があったりして、なんとも楽しい時間でした。


そしていよいよ今期最後のネズミ公演、仙台市


3人で揚げパンを食し


背、伸びたかな…?


……


涙、涙の千秋楽を終え、帰ってきた日は給仕役・佐藤敏之さんのお誕生日!
先に帰ったトラック組が準備をして、荷台へスタンバイ…
アコーディオンとケーキを用意してドキドキしながら待ち構えます。
ワゴン車で座に戻ってきた敏之さんがトラックの荷台を開けた瞬間…


♪ハッピーバースデーディアさとおさん♪


大成功☆


感涙の敏之さんが


自らケーキを切り分け


美味しい!

荷おろしをした後、ネズミ組全員そろって稽古場のお茶場で誕生会&プチ打ち上げ。
なんともいえない楽しすぎる時間でした。


オペラ『ネズミの涙』は、普段は高校の芸術鑑賞行事での公演が多いのですが、今回は演劇鑑賞会の方々へ向けての公演が主軸でした。
高校生とは違う大人の方々の反応に驚いたり嬉しくなったり、また時折入っていた高校公演でいつもとは違った新鮮さや喜びを感じられたり、学ぶことの多い旅でした。
演劇鑑賞会ツアーの交流会で、見てくださった方々の熱い感想をいただいたり、座員のこの作品への思いなど普段聞けないこともたくさん聞くことができて、改めて作品の奥深さや魅力などを感じることができました。
また、今回のツアーではロビーでのお見送りをたくさんさせていただきました。そこで「素敵でした」「元気をもらいました」と声をかけていただくたびに、私たちの方が元気をもらい、生きる希望が湧いてくるような気がしました。そして、そんな風に思っていただける作品を、これからももっともっとお届けできるよう頑張っていきたいと思わずにはいられないのでした。

オペラ『ネズミの涙』は、秋にちょっぴりキャストチェンジをして、また元気にツアーをします。
今回お目にかかれたみなさまにも、これから出会うみなさまにも、またたくさんの笑顔をおとどけできますように!



またね~☆






写真:ネズミ組メンバー 文章:熊谷みさと
5月から、四国や島根や静岡や神奈川を駆け回ってきた『ネズミの涙』チームは、いよいよ今期の千秋楽です!



富山さんにもらった美味しいとうもろこしを握りしめながらトラックを走らせ、向かうは宮城県仙台市



搬入口横のスロープからは広瀬川(と、自動車学校)が見渡せる、仙台市民会館での公演です



会館のロビーには「らいてぃんぐらぼ」なるものが


普段このように舞台でおこなわれているあかり作りを


こうして体験できるコーナーなのですね!


その隣にはせいくらべの柱が。


はらぐちさんとおなじくらい?


おねえさんが測ってあげますねー


そんなこんなで、到着した27日に半分くらい仕込み、翌日28日に残りを仕込んで本番です!見てくれるのは宮城県工業高校のみなさん。

ご担当の丹野先生がたいへんな熱いお気持ちでこんにゃく座を呼んでくださり、仕込みや本番前のリハーサルもずっと見守ってくださいました。

その盛り上げの甲斐あってか、高校生たちも笑ったり拍手をくれたり、ぎゅーっと集中して観てくれていたのを感じました。

公演後に生徒代表で感想を言ってくれた生徒会長が「感動で言葉が出てこないです…」と言いながらこぼした涙を見て、出演者もぼろぼろもらい泣き。感じたことを一生懸命言葉にしてくれて、言葉にならなかった部分も、本当に嬉しかったです。


オペラ『ネズミの涙』はこれでちょっぴりおやすみ。
秋に少しキャストチェンジをして、また元気に旅をします。
どうぞお楽しみに~☆☆
今日は藤沢演劇鑑賞会の皆さんに観て頂きました。

場所はこちら藤沢市民会館。

何だか楽しい写真になりました(笑)


藤沢演劇鑑賞会の皆さんが、楽屋に色どりを!と、とっても可愛いお花たちを作って下さいました!

おっかあスズ役の梅さん、キリっとしています✨



とっても美味しいぼた餅も頂きました!
元気がみなぎるっ!



本番ではチタンお兄ちゃんを演じるゆうちゃんは仕込みの時は照明部。
新しい電球を準備中。



今日はあいにくの雨でしたが、本番中にカラリと晴れました。

せっかくなので、舞台監督中島さんに傘のおうちに入って頂きました。




ゆきはネズミの鼻のメイクを忘れないように、自ら標語⁈を作って貼っています!気合い充分!



さぁ、今日も頑張るぞ


本番はあたたかな笑いや手拍子に包まれ、終演後のお客様のお見送りでは
「元気をもらいました‼︎」
「すごい熱演でしたねっ‼︎」
「私も頑張ろうって思いました」
などなど、あたたかな言葉をかけて頂き、私も沢山元気を頂きました。


バラシの後は交流会。
座員一人一人、ネズミの涙への熱い想い、演劇鑑賞会への熱い想いなどを語り、あっという間に交流会の幕も閉じました。本当にお世話になりました!
観て頂いたお客様から元気をもらいました〜!と言われこちらもまた元気や沢山の発見をもらい、とっても幸せな心の交流がたっくさん出来ました。本当に感謝感謝です。

最後にみんなで記念撮影✨



これからも、心にグッとくる、元気になる、そんな舞台をお届け出来るよう頑張って参ります‼︎

*まり@リン*
本日ネズミ組が集結したのは、横須賀。

横須賀といえば、


猿王!


……ではなくて、猿島や、


ドブネズミ!


……ではなくて、どぶ板や、

他にも海軍カレーやスカジャンなどで有名ですね。
駅前には日本の屋台が軒を連ね、青眼の軍人が町を列ね歩き、なんとも楽しい雰囲気の街です。


いきなり横筋にそれてしまいましたが、本日は横須賀市文化会館で横須賀演劇鑑賞会の皆様に『ネズミの涙』を観ていただきます。

演鑑の方から、たい焼きの差し入れを頂きました。ありがとうございます!


まるで金メダルを貰ったかのような喜びの表情
きっとこのたい焼きは、金目鯛だったのでしょう。

ホールの方は、金ではなく、お茶目な方でした。

注意書きもほら、茶目っ気たっぷり

こちらで目の色を変えて作業しているのは照明部の2人


まるで自分の畑で採れたトマトのように、大切に部品を扱います。
ちなみに2人のいるこの場所は風の通り道になっていて、本番中の役者にとっては火照った身体を冷やす、憩いの場となっていました。



ひと通り基本の場を稽古


本番は今回も暖かい声や手拍子を頂き、終演後もたくさんお声掛けくださり、地元・神奈川で公演できる喜びを強く感じました。

本当にありがとうございました!


島田公演三日目。今日で島田ともお別れなのだと思うと、島田の背中にも寂しさ漂います。



しかし今日の島田は快晴。梅雨はどこか遠くに行ってしまいましたね。洗濯物たちもなんだか嬉しそうです。

今日も2ステージです。1ステージ目は島田工業高校2、3年生の皆さんが見に来てくれました。朝からこの元気な大人たちの演じる劇を静かに見ていただいて、ありがとうございました。



1ステージ目と2ステージ目の合間、舞台では元気に跳び回っている女優が。はつらつ大賞あげたいです。

そして迎えた2ステージ目、島田5公演の最後を飾るステージは、島田工業高校の1年生と島田高校の3年生の皆さんが見に来てくれました。とても盛り上がって、楽しい舞台になりました。ありがとうございました。



手前の方が色濃く見えるでしょう。これがニッケル錯視と呼ばれる現象です。嘘です。手前は2ステージ目の前半に着た衣装、奥は1ステージ目の後半に着て、そのまま外に干しておいた衣装です。天気の良いおかげで、2時間ほどですっかり乾いてしまいました。夏万歳ですね!まあそもそも夏のおかげで汗をかいているんですが…。



というわけで本番も無事に終わり、大撤収です。今日は観てくれた生徒さんたちがバスの見学ツアーに来てくれました。



そして交流会。舞台以外のいろんなことも楽しんでもらえたら幸いです。



荷積み後、トラックでは洗濯物の手前で懸垂を嗜む女優が。はつらつ大賞あげたいです。きっと洗濯物がよく乾くおまじないでもしているんでしょう。乾くさ!夏だもの!


今日も島田市のプラザおおるりで公演です。ただし焼津のホテルに宿泊しておりますので、朝から東海道線に乗って焼津から島田へ。

旅先で電車に乗ることって意外と無いもので、たまにこうしてみんなで電車に乗るのも楽しいですね。そんなこんなで9時に開場、9時半からもう本番が始まります。

見に来てくれたのは金谷高校の皆様。朝から歌い踊るのも気合いが必要ですが、見る方も気合いが必要だと思います…お疲れ様です、ありがとうございました。



1ステージ目と2ステージ目の合間、黒い鼻の女性が何やらトロンボーンを吹いていますね…さすがです。



客席では彦坂先輩がフルートを練習中。近々きっと何か楽しいイベントがあるのでしょう。お疲れ様です。

そして13時半から本日の2ステージ目。雨も降り始める中、島田高校の1、2年生の皆様が見に来てくれました。ありがとうございました。



本日も終演後に交流会。島田高校演劇部のみんなが参加してくれました。さすが演劇部、みんな大道具のことに興味津々の様子でした。



一緒にこんにゃく体操もやりましたよ。力を抜いてまっすぐ立つって難しいんですよね。



リクエストがあったので、みんなで大道具見学ツアー。発泡スチロールで出来た石に喜んでいただけたみたいで、なんだか嬉しいです。



島田高校演劇部の皆さん、ありがとうございました!



朝から麦茶を冷やすことに余念が無い高岡由季です

そんなわけで、昨日の鎌倉公演を終えてそのまま静岡県の焼津市に移動。1泊しまして、朝から島田市へと移動します。

道中、やはり「島田」と書かれた看板がやたら目に飛び込んできますもので、わたくし島田の心も踊りっぱなしです。


9時前から爽やかに仕込んでゆきます

数日前の予報では、今日の島田は雨となっていましたが、良い感じに外れてくれました。6月の晴れた日というのはまだ暑すぎず緑も美しい素敵な日で、わたくし島田の心も踊りっぱなしです。



今日の会場・プラザおおるりには、とてもとても立派なピアノが置かれてありました。ピアニッシモも豊かに響くこのベーゼンドルファーのピアノで、ドブネズミのシーンなんかもじゃんじゃかいきますよ。こんにゃく座ですからね。

ということで、今日は島田商業高校のみなさんに『ネズミの涙』を見ていただきます。高校公演はちょっと久しぶりで、皆それぞれいろんな緊張を抱えてのスタートでしたが、たくさん笑ってもらえて、こちらも元気をもらえました。ありがとうございました。



終演後は生徒さんたちとの交流会。こんにゃく体操を体験していただきました。

「この仕事をやっていこうと思ったきっかけは?」との質問に答える座員のみんな。座員同士でも知らないような経緯を聞くことができて、なんだか貴重な機会でした。



最後にはみんなで記念撮影。いつかまたきっと、こんにゃく座のオペラを見に来てくださいね!




生まれ育った街・鎌倉での公演という事で、僭越ながらワタクシ榊原紀保子が今回の座日記を担当させて頂きます。

平成5年に開館しました鎌倉芸術館、大ホールは1500席という立派なホールです。
中庭に竹林・白砂があったりと鎌倉らしい作り。座席のシートにも心なしか格調高さを感じます。




今公演、パンフレットの出演者紹介欄に川中裕子さんの写真と名前が載っていたのですが、川中さんは秋のツアーで登場。春のツアーではちゃみこと、熊谷みさとさんが参戦しています。
ホール入り口に大きな顔写真入りの訂正パネルがあり、これには本人もビックリ!!
他の出演者の誰よりもお客様に認識してもらえたかも(≧∇≦)
いつも元気いっぱいのちゃみ、この写真、かわいいですな♪




そして楽屋に入ると、鎌倉演劇鑑賞会の皆様から鎌倉銘菓【クルミッ子】の差し入れが。
これ本当に美味しいのです!!鳩サブレーに次ぐ鎌倉のオススメお土産、間違い無しです!
こんにゃく座の面々も絶賛。私が持ってきたわけでもないのに鼻高々です。



横を見るとニッケルくんとリンちゃんが色紙にサインを書いていました。
このツアー、かなりの枚数のサインを書きました。もらった方が喜んでくださったら本当に嬉しいです。
余談ですが私も元ヤクルトスワローズの池山隆寛選手のサインを持っています。

余談すぎました。




そして鎌倉公演2日目にはバックステージツアーも行われました。
衣装ブース、小道具ブース、そして舞台上のバスなど、皆さん熱心に説明を聞いてくださっています。


終演後、おっかあ役の梅村博美さんとコバルト役の相原智枝さんと一緒に演劇鑑賞会の皆様との交流会に参加させて頂きました。
本当におもしろかった、色々な事を考えさせられた、元気が出た、音楽が入るとずっと良い!など、感激するお言葉をたくさんかけて頂きました。
稽古場見学にいらした方、バックステージツアーに参加された方はそれによってまた見方も変わって、参加して本当に良かったとおっしゃってくださいました。

私にとっても本当に幸せな地元公演となりました。ありがとうございました。
今日は川崎さいわい市民劇場の皆さんに『ネズミの涙』を観ていただきました。

梅雨であることを忘れてしまうくらい、良いお天気でとても暑い1日。

ネズミたちは分厚いセーターや重いコートを着て舞台上を全力で駆け回っているので、さぞ暑いことでしょう。
滝のように流れる汗がそのことを物語っています。

「いつか森にもこのコートを着せて踊らせてやる!」とドブネズミに脅されております。
どうかご勘弁~


さて、このツアーでは、毎回、素敵なお花や趣向を凝らしたプレゼントを担当サークルの皆さんが用意してくださっています。

今回は、川崎大師ののど飴と麦チョコをいただきました。ありがとうございます!

長いツアーでは、のど飴がほんとうに重宝されます。

そして、麦チョコ! なんて懐かしいお菓子!

「これ、何かに似てませんか?」
「うーん… 何かしら??」
「… ネズミの糞です!」

♪ 恋はネズミの糞を “甘納豆” ではなく “麦チョコ” に変える~ という訳ですね。なるほど!


また、二幕中には、担当サークルの方々との交流会に参加しました。
他会場で、すでにご覧になった方からの感想を聞いたり、こんにゃく座創立当時の話で盛り上がったり、たくさんの励ましをいただいたり、とても楽しい時間でした。
カテゴリー
最新コメント
[05/28 コネコネコ]
[05/27 コルシカ]
[05/20 NONAME]
[05/20 ちゃみ]
[05/18 NONAME]
バーコード
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © All Rights Reserved
/