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森組は富山県の東部、魚津市の新川文化ホールへやってきました。
川崎からの道中は長野の山越えで雪が心配でしたが、なんとか多少の雪で済み無事通過。新川(にいかわ)地区へと入りました。
こんにゃく座ファンの方ならピンと来たと思いますが、今回の森組は出演者12人中、4人が富山県出身者。しかも沢井は魚津が出身地でございます。

新川文化ホールは蜃気楼が出る街のホールということで愛称「ミラージュホール」と言い今から20年前、老朽化した市民会館の代わりに県主導で1200席の大きな本格的音楽ホールと300席の演劇ホールが建設されました。
今だから話せますが、オープンする前でまだ座席が取り付けられていない工事中状態の大ホールで短大の頃の教授から
「大きな舞台に慣れるために歌っておきなさい」
と舞台の真ん中に立たされて1曲だけ歌った覚えがあります。
その時舞台から客席を眺めた光景はあまりに広く、残響可変装置が付いた壁の豪華さでこっちが押しつぶされそうな経験をしたのを覚えています。



あれから20年…。(きみまろみたいだな)新川文化ホールがこんにゃく座を呼んでくださいました。
新聞やテレビでも宣伝が流れていたそうで開演前からホール入り口にはたくさんのお客様が並んでいました。
ホワイエにはお花が並び、「本公演みたいだねぇー。『いいとも』みたいだねぇー。」という座員がいたり。

富山県出身者が4人もいると差し入れの量も半端なく、かまぼこは富山県各社のかまぼこが並び、鱒寿司をはじめ押し寿司が並び、お菓子が並び、地元のパン屋の焼き立てパンが並び、さすが「食の富山」お昼のお弁当が要らなくなるほどでした。



公演は小さな子どもからオペラ初体験という大人までたくさんのお客様で埋まり大成功でした。
最後の「森は生きている」のテーマで温かい鳴りやまない拍手が来ると感動してちょっと歌えなくなりました。
大人たちは小さな子どもが2時間半の長い時間騒がず身を乗り出して観ていたことに驚いていたといいます。





たくさんの感動とお土産をトラックに乗せ、森組は一路大阪へ向かいます。
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