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無題
開演前に手渡された配役表には随分多くの登場人物の名前がならんでいて、ストーリーについていけるかどうか少し不安になりましたが、実際始まってみるとそれぞれの人物の個性がくっきりしていて、物語の把握において全然負担を感じませんでした。
お話し全体としては、ジェンナーによる天然痘の予防法発見の逸話を大きなモチーフとしていると思われますが、人々を死に至らしめる病に「柘榴痘」という名称を与えて耽美かつ淫靡な色彩をもたらしたあたりに、この劇団のカラーが出ているのではないかと感じました。
私が観たのは日本画版なので、島田さんは罹患者イザベルの役でした。スカート姿で舞台に登場したときは驚きましたが、娘のポーリーヌや夫のアンリを想う心情が切々と伝わってきて男性が演じているのに不思議と違和感がなかったです。

他にも、イザベルが閉じ込められている「牢獄」を美しいセットで表現したり、蓄音機の音が異様な効果をもたらしたり、と、色々と見応えのある舞台でした。

あと、人々を病から救おうと奔走する若い医者(女優さんが、明治の書生のような衣装で演じていました)がキリリとしていて好きだったので、西洋画の方も機会があれば観たかったです。

記事ありがとうございました&長文すみません。
コルシカ 2017/04/29(Sat) 編集
コルシカさま
あやめ十八番公演、観に来ていただいて有難うございました。日本画版をご覧くださったのですね。こんにゃく座で培った歌の技術を、少しでも活かせる機会があって光栄でした。近いうちにYouTubeでダイジェスト映像など流れるかもしれませんので、雰囲気だけでも西洋画版を味わってもらえたら幸いです。今後も座内外で元気に活動していきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。
島田大翼 2017/04/29(Sat) 編集
島田大翼 さま
返信ありがとうございました。
舞台の上のイザベルは楚々とした風情だったりして、こんにゃく座の舞台でみるのとはまた違った面をみることができてよかったです。
ダイジェスト映像の情報もありがとうございました。
コルシカ 2017/05/27(Sat) 編集
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