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『森は生きている』本日から4日間は、文化庁(子ども参加型)バージョン。
体育館いっぱいに、まつゆき草の花が咲き溢れます。



今日は大宮小学校の冬の体育館に、春がやって来ました。




関東から遥々やって来たのは、まりさんと、あかねさん。
今日から本隊に合流です。
富山で頂いた沢山の差し入れの恩恵に与って嬉しそう。



子どもたちの与り知らぬところ、ここは体育館のステージ上。
休憩中に気になって見に来る子も多い、緞帳の向こう側は、このような楽屋になっています。
基本、向かい合わせが多いけど、今日は面接官のように横一列に並んでいます。



列をなして歩く集団。
前日に仕込みをして、車も学校に留め置いていたので、珍しく全員でホテルから電車移動。
大きな荷物を持って住宅街を歩く姿は、少し異質なパレードのよう。


パレードのように並んで続々と入場してくる子どもたちは、一様に舞台セットを見て驚きます。
普段使っている体育館が一夜にして姿を変え、一日限りの特別な公演……それだけでもきっと、子どもたちにとっては心に残る大きな出来事でしょう。










その心を終演後に2人の児童が述べてくれました。
最後にみんなで『十二月のうた』を歌ってお別れ。
退場時は「また来てね」の声がいっぱい。
文化庁の公演は、役者と子どもたちがより身近になれるから、いつも以上に会いたくなります。
またきっと会えますように。
ありがとうございました!
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