[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
『グスコーブドリの伝記』も無事に終わり、皆の興奮も冷めやらぬ中、座では『ネズミの涙』と『森は生きている』の稽古が同時に始まりました!

こちらBスタジオでは、『森は生きている』の稽古が行われます。9月21日から24日まで、セットを使わずに、音楽稽古と動きの確認をしていきます。

今年の『森は生きている』は、まず10月第1週目に始まるチームをA組、第2週目に始まるチームをB組と名付け、それぞれのチームで丁寧に稽古していきます。

『森は生きている』は、ホールで一般のお客様を対象に上演されるものをM、学校の体育館で上演される少し短い版をTMと称し(体育館Mの意)ています。「今日はB組でTMをやります!」というように、それぞれのチームでいろいろなパターンを稽古するのです。

今回のツアーで初めての組み合わせなどもあり、稽古場では狭いながらも熱い稽古が繰り広げられました。


宮廷に仕える廷臣のみなさま。


女王陛下と取り巻きのみなさま。

明日からは隣のAスタジオに移り、セットを組んで、また丁寧に稽古していきます。

まだ稽古は始まったばかり!ツアー開始まで熱くがんばります!


[森は生きている]本年度最後の公演は、こどもの森保育園。
1学期には[ロはロボットのロ]でもお世話になりました。





保育園のホールにはかわいらしい椅子。長椅子だってミニマムデス。







「ホールはこぢんまりしているけど、装置は全部入るのかな?」ちょっぴり心配しながら搬入。
装置をパズルのように広げて組み立てていくと、天井の梁とギリギリだけど、「ヨシ!立ったね。」



舞台部が台の移動の確認をしている頃、衣装部の理恵さんが手伝いに来てくれて袖幕パネルを貼ってくれました





毎回ここの保育園に泊まっている島田氏とは、ここでお別れ。今回はフルート持参。ライブな一夜を過ごすのでしょうか?「また明日」

~翌日3月19日~
こんにゃく座が、公演をさせていただく日は、保育園も年度最後の大きな行事があって、園全体がワクワクしたお祭りムードです。

1ステージ目は園児中心の回。
開場中はワイワイしていた園児のみんなが、始まった途端にこちらにギュンと向いてくれました。

休憩のヒトコマ。


題して「我が王国よ。」


「女王陛下について行きます」


「私にも一口」









1ステージ終了。
楽しみにしていたお昼ご飯。
本当にいつもおいしい手作りのご飯をありがとうございます。
キュウリの一本漬け
フランクフルト
グラタン
巻繊うどん
焼きそば
カレー
食後にはみずみずしいフルーツ盛り
たくさん用意していただきました。
ごちそうさまです。

さて2ステージ目。園長先生から「いつもはほかのところで係をやっている職員も、今年は2ステージ目に観てもらうことにしたよ」
そんなわけでして、2ステージ目はあの小さな客席に大人がたくさん!
客席で歌ってくださっているお客様の姿がこちらからも見えました。
さらには、終演後も拍手がやまずカーテンコールの後に「十二月のうた」を歌いました。





バラし終了後、職員の皆さんとプチ交流会。
『森は生きている』のテーマと『ぼくたちのオペラハウス』を聞いていただきました。
そして、マドレーヌとこどもの森保育園の創立30周年記念Tシャツをプレゼントされました!
ツアーの最後、しかも年度の締めくくりの公演の記念にみんなで写真を撮りました。

またここに戻ってこられますように。
半月ぶりにして、今学期最初で最後の"ホール版"『森は生きている』!


久々にメンバーが集ったのは、さいたま市のプラザノース。
区役所や図書館と一体になった、とても大きな施設です。
その一角にあるホールで、一般公演。400あまりの座席はすぐに完売してしまったそうです。ありがとうございます!


前日に仕込みを済ませてしまい、


本日は開演3時間前から入念に稽古します


オオカミとか(前では2月の兄さんが歌っています)


廷臣とか

"ホール版"にしか登場しないキャラクタも出てきますからね。

稽古の裏では

販売の準備を進める、レアなお二人です

さて、ひととおり確認したらあっという間に本番です。




客席は子どもがいっぱい!
ちらっと覗いてみると、親子で一緒に笑い合いながら観てくれていました♪
最後も暖かい拍手。


終演後も賑やかなロビーでした♪

そしてバラシには、観劇にきていた大久保くん(博士役・佐山さんの教え子)がお手伝いで参加してくれました♪

ありがとうございました!

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

『森は生きている』初演時、私は演出部に所属して小道具やら大道具やらを作っていました。

今になって突然ですが、ここで小道具の秘密を大公開!


こちらは、これまた"ホール版"でしか登場しない小道具
女王陛下の勅令です。
キリル文字(ロシア語)で書かれているこれら、ちゃんと意味があるのです!
右「こんにちは、日本まつゆき草の会です。私たちはまつゆき草を1,676本つくりました」
中「オペラシアターこんにゃく座です。私たちは『森は生きている』を俳優座で上演します」
左「感想や意見はこんにゃく座のホームページにお寄せください」
文法はたぶん間違いだらけなので、ロシア人には見せられません。

そしてもう一つ!
上にもある1,676本のまつゆき草、ふつう花弁は3枚だけれど、1本だけ花弁が4枚の、まつゆき草が紛れているのです!
下の写真は大ヒント。見つけたらきっと幸せになれますよ♪
本日のオペラハウスとなる小学校はこちらでございます。
三重県名張市の比奈知小学校。
小学校に到着した時、こどもたちが校庭に出て元気に走り回っていました。
寒くないのか?と思いながら車から降りたら、
すっごく、すっごく、寒い!!!!



たいいくかん も 、ひえきって いる 。
なんとも昔のゲームを思い出す、8ビット的な文字。
こんなに素敵に朝日が差し込んでいますが、なんとその時、午前8時半ごろの気温は1℃。



思わず、コートを着たまま仕込みの作戦会議をしてしまう方たち。



寒すぎて早く仕込みを終わらせたいからか、バミリ(床に貼る目印のこと)の準備が万全すぎる方たち。



ストーブがあってもまだ寒い楽屋で、おしくらまんじゅうをするかのように休憩する方たち。



ピアニストを暖めるヒーターも忘れずにね!

身体を暖め、稽古。



オレンジ色のカーテンなので、夕暮れ時のように見えますが、この時は午前11時半ぐらい。お昼ご飯前です。

そしてこの後、給食を食べて、いざ本番です!
朝、1℃の校庭で元気に走り回っていたこどもたちは、
この寒い中、すごく熱い瞳で観てくれ、楽しく参加してくれました。
みんなの笑顔を見て、私の心もポカポカになりました!
寒い寒い冬の森ツアーが始まりました。
トラックを運転していくと、びわ北小学校はコチラと誘導くれる人が。


ありゃ、大ちゃん!
トラックを駐車スペースに速やかに誘導させるためにピカピカ光る赤い棒を買ったのですって!(←ウソ)

待っていてくださったのはびわ北小学校の三田村校長先生。先生は今年、びわ北小学校に移動していらしたそうなのですが、去年度、田根小学校にいるときに文化庁に応募して、こんにゃく座の『森は生きている』を初めて見られたそうです。それがあんまり良かったから是非びわ北小学校のみんなにも見せたいと、こちらでも文化庁に応募して呼んでくださったのでそうです。
本当に嬉しい!


美佐子さん、一年ぶりの再会。


雪のちらつくなか仕込み開始。


体育館が、あっという間に冬の森へ!

ツアー初日、キャストも変わっているのでまずざっと場当たり、そしてゲネプロ。


まずは、前説から、美佐子さんとのぶぶさん。


動物の点呼をしてはしゃぐ月の精たち。




それを見守る月の精。


どんどん冷えていく体育館、ダメだし。

翌日、初日。開演は9時30分!

昨日寒さをこらえてダメだし&相談をした甲斐があってびわ北小学校のみんなにも楽しんでもらえたよう。
「なんや、あれ?」とか、「マジックじゃん!」とか素直で可愛い反応。うふふ。
そしてこの森のシリーズ、こどもたちが待雪草を咲かせてくれるシーンは何度見ても感動してしまいます。



小学校公演の楽しみ、給食


あのピカピカの赤い棒は、最後のアカペラの指揮棒だったのだ。


いや、マジックか?
2016年の『森は生きている』ツアーが始まりました。今回はこのような面々でお送りいたします。

紹介文:齊藤路都(3月の精役)


**********


【1月の精、総理大臣】
髙野うるお
髙野うるお Takano Uruo

うるおさんが歌う「望みは叶えられるだろう」を聴くと、自然の掟に一番厳しいのはきっとこの精だろうと考える。
総理の時は、朝の某情報番組の“天の声”ばりのちゃらんぽらんなので、同一人物かしらと二度見してしまう。


**********


【2月の精、カラス、廷臣、大使】
沢井栄次
沢井栄次 Sawai Eiji

先輩は最近、“二枚目を演じている三枚目の役”を楽しんで演じているように思える。厳格な2月のセリフで誰かが笑ってしまうと“してやったり”みたいな顔をしているのを私は知っている。


**********


【3月の精、女官長、リス】
齊藤路都
齊藤路都 Saito Rutsu

2012年の初演の稽古の時、季節替えの歌を酒飲み風に歌ってと演出家に言われた。以来、カルアミルクの香りを思い出しながら歌っている(梅酒や、ウイスキーの日も有り)
そろそろ素面で歌いたい。


**********


【4月の精、警護隊長、オオカミ、廷臣】
島田大翼
島田大翼 Shimada Daisuke

警護隊長は女王にとても従順である。出世するためでもなく、自分が生き残るためでもなく、ただひたすら女王陛下に心酔しているようである。「一瞬の今を」でむすめに向ける優しさを併せて考慮すると、小さい女の子たちのヒーローと考えられる。


**********


【5月の精、ウサギ、廷臣、大使】
鈴木あかね
鈴木あかね Suzuki Akane

歴代ウサギとは全くベクトルの違う、新しい可愛らしさがある。短い尻尾を振る仕草と、5月の精として歌う白鳥のソロは、大人も釘付けにしそう。


**********


【6月の精、もうひとりのむすめ、リス、廷臣】
豊島理恵
豊島理恵 Toyoshima Rie

美人が意地悪そうにピロシキをむさぼり食っている図は、この人くらい美人だと成立するのだと納得する。自分の欲求を満たすために七色の声を使い分け、妹にはいつでも臨戦態勢。敵に回したくない。


**********


【7月の精、むすめ】
鈴木裕加
鈴木裕加 Suzuki Hiroka

十二月の精たちに「またこここへ 焚き火に当たりにやっておいで」と言われると表情が変わる。泣き笑いみたいになる。その顔がとても愛おしい。「ありがとう」と言われると、こっちまで一年後が待ち遠しくなる。


**********


【8月の精、リス、オオカミ、廷臣】
川中裕子
川中裕子 Kawanaka Yuko

このお方を私は可愛いと思う。色っぽいと思うたことがなかった。今回のお稽古で声からにじみ出る色気を感じた。ヨーロッパにおけるフランス人のポジションを体現してくれそう。


**********


【9月の精、おっ母さん、リス】
花島春枝
花島春枝 Hanashima Harue

かわいい(姉)娘のためなら、ところ構わず剣を振るう警護隊長にだって立ち向かっていく。まさに母なる春枝女史。
むすめにマツユキソウを取りに行かせようとするシーンをメゾピアノで美しく歌い、それがおっ母さんの恐ろしさを増長させている。


**********


【10月の精、女王、リス】
青木美佐子
青木美佐子 Aoki Misako

女王陛下の最後の歌で見せる不思議な瞳の色と、「わたくしたちを乗せていってちょうだい」の純水を連想させる声に、女王もちっちゃい女の子だったことを痛感する。


**********


【11月の精、兵士、廷臣】
佐藤久司
佐藤久司 Sato Hisashi

兵士とむすめの二重唱のなかの「それからウサギやたくさんの人形~」では、優しい声とお茶目な動きで、スッとむすめの心に寄り添う。
初恋の近所のおにいさんな雰囲気を漂わせていて、舞台袖からのぞいてこっそり勝手に心をあたためている。


**********


【12月の精、博士】
佐山陽規
佐山陽規 Sayama Haruki

森を閉めるシーンや季節替えではとても力強い。まさに頼れる長老。
むすめと十二月の精たちが出会うところで、12月はフフフと笑ってむすめを火のそばへ誘う。ヒトに一番優しいのはこの精かもしれない。12月が笑うと皆は安心して賛成できる。


**********


【ピアノ】
大坪夕美
大坪夕美 Otsubo Yumi

十二月の精が最も頼りにしている13番目の十二月の精。
杖を持たずに闇を作り、雪を降らせ、吹雪を起こし、太陽を燦めかせ、花を咲かせる。


**********


紹介文:齊藤路都
写真:島田大翼
2015年もまもなくおしまいですね。
そして、長い長い2015年『森は生きている』ツアーも無事終了しました。

こんにちは、大久保です。
今日は森組の2015年秋冬を振り返ります★


9月からお稽古を開始しツアー中に3回の大きなキャスチェンジ。出演者は総勢26人!
途中で役が変わった人がいたり、10月出演して12月にもう一度帰って来たときには役の相方が変わっていたり、ピアニストも3人と、本当にたくさんの人が『森は生きている』の物語を紡ぎました。

もう遠い遠い昔のように感じてしまいますが、ほんのこの数ヶ月であったいろいろを、今まで座日記にあがっていなかった写真を中心に紹介します!まずは秋(9月〜11月)の様子です。


お稽古は9月。この時期はネズミ組、ロバ組とそれぞれお稽古があるので稽古場は大混雑。
なのでまるで倉庫のように装置が置かれたBスタジオでお稽古する親子がいたり、


『ネズミの涙』のおんぼろバスの前で稽古する親子がいたりしました。


旅の最初は準備も色々。
装置を組む時に使う『抜きピン』を舞台部のみんなでせっせと作ったり


現場では舞台監督・久寿田さんによる新人たちへロープの結び方講習もありました。


新人いずみ君は、仕込みの事もお芝居の事も覚えることたくさん。がんばっていました。


りんごまで剥きました。


2年生の冬木はゴロゴロしてました。

ああ!これではまるで冬木が仕事をさぼっているうではないか!
この写真は『手もみ屋 よしだ』さんのお宅にて。
吉田さんは奈良県へ旅に行くと多くの座員がお世話になるマッサージ師さんです。
旅も続くと、体のあちこちが痛んできます。このツアー中もお世話になりました。
今回吉田さんと写真を撮りそこなってしまいましたので吉田さんについての以前の記事はコチラ

マッサージと言えば、こんな1シーンも

博士が女王様にマッサージ中。
博士は本当になんでもできるのですね!!



美味しいものもたくさん食べました。

旅が始まる前だけど食いしん坊達は事務所でカニと白エビを食べたり


給食係さんが現れたり


大阪でたこ焼きを食べたり


熊本ラーメンを食べに行ったら、


卵が通常2つのなのに、一つ双子卵だったので、なんと合計3つも卵食べたり


素敵なおいしい歓迎会に招かれ、歌も歌いました。そこでは……


生き別れの兄弟じゃないか!?っと噂されたりしました



だんだん季節も変わって、体育館は寒くなって来て……
マッチ売りの少女のような人が現れたり、


っと思いきや、このお方はいつも半袖だったり

九州に飛行機で到着した座員をワゴン車で迎えに来てくれたまどかさん。
いくら九州だからって、半袖ですかい!でもニット帽ですかい!
っと、座員から総ツッコミにあってました。

ツッコミどころ満載と言えば、
「ゴミ焼却場を見に行きたい!」っと騒ぎだして、なんでゴミ焼却場?っとたどり着いた先は

確かにツッコミどころ満載なメルヘンなゴミ焼却場(舞洲ゴミ焼却場)だったりしました。


旅先では出会いもたくさんあります。

公演後、子ども達と仲良くなるお兄さん方や


和歌山で猫と戯れる照明家・かつらちゃん


奈良のホテルでは鹿(の人形)と戯れたりしました


キャーキャー聞こえると思ったら、小野崎さんはビニールテープと戯れていました。
 


昨年に引き続き
賢島で出会ったパール屋さんから再び仕入れて『大坪パール』が開店したり


その後、現場ではこんな事になっていたり

(注釈:路都さんのご購入の黒真珠と路都さんの眼鏡)

「おいおい!カツラのセッティング場所にいたずらするなよ!」っと飯野さんが怒ったり


でも仲良くヨガしてました。





最後は女子楽屋での1枚★



10月から11月まで、実に9都市35ステージありました。
最初から最後までみんなで力を合わせて駆け抜けました。
今回は森のツアー初参加の人が多く、最初はドキドキしながら始まったツアーでしたが、いつもフレッシュな気持ちで公演を行えました。
最初は仕込みも全部教え合いながら行い、公演後のお昼ご飯の時には今日はどうだったか?と毎回反省会を行い、次の日には開場時間のぎりぎりまで前日の反省会で意見の出たシーンをお稽古をし……。
ずっとずっと「より良く!」っと考え続け、そして挑戦し続けていた3ヶ月でした。

12月になったら、キャストもガラリと変わります。
どんなツアーになるのだろうか……。

そんな思いを馳せて、12月組にバトンパスをしました。
私(大久保)は、12月は森組を離れますので、12月の様子はゆず子さんにレポートを頼みました!

この後はゆず子さんによる12月のまとめです!

-----------------------------

おぐり組より一足お先に。。。
森組は12月22日川越にて千秋楽を迎えました。12月3日に茅野で初日を迎えた12月の森組。日数にすると20日に満たないのですが、え⁇そんな短かったの⁇と思うくらいなんだかとっても充実した日々を過ごしたなぁと思います(*^^*)

振り返ってみると9都市11ステージ。短い期間に首都圏から九州までいろいろ旅をしました。近年、こんにゃく座の旅にはワゴンが付き物!ということでワゴンでの移動もたくさんありました。(もちろんトラックも一緒です)
ある時は綺麗な富士山を見ながら西へ向かいます。ちょっと遠いけどf^_^;


これは静岡からの富士山。長野にも行ったので山梨からの富士山も楽しみました(*^^*)
お天気に恵まれるとついつい写真を撮ってしまいます。これはどこかのお山。



休憩ではそのSAならではのものが気になります。
ぐるぐるウィンナーに



お野菜のジェラートかな⁇



サンタさん仕様のたぬきさんや



ホットドッグとツーショットも撮ります。





こうして楽しみを見つけながら移動をしていく訳ですが中には12時間を超える移動の日もあり。。。こんな日は気分転換に席替えもたくさんします笑
こんな大先輩も助手席に座ったりしました!




移動はちょっぴり大変。でも向かった先で公演の日を心待ちにしてくださる方がいるのだと思うと頑張れるのです。この旅は特にあたたかいお客様に迎えていただき胸が熱くなる場面も多々ありました(*^^*)
保育園の子どもたちに見てもらったときは、客席から一緒に歌う声が聞こえて来て感動したり、音楽に合わせて手を振っている子たちが可愛すぎて目が釘付けになってしまったり。
はたまた女子短大生の前での公演もありました!心なしかテンションの上がる男性陣を横目に、なんだか女子も思わず楽しくなってしまったり。
見てくださる方々の熱を身体いっぱいに感じ。。。主催してくださった方々のお心遣いに感動し。。。そんな恵まれた環境で公演をしてこられたことを本当に幸せに思います。
『森は生きている』はずっと公演されてきた作品ですし、これからも続けて公演していく大切な演目です。とはいえ役者は入れ替わり続けるので、同じ12人プラスピアニストさんで公演出来ることってきっとほとんどないに違いない。今回の12月チームはいいチームだねって言ってもらえることも多く、嬉しい限りでした♡
みなさまお疲れ様でした*\(^o^)/*



最後に。
おまけに。
座日記に載せきれなかったけどぜひ見て欲しい写真たちをば。
その壱
似てる似てると喜ぶ茂様。確かに。



その弐
あまりに美味しい豚汁に感動する可愛い娘さん



その参
逆玉を狙う(??)久さま



その四
バジさんのお誕生会兼打ち上げー



文責:ゆず
写真:12月森組のみなさま

-----------------------------

こうして、大きくわけて3つのチームの森組ツアーが終了しました。
毎回、この組み合わせでやる事もうないんじゃないかって思う寂しさと、次のメンバーだとどうなるんだろうという期待とで、ツアーが終わっていきます。
来年はどうなるでしょうか…

今日は大晦日。
森に出かけたら、もしかしら12の月の精に出会えるかもしれませんね。
この作品と出会ったみんなに、素敵な大晦日が届きますように。


みなさま、本当にありがとうございました!
2016年の森組も、どうぞよろしくお願いいたします。



総編集:大久保
写真:森組のみなさま
『森は生きている』2015年秋から冬にかけての長い旅も今日でおしまいです。
ウェスタ川越という新しいホールにやってきました。
真っ白くてピカピカの長~い廊下。楽屋のドアがたくさんあって迷子になってしまいます。


客席も立派!響きも最高で、後ろの方の席でもよく聞こえます。


今日はここに川越と上尾の保育園22園のお友達が900人も集まって『森は生きている』を観てくれました。
みんなお話も歌もよく知っているということで、とても集中して観、知っている歌がでてくると、一緒に歌ってくれました。娘が『ころがれころがれ指輪よ…』と歌うと、みんな必死に一生懸命歌ってくれて、私は女王として、いじわるして指輪を投げたくせに、じーんとしそうになりました。
短縮版ではなく、長いバージョンだったにもかかわらず、本当に最後までよく観てくれました。
終演後、頂いたお花を囲んで女子楽屋でぱちり


今年も森はキャストが入れ替わり立ち替わり何回か変わりましたが、変わるたびごとにこのオペラの新しい魅力がみえてくる気がして、何回何十回公演しても飽きることがありません。(もちろん他のオペラもそうですけど!)来年2月3月にもまたキャストを変えて公演しますが、今から楽しみ!わくわくしています。


今年も森チームを支えてくださったスタッフの皆様、制作の方々、観てくださったお客様、その他お世話になった皆様方、本当にありがとうございましたm(_ _)m

おまけ
3ヶ月の間、女子楽屋を和ませてくれた小林しばくん&しばさん
まつもと市民芸術館にやってまいりました!

昨日のうちに移動して、今朝は9時から仕込みです。外はチラホラ雪が…寒い!

ホールは馬蹄形の素敵な客席で、黒から赤へのグラデーションが美しいです。


照明の明かり合わせのために客席を上って、さらに上の照明室まで行くきゅうさま(右)とまどかさん(左)。


舞台ではマツユキ草をキレイに咲かそうと奮闘中の井村さんと路都さん。とにかく美しく立ててます。


楽屋はとても広くて、一部屋に4倍の人が入れそう。広さを表現してくれているまどかさん。


稽古にも照明をいれてくださるので、稽古着なのに美しい風景です。


エアもみの木を運ぶ兵士と娘です。


♪あ・か・る・く燃え・ろ・か・が・や・か・に〜


開場すると、こどもたちが嬉しそうに入ってきてくれました!

本日は約500人のお客さまに観ていただくことができました。最後の「森は生きている」を歌いながら役者が姿をあらわすと、客席からは自然と拍手がわきおこり、袖で聞いていた私も、感無量でした!

またここに戻って来られることを楽しみに、松本を後にして、帰路に向かうのでした。

松本のみなさま、ありがとうございました!
17日は6:30pmに藤沢駅に集合して公演先に向かいました。久しぶりに始発電車に乗りました。

トラックは搬入口に横付けできず、地下1階がホールなので道具などの荷運びは大変でしたが、大ちゃんが応援に来てくれたおかげでどうにか10:10pmの開演に間に合うことができました。

午後の2ステージ目は高学年生のノリがよく、楽しく舞台を終えることができましたが、10月に回った関西(滋賀、三重、奈良、大阪、和歌山)の子供たちの反応と質が違うので少し驚かされました。

無事に2回の公演を終えて舞台の後片付け、トラックへの荷積みに移ったのですが、九州巡業の疲れも顔を出して頑張れど一向にはかどらず、悪戦苦闘、疲れ切りました。

私は10月から変わらずに1月の精を演じているのですが、それぞれに新しく変わったキャストが工夫をして役づくりするのを見るのは、またひとつの楽しみです。

残るは2ステージ・松本と川越、頑張っぺ!

カテゴリー
最新コメント
[05/27 コルシカ]
[05/20 NONAME]
[05/20 ちゃみ]
[05/18 NONAME]
[05/15 NONAME]
バーコード
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © All Rights Reserved
/