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和歌山県での移動日の朝、ホテルをチェックアウトしてトラックに乗り込もうとする北野、島田。
虹色2号(レインボー号)で100kmほどの移動、それ以外の時間は比較的自在である。

北野雄一郎くんは福岡県出身!
「今日、どうしようねえ」
「うん、どうしようねえ」


北野雄一郎くんは10月12日生まれ!
「本当に、どうしようねえ」
「どうしたものだろうねえ」


北野雄一郎くんはバナナが大好き!
「………」
「………」


北野雄一郎くんはいい男!!!
「そうだあ!いいことがある」
「そいつは、いいねえ!」


トラックの横っ腹に書かれた「こんにゃく座」の文字を見て何やら思い付く二人。
ここは和歌山。今日は公演もなし。そして私たちはオペラシアターこんにゃく座…。

と、いうわけで!

これは本当は帰る時の写真ですが
やってまいりました、「野半の里」!

和歌山市から国道24号線を東へまっすぐ、約30km、
伊都郡かつらぎ町にあるのがこちら野半の里(のはんのさと)”でございます。
野半の里は天然温泉を中心とした複合施設。その中にあるのが…

みなさんも和歌山に行ったらぜひお立ち寄りください
「お食事處・こんにゃく座」!!!

そうです私たちと同じ名前の日本料理屋さん、こんにゃく座!
初めてなのに、やっと帰って来たような、そんなこそばゆい感慨に浸ります。

写真の御前!もう午後なのに…
興奮の撮影会です!

「ほら撮って!撮って撮って!!」
「ウッヒョーゥ!いいですねえー!!光線の具合が絶妙だァ~!」

そんな会話が聞こえてきそうな、微笑ましくもない光景ではありませんか。

のはん、だからのんちゃんなのだろうか?
「結構、結構ぅ~!」パシャパシャ「…」

こちらは野半の里の”のんちゃん”。ボロボロのボールを更にボロボロに噛み続けていました。

それはさておき、さあ、いざこんにゃく座です。

こんにゃく座 meets こんにゃく座
”日本料理のお食事處・こんにゃく座”

見慣れた文字列のはずなのに、やはりなかなかのインパクトです。
「どうして、こんな名前なんだろう…」我々も(より)常々そう思われていることでしょう。

北野雄一郎…リアル給仕は貫録が違います
こちらがお品書にございます

「こんにゃく田楽」がありましたが、他にこんにゃく料理は無いようです。
昔、湯治に来た人たちがこんにゃくをつまみながら酒盛りをした…
そんな由来があるのだ、と店員さんが話してくださいました。
今は、特別にこんにゃくを売りにしているわけではないようです。

※オペラシアターの方も、特に食品のこんにゃくを売りにはしておりません。

鈴木裕加さんです
さあ実食です!

この辺りでは、茶粥が有名なのだそうです。丼や麺もそれぞれ美味しく頂きました。
酒蔵風の店内はずいぶんお洒落で、落ち着いた空間です。

引き立て役になれて幸せです
いい男氏(左)はお茶を飲んでもやはりいい男です

酒処でもある野半の里では、地ビールも人気です!
「軍艦麦酒」「木乃國野半麦酒」「野半乃里ユルゲン麦酒」と揃っています。

帰りもトラックですからもちろん飲んでおりませんよ
梅も綺麗に咲いておりました

花見て一杯、というやつですね。梅といえばもちろん紀州です!

風車もいいのです
こちらが天然温泉”蔵乃湯”

さすがに入浴することは叶いませんでした(帰るのが多分面倒くさくなるから)。
今度来た時にはぜひ近くに泊まって、皆でこんにゃく座で食事して温泉に入りたいですね。
ちなみに”あとぴぃ醫仁舘(いじんかん)”という施設は第五源泉からの湧水を利用して、
アトピー性皮膚炎のケアをサポートしてくれる施設なのだそうです。要チェック。

熊本と福岡も早く和解しましょう
それではさようなら

僕と北野さんの仲も深まったところで、今日はそろそろお暇をいたします!
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