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今日は福島駅からほど近いさくさんぼ保育園に伺いました。
さすが保育園、かわいい遊び道具がいっぱいです…





…と、遊びに来たわけではありませんっ。


今日のお客さまはなんと0歳〜5歳の子どもたち!
今回の旅では一番年齢が低いようです。
開演前の客席、泣いている子の声が聞こえる。大丈夫かな…
一曲目、「こんなにたしかに」を始めると泣き声が止まった!これはいい感じ…曲が終わって、自己紹介コーナー。今日は好きな野菜について。
「僕はトマトが好きです。トマト好きな人いますか?」
「好きーっ」と沢山の元気な声!あ〜かわいい…
次、理恵ちん
「私はシイタケが好きです」
子どもたち「えーっ!?やだーっ!」
理恵「シイタケ美味しいよ。みんなも好きになってね〜」
子どもたち「はーいっ。」
やっぱりかわいかった…


コンサートは和やかに進み、こんにゃく体操の紹介コーナーでは立ち上がって一緒に体操しちゃう子もいたし、「雨の音楽」の一緒に手拍子をするコーナーでは、手拍子がままならない小さな子でも一緒に手を動かしたり、声を出したりして楽しんでいる様子に、顔が緩みっぱなしでした…

さすがに0歳と1歳の子の中には途中でグズッてしまって、さよならした子もいたけど、他の子たちは最後まで観てくれました。
ホントに嬉しかった…。

そしてさらに嬉しかったことは、コンサートのお礼に五歳の子どもたちみんなが合奏でお返ししてくれました。
曲はなんとあの全国高校野球大会のテーマソング!(「栄冠は君に輝く」)
どうしてこの曲??と後で聞いたらこの曲の作曲古関裕而さんは福島県の出身なんだそうです。
ピアニカや鉄琴や太鼓など、五歳とは思えない立派な演奏でした。どうもありがとうね!!


さて、この後保育園をあとにし明日の公演地に向かう途中、会津若松の造り酒屋「末廣」さんの酒蔵を見学しました。






と、いうわけで今日も公私ともども充実した1日を送ることができました。
よーし、今日もエネルギーをもらった。明日も張り切っていきますよー!!





南相馬市で避難指示解除が出された今日、
わたしたちはホテルのある福島駅周辺から川俣南幼稚園にやってきました。

朝からホテルのロビーでエネルギー充電中の美男美女。


このときは、この日これほど盛りだくさんな1日になるとは思いもしなかったのでした。


さて、阿武隈山地西斜面の丘陵地帯にある川俣町まで山道を車で走らせていると、
途中気になる看板が!

「UFOふれあい館」

なんだそれはーーー!
→これはあとでご説明します。

そんなこんなで、約1時間弱で川俣南幼稚園に到着。



到着早々、すぐに仕込みに取り掛かります。

●みんなでセット設置中


東北魂なきゅーさま、ブルーなイケメンまろさま、そして、
あれ、男性座員もうひとりいましたっけ・・・・いや、いや!
福島県文化センターの山田さままで!
毎年お世話になっている山田さま、仕込みからバラシから一緒にやってくださって
もうすっかり心強いsong sing songメンバーのおひとりです!

みんなが準備をしている間、ピアニストはほんと無力・・・。
なので、幼稚園のこどもたちと触れ合いにでかけました。
お庭にはたくさんの野菜が育てられていました。





そしていよいよ開演!




終演後、こどもたちから感想と、手作りのうちわをいただきました!
表面にはにこにこの顔と「えがお」と書いてあります。
うーーー!嬉しくて笑顔がこぼれます♪
ありがとう~



ひと汗かいたわたしたちを待っていたのは
先生が差し入れしてくださったアイス梅ジャム添え!


梅ジャムは園長先生手作りとのこと。

外ではさっき聴いてくれていたこどもたちがそそくさと水着に着替え
すでにプールへどぼーん。
すばらしく快晴だったこの日、それはそれはプール日和になったことでしょう!


手作りの太鼓を鳴らしながらお見送りしてくれたみなさんと別れて



一路ホテルへ戻・・・・・・・・らずに
途中気になっていたところへ。

山を登り、すばらしき見晴らしの先にあったものは・・・・


「UFOふれあい館」!!!

メインの入り口からして、もう突っ込みどころ満載!



あやしげな宇宙人の姿があったい、なんやらワイヤーでつられた円盤があったり・・
薄暗い道を進んで終了。

なにがミステリーだったのか、
それがミステリー・・・・・・。

そこをぬけると、CIA秘密文書が!


しかも、ここはなんと、舞い降りた宇宙人たちと記念撮影できる!



そして現在故障中の「3Dシアター」を2Dにて楽しみまして
2階へあがると・・・そこにはこれまた「宇宙空間」がひろがっていました。





お風呂もあるんです。
UFOだけに・・・湯?



がっつり未確認物体のミステリーを満喫したあとは
ホテルへ戻り、ひとやすみ。
そして夕方みんなで合流してやってきたのは、こちら!!!


我らが山田さまのご厚意により、福島県文化センターで行われている中村染五郎の歌舞伎を見せていただくことに!!!

本日の演目はこちら



舞台も、役者さんもほんとうに美しくて
そして女形のしなやかな動きにみとれつつ、
静と動、随所にちりばめられたユーモアにすっかり引き込まれたわたしたち。

たくさん鋭気を養って帰路についたのでした。


今回は本番中でも自己紹介の時に発表している次のことを聞いてみました。

①好きな野菜
②好きな果物
③好きなスポーツ
④子どもの頃、将来なりたかった職業
⑤好きな動物
⑥好きな色


ソプラノパート豊島理恵

①ズッキーニ
②イチジク
③乗馬
④女優
⑤アルパカ
⑥ピンク


アルトパート山本伸子

①アボカド
②もも
③スイミング
④看護婦さんかオペラ歌手
⑤ゴリラ
⑥朝焼けのオレンジ


テノールパート沢井栄次

①きくらげ
②特になし
③サッカー
④ピアニスト、アレンジャー、スタジオミュージシャン
⑤ネコ
⑥赤、青


バスパート佐藤久司

①プチトマト
②桃
③野球
④おもちゃ屋さん
⑤ネコ
⑥空の青


ピアノ井口真由子

①れんこん
②さくらんぼ
③ゴルフ
④唄って踊れる女優
⑤グリーンイグアナ
⑥みたらしだんごのタレの黄金色
今年も文化庁派遣の福島復興応援コンサートツアーの初夏がやってきました。

最初に訪れるところは浜通りの相馬市にある八幡幼稚園でした。八幡小学校の隣に建つ小さな幼稚園で園児は23人。小学校の低学年にも来てもらって50人くらいのコンサートになりました。
みんな目をまん丸にして歌を聴いてくれて、リズミカルな歌には身体がウズウズしてきたのか動きながら聴いてくれました。

いっぱいの笑顔をもらって1週間福島を駆け抜けたいと思います。

ソング・シング・ソング3回目の公演は3月に〈森は生きている〉でも訪れた栃木県矢板市のこどもの森。

山の斜面に作れた広々とした保育園です。
小雨降る涼しい日でしたが、コンサートが始まると、ホールは園児やその保護者の方々の熱気で包まれ、やっぱり汗だくになっての演奏でした。


2ステージの間に、園長先生が寝ずに麺をついてくれたうどんをいただきました。園児と保護者の為に小麦粉25㎏分の麺を仕込んだそうです!
その園長先生はいつもパワフル、バイタリティー溢れていらっしゃいます。トレードマークの麦わら帽子は夏に新調されるそうです。職員の方の赤ちゃんをおんぶしてお仕事されてました。
いろんな立場の人に心地よい場所であるようです。


小さなお客さま、こどもたちに歌っていると、
「聞いてくれて、本当にありがとう」
と、胸が熱くなります。
手拍子や〈森は生きている〉の歌を一緒に歌って盛り上がりました。


帰りは猫の目をした月夜の中、高速を飛ばして帰りました。
今日は群馬県の風の子保育園でコンサートでした。
栃木保問研(保育問題研究会)の主催で、保育士さんやこどもたちがお客さまです。
今日は今シーズンのコンサート初日です。
プログラムに「魔法の笛」コーナーを入れていて、内容がちょっぴりスペシャル。
歌い手は、佐藤久司、豊島理恵、山本伸子、沢井栄次、ピアノは萩京子というメンバーです。
12時に座を出発して、ハイエースで東北自動車道を走り、館林インターをおります。
私はこのごろはピアニストとして現場に行くことが少ないので、こういう機会にワクワクしています。
朝は雨でしたが、着く頃はやんでいて、暑すぎずありがたい気温です。


たっぷり時間をかけてリハーサルをして、美味しいお弁当と、出していただいた野菜をたくさん食べ、いざ本番スタート。


コンサート会場は真四角な感じのホール。
私は一番始めに登場して、ピアノを弾き始める前に客席側の電気を消す役目だったのですが、消すのを忘れて弾きはじめてしまいました。
1曲目の「こんなにたしかに」の後に自己紹介をすることになっていたので、そのときに「始めにやるべきことを忘れてしまいました。」と言っておもむろに電気を消したら、ウケました(笑)。
そんなスタートでしたから、とにかくなごやかに楽しく進行し、「魔法の笛」のコーナーでは、4人はそれぞれ、パパゲーノ、タミーノ、夜の女王、パパゲーナを歌い、大きな拍手をいただきました。
プログラムの最後は混声合唱版の「うた」。
4人で混声合唱版をやるのは大変だけど、力強い演奏ができたんじゃないかな?
終わってお客さまのお見送りをしました。
先週の土曜日(6月25日)に館林で「ピノッキオ」公演をやったばかりで、それを見てくださった方もたくさんいらっしゃったのですが、今日のコンサートも皆さんすごく喜んでくださって、たくさんの方が「また来てくださいね。」と言ってくださいました。
一番うれしい瞬間ですね。

このあとこの組は「ピノッキオ」と「コンサート」が入り交じるスケジュールとなります。
明日は私の出身校、桐朋小学校での「ピノッキオ」の仕込み。30日が本番。
出身校での公演はドキドキします。
ピアニストはいぐまゆこと井口真由子。
私は今日だけの特別参加でした。
楽しくやらせてもらいました。
皆さん、ありがとう!
埼玉県の、はなぞの保育園でコンサートをやってきました♪
はなぞの保育園で毎年行われている「はるがきたコンサート」に、呼んでいただいたのです!素敵なコンサート名!

2ステージで、たくさんのちびっ子たちと、先生たちと、お母さんたちに観ていただきました。

今日の会場はこんな感じ。



端には、可愛いあったかい木製のおままごと道具が!



私がちびっ子だったら、毎日ここで遊びますね!

役者とピアニストで5人という小チームの楽屋は、家族団欒みたいになって楽しいです。




はなぞの保育園では、「森は生きている」をいつも歌っているそうで、コンサートの中で、森は生きているの歌たちを歌うときに「わかる人は一緒に歌ってね」と言うと、
ぱあぁぁっと嬉しそうな顔になって、大きな声で一緒に歌ってくれました。
こどもの歌声って本当に元気をもらえます。大好きです。


そして最後には、全員にこんな可愛い花束をいただきました!



本当に春が来たみたい!

美味しい給食もいただきました♪



ん。。。!?久さんが巨人みたい。いやいや、椅子がちびっ子サイズなのです!
主催者のみなさまが、美味しい美味しいデザートまでたくさん用意して下さって…!
写真撮るのも忘れるくらい、食べるのとお話しするのに夢中になってしまいました。美味しかったなぁ…。

いただいた、お〜いお茶にも桜が咲いていました!



まりさんの
笑顔かがやく
はるがきた♪

あれ、北野さんのは…?



我の名は
きたのだけれども
はるは来ず…。


(おまけ)
そしてその後、昔「どんぐりと山猫」をやったときから仲良くさせていただいている、通称オリママさんのお家が近くだというのでお邪魔してきました!
古民家を、旦那さんと改造したというほんとに素敵なお家。





すっごく楽しかった!!


おはようございます。
今日は、オペラ「クラブマクベス」の稽古を抜け出して、栃木県佐野市の風の子保育園にやってきました。
何をしに来たのかと言いますと、それは、コンサートをやるためです。
はい、マクベスとは関係なくコンサートです。

お客さんは保育園の先生達らしい。
よーし、頑張るぞっと。


仕込みを終わらせて、休憩。


それからお稽古。


そして、メイクも忘れずに。

北野雄一郎 イチゴ
すると、イチゴの差し入れが。

本番も上手くいって楽しんでもらえたのではないでしょうか?
「また来て下さい。」と言ってもらえて嬉しかったです。
そして、片付けて退出。

嵐のようなスケジュールでした。
しかし、スケジュール通り進んだのでよかったよかった。

明日からまたマクベスの稽古に戻ります。
文化庁による「次世代を担う子どもの文化芸術体験事業〈東日本大震災復興支援対応〉」のコンサートツアーも1週間毎日やってきましたが今日で最後となりました。



今日は東舘小学校の1〜3年生55人の皆さん。

ここ矢祭町の小学校は昨日の下関河内小学校など5校が来年から統合され新しい学校になるそうで、隣の敷地では新校舎を建設していました。



さ、ラストも張り切って参りましょう!
ツアー最後の本番前ミーティング。
制作マネージャー役のまりちゃんがみんなに学校側との打ち合わせ内容を発表してみんなで確認します。





「えー、本日は1〜3年生で55人…。」
おや?まりちゃん若干寝ぐせがなおっていません。
朝の支度を急いでいたのでしょうか?
でも大丈夫。このあと本番までにちゃんと✨綺麗にバッチリメイク✨でしたよ。

5人という少ないチームで力を合わせてどこへ行くのも5人一緒でがんばりました。
本番は5人協力してバチっと決めて、子どもたちは笑うときはゲラゲラ笑い、トムトムでは「すげーすげー」を連発、ハーモニーのときは目をまん丸にして聴いてくれました。
こんにゃく体操は大人気で楽しそうでした。

そして忘れてはいけないのは毎年、福島県内どこであろうと夜明け前にご自宅を出て(片道2時間というときも)各地の小学校に朝からお手伝いと対応をして下さった福島文化センターの山田さんと木村さん。本当にお世話になりました。



「皆さんがまた福島に来てくださることを首を長くして待っています。」
とのお言葉を頂いて一同「また来ます!」と即答しました。

帰り道、山田さんに是非帰りに一度寄っていって下さいと言われた地元のおばあちゃんたちが手作りでやっているというお蕎麦屋さんへ。
地元で蕎麦を育て自分で打った十割蕎麦は実にうまかった。
そしてこんにゃく芋の産地でもあるそうで手作り刺身こんにゃくは絶品。こんなに柔らかいこんにゃくがあったとは驚きでした。





お蕎麦を食べてからお店のお母さんが
「どちらからいらしたんですか?」
と言われたので、我々はこれこれこうで福島に来たんですと言うと
「あら!じゃあ、昨日うちの孫がコンサート聴いてたんだわ。そこの小学校だもの。」
と言うではないですか。
こんにゃく座という名前も気に入ってもらったようで更にこんにゃく田楽をサービスで出してくださいました。



人と人はいろんなところでつながってくるもんですね。


こうして1週間の福島ツアーは終了。
人と自然に触れながらのひとときで一同もう1週間、いやもう1ヶ月福島に滞在したい気分で後ろ髪を引かれつつ福島に別れを告げたのでした。
10月8日

本日は下関河内小学校。全校生徒33名。来年には近隣の小学校5校が合併するそうで、こちらの小学校での授業は今年で最後だそうです。



先生方、保護者の方を入れてもこの少なさ。
これぞ文化庁のツアー!とテンションもググンとアップ。



生徒さん達はとてもニコニコと明るくて健やかで終始大変和やかな雰囲気で終わりました。
オペラ好きという校長先生は誰よりも1番大きな拍手をくださいました。

今日は福島県文化センターの木村さんと山田さんが2人揃って来てくださり、バラシまで手伝ってくださいました。



そしてさらに今日は木村さんから桃とブドウの差し入れを頂きました✨✨大きな桃!
ありがとうございます!





昨日からのお宿は湯岐温泉の山形屋旅館さん。趣があって素敵です♪



公演後宿に戻ってお昼ご飯を頂いて、フリーの午後は近隣観光。

不動の滝に、



満開のダリヤ園。





そして夢想の滝を見てきました。





3食すべて宿で頂いたのは初めて。まるで合宿のようです。

ご飯も美味しいし、なにより携帯の電波が入らなくてちょっと苦労する程の秘境。大自然に癒されまくっております。
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