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今日はコンサート2回目。
前回は前の日に仕込みとG.P.があったのですが、
今日は朝早くから仕込み!

久しぶりの太陽が登る前の早起きです。



朝陽が差し込む体育館。
いつものように荷物を下ろす♪




パーライトのバックに、木々の緑が美しい…
新緑の5月。


残念ながら(?)本番中は暗幕をしめてしまいますので、この光景は仕込みスペシャル☆


今日の学校は青梅からもう少し奥多摩の方に行ったところにあり、



自然が豊かな感じ。
心なしか空気も美味しい気がする…。


道中にあった、へそまんじゅうのお店が気になりました。


今日、明日は青梅街道でお祭りだったようで、



賑わっていました。


完全に観光気分。
いやいや、そんなことありませんよ!


青梅の子ども達は、ちょっとシャイだったけど、
しっかり観ていてくれました。


体操も雨の音楽も楽しそうに一緒にやってくれて嬉しかったです。
このコンサートの良いところは、オペラと違ってお客様(子ども)との距離が近いこと。
子ども達の反応がダイレクトに伝わってきます。



次は、どんな子ども達に会えるのか、
楽しみです。
私達、さわやかコーラス隊は、28日、5月にはまだ日があるけれど、すでに新緑の美しい奥多摩は、拝島第4小に初演を迎えました。
前日に仕込みと舞台稽古を済ませていたので、当日は多少の余裕がありましが、“演劇教室”に組み込まれた公演だったために、校長先生の挨拶でも頻りに演劇として紹介されるものだから、子供たちは僕たちの歌のステージを見て、物足りなく思うのではないかと心配しました。
しかし始まりこそきょとんとしていたけれど、奥多摩っ子は、都会っ子とはまた違う、野性味あふれる元気良さで歓迎してくれました。それに応えられるように僕たちも汗を流しました。

歌のステージは、オペラの役作りとは違って、瞬間芸のように次々と演じ分けねばならず、それが面白かったり、難しかったりします。
反対にそうゆう演じ方に慣れてしまうとオペラの場合には、底の浅い舞台になってしまう危険があります。要注意です。
全国津々浦々から仕事が入って、子供たちは僕たちの歌のステージを楽しみ、僕たちは僕たちで場数を踏み、子供たちの目に芸を磨くことが出来たらいいな。

大石、萩の両氏は2日ともダメを出してくれました。
また当日は、岡原御大始め、湯本さん、大原さん、ゆずちゃん、高岡さんが見に来てくれはりました。
御大は、朝、楽屋に入るや否や、朝食のサラダをむしゃむしゃやり始めていましたが、ステージが終わると、また楽屋に雪崩れこんできて、目には薄っすら涙を浮かべて、
「良かった、実によかった。感激したよ。ま、若いからそんな無理もできるよ。」と
握手攻めでした。鑑識眼に1ミリの狂いもない岡原さんのこと、僕たちは全幅の信頼を寄せています。良かった。
最後にゆずちゃん、ダメ出しの時に一人でパイプいすをかたずけてくれ、最後まで手伝ってくれてありがとう。
4月〜7月のコンサート専門チーム「ソング・シング・ソング」はこのメンバーでお届けいたします。今回はそれぞれ他の人を紹介するというカタチをとってみました。


川中裕子 ソプラノパート

ゆうこりん。
ゆうこりんと僕は同期の桜。彼女の声は、ソプラノ、ちょっと強めのソプラノです。どんな歌を聞かせてくれるか、楽しみ。乞うご期待!
(文:武田)


小野崎有香 アルトパート

成長著しいオノザキ。だいたいみんなはザッキーと呼んでますが、派生してザキヤマなどなど原形をとどめてない亜種もあり。かわいがられている証拠です。
最後の1週間でぐぐぐっと伸びました。この調子でぐぐぐぐぐぐ〜っと。乞うご期待。
彼女の無垢な笑顔が客席にたくさん届きますように。
(文:沢井)


沢井栄次 テノールパート

普段マロさんと呼んでいるので、電話帳検索をする時、名字と名前がすぐに出てこないことがあります。マロという呼び方はおじゃる丸からきているそうですよ〜!!
料理上手な頼れるお兄ちゃんです!!
(文:川中)


武田茂 バスパート

茂さんはおおらかで優しくて、時々抜けている、我がコンサート組の癒し系男子(?)。
歌う時も喋る時も、いつも響いて通るいい声を出してくれます。が、時々、通り過ぎて突出してしまうため注意されているので、いい声過ぎるのも大変なのだな、と思ったりします。
(文:小野崎)


湯田亜希 ピアノ

今までさんざん書かれていますが癒やし系美人ピアニストの湯田ちゃん。どんなにいきりだっていても、その柔らかな起きがけのような語り口で男子も女子も癒されています。
でもいったんピアノに向かえば雄弁に語るピアノは時に荒らしさや厳しさも表現して、またそのギャップに癒される訳です。
僕は子どもの時にこんなピアノの先生だったら今頃はピアニストをやっていたことでしょうよ。
(文:沢井)
4月末ら始まるコンサート班も順調に稽古が進んでいます。
ソプラノ、アルト、テノール、バス各パート1人ずつ。
オペラに比べるとお芝居の要素がない分、歌を重点的に特訓しています。

1日中とにかく歌いまくる。歌いまくる。


2重唱を特訓中。


演出は大石さんですが、当然歌の部分もビシビシ注文が入ってきます。


合唱やソロ意外にもたくさん楽器が出てきててんてこ舞いになりながら稽古に励んでいまーす。

場所を選ばずどこでも出来るプログラムになっていますので、ご興味お持ちでしたらぜひこんにゃく座事務所へお電話下さーい。

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