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わぁ~本番まであと10日もありません。
今日はゴーシュ組は通し稽古、でもその前に吾輩組も通し稽古。

吾輩組通し稽古の様子をパシャリ!

なんとも言えない緊迫感。
その頃ゴーシュ組…

かっこうとゴ、ゴー、ゴキ○リ?!
ゴキさんはたぶん出てきませんが、真剣に稽古してます。
カメラを向けるとゴーシュさんはどうもこんな感じで、ゴーシュ組の真剣さが全く伝わりませんが、これでもかなり本気になって稽古しているのです。
いつも、ゴーシュ組演出助手の朋さんがし~っかり稽古を見て的確なアドバイスを下さいます。朋さんの目のありがたいことといったらありませんっ☆

吾輩もゴーシュも両方とも加藤直さんの演出なので、通し稽古は同時にはやりません。両方見て頂かなくてはいけませんもの。音楽監督の萩さんも2演目続けて見ます。見る方も大変だなぁと思います。
楽しんで頂かなくちゃなどと思います。そしてみっちりダメ出しを頂くのでした。ワーオ!
楽しませようなんて100年早かった…。
いやいや負けてはいられません。
光さんっ、見てて下さいませよ!

こちら通し前のゴーシュ組。

あ!!衣裳を着たうるおさんがいない(>_<)
ゴーシュ組は鍋さんとうるおさんがダブルキャスト。
全然違ってとても面白い!
ピアニストも榊原紀保子さんと大坪夕美さん。こちらも全然違って、全然違う輝き方をします☆
同じ作品なのにこんなに違って、なんとも言えない感動を覚えます。
両方ぜひご覧下さい。

*こだぬきまり*

みなさまこんにちは♪
2月公演でチケット係りをやってますゆずです。
12月のチケット発売日より事務所の机を1ついただいてデスクワークに励む日々です。チケット係りはその名の通りチケットに関わること全てを担います。チケットの管理、発券はもちろん、ご入金の確認やチケットの発送などなど、なんだかたくさんのお仕事があります。
今回の公演は~林光歌劇場~ということで『吾輩は猫である』『セロ弾きのゴーシュ』のオペラ2本立て!!そのうえ2種類のコンサートもあるというなんとも盛りだくさんな内容です。公演日数も多い!!お得なチケットセットなどチケットの種類も多い!!ということでチケット係りはてんやわんやの大忙しでした(^-^;
おかげさまでたくさんのお客様にお申し込みをいただき、残りの前売りチケットは僅かになってきています。行きたいのにまだチケット買ってないーという方!!お早めにお申し込みくださいね☆
稽古場もいよいよ佳境!!2つの作品がどう仕上がっていくのか私も楽しみです♪
みなさまのお越しを心よりお待ちしています(*´ω`*)

◆写真:おまけ☆デスクでずっと見守っていてくれた相棒『うさぎくん』
『吾輩は猫である』苦沙弥先生(大石さん)からのメッセージ動画をお届けします!

http://www.youtube.com/watch?v=Ig5O7hjohIM
みなさまこんにちは。『吾輩は猫である』で、「猫・乙」という役をやります熊谷です。この物語を主に語っている、一人称が「吾輩」のこの猫は、名前が無いものですから、役名も「猫」です。そしてこの猫を、3人の歌役者が一体となって演じるので、「猫・甲」「猫・乙」「猫・丙」というわけです。
そんなこんなで、猫・甲の青木さん、猫・丙の島田さんという偉大なAB型に囲まれながら、私も一介のAB型として稽古に励んでおります。このお二人の猫先輩がとても頼りになるものですから、私は猫の出番の多さに嬉しい悲鳴やら意味不明な悲鳴やらを上げつつも、安心して、かつ楽しく日々を送れるわけなのです。


前置きが長くなりましたが、そんなわけで、本日の前半は加藤さんがゴーシュの通し稽古に行かれていたので、吾輩は15時まで自主稽古。15時半から加藤さん入りで、冒頭から順にみっちりと詰め稽古をしていったのでした。
大抵の時間は舞台上で過ごしているものですから、なかなか写真を撮れる隙も無いのですが、本日はこんなサービスショットが撮影できました。


うっとり苦沙弥さん


突如悶え出し


絶叫!!

こんな風に人間世界というものを馬鹿にしつつ受け入れている猫は、人間たちを観察しているようであり、ある面では人間たちに見られているようでもあり、またそれをお客様方に観ていただく立場であり、なんとも言えない不思議な存在です。人間が笑ったり泣いたりしている様子をこんな風に見られていると思うとなんだか恥ずかしい気持ちになったりもしますが、自分がくよくよ考えていることをちっぽけなことだと思えたり、人それぞれの価値観がよく見えたりしてなかなか面白くも感じます。
この不思議な面白さがもっと自在に出せるように、またお客様にもお伝えできるように、残りわずかの稽古を大切にしていこうと思います。



どうぞお楽しみに!
今日は自主稽古。オペラもいよいよ終わるという箇所「俳劇」の場面を稽古した。ここでも水島寒月(佐藤)がほぼ一人で歌い続けている。つまり「自分は芝居の新機軸を考えた、それは俳劇というもので、ひとつの俳句を最後の決め台詞にする、というものだ。ひとつみんなでやってみようじゃないか」と意気盛んだ。苦沙弥(大石)、東風(金村)、迷亭(沢井)の仲間たちと、たまたまお酒を運んでいた苦沙弥の細君(岡原)がこの試演会に付き合わされるはめになる、という場面。
試演会が終わり、その感想に迷亭が「こんなんじゃ駄目だ!寒月君は芝居なんぞ止めて、実験室でガラスの球を磨いているほうがいい」と悪口を浴びせて帰る、というシーンでそれを受けた佐藤の表情が血走っているのを見て、岡原が「さとちゃん、なんでそんなにむきになって怒ってんの!」佐藤答える「あんな風に歌われたらどうしてもむきになってしまうよ」それに沢井が「そんなに怒ってるつもりはないんだけどね・・・」佐藤「いや、凄く陰湿な感じがする」と。大石が割って入り「例え、陰湿な感じがしても寒月としては軽くいなせばいいんじゃない、さとちゃん」佐藤「無理です!」と、一触即発の空気になる。金村は、あの~先輩達と困ってる。大石が火に油を注ぐ「たしかにこの曲は暗くかかれてるなあ」沢井「そうなんです。普通に歌ってるつもりなんです」そこで岡原提案「暗い歌だけどさ、演出が要求してるように軽薄なイタリア男の感じでやってみようよ」沢井「えー?」大石「そうそう伴奏の音楽と全く違うように歌えば!」というわけで、場面を戻しやってみた。するとビックリ。とてもその場面の奥行きが出て、面白くなった。
これだから自主稽古はやめられないのだ。
オペラの稽古もそろそろ、終盤を迎えております!

年が明けて、もう1月も終わりに近づいて。。

あっという間ですねー。

衣装の、るつさんも毎日帽子を作ったり忙しそうです。


西田さんは何やら、絵を描いていらっしゃいます。


相原さんは、楽譜を読んでニッコリお勉強しております。




ぼくも、慣れない袴もだいぶ!着こなせるように!!

なった気がします!!
今回は、羊羹を食べるシーンがあります。
稽古で食べたところ、まあ、1切れか食べられても2切れがやっと。もうちょっと食べられたらと思い、マイ羊羹にチャレンジ致しました。
最初は甘いのとしょっぱいのとかわるがわるにしようかと、煮こごり風のものも、作りましたが、今はつぎの手順で作ってます。
麦茶をものすごく濃くにだしそこに寒天今回は粉、お砂糖少々とこしあんを入れ冷やして出来上がり^_^
苦味ばしってうすアマあまのマイ羊羹の完成!
結構、舞台で沢山食べますが、身体には悪くないよう作ってますのでご安心を!
美術・衣裳の荒田良さんがいらっしゃって、衣裳のチェックをしていただきました。

衣裳の模様の入り方をチェックしていただいたり、着物をきれいに着るワンポイントアドバイスもいただきました。


猫たちの帽子は最終仕上げをしていただきました。

私たち衣裳部は別々の作業をしていたのですが、数十分の間にステキな一点物に大変身した帽子に歓声をあげてしまいました。まさに良さんマジックでした。
猫の美佐子さん、島田さん、ちゃみが使っている帽子はよく見ると少しずつ違っているんですよ。みなさま是非、劇場で確認してみてください。
ゴーシュの自主稽古は、なかなかいい感じで進んでおります。
シーンごとにあーだこーだ言い合って、
「やってみなくちゃわかんないよね〜。」なんて言って繰り返したり、
みんなで考え込んで黙りこくったり、
やってみたらとんでもないことになり大笑いしたり……。
どのシーンも全員で持っている知恵を引っ張り出してつくっています。
今では、言葉になってないような意見が出ても、周りが通訳できるほどのチームワークになっております!(笑)
本番では、音のアンサンブル、気のアンサンブルをお観せできると思います。

座内演出助手の朋でした。
こんにちは。演出部の大久保です。

演出部は障子の後ろを行ったり来たり……。
障子を動かしたり、障子の向こう側の床は可動式になっているので、その床面を動かしたりします。
他にも、障子の後ろから照明をあてるために、お稽古場では、灯体を出したり引っ込めたり、灯体の電源を入れたりします。

場面転換のたびに、ものすごい勢いで障子の向こうを動き回っています。大忙し!!



さて、今日のお稽古には、照明の成瀬さんがいらしてくれました(・∀・)
なので、障子に照明をあてる部分を特に重点的にやりました。
いままで、一つの灯体を上手や下手、そしてセンターに移動させながら使っていたのですが、成瀬さんのご意見で、もっとたくさんの照明機材を仕込みました。

すると、どうでしょう。
今まで、この辺からこの辺りまで〜っとあたっていた照明が、ピシッと障子の線に合わせて光が当たりました。びっくり。
私は照明には詳しくないので、そんな事が出来るのか!っととても感動しました。

写真は照明の調整をしてるところ。

本番や舞台では、私は客席から観られる機会は多分無いので、とても残念ですが、
どんな照明になっていくのか楽しみです。




さぁ、照明も楽しみですが、
場面転換のほんの数十秒の間に、障子の向こうのセットをがらりと変えられるよう、演出部も頑張ります。

写真は、上記の可動式床面を動かした状態。


ここでは色んなセットを短い時間でセッティングしなければなので、念入りに転換のお稽古をしました。
1秒のロスが命取り!私もがんばります!
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