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さて、前日に仕込んで本日は風雅堂にて本番です!

お茶場には、色々な飲み物やお菓子だけでなく、ファブリーズが!
すごい!嬉しい!っとはしゃぐゆうこさんとまどかさん。




今回、私は照明部。
体育館の仕込みで照明部に入ることはありましたが、ホールでの照明部は初めて。
毎回ドキドキしながら仕込みに参加しています。

このホールは少しだけイレギュラーな仕込み。
休憩時間には、どこでどうやって回路を取ったか、や、この後どう仕込むかの作戦会議をします。
まだまだ分からない言葉が飛び交っていて、ついていくのがやっとですが、がんばって聞いています。


子ども達はホールの近くのいくつかの小学校が集まって来ていますが、学年はそれぞれの学校でバラバラです。
私は今回オオカミ役。1幕も2幕も、冒頭のカラスの後に出てきますが、このときの会場の雰囲気が低学年が多いか、高学年かでまるで違います。

低学年が多めだと、「怖いー!」っと叫ぶ子や「かわいー!」「出たな!腹ぺこおおかみ!」などなど、とにかく賑やかですが、今日は5年生が多め。
2幕の客席出の時、最初は驚いたようで一瞬ザワザワっとしましたが、そのあとスッと歌を聴いてくれて、一つ一つに反応もあって、嬉しかったです。


終演後はみんなでご飯を食べながら今日の反省会。
このシーンの音楽の流れはどうだったか、セリフのやりとり、全体としての場の雰囲気…。などなど。
明日からの公演に向けて、みんなで共有しました!


そして、バラした後は、次の日の劇場に仕込みに行きます(u_u*)
そんな仕込みの時には…

薫さんいわく、餓鬼阿弥だそうです。
ちょうど同じぐらいの時間に、石川県にてまさに公演中のおぐり組に思いを馳せました。


お茶目な薫さんをもう一枚。

カツラ装着前はこんな事になっています。
御蔵入交流館です。

なんと、2004年にできたこのホールのこけら落としはこんにゃく座の森は生きているだったそうです。今より2つ前の演出のバージョンで、今回出演していた相原さんは、その時も今回と同じくおっかさんの役をしていたそうです。

そして個人的には学生時代にここのホールでコンサートをさせていただいたことがあります。卒業してからお仕事で来るのは、2年前のロボット以来2回目。嬉しいです(*^^*)

ホールの方から冷酒をいただきました。しーげるさんの嬉しそうな顔!!
ありがとうございます!



前日仕込みで時間に余裕があったので、四月の兄さんもサービスショットくれました♪♫



そして、こちらも。スモークのチェックをしていたら現れた味の妖精さん。



7月30日は、オリンピックセンターでこの方に会えますよ。タング是非観にいらしてください☆

本番中には、わるいお顔になってゆくおねえさまの写真を撮ってみた!



わるい!!!

さぁ森組、今週もげんきにまいりますー!
さあ、いよいよオペラ「森は生きている」旅公演が始まりました。
てことで!6月~7月公演に出演するメンバーを紹介しますよー!!
「森は生きている」では、月の精たちが季節を変えていくシーンがありますが、今回はそれにちなんで、僕の独断と偏見で、今回のメンバーを季節やお天気に例えて紹介していきます。
そんなこと出来るのか!?(笑)それではスタート!!!

《文章:泉篤史》



【1月・総理大臣 武田茂】


《夏にカッカと照る太陽》
響き渡る美声は、やはり茂さんならでは。
いつも舞台の上では大きな存在感を放っています。
その存在感は、まるで真夏の太陽のよう。


【2月・カラス 井村タカオ】(7月公演)

《焚き火の火を吹き起こす大嵐》
ユーモアがあって常に面白いことを思いついては舞台で実践する井村さん。
でもただ面白いだけでなく、井村さんの演技には強い芯も感じます。
どっしりしているというかなんというか。嵐を呼ぶ男って感じっす。


【3月・女官長 齊藤路都】

《全てをつつみこむような秋の夕暮れ》
旅に出ると路都さんは炊飯器でお米を炊いてくれます。
食べ盛りの若い座員は大助かり。僕もお世話になってます(笑)
舞台の上でも、みんなを包み込むような伸びのある歌声で三月の精を演じます。


【4月・オオカミ・警護隊長 泉篤史】

《虫たちが心地よく鳴く静かな秋の夜長》
これは、自分がこうだったらよいな、っていう願望です(笑)
秋の虫たちのように、ささやかだけれども心地よい時間を過ごさせてあげられる、
そんな演技や歌い方ができるようになれたらいいなーなんて思っています。


【5月・うさぎ・もうひとりの兵士 冬木理紗】

《夏空にすっくと顔を上げるヒマワリ》
冬木くんはいつも笑顔を絶やしません。どんな時でもスマイルスマイル。
その裏での努力も怠りません。本番前は人一倍、念入りに体を動かしてウサギ役に備えます。
夏にいつの間にかずんずん伸びて、大きく育つヒマワリのようです。


【6月・もうひとりのむすめ 豊島理恵】(7月公演)

《色とりどりの鮮やかな紅葉》
理恵さんは自分を魅せるのが上手な人。
赤や黄色の鮮やかな秋の紅葉のように、リスっぽい表情や、あねむすめの時の意地悪そうな仕草など、多彩な演技で役を魅力的に演じます。
今回、森では僕は初共演です。よろしくお願いします!


【7月・娘 飯野薫】

《ぽかぽかした春の日差し》
薫さんの娘役は、とても無邪気な感じがします。
喜ぶ時は素直に喜ぶ。ダメなことはダメと正直に言える。
でも薫さんのふわっとした笑顔に、みんなは暖かな春の日差しを浴びたようにあったか~い気持ちになります。


【8月・オオカミ 大久保藍乃】

《5月の爽やかな新緑》
あいのさんは身のこなしが軽やか。
歌を歌う時も、美しい高音の美声を軽やかに歌い上げます。
それはまるで、新緑の中を吹き抜ける爽やかな風のよう。


【9月・おっかさん 鈴木あかね】(7月公演)

《大地を潤す梅雨の恵みの雨》
オペラといつも丁寧に向き合うあかねさん。
稽古中、みんなが気が付きにくい所を見つけてくれ、オペラの質の向上に貢献してくれています。
それはまさに、オペラという大地を潤す雨のよう。頼りがいのある頼もしい先輩です。


【10月・女王 青木美佐子】

《澄み渡った夜の秋空》
女王を演じる美佐子さんは、いつも凛としていて素敵なんです。
役に濁りがなくて、クリアな感じがします。
まるでよく透き通った秋の夜空を見上げている様な気分になりました。


【11月・兵士 沢井栄次】

《霧がかった秋の早朝》
艶やかなテノールの沢井さん。
落ち着いた佇まいは、秋の朝、少し霧がかかった静かな時が似合いそう。
でも、普段はチャーミングで、とても楽しい先輩です。目ヂカラ満点の表情は必見ですよ!


【12月・博士 佐山陽規】

《秋の金色に輝く田んぼの稲穂》
佐山さんの歌声は、ほんとうに心地よいです。
金色の稲穂が揺れる田んぼのように、キラキラとしていて、いつもお客さんを魅了します。
コミカルな演技も子供たちに大人気です!


【ピアニスト 榊原紀保子】(7月公演)

《あたり一面、純白の雪景色》
紀保子さんは、サバサバしていてカッコイイ女性。
そんなイメージがあります。でも面白い。
ピアノの演奏は安心感があってとっても頼りになります。


【制作マネージャー 熊谷みさと】

《カッコウが鳴く、まだ涼しい夏の早朝》
決め細やかな気配りができるチャミさんこと熊谷さん。制作マネージャーではその気配りをいかんなく発揮し、森組を支えてくれます。いつもさっぱりとしていて、爽やかなチャミさんは、夏の朝がピッタリです!


【舞台部 壹岐隆邦】

《夏、ヒグラシの声が染み入る静かな夕暮れ》
細やかな気配りができて、普段は物静かな雰囲気の壹岐さん。ですが、心には強い信念を持っていて筋が一本通っている人。ヒグラシが鳴く夕暮れがピッタリです。今回の旅では舞台の裏方としてがっちり森組をサポートしてくれます。


【2月・カラス 大久保哲】(6月公演)

《木々の芽が吹く春先》
今回の旅がデビューになります、哲くん。
二月の精での力強い歌声は、堂々たる風格があります。
春に芽吹く新芽のように、これからどんどん成長していってくれることでしょう。


【6月・もうひとりのむすめ 沖まどか】(6月公演)

《夏の夜空に打ち上がる花火》
美味しい食べ物には目がないまどかさん。
オペラの中でも、いつももぐもぐ何かを食べるあねむすめを演じています。
ムードメーカーでもあり、みんなを笑顔にさせてくれる。まるで夏の夜空の花火のようです。


【9月・おっかさん 相原智枝】(6月公演)

《優しく照らす春の夜空の月》
どのシーンにも、相原さんのお芝居には愛が溢れています。
おっかさんの、娘に対する愛だったり、九月の精の、ほかの月の精に対する愛だったり。
でも、何よりもオペラとこんにゃく座のみんなを愛しているんだなって感じます。


【ピアニスト 大坪夕美】(6月公演)

《春の野に咲く花》
写真を見ても分かるように、茶目っ気たっぷりで可愛らしい大坪さん。
その見た目とは裏腹に、ピアノの演奏はすごくダイナミックで素敵なんです。



【制作マネージャー 鈴木裕加】

《春、どんな厳しい所にだって花を咲かせるタンポポ》
いつもはふわっとしね優しい雰囲気のひろかさんですが、ひとたび舞台へ立つとものすごい集中力で、お客さんを引き込みます。そんなひろかさんには、かわいい見た目とは裏腹に、力強く根を張る生命力の強いタンポポが浮かびました。


【制作マネージャー 川中裕子】

《スカッと晴れ渡った真夏の青空》
個人的に、すごく夏顔だなと思っています。
白い砂浜に夏の海、青い空。そんな景色が似合う裕子さん。
制作マネージャーとしてしっかりとぼくたちをサポートして下さいます。








何だかポエマーみたいになっちゃった(笑)
このメンバーで今シーズンの森、進んでいきます!!
《紹介文:泉篤史 写真:大久保藍乃》
森組は須賀川市文化センターにやって来ました!


こちらのホールは、赤のフロアに真っ赤なシートで、まるで女王様の御殿のような装いでした!



花道には、扇のような模様が描かれた暖簾?がありました!
伝統芸能を上演する際に使うものなのでしょうか……?


さて、この日は僕にとって、お客様に見てもらう三度目の公演でした!

カラスと2月の精、性格の異なる二つの役なのですが、特にカラスは勝負なのです。
冒頭、一番最初に言葉を発する役なので、お客様の気を引かなければなりません。


この日のお客様は小学校高学年が主で、心を掴めるか心配だったのですが、なんとか受け入れてもらえました(笑)
とはいえ、老若男女問わず笑いの渦に巻き込んでこそ、一人前のカラス……もっと稽古せねば!


2月の精は規則を重んじる重鎮。
カラスを「柔」とすれば、「剛」の人です。


この役も、終盤の女王へかけるセリフなど、もっと稽古すべき課題は山積みで、どちらの役にしろ、もっと稽古せねば!と感じた1日でした。

そして夕方、こんにゃく座へと帰る車中で、
ここをこうしたらカラスの軽快さが増すかなぁ、
あそこを変えれば2月の精の重厚さが増すかなぁ、
と、頭の中で作戦を練ったのでした。



気がついたらあっという間に終わってしまった森ツアー第一週でした!
これから6月末まで、一公演一公演でその時のベストが出せるように頑張っていきます!!




おまけ

袖中の明かりがアクティングエリアのようになっていたので、お願いしたら快く写真を撮らせてくれた舞台部の兄さん達




ありがとうございました!
福島市公会堂の公演の後、国見観月台文化センターへ移動して仕込みです。


舞台が少しタイトなので、会館の方が張り出してくだっていました。当初は会館の張り出し資材だけでは足りないかもしれない。その時は、座から持ってきている資材を使って更に張り出しをする予定でした。でも、これだけあれば大丈夫!ありがとうございます。


ここの会館は緑に囲まれた気持ちいいところです。
しかも、四つ葉のクローバーがたくさんの群生していて笑顔になっちゃいます。

この旅のオオカミコンビ、篤史と藍乃。クローバーに祈ったことは公演の成功でしょうか?
オオカミは、演じる役者によって二人(二匹?)の関係が変わるのですが、この二人は兄妹のようです。

「ほら、顔をしっかりあげて!晩飯調達しにいくよ!」晩飯にありつけなかったものの、お客様から歓声をいただいておりました。

公会堂から引き続き来てくれた湯本さん。

「後ろの子供たちも喜んでいたよ」

明日も頑張る……前に須賀川で夜仕込みです。
『森は生きている』のツアーが始まりました!
6月は福島県、7月は島根県、宮崎県、そしてまた福島県を旅します。
福島県での公演は福島県文化振興財団の事業、キッズシアターの公演で、
こんにゃく座は2年前にも『ロはロボットのロ』で呼んでいただいています。

最初の会場は福島市にある福島市公会堂です。

歴史ある雰囲気で2階席まであるホール。
前日には仕込みとゲネプロをし、演出の大石さんのダメ出しがありました。


翌朝は9:30からの開演です。
朝イチにホールに入り、場当たりや開演の準備をしました。

福島市内からいくつもの小学校が集結し、1,237席のホールはぎっしり満員。
子どもたちは珍しいオペラに大興奮の様子でした!
役者が客席に降りた時には「ワーッ!!」「キャーッ!!」と歓声が上がり、始終素直な反応を返してくれ、
2時間以上もの長いオペラも最後まで集中して観てくれていました。

終演後は、すぐ次の会場の観月台文化センターへ移動し舞台の仕込みをします。
しばらくは前日仕込みからの早朝公演が続きますが、怪我等に気をつけて最後まで元気にやっていきたいと思います!


今ツアーがデビューの大久保 哲くん。

初日は子どもたちからカラスコールが起こる程の人気っぷりでした。
デビューおめでとう!


壹岐さんがゲネプロの様子を撮ってくださっていたので、最後にいくつか写真を載せておきます。









そうそう、ゲネプロではちょっと背筋が寒くなるような出来事が起こりました。
客席で観ていた大石さんや座員スタッフが
「終曲の直前誰か声出しをしてた?1人先に歌い出したみたいな声が聞こえたんだけど」
と口を揃えて言うのです。

しかし舞台袖にいた役者たちは誰も心当たりがありません。。
はたしてこれは… ?
いったい…??
さて、今週のこんにゃく座・Aスタジオを占領したのは『森は生きている』チームです(・∀・)

久しぶりの人も12月ぶりの人も、またごちゃまぜ新メンバー!
新しい顔ぶれとなって、今年度の森組の始動であります★


今回は大久保哲君の旅公演デビューでもあります。
2月の精・カラス、の役です。

毎日毎日夜遅くまで、大石さんと演出助手のゆうこさんとお稽古していました。


振り付けの楠原さんにも、しっかり見てもらいました。
哲くんの2月の精はどんな風になるのでしょうね!



ちゃんと沢井さん娘と兵士の組み合わせは今回初。
二人のやり取りもとても新鮮で、これからどんな風になっていくのか、楽しみです。



こちらの親子も初めての組み合わせ。
相さんのおっかさんはキュートで生き生きしていてすっかり魅了されてしまいます!
ずっとなにかを食べながら歌う、まどかさんの姉娘も本当にかわいい。



お稽古中にみさこさんは、お誕生日おめでとう!でした。
みんなでお祝いしました♪


お稽古の前半は6月メンバー、後半は7月メンバーのお稽古でした。
ロバ組の井村さん、りえさん、あかねさんは広島から帰って来た次の日から参加。大忙し!


カラスの井村さんとオオカミの泉くんと私・藍乃とのやり取りも、しっかり確認しました。


こちらの親子も、今回初コンビ。

おっかさんはあかねさん、姉娘のりえさんです。
7月まではロバの現場でお稽古をするようです!!


さぁ!
最終日の通しが終わると、あっという間にバラシてトラックに詰め込んで、すぐ出発!
明日の仕込み、ゲネプロに向けて、今夜中に福島県へ向かいます。

7月組さん、バラシを手伝ってくれたみなさんの盛大な!お見送りの中、車は走り出しました。


今回はどんなツアーになるか、どんな出会いがあるのか…。
どうぞお楽しみに(・∀・)!!




通し稽古の写真を、島田さんが撮ってくれました!
みんな生き生きしています★






本当はもっともっと載せたいのですが…
今回はこのへんで…(・∀・)♪





写真(島田大翼/白石静香/大久保藍乃)
どうもこんにちは。この森の旅でなんかいろいろやらせていただいております、熊谷みさとです。ちゃみです。

さあ、森組は大阪から車を走らせ、広島へとやって来ました。いよいよ千秋楽なのです。

そう、千秋楽ですからね、みんなそれぞれにいろいろと気合の入り方も違うってもんです。いや、いつも気合は充分なんですけれど。



ぬくもって眠っているわけでないんですよ、たきびが美しく燃えるよう調整しているんです。1月と2月のお兄さん方です。



隙をみてお直しもします。毎回引っ張られ釘を打たれ踏みつけられているものですから、ズタボロにもなりますよね。

そうして仕込みが終わり、稽古が始まるかと思いきや、始まったのはハッピーバースデーの歌。


本日めでたくお誕生日を迎えたのは、娘役の裕加さん。気合が入りすぎて81歳になってしまったようです。永遠の81歳。素敵ですね。


そうしてとうとう今年最後の『森は生きている』の始まりです。

10月から3ヶ月…森組は走り続けてきました。メンバーは替われど…そう、10月は私も出演があったものですから、6月の精としてメンバー紹介に載っていたのですが、出演&楽屋部と制作マネージャーを週替りでしていた10月から、11月は体育館では舞台部、ホール版は照明部、12月は稽古では演出助手、ホールでは舞台部、体育館は前説付き制作マネージャー…といろんなポジションになったがために、「なんかいろいろ」とならざるを得なかったわけですねきっと。
そんなこんなでほんとうにいろんな角度からこの『森は生きている』をみてきて、どれをとっても、それぞれの角度からたくさんのひとたちの思いが詰まっているのを目の当たりにしてきたものですから、もうほんとうにいろいろ勉強させてもらったし、この愛されオペラが今年の千秋楽を迎えるということへの感慨もひとしおです。

今日の主催は、いつもお世話になっています、広島音楽教育の会の方々。ありがたいことにとても早いうちから前売券が完売しておりまして、広島市東区民文化センターは超満員です。びっしりです。すごい熱気です!

開場前からロビーは身動きできないほどのお客さまでいっぱい。入る時から「もりはーいきているーかぜだーってくもだってー」と歌いながら来てくれる子もいたりして、広島のみなさんが『森は生きている』を愛してくださっているのを感じました。


はじまりのカラスの口上から客席は笑いにつつまれ、ほんわかした雰囲気。小さな子もたくさんいたのに、最後までみんなぎゅーっと集中してみてくれていて、カーテンコールでは会場が割れんばかりの拍手をおくってくださいました。

出演者の気合もうまく作用して濃密な舞台になっていたし、こんな満員の、あたたかなお客さまに迎えていただけて、今年の千秋楽をこの広島でできて良かったな、と涙ちょちょぎれる思いでした。

お見送りも大賑わい!




そしてこんにゃく座は来年3月に、この広島市東区民文化センターで、オペラ『想稿・銀河鉄道の夜』を上演します。
その時にも、またみなさまにあたたかく迎えていただけるよう、精進して参ります!

ありがとうございました!!









今日は和歌山県の新南小学校にて、12月の文化庁公演のラストを飾りました!
昨日の夜から仕込みをして…



学校で頂いた、和歌山県は紀州の梅干しで元気をみなぎらせながら



今日は朝から、ホテルの朝食会場で「イチゴアイスが食べられたわ〜」
な舞台監督中島さんっ。



美味しい朝食でさらに元気いっぱい。
今日も朝からしっかりお稽古。



個人稽古もしっかりと。ピアニストの室坂さんと3月の精のうたのお稽古をするるっちゃん。



花さんも舞台を使って念入りにお稽古中。



今日も体育館は寒いです。12月ですものね。温まるみいちゃん、マロちゃん。



外はこんなに爽やか。こんにゃくレインボー号と焚き火のような木と一緒にリエさんが面白ポーズをしてくれました♪



お揃いシャツでパチリ。おっと。私の頭からイケメンが生えてきてしまいました。



この5日間舞台スタッフで旅についている私は、一幕と二幕の間の休憩中は、子供たちが照明機材にぶつかったりしないよう機材の前に立っていたのですが、何人も話しかけてくれてとっても可愛いかったです。「もうすぐソリの歌だよ〜、覚えてる?」と聞くと「うん、ソリははしーる〜♪」と歌ってくれて、「あとね、町の飾りを見たりするんだよ。」と振りつきで教えてくれたりしました。
そして迎えた本番はとっても大きな声で元気よく歌ってくれました〜!
体育館を出る時には「すごく楽しかった、また来てね〜」と言ってくれました〜っ。可愛いっ。行く行く!呼んでね(笑)

あっという間に終わってしまった和歌山、文化庁の旅でした。

最後に文化庁メンバー全員でパチリ!



明日から私はオペラ塾の「森は生きている」へ。本隊は広島のホールで公演。みんな頑張って〜。私も頑張るぞ〜っ‼


朝から、運動おんなの熊谷さんが飛び跳ねていらっしゃいました。元気が良くて、良いわ。そんなわけで、和歌山県の有田市へやって来ました。有田みかんの有田です。熊谷さんも、みかんを食べ過ぎてTシャツが黄色くなってしまったのかもしれませんね。

今日見てくれるのは保田小学校の皆さん。クラスの名前が「月組」「雪組」「花組」と独特でした。洒落ていますね。



柑橘の妖精みたいな6月の精・豊島先輩がみかんをひけらかしていますね。黄色過ぎますよ、大丈夫ですか。そうです、学校の先生がみかんを差し入れしてくださったのです。ありがとうございます。正直、私も今日だけで10個くらい食べてしまいました。4月の精が少し黄緑になってたらごめんなさい。

保田小学校の皆さんはとても賑やかに見てくださいました。女王が「何か面白いことを話してちょうだい」「今日は大晦日ですからね」というとこで、懸命に「紅白歌合戦」と主張していた子がいて可愛かったです。正しすぎます。

あ、それと今年のツアー、博士と女王のお勉強のシーンで、博士が「2+3は?」と尋ねると女王は「2」って答えるんです。最初にそれを稽古場で見た時には2分くらい笑いが止まらず、ずいぶん苦しい思いをしましたが、今日のお客様はみんなクスリと笑いもせず「5!」「5だよ!」と懸命に正しい答えを教えてくれていました。私は何をあんなに笑っていたのかよくわからなくなりました、猛省します。

ところで突然ですが、いよいよスターウォーズのローグワン公開ですね。魚津のスター、沢井栄次さんの写真を貼ってお別れといたします。



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