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26日は、鳴門市民劇場の皆様に、オペラ「ネズミの涙」を観ていただきました。
会場となる鳴門市文化会館は、なんだか美術館みたいな素敵な建物!


そして、楽屋の方へ行くと、真っ先に目に入ったのがこの歓迎のメッセージ!!

うれしいです!
みんな、ニコニコで写真を撮ってました。


観て下さるお客様の、たくさんの拍手と手拍子、本当に嬉しいです。連日の疲れも吹っ飛んで、アドレナリンがどばどば出ます。ありがとうございます!!!

そして、出演者全員に、バラのプレゼント!
すっごく嬉しい!!

ホテルにちょんと飾りました♪可愛い♪

本番の後は、歓迎メッセージに感謝の気持ちを込めてサインを書き書き、


次の日の朝、ホテルまでお見送りにきて下さった、鳴門市民劇場のみなさまと一緒にパチリ。

横から撮ったため、みなさんがこっち向いてる写真がない(汗)。すみません。


また、必ず来ます!!
鳴門のみなさんを、感動の渦に飲み込みに!!うず潮だけに!!上手くない!!
愛媛から徳島へやってきました。


南国って感じがしますね。
徳島と言えば…すだち、鳴門のうず潮、それから阿波踊り。


ここ徳島では、阿波踊り専用エナジードリンクがありました。


やってきました、あわぎんホール。

このホールの5階には、


阿波木偶(あわでこ)資料館があるそうなので、行ってみました。
エレベーターのドアが開くと…


いざ!



徳島では17世紀ごろから、人形浄瑠璃や農村舞台など、見るだけでなく、村人たちが積極的に参加して楽しんでいたそうです。昔から、舞台を楽しむ土地柄だったんですね。


今回お世話になるのは、徳島市民劇場のみなさま。
2日間2ステージ。静かに熱く暖かく大らかに楽しんでいただけたように思います。
終演後のお見送りの際には、沢山の方に「楽しかったよ!」とのお言葉を頂戴しました。ありがとうございました。

2ステージ終わって、夜は交流会。


沢山の美味しい物と、会員の皆様のあたたかいお言葉と元気を沢山いただきました。
明日からなお一層張り切って参ります。

本当にありがとうございました。
明日は鳴門市です!
本日は愛媛県松山市の「ひめぎんホール」で松山市民劇場の皆さまに『ネズミの涙』を観て頂きました~*\(^o^)/*

午前中はおのおの松山の街を堪能し、昼からホールで仕込みを始めました。



少し早めに集合場所について、コーヒーとパンで軽い昼食の方も。



ひめぎんホールは落ち着いた雰囲気の客席です。ここを熱~い空間に変えちゃいますっ!



仕込みの休憩中には、会員の方の手作りのお料理で英気を養いますっ!青豆入りのおにぎりなど、季節感溢れるお料理の数々♡
ごちそうさまです!



仕込み後はさっそく稽古!
リーダーのうるおさんを中心に改善点を話し合いながら進みます。


ゆきちゃんも気合い十分!!



舞台の仕上げ、音響の準備もオーケーです!!




本番では客席の皆さんからたくさんの拍手を頂きました!!
なんと終曲の時はずっと手拍子が。
天竺一座の門出を暖かく見守って頂きました!

ロビーでも、「熱演だったねー!!」「面白いかったよ!!」などと力強く語りかけて下さる方がたくさんいらっしゃって、本当に嬉しい限りでした。
ありがとうございましたm(_ _)m



達筆な案内書き。なぜか心に残る文字。

またいつか、ひめぎんホールにやってきたいと思います✨
【トラック組:熊谷みさと】

トラック組は12時半に高松を出発し、まずはじめのパーキングエリアで本日の作戦会議!

…とその前に、何やら怪しいお菓子を買っている人が…


うどんキャラメル!?


なんだこれは、みたらし団子みたいな味…?

などと言いながらご相伴に与かったのち、本日トラック組は、壹岐くんのプランによる「いきいきツアー」開催です!

ばびゅーんとトラックを走らせ、着いたのは糸山公園



まずは展望台へ行こうとちょっとした山道を登り、さながらハイキングです。

途中、階段の手すりに、とにかくたくさん「毛虫注意」の張り紙があり、しかもその手すりが色の濃いでこぼこしたテイストだったために、敏之さんが「手すりに見えてるこれが全部毛虫だったら怖いよね~」などと言い出して、ぎゃーとかひぃーとか賑やかな叫び声を上げながら展望台に着きました。


来島海峡大橋とともに記念撮影!

世界地図を見ると「日本ちっちゃいな!」と思うけど、海峡や大橋などに出会ったときには「日本大きいな!」と思いますよね。


そして展望台から見える遥か下の砂浜へ行ってみることに。

ふと見ると展望台の横にある石でできたベンチ?のようなものにも、「毛虫注意!」の張り紙が…ひぃーこれも毛虫!?とまた賑やかな叫び声を上げながら坂を下ってゆきました。

歩いて歩いて、砂浜に着いたら海がとっても綺麗!


砂浜をてくてく歩きますと


なかなかインパクトのある岩場が出現


おや、壹岐くんが何か…


何かを観察していますね

岩に巻貝がたくさん張り付いているのを笑顔で教えてくれました。
この時は潮が引いていたため、満ちると海に沈むところを歩けたので、イソギンチャクのような物体や、貝類をたくさん見ることができました。

そんなこんなで海辺を堪能し、汗だくになりながら駐車場までまた急な坂を上り、ホールへ向かって海岸沿いをトラックで走る本日のトラック組なのでした。



ちなみに今日のこんにゃくん占いは「浜辺をトラックで走る」でした。なんてすばらしいんでしょうこんにゃくん占い。是非みなさんもご覧くださいねこんにゃくん占い。

こんにゃくんのページ

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【ハイエース組:高岡由季】

ハイエース組の高野、富山、花島、彦坂、太田、齊藤、高岡、そして舞台監督の中島さんは、ホテルから路面電車ですぐの"道後温泉本館"へ行ってきました!

夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台であり、千と千尋の神隠しの湯屋のモデルにもなっているこの温泉、ジブリファンとしてはテンションを上げざるをえません!

路面電車のうちの何本かに一回、坊ちゃん電車が走っていました。既に団体客がいっぱいで私たちは乗れませんでしたが、写真はいっぱいとりましたよ。


坊ちゃん電車に乗りたかった富山さん。




前から見るとこんな可愛い!


普通の路面電車も、レトロで素敵でした。


足湯を楽しむ富山さんとまりさん。


坊ちゃん団子を食べ歩き!


道後温泉本館前!


いい湯でした〜♪

束の間の観光を楽しみました!!


さあー2日かけて神奈川県川崎市から車を飛ばしやって来ました、香川県高松市です。天気良いです。暑いです。

2016年のネズミツアー、始まりの舞台は「レクザムホール」、しかしつい先日までは「アルファあなぶきホール」、その前には「香川県県民ホール」という名前だったらしく、地図とか色々すこし混乱しておりました。

ホールの隣には玉藻公園、高松城があって、お堀には海水が引き込まれているとか。そう、ここは海のすぐそばなんです。港からホールまでは車で1分もかからないほど。私も前回来た時にはフェリーで海を渡りました





今のメンバーになって初めてのステージでしたが、前日のゲネプロでの反省も生かして、なんとか無事に初日を終えることができました。ここからまたより良い舞台にすべく踏ん張っていきたいと思います。よろしくお願いします。



終演後、やはりうどんを食べる女優。香川に来た、という感じがしますね。私も香川県にいる間に4回はうどんを食べました。さすがです。ありがとうございました。
2016年、今年も『ネズミの涙』ツアーが始まります!今期のゆかいな仲間たち、メンバー紹介をお届けします☆




《梅村博美…スズ(おっ母あ)》
こんにゃく座 ネズミの涙 梅村博美
★歌役者紹介動画を見る★

長野県松本市出身。1985年に入座して、『森は生きている』むすめ役、『金色夜叉』お宮役などを務める。
小さな頃はフィギュアスケートを嗜んでいた彼女。こんにゃく体操の講師もしています。食べながら歌うのがきっと世界一上手。




《富山直人…マンガン(おっ父う)》
こんにゃく座 ネズミの涙 富山直人
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大阪府出身。1998年に入座して、『森は生きている』兵士役、『ロはロボットのロ』カエルの王様役などを務める。
プロレスとお笑いをこよなく愛す彼。ボクシングを習っていたこともあります。何でもない時を面白くプロデュースするのがとてもとくい。




《太田まり…リン》
こんにゃく座 ネズミの涙 太田まり
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愛知県名古屋市出身。2005年に入座して、『おぐりとてるて』照手姫役、『まげもん-MAGAIMON』お麻役などを務める。
感謝の気持ちを忘れない彼女。お世話になったひとに、どんなに時間がかかってもきちんとお礼をします。絵が上手で、こんにゃく座の機関誌「おぺら小屋」のイラストも描いています。




《北野雄一郎…チタン》
こんにゃく座 ネズミの涙 北野雄一郎
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福岡県朝倉市出身。2008年に入座して、『アルレッキーノ』フロリンド役、『銀のロバ』パスカール役などを務める。
1人芝居の台本を書き演じることができる彼。毎年のこんにゃく座での催し「春のうた会」で彼が創る約5分間のステージを心待ちにしている人も少なくありません。




《島田大翼…ニッケル》
こんにゃく座 ネズミの涙 島田大翼
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熊本県小国町出身。2005年に入座して、『白墨の輪』シモン役、『おぐりとてるて』小栗役などを務める。
多才な彼は楽器演奏、アクロバット、衣裳や物作りも得意。音楽ゲームを作って名を馳せていた時期もあり、最近は動画編集やホームページ作成のスキルまでメキメキ上げています。




《相原智枝…コバルト》
こんにゃく座 ネズミの涙 相原智枝
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東京都出身。1988年に入座して、『フィガロの結婚』マルチェリーナ役、『クラブ・マクベス』マクベス夫人役などを務める。
美味しいものがとにかく大好きな彼女。お料理も上手で、稽古の終わりにささっとごちそうを作ってはみんなに振る舞ってくれます。




《髙野うるお…タングステン(野ネズミの軍曹)》
こんにゃく座 ネズミの涙 髙野うるお
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東京都立川市出身。1999年に入座して、『森は生きている』博士役、『金色夜叉』富山唯継役などを務める。
芸術一家に生まれた彼。彼もご多分に漏れず、こんにゃく座や合唱指導など、芸術的な生活を送っています。学生時代に買った自動車の整備が趣味。




《佐藤敏之…給仕、ドブネズミの曹長》
こんにゃく座 ネズミの涙 佐藤敏之
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新潟県巻町出身。1995年に入座して、『まげもん-MAGAIMON』彦左衛門役、『ピノッキオ』ジェペット役などを務める。
怒ったり壊したりする演技が板に付いている彼ですが、本当はとっても親切なお母さんのような人です。映画が大好きでこれまでに見た作品は数知れず。




《花島春枝…ネズミたち》
こんにゃく座 ネズミの涙 花島春枝
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東京都渋谷区出身。1998年に入座して、『森は生きている』3月の精役、『セロ弾きのゴーシュ』楽長役などを務める。
後輩を叱咤激励し育てる彼女。舞台を見るのも大好きで、たくさんのお芝居を知っています。演出助手としてもとても評判が高いです。




《熊谷みさと…ネズミたち》
こんにゃく座 ネズミの涙 熊谷みさと
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東京都新宿区出身。2009年に入座して、『吾輩は猫である』猫役、『ねこのくにのおきゃくさま』王子役などを務める。
あらゆることへの挑戦心がとても旺盛な彼女は、歌はもちろんフルートその他いろんな楽器を舞台上で演奏することも。衣装作りやコンピュータ系の仕事も責任感強くばりばりこなします。




《壹岐隆邦…ネズミたち》
こんにゃく座 ネズミの涙 壹岐隆邦
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埼玉県所沢市出身。2010年に入座して、『森は生きている』1月の精役などを務める。
言葉遊びが好きな彼。作曲家としても活動していて、とある警察署の署歌も作りました。スマホ時代の今ですが、ガラケーを決して手放さないと決めています。




《高岡由季…ネズミたち》
こんにゃく座 ネズミの涙 高岡由季
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富山県高岡市出身。2014年に入座して、『白墨の輪』貴婦人役などを務める。
地元・高岡市の観光大使「あみたん娘」として活動している彼女。フライヤー作りを副業としていて、たくさんの依頼を日々こなしています。




《榊原紀保子…ピアノ》
こんにゃく座 ネズミの涙 榊原紀保子

神奈川県鎌倉市出身。2003年以降、『フィガロの結婚』や『銀のロバ』などこんにゃく座のいろんなオペラにピアニストとして参加している。
ピアニストなのにバレーボールが大好きな彼女。やりたいのに職業柄なかなかできなくて悔しそうです。タップダンスも嗜んでいる、歌って踊れるガテン系ピアニスト。




《齊藤路都…制作マネージャー》
こんにゃく座 ネズミの涙 齊藤路都
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富山県新湊市出身。2009年に入座して、『森は生きている』3月の精役などを務める。
着物が好きな彼女。着付けも得意で、「和物」と呼ばれる作品(『金色夜叉』や『吾輩は猫である』など)の時には衣裳部としても活躍します。




《彦坂仁美…音響》
こんにゃく座 ネズミの涙 彦坂仁美
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東京都高円寺出身。2001年に入座して、『おぐりとてるて』千手観音役、『森は生きている』おっ母さん役などを務める。
へこたれない彼女。苦手なことがあっても、「泣いている暇があったら練習する」と言ってのけます。色々なワークショップを自分でやったり、参加したり、勉強熱心なひと。


写真・文章
島田大翼&熊谷みさと
さぁさぁ、「ネズミの涙」チーム、ツアー開始ですっ。
トラックを転がし、大鳴門橋を渡って四国にやって参りました。





とーーーっても良いお天気にテンションが上がります。
到着しましたらば、仕込みの前に腹ごしらえ。
香川といったらおうどん✨
食べに行ってきました〜!
嬉しくて思わず笑ってしまう美味しさ♪



トラックの中でおっとう富山さんはホールの扉が開くまで、ちょっぴりお休み。



明日香川市民劇場のみなさんに良い舞台をお届けする為、今日はリハーサル。
新しいチタンお兄ちゃんは緊張でブルブル震えています?!



リハーサル前のお稽古お稽古。





準備万端!

それでは、四国ツアーはりきって公演して参りますっ!



四国の皆さん、お楽しみに☆

*まり*




そうこうしているうちに『ネズミの涙』初日まで一ヶ月となりました。本日は李昌燮先生をお迎えしてサムルノリ稽古。みんな気合い入ってます。

『ネズミの涙』では、いろんなところに韓国の現代音楽であるサムルノリ(사물놀이)を取り入れています。現代音楽といいましても、伝統音楽をベースに組み立てられているパーカッション・アンサンブルですから、やはり歴史深い音楽なのです。一朝一夕には身に付きません。稽古アンド稽古アンド稽古しかないわけです。



本日は川崎市の某劇場を借り切っての稽古。贅沢です。ピアノも無しで本当に打楽器だけを4時間みっちり稽古いたしました。みんな体のいろんなところが痛くなったみたいです。ちなみに私は右手の親指が一番痛いです。

こんにゃく座では、こんにゃく体操を日々おこなって、余計な力の入らない体で歌い演じることを身に付けていくわけですが、サムルノリもまた脱力との闘いです。今日も何度、李さんから「力抜いて」と言われたかわかりません…。



左から「ケンガリ(꽹과리)」「チン(징)」「チャング(장구)」「プク(북)」です、これら4つの楽器によるアンサンブルが「サムルノリ(四物놀이)」というわけですね。

この写真は『ネズミの涙』劇中劇の「西遊記」で孫悟空と龍が戦う場面の音楽、「嶺南農楽(ヨンナムノンアク)」と呼ばれるリズムの部分を稽古しているところです。かっこいいんですよ。

プクを叩いているのは北野雄一郎さん。長年『ネズミの涙』に出演してきた北野さんですが、実は今回初めてこのパートに入りますから、涼しい顔をしているようでも、きっと相当の努力があったのだと思います。そんな北野さんをどうぞ皆様お楽しみに!!!




本日の室温26℃を記録しました、こんにゃく座のAスタジオ……装置を組み、演出の鄭さんを迎えての稽古初日は、文字通り熱気に包まれたものとなりました。

今回の稽古は、
《ひとつの場を通す → はじめに戻って丁寧に演出をつける》
これを2回繰り返してやっと、ひとつの場が終わります。
今日は1場と、2場の途中まで。(『ネズミの涙』は6つの場からなっています)

鄭さんの演出はしつこいで有名ですが、今回は更に丁寧に稽古を行っています。
それもそのはず、今回はメインキャストに大きな変更があったのです。


【新チタン】


新しいチタンは、唯一初演から『ネズミの涙』に同じ役(給仕)で出演し続けていた北野さん。
事前稽古の時は、給仕役として稽古場にいると思い込んでしまう程、前役が馴染んでいましたが、
きょう一日で、もうすっかりチタンにしか見えなくなりました。



新しい悟空たち。
キャストとして"新しい悟空"の北野さんと、
役中で"新しい悟空"となる島田さん。
上半身ペアルックに見えて、違うところが2ヶ所ありますよ。


【新給仕】


その北野さんの後釜についたのが、佐藤敏之さん。
いやいや後釜なんて言葉には収まらない、2人分の仕事をひとりでこなす、パワフルな給仕の誕生です。


【新音響】


こちらもメンバーチェンジしました。
ネズミツアー初参加の彦坂さんです。
使い慣れない機械とにらめっこ。



音響以外にも仕事はたくさん。
『ネズミの涙』エキスパートである演出助手の路都さんによる指導が入ります。


【新大久保】


こちらは4月から入座が決まった大久保哲くんです。
座には既に大久保(藍乃)がいるので、新大久保なんて愛称がついてしまいました。



まだ入座前だけど、既に方々の現場で大活躍。
ネズミツアーには行きませんが、大学の名が記されたガチ袋を腰に下げて、舞台を組み立てるのを手伝ってくれました。





新しい人だけでなく、戻って来た人たちや、いつもの人たちも入り交じり、また新たな『ネズミの涙』が出来上がります。
稽古はまだ始まったばかり。
どんな"化学反応"が起こるかは、まだ未知数です。
齊藤路都
稽古を見守る路都さん

本日より『ネズミの涙』来年度のツアーに向けて少し早めの稽古が始まりました。まずはセットを組まずに、楽譜と向き合いながら音楽の確認などをしていきます。毎年のことながら、少しずつメンバーが変わったりしますから、合唱のパートが微妙に入れ替わったりしてややこしいのです。去年は誰がどのパートを歌っていたか?では今年は誰がどこを歌うか?などを路都さんがまとめてくれています。

北野雄一郎
楽譜を心に叩き込む北野さん

そんな中で初演から全てのステージに出演し続けているのがうちのいい男・北野雄一郎さんです。2009年から現在に至るまで、北野さんが出演しなかった『ネズミの涙』は無いのです。他のメンバーはたまに入れ替わったりしていますから、7年間給仕役を務め続けた北野さんの安定感といったらなかったわけです。…そんな北野さんがついに給仕役を離れ、新しい役として『ネズミの涙』に出演するのですよ。大興奮事項です。

佐藤敏之 北野雄一郎
お楽しみのお二人

そしてすごく久しぶりに『ネズミの涙』に帰って来たのが佐藤敏之さん。こちらも初めての役に挑むということで、たいへん張り切っていらっしゃるようです。出演者も皆この二人の様子から目が離せない、熱い稽古場となったのでした。きっとこれから毎日、とてもとても熱い日々を過ごすことになるでしょう。

ツアーは5月に始まる予定です。どうぞお楽しみに!
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