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朝から麦茶を冷やすことに余念が無い高岡由季です

そんなわけで、昨日の鎌倉公演を終えてそのまま静岡県の焼津市に移動。1泊しまして、朝から島田市へと移動します。

道中、やはり「島田」と書かれた看板がやたら目に飛び込んできますもので、わたくし島田の心も踊りっぱなしです。


9時前から爽やかに仕込んでゆきます

数日前の予報では、今日の島田は雨となっていましたが、良い感じに外れてくれました。6月の晴れた日というのはまだ暑すぎず緑も美しい素敵な日で、わたくし島田の心も踊りっぱなしです。



今日の会場・プラザおおるりには、とてもとても立派なピアノが置かれてありました。ピアニッシモも豊かに響くこのベーゼンドルファーのピアノで、ドブネズミのシーンなんかもじゃんじゃかいきますよ。こんにゃく座ですからね。

ということで、今日は島田商業高校のみなさんに『ネズミの涙』を見ていただきます。高校公演はちょっと久しぶりで、皆それぞれいろんな緊張を抱えてのスタートでしたが、たくさん笑ってもらえて、こちらも元気をもらえました。ありがとうございました。



終演後は生徒さんたちとの交流会。こんにゃく体操を体験していただきました。

「この仕事をやっていこうと思ったきっかけは?」との質問に答える座員のみんな。座員同士でも知らないような経緯を聞くことができて、なんだか貴重な機会でした。



最後にはみんなで記念撮影。いつかまたきっと、こんにゃく座のオペラを見に来てくださいね!




生まれ育った街・鎌倉での公演という事で、僭越ながらワタクシ榊原紀保子が今回の座日記を担当させて頂きます。

平成5年に開館しました鎌倉芸術館、大ホールは1500席という立派なホールです。
中庭に竹林・白砂があったりと鎌倉らしい作り。座席のシートにも心なしか格調高さを感じます。




今公演、パンフレットの出演者紹介欄に川中裕子さんの写真と名前が載っていたのですが、川中さんは秋のツアーで登場。春のツアーではちゃみこと、熊谷みさとさんが参戦しています。
ホール入り口に大きな顔写真入りの訂正パネルがあり、これには本人もビックリ!!
他の出演者の誰よりもお客様に認識してもらえたかも(≧∇≦)
いつも元気いっぱいのちゃみ、この写真、かわいいですな♪




そして楽屋に入ると、鎌倉演劇鑑賞会の皆様から鎌倉銘菓【クルミッ子】の差し入れが。
これ本当に美味しいのです!!鳩サブレーに次ぐ鎌倉のオススメお土産、間違い無しです!
こんにゃく座の面々も絶賛。私が持ってきたわけでもないのに鼻高々です。



横を見るとニッケルくんとリンちゃんが色紙にサインを書いていました。
このツアー、かなりの枚数のサインを書きました。もらった方が喜んでくださったら本当に嬉しいです。
余談ですが私も元ヤクルトスワローズの池山隆寛選手のサインを持っています。

余談すぎました。




そして鎌倉公演2日目にはバックステージツアーも行われました。
衣装ブース、小道具ブース、そして舞台上のバスなど、皆さん熱心に説明を聞いてくださっています。


終演後、おっかあ役の梅村博美さんとコバルト役の相原智枝さんと一緒に演劇鑑賞会の皆様との交流会に参加させて頂きました。
本当におもしろかった、色々な事を考えさせられた、元気が出た、音楽が入るとずっと良い!など、感激するお言葉をたくさんかけて頂きました。
稽古場見学にいらした方、バックステージツアーに参加された方はそれによってまた見方も変わって、参加して本当に良かったとおっしゃってくださいました。

私にとっても本当に幸せな地元公演となりました。ありがとうございました。
今日は川崎さいわい市民劇場の皆さんに『ネズミの涙』を観ていただきました。

梅雨であることを忘れてしまうくらい、良いお天気でとても暑い1日。

ネズミたちは分厚いセーターや重いコートを着て舞台上を全力で駆け回っているので、さぞ暑いことでしょう。
滝のように流れる汗がそのことを物語っています。

「いつか森にもこのコートを着せて踊らせてやる!」とドブネズミに脅されております。
どうかご勘弁~


さて、このツアーでは、毎回、素敵なお花や趣向を凝らしたプレゼントを担当サークルの皆さんが用意してくださっています。

今回は、川崎大師ののど飴と麦チョコをいただきました。ありがとうございます!

長いツアーでは、のど飴がほんとうに重宝されます。

そして、麦チョコ! なんて懐かしいお菓子!

「これ、何かに似てませんか?」
「うーん… 何かしら??」
「… ネズミの糞です!」

♪ 恋はネズミの糞を “甘納豆” ではなく “麦チョコ” に変える~ という訳ですね。なるほど!


また、二幕中には、担当サークルの方々との交流会に参加しました。
他会場で、すでにご覧になった方からの感想を聞いたり、こんにゃく座創立当時の話で盛り上がったり、たくさんの励ましをいただいたり、とても楽しい時間でした。
茅ヶ崎市民文化会館。


楽屋に入ると、化粧前にお花が生けてあった。主催さんが私たちが来るより前に来て、各楽屋に飾ってくださったのです。和みますね。ありがとうございます。


搬入を終えて、お茶場でパタパタと作業をしていたら、もう一人の制作マネージャー森ちゃんから渡されたもの。

担当サークルの方が貸してくださった、ゴミの仕分けカード。分かりやすいイラスト付きです。


中でも燃やせるゴミのカードが、すごくいい!地図に「って書くよなあ。」と嬉しくなる私。


ロボット組から泉くんが来てくれまして、


再会を喜びます。


再会を喜びます。


今日は1幕の間にロビーで担当サークルの皆さんと交流会。
森ちゃんと二人でおじゃましました。
稽古場見学にも来てくださった方から、役者の個人名が出たり、舞台の端でちょっと面白い芝居をしているとろこを「あそこ見ちゃうの。」とこっそり教えてもらえたり、とても楽しい時間でした。
本日は、たま・あさお市民劇場の皆様に観て頂きます。

会場は多摩市民館


エポックなかはらに続きご近所での公演。座からは更に近いです。
こちらは「ネズミの涙」で重要な楽器のサムルノリ稽古でよくお借りする大変お世話になっているホールなのです。
早目に到着したメンバーはドコとなく寛いでる風情…


こちらの搬入はリフトです。


搬入はまだか?とトラックで待つ気合い入りまくりの高岡由季


沢山の市民劇場の皆さんにお手伝いして頂き、あっという間に搬入は終わりました。有り難うございます!


ん?北野雄一郎が何やらマイ原付をトラックに載せています。
実は、ネズミツアーはトラック二台で荷物を運んでるのですが、こちらのホールにはトラックを二台置いておけないので荷物を一台下ろしたらすぐに座に持っていかねばならなかったのです。
そこでマイ原付で来ていた北野雄一郎に白羽の矢が当たったのでございます。
トラックに原付を載せてトラックを座に持っていき、その原付で戻って来るという任務を仰せつかった彼はあっという間にホールに戻ってきて仕込みに加わっておりました。さすが北野雄一郎!

そして楽屋を覗くと


花島春枝と太田まりが扇風機の風で昨日洗濯した衣裳を乾かしているではありませんか。
このところ雨模様というか湿気がスゴいので衣裳部は大変なのです。ご苦労さま。

さて仕込みも順調に終わり、本番前の全体集合まで各自好きなように過ごします。
しかし何だか一人、二人と舞台に集まり


いつの間にか皆サムルノリを思い思いに稽古しています。

そして全体稽古。
1幕のクライマックスのアジュマ達とおっ母&おっ父のサムルノリ!僕は「ネズミの涙」ツアーに久し振りに参加したのですが、このシーンはやっぱり感動的です。


さて、いよいよ本番!皆さんの温かい反応で感動してしまいました。
本番後のロビーでのお見送りで座のご近所に住んでいらっしゃる方から「いつも太鼓(サムルノリ)の稽古の音聞こえてきてますよ~頑張って下さいね~」と声をかけて下さいました。
うるさくしてすみませんm(_ _)m

これからも精進してまいりますのでご容赦下さいませ。

さあ、まだまだネズミツアー走り続けま~す!

給仕:佐藤敏之
さぁさぁ、ネズミ組の神奈川ブロックのツアーは続いております。

この2日間の会場は、エポックなかはら。こんにゃく座の稽古場からわりと近いところです。

川崎市民劇場なかはらの会員の皆さまに観て頂きます。

いつものように仕込みをして、


稽古をして、


本番という流れです。

開場前、ふと客席を見ると、


おっ?


人形?


なんと、関取人形が席取りをしてました(笑)

二日目の開場前にはバックステージツアーが行われ、装置やら衣装やら小道具やらじっくり見て頂きました。



それから、お赤飯の差し入れを頂きました。うわーい!


特に左側の高岡さん、嬉しそうですねー。

それから、「今日の私の部屋」といことで、僕の早着替えの場所をご紹介。毎回みんなの楽屋とは別に、舞台の袖のところに作ってもらっています。


コンパクトな鏡前

こんな僕の部屋の近くに注意書きがありました。


…そうだね、ケガには気を付けようね。

ということで、無事にケガもなく公演終了。終演後のお見送りでも嬉しいお声をいっぱい頂き、たくさんの会員さんに楽しんでもらえたのではないかと思います。

さぁさぁ、まだまだ旅は続くよー。

6月5日(日)雨のち曇り
七夕祭りで知られている平塚にやって参りました!
平塚駅から電車が出発する時は♪笹の葉さ~らさら♪が流れるのですが…なんと!囲碁のまちでもあるのですね


さてさて本日のホールは平塚公民館です。ひらつか演劇鑑賞会の皆さまに観て頂きます!
着々と準備が始まりました。

平塚出身のひろかちゃんが朝から手伝ってくれました~


お茶場には平塚名物のカレーパンが届きました!
大喜びのみんなをパチリ


揚げたてのカレーパンは外はサクサク中は熱々!そして福神漬けも入ってました~
美味しく頂きました。どうもありがとうございます!


本番前の稽古を客席からパチリ

本番は客席からの笑い声や手拍子、暖かい拍手に感激!
ひらつか演劇鑑賞会の皆さま、どうもありがとうございました。
彦坂仁美(音響担当)
さてさて、「ネズミ組」は四国~島根の2週間の旅を終え、2日間の休養?ののち、本日より、神奈川ブロックでの公演が始まりました!

神奈川ブロック初日は海老名演劇鑑賞会の方々に観ていただきます。

搬入からお手伝いいただいたのですが、セットのバスに大変な興味を示していただき、私たちもなんだか鼻高々。「お気に入りなのー!」と言っていただけてとっても嬉しかったです。

そんな嬉しさを胸に気合いを入れて準備準備!


小道具をセットするのにも無意識に格好良くなってしまいます


格好良く太鼓も稽古します


こちらも格好良く…ん?なにをしているのでしょうか…


口を開けて頬を叩くのが流行っているのですね

口の開けっぷりで音程が変わるので面白い、と、休憩時間にも太鼓の構造について理解を深めている勉強熱心なこんにゃく座員なのでした。


そんなこんなで準備を進め、会員の方々の温かな眼差しに包まれて、和やかな公演となりました。

終演後、ロビーでお見送りをしていると、手を堅く握って「素晴らしかったです」と声をかけてくださる方や、目を潤ませながら「心に沁みました」と言ってくださる方がいて、なんだか私の方が感涙を堪えきれなくなりそうでした。泣いちゃいかん…と思いながらふと見ると、隣にいた先輩が嗚咽しているではありませんか。堪えきれずに流す涙も素敵だなと思いつつ、手塚治虫の名作『七色いんこ』に出てくる「芝居ってのはね刑事さん…相手に生きる元気を与えるためにあるんだぜ…」という名台詞のことを考えずにいられない日でした。



島根県の大田市民会館へやってまいりました。みんなであくせく働き始めているところです。ここもちょっとしたホールなのですが、この空間でオペラをやるわけではありません、本日はこちらを楽屋として使わせていただきます。



ほらあっという間に楽屋になりましたね。体育館公演では日常茶飯事ですが、ホールでこのように男女が同じ空間にいるのはちょっと珍しいです。

今日は大田高校の皆さんに『ネズミの涙』を見ていただきます。今期初めての学校公演、いろんな意味で緊張が走ります。



新たにチタン役デビューを果たした北野さんや、給仕役の敏之さんも、初の学校公演に向けて色々な調整をしている様子です。



大田市民会館は3年ほど前にリニューアルされたばかりの綺麗なホールです。ちょっとマニアックな話になってしまいますが、こんにゃく座のオペラでは天井音響反射板(天板)や正面音響反射板(正板)の裏側にパイプを吊るしてそこに幕を吊ることも多々あります。しかしこちらの天板の下端には既にパイプが備え付けられているのです。便利です。

この感動をうまく伝えられている自信はありませんが、いろんな劇場でこの「天板や正板の下端にパイプ」方式が採用されていけばいいなあ、という夢をこの文章にぶつけてみました。



本番前、出番間近の高岡さんと北野さん。まだネズミと人間のキメラみたいな状態ですね。このあといよいよ本番。今日のお客様もたくさん笑ってくださいました。ありがとうございました。



写真はバラシの終わり頃、「洗濯機がこの角度でないとうまく動かないの」と洗濯機を抑える相原さんにそっと手を貸すタフガイの富山さん。

しばらく続いた旅ですが、ここで一度みんな家に帰ります。また週末から元気に。歌い踊っていきたいと思います。
連日の公演もいよいよ終盤、香川 → 愛媛 → 徳島とまわり、四国ツアー最後を飾るのは高知県!


高知県立県民文化ホールの"オレンジホール"で、2日間にわたり高知市民劇場の皆様に観ていただきました。
"オレンジホール"の名の通り、入口から搬入口から案内板からみんなオレンジ!
客席もオレンジです。


オレンジの髪が馴染みます

搬入は市民劇場さんにお手伝いいただき、仕込みも練熟の手際でとんとんと進み一段落。
お茶場でひと休み。

市民劇場さんや座員の差し入れで高知のものが充実!


弁当箱の中の配置が逆だということで、左手での運箸にチャレンジする人たち

稽古をして、おのおの舞台袖や裏にセッティング。

衣装や小道具の配置を使い勝手良くアレンジします

本番は2公演ともじっくり観てくださり、笑いや感嘆の反応や手拍子に、こちらも鼓舞されました!

恋情あふれるシーン

終演後は連子からの光あふれるロビーでお見送り

たくさんの感想をいただきました!

最後は汗とメイクを落としてさっぱりしましょう。

そう、クレンジングでね!

バラシから見送りまで、最後までお世話になりました。
ありがとうございます。

また来たい、四国!!







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