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今日は、「ソング・シング・ソング」さわやかコーラス隊の楽日です。
昨日、福島は郡山から戻ってきました。

鶴見医師・歯科医師会館の講堂は狭くて大変という前評判でしたが、福島での臨機応変な舞台つくりに訓練されて、狭さは苦になりませんでした。


青空幕を掛ける衝立の高さはパネル2枚、ジャンプすると頭が飛び出る低さです。

子供たちは最後まで飽きずに歌を聞いてくれて、体操や手拍子に 楽しんで参加してくれました。大人も最後まで熱心に聞いてくれて喜んでくれていることが分かりました。
私たちは、福島公演を終えて、さすがに疲れが出てきましたが、お客様の反応に元気を貰っていつの間にか、爽快に歌っていました。

思い返せば、福島での公演は丈夫な種を植えてきた手ごたえを感じています。
子供たちの熱心さに力が入りました。

豊かな旅でした。
月曜日からの福島県ツアーもあっという間の最終日となりました。本日の学校は郡山市立芳賀小学校。1・2年生の皆さんに観て参加していただきました♪
今日は台風がやってくるはずの日だったので、昨日から大丈夫かなぁぁと心配しておりましたが、、じゃーん!!


びっくりするほどの青空、風もなし!
いやー日頃の行いがよいということですね(笑)


朝学校に着くと、担当の先生からままどーるの差し入れが!!ありがとうございます!!ままどーるはやっぱり美味しいです!!

仕込みをして稽古〜!!4月末からスタートしたコンサートチーム仕込みも早くなりました!!



稽古中、福島文化センターの木村さんはあたたかく観ていてくださいます。木村さんにとって、このコンサートの曲目で夢の番人、歩くうた、アンコールのオペラハウスの続けての3曲はゴールデンタイムだそうです。
こんな風に言ってもらえて、ソングを好きになってもらえて、とっても嬉しいです!!

そして、本番では1・2年生たちは、面白いところは笑いながら暑い中とっても良く聞いてくれていました。
雨の音楽の手拍子参加も上手で一緒に出来て楽しかったです!
やぎさんゆうびん の最後の歌詞の「さっきの手紙のご用事なあに?」のところは、こども達に聞く演出になっているのですが、今日はこども達から「なあにってきかれてもねぇ」と言う声が聞こえてきました(笑)

終演後片付けをしていると2年生が各クラスごとの感想を書いて持ってきてくれました。表紙が舞台装置の青空幕をイメージしたものもありました。ありがとうございます!!しっかり読ませていただきます。

そして今回の福島公演を担当して下さった木村さんとパチリ



こんにゃく座はこの復興支援の文化芸術体験事業は3年目だったのですが、今回のメンバーの中では1年目はマロさん、そして2年目は湯田さんと私が来させてもらっているので、今年も木村さん、山田さんにお会い出来て嬉しかったです。
今回初めてお会いした八巻さんも初めて会うということで、なんとホームページでそれぞれの出身県を覚えて来てくださいました♪
また皆さんと来年もお会いしたいです。ありがとうございました!!

この1週間、福島のこども達に歌を聴いてもらいながら、このこども達、温かい福島の人達みんなの未来が明るい未来であってほしいと願いを、ソングの旋律や言葉にのせて歌ってきました。
そしてまた来年も福島のみなさんに会いたいなぁとメンバーみんなが願いながら神奈川に帰って行きました。残すところ春の旅はあと1公演。頑張るぞー!!
本日は、猪苗代町立さくらこども園。
とても広くて綺麗な、そして先生たちの温かな手が、たくさん加えられている園内でした。

かわいいステージには、さすがフラガールの本場、フラダンスをしている動物達と、子ども達が自分で顔を描いた船がたくさん浮かんでいます。
色んな顔がありますね^o^





 ステージの両脇には、七夕の短冊が、、
色々な願い事や、子どもたちが描いた織り姫と彦星も。。






司会の先生が、「みんな、とても楽しみにしてきました。ずっと曇りの日が続いていましたが、こんにゃく座の人達がこんな素敵な青空をホールに作ってくれました!」と言って、コンサートが始まりました!

一人づつメンバーが歌いながら登場すると、そのたびに子ども達は、テンション高く笑い声が上がっていました。
「雨の音楽」も、バケツなどの音のリズムに、自然に手を打つ子どももいて、体で感じてくれているのだなぁと、嬉しくなりました。
大きく口を開けたたくさんの笑顔が、印象的でした!
また会いに行きたいです\(^o^)/

そして、お世話になった福島文化センターの山田さんと一緒に。。
本当にありがとうございました!



心優しい人たちがいっぱいの福島に、また行きたいです!
こんにちは、ザッキーこと、小野崎です!
福島の旅、本日は北塩原村立さくら小学校での公演でした。







久々の小学校公演。

天井の高さの関係でここ2日間は
この青空のパネル縮小バージョンでやっていたので、
久々のフルバージョン!

高い!
\(^o^)/




青空が綺麗ですね。

ーとはいえ…
実際の天気は荒れ模様。
朝から雷が鳴り響き…

雨の音楽ではリアル雷が参加してくれて…



なんと「夢の番人」の歌の途中で体育館の電気が

パッ

と消えました!!!!



ー停電?



しかし、
私たちが仕込んだ照明は消えず…
でもブレーカーも落ちてなかったんだそう。


雷の影響なのか、謎。
オペラ座の怪人ならぬ、「1日だけのオペラハウス」の怪人の仕業?


とにかく、タイミング良く消えたので、
会場が、ざわつくこともなく。

出演者の、私たちが少しドキっと、したくらいで。
一見演出のようでした。

ふー、
不思議な事って、あるんだなぁ。





さて、話は変わりますが。

今日の小学校、さくら小学校の校章は




桜の後ろに山と川が。

最初、磐梯山なのかと思いましたが、
校長先生に伺ったところ、
北塩原村からは磐梯山は見えないんだそう。


川は大塩川、山は飯豊(いいで)山をイメージして描かれた校章だそうです。


桜がお花で一番好きな私としては、桜の校章なんて羨ましい限りです。




プレゼントで喜多方名物の「たまり煎餅」を頂きました。
ハイエースでの道中はとてもお腹が空くので、有難く頂きたいと思います!











文化センターの木村さんと。




昇降口にチョウザメの水槽が。






廃校になった学校の体育館でチョウザメを育てていて、キャビアを収穫する予定なんだとか。

それで、この小学校でもチョウザメを飼ってみたいという話になり、ここにこうしているみたい。


数年後には北塩原村はキャビアの村になっているかも!?




なかなかこの辺の子供達は、こういった催し物に触れる機会が少ないみたいで、いい経験になったととても喜んで下さいました。

私たちがバラしを終えると、既に6年生が感想文を書き終えていて…
読ませて頂くと、皆しっかり観てくれていたのがよく分かりました。



こんな私の微々たる力でも、もっともっと、東北の為に何かできれば…!と東北人として思うのでした。


浜通りの相馬市にやってきました。
朝、保育園に向かう途中、登校する小学生のランドセルカバーはなんと!

くまモンのランドセルカバー!
ここは福島なのに!どこまでも節操のないくまモン。
気を取り直し、保育園に向かいました。

今日は2才から年長さんの120名がお客様。お部屋にキャストも子供達もギシギシに詰まって楽しい時間を過ごしました。


今日は楽しい「茂語録」が炸裂しました。

こんにゃく体操のコーナーで茂さんはいつも

「人間の身体の約70%は水で出来ているんだ」

というくだりからスタートするのですが、いやいや園児には70%という表現はわからないだろう。他の言い方でやった方が良い。という話を本番前にしていたんです。
じゃぁ、なんと言えばいいか?
半分。  とか   いっぱい   とか。
一同分かりやすいいいものが出ません。
茂さんは「7割とかどうだろう?」
いやいや、それもっとわからないだろう。
となんやかんや言っていたのです。
そしたら本番で茂さん、

「人間の身体の10のうち70は水で出来ているんだ」


……。

きょとんとする園児。ピクッとした保育士さんたち。

おいおい、10のうち70じゃ、人間=水だし、なにより既に水があふれてしまっているじゃないか。
本人はまったく気にすることなくこんにゃく体操コーナーは進んでいくのでありました。



お礼にもらってメダルはこんなの。


保育園の先生と福島県文化センターの八巻さんといっしょに。
きょうから、ふくしま次世代を担う子どもの文化芸術体験事業の一環で
さくらんぼ森合保育園にやってまいりました!

本日と明日の2日間のピアノを担当させていただくことになりました
いぐまゆです。
ひどい雨女のわたくし、都内は大荒れでダイヤは乱れまくり、
現地到着も少々不安だったのですが、無事福島駅へ到着。

駅でほかのメンバーと合流して、さっそく保育園へ。
とってもきれいな、かわいい保育園!
きょうは七夕(7月7日)、ということでたくさんの七夕飾りが飾ってありました。


そして楽屋は、かわいいキッチンセットがある一室。

となりではごろごろしているかわいい0歳児のこどもたちに癒されながら
さっそく、仕込み開始です。

晴れてたらお散歩できるのに、雨なので(自分のせい)・・・

仕込みの様子をちょっぴりのぞくことにしました。


その横で、けんけんぱして遊んでみる。


なんてわたしが遊んでいる間にも、着々と仕込みはすすみ、
あっという間に完了!

こどもたちの昼寝時間から起きてくるのを待って、リハ開始。
もう待ちきれなくて、リハから一生懸命見てくれていたこどもたちもいました。

そして、のんびり開演を待ちますみなさま。


お天気も味方してくれました。晴れてきたーー!


きょうのお客様は、1歳になったばかりくらいから5歳くらいまでのこどもたちだったのですが、もう最初からノリノリ!

「うんこ」ではもちろん、大歓声!

茂さんの声掛けにあわせて、みんな一緒にこんにゃく体操をぶらぶら、ぶらぶら。

雨の音楽の手拍子では、
「あんぱんまん」「カレーパンマン」「チーズ」の手拍子をみんな上手に参加してくれました~!
ホールうしろでは、あんぱんまんとばいきんまんが、見守ってくれていました。


最後はアンコールにお応えして「うんこ」をもう一度歌ったり、
こどもたちからすばらしいおことばと状をいただいたり、
大爆笑の質問コーナーもあったりして、ほんとうに楽しい時間でした。

たくさん笑ったり、たくさん体操したり、
一緒にお話したり、かわいいメダルをいただいたり、
すてきなすてきな初日となったのでした。



これから1週間、福島のみなさまに会いに
わたしたちの旅は始まったばかりです。
ここ数日の暑さが嘘のように肌寒く、激しく雨が降る中、早起きして平塚の真土小学校へ。

お目当てはこちらです。

[ソング・シング・ソング]と題された歌のステージ。
体育館のベランダ越しにご挨拶してきました。窓の外からのぞくと、自分が妖怪何とか小僧みたいな気分になるものです。




[こんなにたしかに]から始まったステージ。不思議な歌詞と、どこか時間のゆらぎを感じさせる音楽に、お客様がググッと引っぱられている感じが伝わってきました。

小野崎の周りに全員集合!?
[マイ・フェイバリット・トムトム]


オオッこの陣系は?見覚えがある。いつもは演技エリアからはみ出すくらいギッチリでこの形を作っているアレか?
[飛行機よ]


なんだか、みんな寂しげな気がするのは・・・無理なご用事を言いつかったのかな?
[やぎさんゆうびん]



こんにゃく体操をみんなで体験して、手拍子の中にするっと[雨の音楽]が入り込んでくる楽しい仕掛けがたくさんあるコンサートでした。

そうそう、[雨の音楽]の時には外の雨が一段と強くなり、“雨乞いの音楽”のようになったこともお子さまたちには楽しかったようです。

最後には、ステキなお花をいただきました。


コンサートチームは約1ヶ月ぶりの公演です。
前々日に稽古をして、いざ群馬県へ出発!!
コンサートの後には林光さんの曲を5曲一緒に歌うので、この日の移動はハイエースの中でこの中の3曲をもう一度歌って確認しました。「田舎道も〜川の流も〜♪」 と皆で歌っているとなんだかハイキングに行くような気分に(笑)
あっという間に到着しました!!


今日の会場は風の子保育園で邑楽・小泉保母学校さんの主催で保育士の皆様に聴いていただきました♪
このコンサートは聴くだけでなく、間にこんにゃく体操をしたり一緒に手拍子をしてもらうのですが、しっかり参加していただいて、曲もとっても温かく聴いてくださったので、私たちは本当に楽しく歌わせていただけて幸せでした。

そして光さんの5曲を皆さんと一緒に歌いましたが、お母さんと一緒に来ている子供たちも「森は生きている」を楽譜を見ないでしっかり歌ってくれていたり、皆さんどの曲も大きな声で歌ってくださって、とってもパワーをもらいました!!

終わってからは、バラしを手伝ってくださったので、とっても早く片付けることが出来ました。ありがとうございました!!

そして最近気づいたこと!!
何とこのコンサートのメンバーは、5人中4人が5月生まれ、そしてこれまた4人がO型という共通点があったのです!!

写真①5月生まれな4人


写真②O型な4人



このことを知った茂さんは、なんだかとっても嬉かったようで「それにしても5月生まれのO型がこんなに集まるとはね〜」と何度も言ってらっしゃいました♪
今日はコンサート2回目。
前回は前の日に仕込みとG.P.があったのですが、
今日は朝早くから仕込み!

久しぶりの太陽が登る前の早起きです。



朝陽が差し込む体育館。
いつものように荷物を下ろす♪




パーライトのバックに、木々の緑が美しい…
新緑の5月。


残念ながら(?)本番中は暗幕をしめてしまいますので、この光景は仕込みスペシャル☆


今日の学校は青梅からもう少し奥多摩の方に行ったところにあり、



自然が豊かな感じ。
心なしか空気も美味しい気がする…。


道中にあった、へそまんじゅうのお店が気になりました。


今日、明日は青梅街道でお祭りだったようで、



賑わっていました。


完全に観光気分。
いやいや、そんなことありませんよ!


青梅の子ども達は、ちょっとシャイだったけど、
しっかり観ていてくれました。


体操も雨の音楽も楽しそうに一緒にやってくれて嬉しかったです。
このコンサートの良いところは、オペラと違ってお客様(子ども)との距離が近いこと。
子ども達の反応がダイレクトに伝わってきます。



次は、どんな子ども達に会えるのか、
楽しみです。
私達、さわやかコーラス隊は、28日、5月にはまだ日があるけれど、すでに新緑の美しい奥多摩は、拝島第4小に初演を迎えました。
前日に仕込みと舞台稽古を済ませていたので、当日は多少の余裕がありましが、“演劇教室”に組み込まれた公演だったために、校長先生の挨拶でも頻りに演劇として紹介されるものだから、子供たちは僕たちの歌のステージを見て、物足りなく思うのではないかと心配しました。
しかし始まりこそきょとんとしていたけれど、奥多摩っ子は、都会っ子とはまた違う、野性味あふれる元気良さで歓迎してくれました。それに応えられるように僕たちも汗を流しました。

歌のステージは、オペラの役作りとは違って、瞬間芸のように次々と演じ分けねばならず、それが面白かったり、難しかったりします。
反対にそうゆう演じ方に慣れてしまうとオペラの場合には、底の浅い舞台になってしまう危険があります。要注意です。
全国津々浦々から仕事が入って、子供たちは僕たちの歌のステージを楽しみ、僕たちは僕たちで場数を踏み、子供たちの目に芸を磨くことが出来たらいいな。

大石、萩の両氏は2日ともダメを出してくれました。
また当日は、岡原御大始め、湯本さん、大原さん、ゆずちゃん、高岡さんが見に来てくれはりました。
御大は、朝、楽屋に入るや否や、朝食のサラダをむしゃむしゃやり始めていましたが、ステージが終わると、また楽屋に雪崩れこんできて、目には薄っすら涙を浮かべて、
「良かった、実によかった。感激したよ。ま、若いからそんな無理もできるよ。」と
握手攻めでした。鑑識眼に1ミリの狂いもない岡原さんのこと、僕たちは全幅の信頼を寄せています。良かった。
最後にゆずちゃん、ダメ出しの時に一人でパイプいすをかたずけてくれ、最後まで手伝ってくれてありがとう。
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