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4月23日(日)、年に一度のこんにゃく座恒例 “うた会” が行われました!
座員それぞれが、思いの丈を歌うのです。その時間は、なんと5時間!!“知る人ぞ知る○○のうた会”などと、囁かれることもあるそうで…
スタジオには、たくさんのお客様がいらして下さりました。本当にありがとうございます。

トップバッターは、入座2年目の大久保哲。我が先輩、通称“ジャイアン”さんです!
昨年大好評だった、Y字バランスでの自己紹介から、今年はさらにバージョンアップし、Y字バランス&前転&T字バランス!!
その動きは、しなやかでスピーディ。速すぎて残念ながら写真におさめることができませんでした(涙)


「欠陥」 元気がたくさん溢れていました。
お客様もジャイアンさんから元気を受取られたように見え、会場がぱっと明るくなって、スタートしました。


北野雄一郎 「はじめの歌」


ミュージカル部(豊島理恵・彦坂仁美・西田玲子・沖まどか・熊谷みさと・飯野薫・大久保藍乃・大久保哲)
みんな猫になって登場!
歌詞はこんにゃく座ならではの楽しい歌でした♪


私たち新人も初参加し、1曲ずつ歌いました。
これからどうぞよろしくお願いします。

荒井美樹 「ちょうちょうさん」


白石静香 「ジャスト マイ サイズ」


ふわぽよ(沖まどか・川中裕子) 「はじめて汽車がとおったとき」
テンポ良い会話が方言で進み、なんとも絶妙♪素敵な味が繰り広げられました。


泉篤史 「地球は水の惑星」
歌う直前に、なんと500mlの水を一気飲み!歌もとても潤っていました。


富山直人・鈴木あかね 「かはばた」


沢井栄次 「ポリシネルの歌」 『病は気から』より(リコーダー・熊谷みさと



女性全員+α 「買い物ブギ」
久保田由佳里さんが生前に“歌いたい”と話をしていた曲です。
天国の由佳里さんへ、心を込めて楽しんで歌いました。


鈴木裕加 「伯爵夫人のアリア」 オペラ『フィガロの結婚』より
伯爵への憎愛が滲みでていました。


シマアユ(金村慎太郎、沖まどか、小林ゆず子、泉篤史) 「朝のパン」より 冠 花 種子


大久保藍乃 「まど」


島田大翼 「ヴェル・エール〜空白の瞬間の中で〜」


岡原真弓 「さよならこんにちは」
小林夏衣さん作曲、ピアノも夏衣さんが弾いて下さりました。
夏衣さんは、昨年のオペラ塾公演 『森は生きている』で、ピアノを弾いて下さりました。
オペラ塾での出逢いにより、二人での演奏が実現しました。


オールスターキャスト(全員) 「みるく世がやゆら」
うた会 ラストは、沖縄の高校生 知念捷さんの詩に、萩京子が心を打たれて作曲した曲です。
“みるく世(ゆ)がやゆら”は、“平和でしょうか”という意味。
みるく世の素晴らしさを未来へと繋げていけたらと、全員で歌いました。

他にも、うたがたくさん‥♪♪


うたの後は、お客様との楽しい宴でした。


蟹剥きのエキスパート 齊藤路都
みんなで美味しくいただきました!!


普段の公演やコンサートではなかなか聴くことのできない、座員一人ひとりの個性を垣間見ることのできる会になったのではないでしょうか。
一人ひとりの歌を、お客様が楽しんで聴いて下さって、うたの後には楽しくお話‥なんて贅沢で素敵な時間なのでしょう!

今年も座員一人ひとりが、魅力溢れるうたが歌えますように!
今年もこんにゃく座をよろしくお願いいたします!​


写真:壹岐隆邦
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