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私が住んでいる地域では、今日はビンと缶ゴミの日。
ボーッとしながらサンダルをつっかけてゴミ捨てに外へ出て、つま先を見てビックリして目が覚める…そんな爽やかな朝でございました。



練馬2日目。昼公演。
午前中に劇場入りして、身体を起こします。客席を走って登ったり降りたり。それから体操をしたり声出しをしたりして、本番に備えます。今日は客席の一番上で。




さて。本番中に、私はある事をしました。その結果がこの黒板に書いてあるのですが、分かりますか…?

実はコレ、一幕に私がする衣装の早替えに掛かった時間なんです。
裏スタッフについてくれている、ゆず子に時間を計ってもらいました。
上から、月之丞~水上レストランのギャルソン~蛍の親分~なめくじ長屋の八っつぁん~旅芸人~タヌキ、となっております。
初めて時間を計ったんですが、いろんな発見がありました。6回も着替えてるんですねぇ。
月之丞が5分10秒、と1番時間がかかってますね。その後の水上レストランが3分で、それ以降はいずれも2分台。思った以上に早かったです。
月星部屋と呼ばれる早替えスペースには、舞台監督助手の神永さんという、優秀なピットクルーが常についていて下さっているので、このタイムも可能なのですね。
早替えの様子は、確か太田まりが撮影していたので、この座日記に載せてくれると思います。そちらもお楽しみに。
どーも、こんにちは☆
6月3日月曜日
まげもんのお時間がやってまいりました。

今日は、まげもんの“レアキャラ特集”をお送りいたします。
さて、あなたはどのキャラクターがどこで出てくるかわかりますでしょうか?


☆エントリーNo.①☆

ヤクルトおじさん


★エントリーNo.②★

通りすがりの三味線弾き


☆エントリーNo.③☆

ホタル


★エントリーNo.④★

タヌキの里の人


☆エントリーNo.⑤☆

権田原お付きの医者


いろいろいますねー(*´∀`*)ノ
これでもまだほんの一部!ほんと、まだまだ紹介したいキャラクターはいっぱいいるのですが!
まげもんを観た!という方は思い出してみて♪
これからまげもんを観る!という方はこのキャラクターたちがどこで出てくるのかお楽しみに♪

さぁあなたもまげもんマスターになろう(≧∇≦)b
さて、お別れの時間がやってまいりました。今日はここ、練馬文化センターより沖まどかがお送りいたしました。
それではみなさん、ごきげんよう♪

おまけ
私の好きなシーン 




昭島市民会館での公演。駅からの道のりは緑が多くてとても気持ちよいところに会館はありました。

主催の三多摩演劇を観る会の皆様が、ロビーの販売ブースに、おもしろい掲示をしてくださっていました。
今回、まげもんオリジナル手ぬぐいを販売させていただいているのですが、手ぬぐいの利用法を図解して貼りだしてくださっていたのです。
コンパクトに畳める日よけ帽にしたり、バンダナのようにキュッと結ぶこともできる被り物が作れちゃいます。


終演後のロビー交流会にもたくさんのお客様が集まってくださいました。こんにゃく座との出会いを出演者の梅さん、うるおさんが話していたのですが、私も聞いたことがなかったので、制マネとしてその場にいられたことは何とも役得でありました。


それにしてもまげもんのツアーが始まってから急に暑くなってきたような気がします。この暑さは[まげもん]がおこしているのでしょうか?
仕込みっぱなしで船橋市民文化ホール最終日。

このホールは、舞台は1階、楽屋は地下1階。そのあいだには、長い階段が。

まげもんは衣裳、メイク替えの多い作品なので、楽屋と舞台が離れていると着替えが間に合わない。
というわけで、今回は上下の花道裏に臨時の早替え用のお部屋を作りました。


こちらのお部屋は、文吾のうるおさん、船頭のまどかちゃん、そして私、春のお部屋。


下手の花道裏。手前の机が私とまどかちゃん。これは、幕間、休憩中のお色直し。


その奥で着替えるうるおさん。


そう、音楽器材や和太鼓の向こうにこじんまりとしていながら、充実のうるおエリアが!

お水やら、飴チャンやらもこのお部屋に持ち込んで、舞台が始まると楽屋へほとんど帰らないわたくし。

時間があったので上手のお部屋へお散歩。


月の丞、星の丞がお着替え中。

と、横を見るとココにもまどかちゃんの部屋が!

上下両方に部屋を持つとは、なんという贅沢三昧。

衣裳、小道具、楽器も多い『まげもん』
太鼓橋メインのすっきりした舞台の袖中は、物や人が密やかにひしめく、ワンダーランド☆



今日はお客様との交流会がありました。お客様から笑いながらも、感動の涙を流したというご意見を多数いただきました。


また、演出家 の鄭さんの稽古風景やパンを食べながらの歌い方など、バラエティにとんだ、交流会になりました。


明日も皆様に喜んでいただけるように精一杯つとめて参りたいと思います。



昨日初日を無事に終え本日2日目です。

昨日はゲネプロ&本番、本日は昼&夜公演の2ステージ!
なかなかハードなスケジュールですが、大勢のお客様に観て頂ける事が何よりも幸せ、気合いを入れて頑張ります!

劇場に入ると…

ゆずが洗濯物を干しておりました。エライ!有り難うね~

そして、ふと横を見ると…

三味線の調弦をしている太田'お麻'まり&川合'黒子'福太郎。

そして集合して声出しも兼ねて稽古をします。

昨日の本番でチョイと気になった所などを当たります。

そして、いよいよ本番!行くぞっ!!


開場中にロビーで「まげもんオリジナル手拭い」を売ります。

一本¥1,000でお売りしておりますので是非お買い求め下さいませm(_ _)m

さて、いよいよ本番!

昼公演は二階まで一杯にお客様が入って頂き、終始笑い声や拍手をして頂きました。
夜公演はじっくりと鑑賞して頂いたように思います。

どちらもお見送りの際
「楽しかったよ~」
「泣けました!」
「大変だね~お疲れ様~」
と握手を求めて頂いて声をかけて下さいました。
中には「♪仇を仇で返し~♪のメッセージちゃんと受け止めました!」と握手していた手に力をこめて言って頂いた方も。僕が感激してしまいました!


本日も無事に終わりました。こちらでの公演は明日の昼公演と明後日の昼公演となりました。
またお客様と一緒に幸せな舞台を作れたらと思います。
ではでは本日も、おおきに~!!

佐藤'彦左衛門'敏之


*オマケ*
「まげもん」支えてくれてる諸々をご紹介。


立派な丸木橋!
この作品の屋台骨。雰囲気が溢れてます。その後ろに見えるのがお月様です。縁取りの木枠が何とも良いですな~
あれれ床に何やら描いてあるぞ


床にはタヌキの絵が所狭しと描いてあります。
よ~く見ると違うポーズをしてるのがいるのじゃ


舞台監督の久寿田さん。
ツアーを引っ張って行ってくれてます。本番中に気になった所を翌日の本番前の稽古で皆にサゼッションしてくれます。頼りにしてまっせ!


私の大事な相棒の「格さん」です。
本番ではお客様を沸かせてくれる頼もしいお方!袖でスタンバイしている時のこの方の顔はなかなかどうして悪人面です。本当に色んな表情を持っている「格さん」お客様を楽しませ続けて下され~(^з^)-☆Chu!!








さぁ!ついにまげもんツアーが始まりました。
最初は船橋市民文化ホールで、4日連続の公演です。

初日は仕込みをして、本番さながら通して、公演!張り切って行きますぞ!


さてさて、仕込み中のお茶場でのひと時。
私は衣装部。一旦作業を止め、休憩しようとお茶場へ。するとこんなお菓子が……


なになに!?ロシアンクッキー?
12枚のクッキーのうち、2枚だけ激辛クッキーがある、らしい……。

衣装部ではしゃいでいるうちに、照明部も休憩にやってきた。
それなら!みんなで食べようじゃないか!

いざ!運を天に任せて、選ぶぞ!
……あ、あれ。

照明・増田さんによってクッキーが配布。
運命は増田さんによって決められてしまいました……。

人数ちょっと足りないけど、まあいっか!とみんなで、せーのっ!!



さぁ、激辛クッキーにあたったのは誰か!?




「わぁー!」っと叫びをあげたのは、

まどかさん!


そして、、

照明の大竹さん。
大竹さんは「ん、あれ、なんか変。あれ、辛いかも」っとクールな感想。
……さすがであります。

ちなみに、クッキーの箱の裏面。

楽しいひと時でしたー。



さぁ、遊んでばかりではありません!
仕込みが終わると、ゲネプロです。本番さながら、最初から通して行きます。


私は裏にいるので、本番中はなかなか客席から見られないので、ゲネプロの時行ったり来たりしながら見ます。

本番では、このシーン、笑いの連続でした。美しい音楽と、ものすごいインパクトの二人。私も何度見ても笑ってしまいます。

物語が進むにつれて、どんどんお客様の笑い声もたくさんいただき、最後のカーテンコールまで何度も何度も盛大な拍手でした!

こうやって、ツアー初日も無事あけました(u_u*)
これから、どんなツアーになっていくか楽しみです!


〜〜おまけ写真〜〜

佐藤さんの着替え場の様子



客席の嵐山




まげもんのメンバー紹介が更新されました!
『まげもん組メンバー紹介』
スタッフさんの紹介も載りました(・∀・)!
まげもん1010シアター公演、無事終了しました。
冒頭で歌う『どうせ、ひと夜の夢だっせ』に相応しく、物凄い夢が展開しました。まがいもんとは、なんの事なのでしょう?たとえ自分がまがいもんであったとしても、何かに一生懸命がんばれば、嘘が誠になるのではないでしょうか?なあんて、大笑いして、大泣きした後に、しみじみ思いました。

劇場には5月8日から入って、仕込みをしたその夜には場当たりを始めました。普通、場当たりというのは位置の確認やら、照明の当たり具合の確認やらの事なのですが、鄭さんの場合、ここでも稽古が展開されます。
9日は朝から場当たりの続きをやり、振り付けの稽古をやり、殺陣の稽古、そして夜はゲネプロ。

私はこのゲネプロを見に行ったわけですが、始まるまでに役者たちはすっかり疲れていました。しかし、いざゲネプロがはじまると、はじめっからぶっ飛ばしで物凄いエネルギッシュに元気に楽しそうに歌い躍り飛びはね叫びます。終わってからも、お茶場で退館時間ギリギリまで鄭さんは駄目だしをします。また、この駄目だしが、凄く笑えるのです。鄭さんはキツイ事もはっきり言うのですが、絶対に笑かすことも忘れません。だから、役者たちも汗だくでぐったりしているのに、大笑いして明るいのです。

そんな2日間を経て、10日いよいよ本番の日。この日はツーステージあるので、さすがに朝は稽古しないだろうと思っていたら、いえ、実はわかっていました、当然朝から開場時間ギリギリまで稽古していました。

さぞや本番は疲れはてているだろう、いいえ、これもわかっていました、役者たちはお客様の視線をあびるやいなや、ぐぐーーーーーんと元気を取り戻し、素晴らしい初日の幕をあけました。

そしてワンステージが終わった後。

これも予想通り演出家は駄目だししておられました。

もはや、役者たちは鄭さん中毒で頭がメロメロになっている状態で、ツーステージ目。力む力も無くなって、しかし鍛え上げた『笑わせる』『泣かせる』を確実にはめ込み、開場は爆笑と鼻水をすする音に溢れました。

最後のお客様の盛り上がりには、開場で聞いていた出演していない座員たちを号泣させました。

鄭さんの作品の人間に対しての強さと温かさ、そして萩さんの音楽とのタッグの強さをあらためて感じることのできる素晴らしい公演でした。

そして、それを共に作り上げてくださったお客様!ありがとうございました。

いつも俳優座劇場か三軒茶屋のパブリックシアターですが、今回は北千住のシアター1010(せんじゅ)ということで、不安なあなたに駅から道案内です!

北千住駅はターミナル駅でJR常磐線(快速)、東京メトロ千代田線半蔵門線日比谷線東武伊勢崎線(スカイツリーライン)、つくばエクスプレスが止まる大きな駅です。



どの線でも電車を降りたらまずは西口へ向かいましょう!
東京メトロ千代田線の方は4番出口(丸井、千住ミルディス)が便利です。





千代田線以外の方は西口から駅を出るとペデストリアンデッキ(歩行者用回廊)に出ますので、外に出て右を見るとドドーンとマルイが建っています。そのまま2階からも入れるのでエレベーター、エスカレーターを使って11階を目指します。
千代田線の方は4番出口から出るとペデストリアンデッキの下に出ます。目の前にマルイがありますので1階から店内へどうぞ。




えすかれーたーで10階まで来た方は11階へのエスカレーターの場所がちょっとズレます。
10階に着いたところで看板に従って右へ進みましょう。奥にまげもんのポスターが貼ってありますね。




右に曲がったらまた看板があります。柱の陰に11階へのエスカレーターがあります。




エスカレーターを登った突き当たりにシアター1010の正面ロビーがあります。




のぼりを上げてお待ちしておりまーす!
待ってましたの4年ぶりのまげもん!!
2014年春のオペラ『まげもん-MAGAIMON』のメンバーです。
5月10日のシアター1010公演から7月まで、また皆様に笑いと涙をお届けいたします!



【茂平】井村タカオ

僕が茂平をやるのは、なんせ約7年ぶりでっせ!体力的にもかなりハードな役なので、できるか心配でしたが、スキージャンプの葛西さんやサッカーの三浦知良さん、イチローさんらの現役で頑張っている姿に勇気を頂きました。今度は僕が彼らのように皆さんに何かをお伝えできる存在になれるように、歌い演じて参りたいと思います。


【彦左衛門】佐藤敏之

四年振りの[まげもん]待望の再演!約八年間ず〜っとツアーで回った思い出が走馬灯の様に蘇る今日この頃です。厄年を越え新たにやる座長&彦左衛門は体力的に少しドキドキしておりますが、この年に出せる味わいを表現出来たらなと思っております。


【麻】太田まり

私の麻への意気込み…意気込みだけはモリモリあります!まげもんへの意気込みともいいますか。なんてったって、まげもんを観て、なんて素敵なんだ!!って大感動してこんにゃく座に入ったのですもの。これは私があの時にたっぷりもらった感動を、今度はお客さまに届けるチャンスなのです。全身全霊で、大好きな登場人物に囲まれた喜びを感じながら、まげもんの空気感をめいっぱい楽しみながら、最大のパワーを出せるよう、しっかり睡眠をとって笑頑張ります!!


【絹】梅村博美

狸の茂平が憧れる麻、の姉の絹役の、梅村博美です。
真っ直ぐ一途な妹の麻に、自分の恋人のことも伝えられず、妹と、恋人の間で切ない恋心を、燃やし続け、とうとう夜叉に、なろうとする時、これまた麻に、切ない恋心を、抱く狸の茂平の命懸けの行為に身も心も救われるどうしようもない恋する女を、丁寧に演じたい。と思います。


【菊池文吾】高野うるお

仇討ち相手の菊地文吾。演じるのは久しぶり。おそらく7年ぶり。
2002年の初演も、2004年の夏の陣も私は星之丞でした。文吾を演じたのは、その後2007年ごろから。
まがい物のゴム製のカツラをかぶって舞台をかけずり回っているうちに、そのゴムヅラが本物のチョンマゲに見えてくると良いなあと思い日々演じております。


【春】西田玲子

お春ちゃんのシーン、ここは、ホラーだったの?と言われたりしますが、いいえ、お春ちゃんが出るシーンすべてがラブシーンです。
どんなに嫌われても、こんなに一途に茂平さんを愛せるお春ちゃんは本当にいとおしい。
舞台袖でどんなに緊張しても、とにかく茂平さんを愛してる。それだけあれば台詞を忘れたとしてもなんとかなる!と思って愛に生きます。


【月之丞・権田原ほか】富山直人

2002年初演以来、唯一の全旅公演出演。全国の老若男女を爆笑バカウケさせてきたとかこなかったとか。
演劇界の虎の穴、と呼ぶ人がいるらしい、あの「鄭義信ギャグ道場」地獄の特訓からの生き残りと言われ、千のギャグを持つ男、と呼ぶ人がいるとかいないとか。
殿様からオカマ、タヌキからホタルと変幻自在!殺陣もダンスもキレッキレ!
あれから12年…
あの勢いはあるのか⁉
ホンマに面白いのか⁉
日々稽古場で汗を流し格闘中。
流した汗はウソをつかない、というけれど、身体が悲鳴を上げている。
やれんのか⁉
ミスターまげもん、と言われた男が再び現れるのか?
是非劇場へ。
お見逃しなく。
乞うご期待!


【星之丞・嵐山ほか】北野雄一郎

今回、僕はいろんな役をやります。おかまやら、ホタルやら、刺客やら、馬やら、他にもいろいろ……。ほら、これだけ聞いても楽しそうな感じがするでしょ。ということで、今回のたくさんの役を楽しんでやりたいと思います。殺陣あり、踊りあり、笑いあり、着ぐるみありのこの役を是非とも楽しんでご覧ください。


【船頭ほか】沖まどか

初めて裏方としてついたのが2009年の『まげもん』の旅☆
そして5年経った今年、まげもんに出演することができました!見てる分にはとっても楽しいこの作品、出てみると、えらいこっちゃ!歌に三味線、太鼓にちゃんちき、殺陣にダンスに浴衣の着付けも。。。すごいなぁ。いろいろあるなぁ。ですが、出てるとやっぱり賑々しくて楽しくて♪たーっぷり楽しみますっ(*´∀`*)ノ


【黒子】川合福太郎

裏方が役割の黒子ですが、目立つところを頑張って目立とうと頑張ります!
記憶に残る黒子になれればいいなぁと思います。



【ピアニスト】服部真理子

エレガントまりこ様。
豪華なピアノで三味線やチャンチキなどと絡めながら奏でてゆきます。酔うとお茶目な一面も。
最近はちょっとした会話の中でも、サッとiPadを出し動画をサッと出したり、デジタルなお姿も。
(文章:大久保藍乃)


【ピアニスト】大坪夕美

耳の似合うピアニスト。
これまでつけてきた耳の種類は数知れず。猫耳、ネズミ耳、タヌキ耳……。
小さな体からは想像できないダイナミックなピアノを奏でます。
2幕頭の花火を眺めている姿が、とてもかわいい。
(文章:大久保藍乃)



【演出助手/制作マネージャー】斎藤路都

この稽古期間、出演者と同じように熱い思いで臨んで参りました。
歌って踊って、叫んで斬り合って暑い役者に合わせて稽古場は大変涼しくなっております。涼しすぎます。むしろ寒いです。
熱い思いで、うんと厚着をして稽古場にいます。


【衣装部】大久保藍乃

今回衣装部は3回目。初めて和服を目の前にし、最初はどうなることかと思ったが、いやはや、和服の作られ方の仕組みの美しいこと美しいこと。日本の美徳は、服の作り方にも現れているのだと、毎日感激しながら作業しています。
歌ったり、踊ったり、殺陣があったり、楽器弾いたり…。稽古場から聞こえる色々で、衣装部屋の中もいつも賑やかで楽しいです。穴が開いてもボタンがとれても、なんでも縫いますんで、みなさん思いっきり動いちゃってくださいな!!


【チケット係/座員照明部】小林ゆず子

まげもんを見て以来、真ん丸のお月さまを見ると、お家だろうが帰り道だろうが『お月様、お月様〜♪』と歌いたくなってしまう私。裏方でもこの演目につけてわくわくです☆
今回の私のお仕事は2つ。
5月10日の公演まではチケット係り、旅公演では照明を担当します。
気がつけば半年近くチケット係りをやっているので、こちらはすっかり板についてきた感があります。それに比べて照明は未知ですが。。。とにもかくにも頑張ります!!


【舞台監督】久寿田義晴

黒子で出て来ても、歩き方ですぐ久寿田さんとわかります。のれんの裏や橋の裏で、太鼓をたたくマネをしていたり、ノリノリで歌をくちずさんでいたり、お茶目な舞台監督さん。
(文章:大久保藍乃)


【舞台部】神永結花

大石さん演出の「森は生きている」からのお付き合いです。今回は初めて旅公演でご一緒します!
何事もクールにささっとこなしてしまうすごい方。スタイル抜群。意外に結構なお酒好き?
(文章:大久保藍乃)


【照明(ブライト)】

右から、増田さん、平野さん、大竹さん
ブライトの強者さんが際ぞろい。
みんな一緒でいつも賑やかです。
日によって来てくださるメンバーの組み合わせがいろいろだとか…。
(文章:大久保藍乃)

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2014年春のオペラ『まげもん-MAGAIMON』、以上のメンバーでお送りいたします。



写真:大久保藍乃
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