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11月19日岐阜県の土岐商業高等学校の公演後、地元の方のオススメで、お散歩好きなメンバーいっくん、ゆうこりん、花の3人で『穴弘法の紅葉と100地蔵のライトアップ』を観に行く事にしました。

テクテク歩いている内にどんどん辺りは真っ暗に。地元の方に道を尋ねると、穴弘法まで一緒に歩いて案内をしてくれました!ありがとうございます♡



穴弘法では100体のお地蔵さまや馬頭観音さまなどが祀られていて、それぞれにロウソクを灯して回ります。



街灯はほとんどないのですが、敷地内の美しい紅葉をライトアップしています。真っ暗な池の水に、鏡の様に木々が映り込んでいて神秘的な景色です。



境内では地元の方々が大きな枝を燃やして焚き火を囲んでいました。12月の精の様なおじさまがたに「あたっていきなさい!」と誘われ、焚き火の前でおでんとぜんざいを食べて、お土産に名産の竹炭を頂きました*\(^o^)/*





あまりに素敵な夜だったので、次回は他のメンバーも是非一緒に連れて行きたいなぁと思いました♪( ´▽`)

さて、忘れがたい出会いの翌日20日は、八百津ファミリーセンター中央公民館で八百津高等学校のみなさんに今年度最後の『ネズミの涙』をみていただきました。

公演前に名産の栗きんとんと栗いむ大福を頂きました。あまりの美味しさに感激!!





ホールの照明はなんと全てLED。時代の流れでしょうか?
いつもと準備の勝手も違うので、1時間長めの仕込みになりました。





八百津高等学校のみなさんは特に2幕からはゆったりと観てくれた様に感じました!
ありがとうございます

一足先に帰京するスタッフさんや、さっそく次の仕事へ出発したメンバーもいましたが、残りのメンバーでお疲れさま夕食会。



今年も山あり谷ありの『ネズミの涙』旅公演でしたが、無事に全公演終了です!!
ありがとうございましたー*\(^o^)/*



太田まり

18日は雨。岡山県から岐阜県へと大移動です。いや、ネズミ組のみんなにとってはこんな距離、中移動くらいでしょうか…。トラックを運転するまりちゃん、どこかの魔法魔術学校の生徒さんのような佇まいです。

西島忠司 太田まり

そんなまりちゃん、3月に故郷名古屋でコンサートを行うそうで、旅先でも稽古場を借りてゲストの西島忠司さんと稽古しています。楽しそうですね。コンサートの詳細はもうしばらくしたらホームページに掲載しますので、しばしお待ちください。

川中裕子

明けて19日、今日は土岐商業高校の鑑賞会です。拳銃コレクターのようになってしまっている川中さんですが、本番中は舞台袖でこのピストルを、いろんなシーンに鳴らしています。雨上がりは火薬のご機嫌をとっていかないと、鳴らないなんてこともありますからね。大事です。

髙野うるお

こちらはハリセンを構える髙野さん。左が今日こしらえた新品で、右は何度かのステージで使用したあとのものです。しばらく使うとヘタってくるので、定期的に作り直します。今日作ったやつが、このツアー最後のハリセンになりますね。大事です。

富山直人

富山さんは砂金を集めているんでしょうか。いえ、これは最後のシーンで降ってくる雪なのです。本番が終わるとこのようにふるいにかけてクリーニングし、また次のステージで降らすというわけです。予算が無いですからね。大事です。

そうこうしながら本番も無事終了。今夜は岐阜に留まって、明日が今年の『ネズミの涙』千秋楽です。頑張ってまいりましょう!
ネズミの涙、倉敷市民会館での公演でした。
はじめまして。
ネズミの一匹、宇井晴雄です。

座日記を拝命しまして、不馴れなもので何を書こうかと迷っていたら、衣装を着る順序を間違えました。そんなこんなで皆の尻尾に掴まりながら、ネズミの旅に参加しています。

さて、ついに倉敷での上演です!!



岡山では何度か公演しているけれど、倉敷にも泊まったけれど、通りすぎていた倉敷。

ついにやって参りました。
晴れた日はもちろん素敵な倉敷。
今回は雨の倉敷。渋い。

舞台は、倉敷美観地区のそば、鶴形山の麓の倉敷市民会館です。

仕込みをして、



天井に舞う鳳凰が見守るなかの上演でした。



雨の中、観に来てくれた皆さん、ありがとうございます!

ばらしの途中に、観てくれた倉敷翠松高校生に手を振ったりする時間、いいですねー。
一緒に舞台つくったぞ、という気持ちになります。


公演後は、倉敷駅近くのお店にネズミの面々は集います。出発前の一行は、どことなく
そわそわしていますね。



ささやかな宴を繰り広げました。



楽しかったよ倉敷!おいしかったよ倉敷!


ぐっすり眠った翌日は、この度の最終地、岐阜は可児市へと向かうのでした!

また、やってまいりました鎌倉芸術館っ!
なんと、前回と同じホールです。

前回と同じホールだというのに、その間に他の演劇の公演が入っていたため、舞台を仕込みっぱなしというわけにはいきませんでした。
ですからまた0からやり直しです!

そしてこの日はネズミの涙の前に、その舞台で学校創立30周年の記念式典が行われるということで、いつもより早めに仕込みを終わらせて、舞台をお渡ししなければいけないのです。
そこで、照明と舞台の一部だけを、一部の座員とスタッフさんだけで前日に仕込むという、『前日半仕込み』というのをやりました。なんかリズムに乗って歌っちゃいたくなるような語感ですよね。『前日半仕込み〜♪』。


ちなみに私は前日半仕込み班でしたよ。夕方にホールに集合し、仕込みました!
ですから、前日仕込んだメンバーは、当日朝の仕込み開始時間を他のみんなより30分遅くしようということになりました。
やったね〜♪他の人が仕事してる30分、何して遊んでよっかね〜♪なんて冗談を言いつつ、結局いつも通りに全員で仕込みをするネズミチームの皆様でありました。
…でも多少は遊びましたね。(笑)



これよりッッ!!!!!!
創立記念式典を!!開始するッッ!!!!


トスー!



アタックーー!




なんてやってても、もう照明は仕込み終わってる。素敵です。さすがに早く仕込みが終わりました。

お茶場も充実!
深沢高校の先生から、こんな素敵な差し入れも♡



ありがとうございます!美味しく頂きました!!

そして式典が始まりました。



式典の様子をモニターで真剣に見守ります。
おや?真ん中にいる方は、つい最近まで森ツアーで活躍していたあかねさんではありませんか!
美味しい差し入れを持って、はるばる鎌倉まで観に来て下さいました!


式典も進み、合唱部のパフォーマンスが始まると、やんややんやと舞台袖に集まる野次ネズミたち。



そして、ついに、式典が終わりました。
緞帳を降ろし、舞台を式典使用からネズミの国へ早替えです!高まります!



さあ、急げ!ピアノを動かせ!!



石を置け!!


こんなシチュエーションはまたとない!

記念撮影だ!!!





。。。といった感じで、式典が終わってからかなりスムーズにネズミの涙を始めることが出来ました。
生徒さんたちにとって、良いひと時であったならいいなあ。

30周年、おめでとうございました!







西田玲子 トラック

今日も朝7時半からトラックでこんにゃく座を出発します!本日の4tトラック運転手はコバルト役の西田玲子さま。よろしくお願いいたします。

『ネズミの涙』にとっては約2年半ぶりの、鎌倉芸術館での公演。行きの車中では、前回の公演のときはこんなことがあったね~、と古い話題に花を咲かせております。更には、5年前に『まげもん-MAGAIMON』で来たときにはさあ…とますます古い話題に。日本全国旅しまくっているこんにゃく座ならではの楽しい時間です。

ちなみに、こうやって古い記憶を掘り返すことを続けると、暗譜が早くなる、と私は主張し続けております。暗譜力を鍛えたい方はぜひお試しください。

富山県民

さあそんなわけでやって参りました、鎌倉芸術館。おや、先週まで『森は生きている』のツアーに参加していたはずの冬木さんが楽しげに登場しましたね。久々に富山仲間に会えて、よほど嬉しいのでしょう。10月いっぱいウサギ役を演じ続けたので、跳躍力が少し向上したようです。その調子で月まで跳んで帰っちゃって下さい。

さあそんなわけで今日は上矢部高校の鑑賞会。9時からホールに入って、バリバリ舞台を仕込んでいきます。鎌倉芸術館は舞台も広く、快適な環境の中すいすいと仕込みが進んでいきます。客席数は1500。これまた広いです。気合い入ります。

榊原紀保子 竹

鎌倉といえばこの方、ピアネズミ…もとい、ピアニストの榊原紀保子さまです。鎌倉は紀保子さんのまさに、ホームグラウンドでございます。そんな紀保子さん、本日は「大船は市じゃありません」と主張なさっていました。皆さんもどこかの眼鏡店のCMソングに乗せて覚えてください。さんはい!「大船は~鎌倉の~一部です~♪」いやあ絶妙です。かくいう私もそのへんよくわかっておりませんでしたので、今日は勉強になりました。

そうこうしながら稽古や確認も充分におこない、今日も本番の時間がやって参りました。13時半、開演でございます。

壹岐隆邦

おや、壹岐くんが何か持っていますね。なんでも壹岐くんがこれまで混声合唱用に編曲してきた楽譜がついに出版されたのだそうです。すごいですね。まだ取り扱いがやや限られていますので、興味のある方はぜひ、壹岐くんのTwitterアカウントなどからコンタクトを取ってみてください。そして歌役者としての壹岐隆邦のほうもよろしくお願いします!
どうもこんにちは。『銀のロバ』組で絶賛旅公演中の熊谷みさとです。ちゃみです。

本日はロバの公演がお休みということで、『ネズミの涙』の公演に潜入してきました。


ネズミ靴下で気合い充分☆

…もう大人なのにこんなふざけた靴下ばかり履いている自分をちょっぴり反省する今日この頃です。でもやっぱり五本指靴下が好きなのです。


そんなこんなで朝からトラックの大胆な姿を目撃し、元気に仕込みます。


制作マネージャーをしつつ音響の係もやっちゃう昭和の女・裕子さん


なんだか絵になっていた、照明の増田さんを見つめる富山さん


壹岐くんは長い間チャンゴの紐と格闘していました。

島田さんが朝から水の入ったペットボトルを携えているなあと思っていたら、お隣さんから非常用の「6年保存水」をもらったんだそうで、


これがその水で淹れた「6年コーヒー」だ

とまあ、愉快な仲間たちが集まっているネズミ組。楽しそうで何よりです。

舞台稽古も、稽古リーダーのうるおさんを中心に、みんなで意見を出し合いながら丁寧にあたっていきます。


おっ父とおっ母


本日のライライ

「若者はもっと足を上げよう」とか、「伸ばすのもしっかり」とか、お互いにいろいろ言い合っています。良いですね。


そしてお茶場には花島散髪屋が登場。


ニッケルの襟足を整える花さん。


私もその節は大変お世話になりました。


それにしても、こんなにシシ神さまの顔真似が上手なひとは今まで見たことがありません。思わず「あんたシシ神のごたる!」と叫んでしまいたくなる表情でした。



なんだかよくわからないけどとっても楽しそうな2人に手を振って客席へ。

今日のお客様は麻生総合高校のみなさんです。
はじめから終わりまで元気いっぱいで、にぎやかな公演になりました。
最初はちょっとにぎやかすぎて大丈夫かなと心配になったりもしましたが、本編が始まると、スッと物語に入ってしっかり観てくれていました。


公演後は大急ぎでバラし。間に合うかなあとドキドキしましたが、慣れたメンバーがとってもテキパキ動いていて、あっという間にトラックに収まっていました。


久しぶりにネズミ組にお邪魔できてとっても楽しく、心地よい疲労感に包まれて家路についた熊谷なのでした。



またねー☆
私が指折り数えたこの日がやって参りました。

富山での公演です。
我が故郷、トォォォォォーーーーヤンムァァァァーーーーです。
2日は福岡で公演だったわけですから、その日のうちに山口県まで行き、そこで一泊。3日は一日かけて富山へ移動です。
ハイエース組は富山市のホテル、トラック組は高岡市のホテルに泊まります。

…ん?ちょっと待って?今、なんて?
トラックたちは高岡市のホテルに向かうって?
え?え? それって? もしかして?
トラックは"高岡行き(タカオカユキ)"ってことーーーーーーー!?!?!?
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もうね、私ってば、ウキウキウハウハですよ。
どうしても心が躍ってしまいますからね。落ち着いていきましょうね!

てなわけで、9時に山口のホテルを出て、富山に着いたのが、19時半くらい。実に10時間を超える移動時間です。
そしてすぐさま実家に帰った私。
母と父が優しく迎えてくれます。美味しい夜ご飯も作ってくれていました。愛しています。ありがとう。
私のしばしの帰省を一番わかりやすく喜んでくれる、愛犬ともたくさん戯れました!!



パグのココアちゃんです。ココって呼んで下さい。女の子です。パグ界では、かなりの美人さんだと思います。どうぞよろしくお願いします。

なんて、たったの12時間にも満たない帰省でしたが、心も、胃袋も、充電バッチリで、
いざ!!今日の本番に臨みます。


富山県民会館のまえで、富山県出身の三人でパシャり。



左から、客演の宇井さん、きときとテノール沢井さん、私です。



おわかりいただけるでしょうか。
私だけ異常にはしゃいでます。
落ち着いて!落ち着いて!


さすが、富山県出身の出演者が3人もいるので、お茶場の差し入れも豪華!
ます寿司、美味しい海鮮おかき、昆布パン♪



ます寿司と花さん!なんてラブリーなの!
みんな喜んで食べていました。
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だめだっ!思わず顔がニヤニヤするっ!!
落ち着いて!落ち着いて!


本番前の富山さん。



富山に、富山さん…。ただ、それだけ…。
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こら!!落ち着け!!!!


と、なんとか自分を落ち着かせ、本番を迎えました。
富山いずみ高校の皆様は、たくさん笑い、ときには鼻をすする音が聞こえ、いろんなことを感じて観てくれているような感じがしました。
最後の生徒さんの言葉からもそれが伝わり、私も思わず涙ぐんでしまいました。
本当に、ありがとうございました!!!



そして、富山から神奈川へは今年開通した新幹線『かがやき』に乗って帰ります♪
新しい新幹線…富山から東京まで2時間8分…速っ!!
思わず、
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ニヤニヤ。
もうはしゃいでいいぞ!私!
さよなら富山!ありがとう富山!

みなさーん、福岡県出身の北野雄一郎が福岡県大川市にやって参りましたよー、ってなことで、大川市文化センターへやってきました。

ホールへ向かう途中にやたら、インテリアやら家具屋が多いなぁと思っていたら、大川市はインテリアの町だそうです。


ほら、この通り

そして、ホールに着いて搬入口を探していると、おっ、あったあった。
搬入口までの道は並木道で、秋を感じるではありませんか。


この奥が搬入口

柿農園をやっている我が祖母からたくさんの柿の差し入れをもらい、この旅中に食べきれるのかという贅沢な悩みが出来ました。

今日のホールは昔の映画館を思い出すような、座席の背もたれに白いカバーがかかって懐かしい感じでした。


ほらね。

今日のお客さまは大川樟風高校のみなさま方だー。ということで、公演が始まると、たくさんの笑い声、いろんな反応があり、とても楽しくやらせてもらいました。
終演後もバラシを手伝って頂き、とても助かりました。ありがとうございました。急ぎバラシだったので、お手伝いの様子の写真を撮る余裕がありませんでした。すいません。

福岡県を後にし、次の公演地は富山県です。が、今日は途中の山口県まで移動して一泊。明日、富山県に向かいます。

待ってろ日本海!
八女へ移動した次の日は空き日でした。
去年公演で大分の東渓小学校、パトリア日田に行きました。その時にも大変お世話になった小山先生から、福岡県には星野村というところがあって、山本達雄さんという方が広島原爆の残り火を持ち帰り守ってこられて今は平和の塔で燃え続けているというお話を聞いていました。それをふと思い出して、調べるとなんと星野村は八女市。小山先生に連絡をしたところ、小山先生に案内してくださるツアーになりました。
ちょうどこの日、去年 よだかの星 を観てもらった東渓小学校6年生の子供達が今年中学生になっていて、この日ちょうど文化祭があるということで、東渓中学校へ。朝から参加の4人。
この後星野村で4人と合流します。



1年生の劇と2年生の劇をちょびっと観れました。面白い劇でした。
そして先生のお知り合いの方3人と一緒に火が灯され続けている星野村平和の塔へ。



上の三角に火があります。



この塔は広島の方角をさしてるそうです。





このクスノキは長崎で被曝したクスノキの2世だそうです。



広島で被曝したアオギリ2世も根を張っています。

広場の下にあるレストランで4人と合流。八女といえば八女茶!八女茶ソフト美味しかったです!!



そして合流組4人と再び平和の塔へ



二回目の私たちは四つ葉クローバー探し!!



花さん3本、私2本、まりさん1本。まりさんが「ここだよっ!」と言うとその近くで四つ葉を見つけられるという不思議な現象が 笑
平和を願う場所に幸せの四つ葉クローバーがいっぱい!!



そして、広島原爆の残り火を持ち帰り守ってきた山本達雄さんの御次男の拓道さんのお話を聞きに連れて行ってくださいました。拓道さんは陶芸家で素敵な作品が沢山沢山展示してありました。そしてお人柄もとても魅力的な方です。
達雄さんの人柄や生前に話されていたことなど、お話してくださいました。
今日案内してくださった小山先生は何度も星野村に通っていらっしゃって達雄さんや拓道さんから直接お話を聞いていらっしゃいます。
そしてそれを私達や子供達に伝えて、繋げていこうとされています。
戦争を経験した人達が高齢化していく中、私達も少しずつでも勉強していって伝えていかなければと改めて思いました。
戦争もテーマの一つである ネズミの涙 で旅をしている私達にとってとってもよい休日を過ごせました。小山先生、拓道さん、ありがとうございました!!


今日は朝から岡山県の、備前緑陽高校にやってまいりました。8時半からみんなでぞろぞろと、煉瓦造りの煙突を横目に、トラックから荷物を降ろしていきます。そう、今日は今期ネズミツアー最初で最後の体育館公演なのです。もちろん朝から気合い充分です。

川中裕子

ステージ高いです。これまで私も数百の体育館を訪れてきましたが、これまで出会ったどの体育館より高いステージでした。「手を使わずにステージに登れてこそ一人前だ」といつも意味無く発言しておりましたが、私も手を使わずには登れず、自分がまったく一人前でないことを思い知らされてしまいました。

花島春枝

そこで今日は特別に、白録(びゃくろく)をたくさん持って来ております。5年前にやったオペラ『想稿・銀河鉄道の夜』の客席用にこしらえたやつですね。羊羹とか呼んだりもします。これを並べてその上に鉄の足を組み、そこに平台を並べて舞台を張り出すわけです。あ、本物の羊羹じゃないので食べられませんよー。

西田玲子

舞台を組んだら、客席の位置を決めていきます。やはり椅子に座ると、かなり見上げるような形になってしまいますから、近すぎても見やすくないのです。もうちょっと前…後ろ…と微調整を続け、なんとかお客様の見やすい環境を探ってゆきます。

榊原紀保子

ピアノ周りも色々と、今回だけの仕様がたくさんあります。本当に体育館というのは学校によってかなり造りが違います。しかしさすが45年の歴史を誇るこんにゃく座…どんな体育館もオペラハウスにしてしまいますから、さすがのポテンシャルと自賛するしかありません。



みんなで猫缶を囲んでおります…これは案外、頭を悩ませている場面なのです。そう、舞台の奥行きがやや狭めなので、配置をうまくやらねばならないのです。結局、選んだ手段は「御津バージョン」。経験値が物を言いますね。ポテンシャルヒッツです。

西田玲子

本番が始まりましたよ。写真は、舞台下の通路です。このルートがあるお陰で、色々と助かります。ネズミ的にも(?)こういう抜け穴は、なんだか雰囲気的に嬉しくなりますね。そんなこんなのお陰様で、本番は無事終了。急いで片付けて、また次の公演地に向けて旅を続けるのでした…。



ところで、はじめに見かけた煙突は、焼き物用の窯のものでした。さすが備前、高校にセラミック科があるんですね。他にも有田や信楽の高校にもあるらしいですよ、セラミック科。日本中の学校を回ると、本当にいろんな学校があって面白いのです。次は福岡!元気に旅してまいります。
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