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林光歌劇場、コンサートの準備もせっせと進めております。
今日は朝から、寺嶋さん、大坪さんと合唱の稽古でした。合唱していたらみんなの歌がぎゅんぎゅん胸に響いて、きゅーっとなりました。なんのこっちゃ。

そして、午後からはゴーシュ、吾輩に別れて稽古。

吾輩の方は、美術 荒田さん、照明 成瀬さんがいらして、衣装つきの2幕の通しをしていました。


衣装を着てみて手直しも。

通し終了後、加藤さんがおっしゃっていた
がむしゃらに芝居するな!
というダメだしが印象的でした。



こんにちは。演出部の北野です。演出部とは、つまり裏方ですね。
今日も縁の下の力持ちとして頑張るぞーっと稽古場にやって来ると、


わーぉ、おいしそーー。

差し入れが届いていました。
みんなで美味しくいただきました。
ありがとうごさいます。

それから、きょうはファンクラブの稽古場見学の日でした。
たくさんの見学の方がいらっしゃいました。


たくさんの見学の方に見守られながら

さぁて、これからどう作られていくのでしょうか。
乞うご期待。
ゴーシュ組、本日は、多摩市民館で前芝居のお稽古をしました。

広い舞台をたくさん走り回って、久しぶりにたくさん汗をかいて気分爽快でした!

久しぶりのセロ弾きのゴーシュ。私は前回は子だぬきをやりました。入座して3年目ぐらいで、ひとりだけド新人だったのでそれはそれは大変でしたが、先輩達が演じている動物達や人間達が本当にそれぞれ魅力的で、この中にいられるなんて、なんて幸せなんだろうと毎公演、胸がいっぱいになりながら、安心してのびのびとやらせてもらっていたのを思い出します♪

今回はカッコー役をやらせて頂いています。作っては壊し、作っては壊しで、そう簡単にはうまくいきませんが、いろんな所からパワーをもらい、頑張って作っているところです。前回とメンバーも大きく変わり、いつまでも甘えてばかりはいられないので、今回はちょっとググッと引っ張ってみたり、盛り上げられたらな…と思い、失敗しながら色々やってみているところです。

そして、林光さんの、素敵な音楽をしっかりとお届けできるよう、精進いたします。

田中さとみ
今日は、10:00-11:00までバイオリン稽古。
その後手島先生は真理子さんとコンサートの合わせ、その後、梅村も真理子さんと合わせ、
13:00より、吾輩組は、器楽合わせ。
一度立たずに合わせてから芝居入りで合わせ。バイオリンの音楽が入ることによりスコアの骨格が見えてくる。
光さんがピアノとバイオリンのアンサンブルをいれた意図もよくわかる。
私達のバイオリンは、何処へ行く~。

今日は、萩さんが稽古前のギカイの中で、インフルエンザにかかるなら今のうちとおっしゃられていました(苦笑)。
そんなに都合よくは体調を崩す事は出来ませんが、本当に体調管理には気を付けないといけませんね。
そしてこの日は佐藤久司さんのお誕生日でした。いつも爽やかです。


本日は、吾輩組の稽古を見学。
稽古場は加藤さんが来られず、自主稽古でした。
役者があぁでもないこうでもないと、お互いにアイデアを出し合いながら一つ一つ形にしていました。
この後加藤さんによってみんなのアイデアがどの様に調理されていくのか楽しみです。
自主稽古でした。
冒頭とラストの楽団の場面を集中的にやりました。
楽長役の花ちゃんが、やっていてしっくりこない所があるということで、そこを丁寧にあたりました。


高野「花ちゃん、指揮棒を脇に挟む動作が興奮してるように見えないな~」
井村「指揮棒、口に加えちゃったら?」
花「ふぉんにゃふぁんに?(こんな感じ?)」
さとみ「花さん、食べちゃダメですからね」
クスクスクス…


という感じの、本気と冗談がいりまじった絶妙なバランスの稽古時間でした。
今回のゴーシュメンバー、人間関係のバランスがイイナーと感じる今日この頃。


さて、このメンバーの公演に向けてのメッセージが近日中にこのページでアップされます。(稽古の後、ああだこうだと言いながら撮影しました。)


お楽しみ下さいっ!
公演、お待ちしてますね~
今日は吾輩チームの衣装パレードでした。
衣装パレードとは何ぞや?

僕も最初は衣装を着て溝の口や宿河原商店街を「今度こんな公演しますよー。」とおねりをすることかと思っていましたが、さにあらず。

演出家や美術家の前で衣装がイメージ通りか確認する時間のことをさすのでした。


できつつある衣装を着て順番を待つ面々。


ひとりひとり時代考証やイメージに合っているか、色の組み合わせはどうか、芝居の邪魔にならないかなどなど小物の細部にいたるまでチェックが入ります。


当然ピアノのこの方も衣装を着てチェックを受けるのです。
ちょっと昔のアメリカ大統領っぽい???
本日の稽古は演出の加藤さんが入って
3場・迷亭さん(茂さん)を詰めたり、
4場・黒くん(富やん)を詰めたり、
5場・日記のシーンが詰められなかったり、
6場・迷亭さんを詰めたり、
7場・バイオリンのシーンを飛ばしたり、
8場・寒月くん(さとおちゃん)を詰めたり、
9場・日記のシーンをサラッと流したり、
10場・台所のシーンを詰めたり…。

この辺りで稽古場の空気はぐっと重くなり、しかし、もう少しだけ頑張る!ということで
11場・三毛子(梅ちゃん)を詰めて、
はい、くたくたです。

あ!勿論全編詰められている吾が輩役のみさこ、だいすけ、ちゃみは本当にぐったりです。
ここで演出家との全員稽古は終了。解散かと思いきや、課題を自主練習にはいります。
わたくし妻君役の岡原は歌う事は少ないのですが、殆どのシーンの前後でお茶を出したり掃除をしたりして結構忙しいのです。いわゆる、台本には書かれていないけれどシーンを作るには必要な、ある意味生きる小道具のような…こういう自由にできる役というのは楽しく、元気いっぱいでした。

しかしこの日はなんだか、物凄くしんどかったのです。11日が休みだったから、休むのが身体に悪いのだろうかなどと呑気な事を思っていたら…。
なななななんと!インフルエンザにかかっていたのでした。翌日から5日間の謹慎です。少々しんどくても稽古は休めないのですが、さすがにインフルエンザの場合は出動禁止です。稽古場のみんな本当に申し訳ありませんでした。と、思っていたら他にも…感染者が!なんともはや。
しかし本番にはみんなで元気な明治の人々をお見せいたします。
遅ればせながら座日誌を。
「セロ弾きのゴーシュ」なんねんかぶりに戻ってまいりました。同じく「野ねずみのお母さん」です。病気のこどもを治してもらうためにやってきます。
オペラを聞かせると病が治る。これってイグノーベル賞ではないか。去年のイグノーベル賞、ガンになったねずみに、片方には「椿姫」聞かせると、すぐに亡くなったほかのねずみとちがい、一月以上長生きしたんだと。

私たちも、オペラで生かされている。毎日歌っていると元気になります。
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