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その日は忘れもしないマクベスが魔女の予言で国王となるといわれたのだが、現国王より次期国王は息子だと宣言され自分の野望に苦悩するところで崩れ落ちる芝居でどうもカッコ良くキマらない。
照れてしまうんですねぇσ(^◇^;)
それを一喝されて腹をくくった一日でございました。

そして只今9月!追い込みです!!
はてさてカッコ良いマクベスとして舞台でお会い出来ますかどうか、乞ご期待!


写真はQPコーワ錠剤。度々寝不足の時お世話になっております。
本日、マクベス衣装隊が激戦の最中にあるという報せを聞きつけて、きらり☆まげもん衣装隊より、即戦力のパナと、賑やかしのちぃが、宿河原の地に降り立ちました。
向かう先は、マクベス衣装隊が常駐するBスタジオ!またの名を、岐阜スタジオ!
…ちなみに、岐阜スタジオとは、岐阜にワークショップに行っていたさとみさんと、宿河原で作業をしていたまりちゃんの、
「まりちゃん、私このまま岐阜にとどまってもいいかな?」
「Bスタジオを岐阜スタジオに改名するので帰ってきてください!」
という、切実なのか珍妙なのか解らないやりとりに由来する呼び名です。
今のところ誰一人使用していません。

そんな岐阜スタジオには、愉快な戦士たちが針やショウザブロウ(良く斬れる布切バサミの愛称)を手に集っていました。


あむろ・れいちゃん



ころぼっくる・まりちゃん



架空の生物


「縫い針、置いたまま見失っちゃうんですよ~」
「あはは、よくあるよくある」
などと天然ぷりをだかだか放出しながらも、ちゃきちゃき仕事を片付けていきます。
衣装の点数も多く、作業が目白押しでめくるめいている筈なのに、流石でございます

そして、3時には戦士たちのお茶会が催されます。


おぺら「喫茶まくべす」


そんな愛くるしいマクベス衣装隊が総力を挙げて作り上げた衣装を、是非本番の舞台でご照覧あれ!

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆


ちなみに、岐阜スタジオの階上にある作業場では、愛くるしいマクベス演出部のうらりんごが、黙々と小道具を作成CHU♪


姫って呼びんさい


本番は、小道具も見所でございます!
Bスタジオでは衣装作業が行われています。その中で踊り回る人々。うっかり針山などを踏みませんように…。僕は今回ほとんど踊るシーンがありません。残念です。



今日は昼は新海さんによる魔女の振付稽古&13場の稽古、夕方から渥美さんによる殺陣の稽古をしました。そこで新海さんと渥美さんの姿を初公開!

手足、腰つきの動きがいつもエレガントな新海絵理子さん・「森は生きている」の振付でもお世話になってます。


やんちゃな少年の面影を残す熱血指導の渥美博さん☆。蜷川幸雄演出のマクベスに暗殺者役として出演していたそうです!

そしてもう一人是非ご紹介したいのが僕らが稽古をしている裏でずっと衣装の作業をしていただいているこの方、茜さん!
今回衣装部の中心として頑張ってるさとみちゃんの強力な味方、佐藤茜さん・・

左の方です。

まだまだお世話になってる方はいらっしゃいますが、今回はこのお三かたを。いつも本当に有難うございますっ!(え?肝心の演出家、高瀬さんはって?それは当日舞台を観ていただいた方のプレミアム特典ということで…!?)

さて、今日の特記事項はラストシーンの殺陣の稽古をしたこと。凄いです!いろんな意味で。大変です!いろんな意味で。そして感動した。これが成功したら凄い美しいシーンになるだろう。
そして今日届いた新譜の中に個人的に楽しみにしていた「明日、また明日、また明日と…」のくだりがとうとう登場!このシーンはどうなるのか、あぁ稽古が楽しみだっ!


キュウ
大石さんの、お弁当。

普段は、自分で作って来るのですが、
今日は、大石さんの娘さんが作ってくれたそうで。

見よ、この弁当!

ハートですよ、ハート

照れくさいのと、嬉しいのとが入り混じった大石さんです。

エエ娘さんやないの~

それを見た、ある女性座員曰く、

「これは、何か買って欲しい物があるか、彼氏を紹介したいんじゃないの…?」

おお!
女性ならではの視点。

なるほどねぇ。

今なら、パパは怒らへんな。

おねだりするなら、今のウチやで!






今日も朝からガッツリ稽古!
午前中は場面事に音楽的な稽古。歌いこんで「音」を「言葉」にする。

※今年から新しい稽古場になり、稽古場が二つに増えて、違う稽古が同時に出来るようになった!
素晴らしい!!!

そして昼から演出入りでシーン作り。

緻密な流れの中、一瞬でも気を抜いてしまっていると、取り残されてしまう!
密度の濃い稽古場!
演出家の一言、一挙手一投足を見逃すな!
凄まじい精神力の中で稽古は続く…。

稽古終了後は、僕らの稽古中に頑張って衣装と小道具を作ってくれているみんなに合流して作業!

みんなで作る舞台!
これだよね!

開幕はもうすぐ…




♪》Tossy《♪
本番も近づいてきて、各部所大忙しです。稽古も午前中から時間を割り振ってみっちりやっています。
私たち魔女はまずは振り付け。新海さんの振りは、とてもキュートです。
そして午後から楽士さん達が入り、後半部分の器楽合わせもやりました。
フルートと歌がなかなか合わないところがあり悪戦苦闘。するとフルートの姫田さんが「バンクォーが入るとわからなくなっちゃうんですよ」と。たしかにバンクォーが歌わないとピッタリ合うんです。それを聞いて踊りもだえるバンクォーうるおさんの姿が何とも愉快でした。
ひろか
本日は夕方から久々のファイティングでした。指導の渥美さんがいらっしゃって音楽の間尺に合うように殺陣が次々についていきました。
しかし慣れないことをやるとハプニングがつきものですよね。足が縺れたり、滑って転んだり、打ち身擦り傷当たり前?小道具壊れ~の★曲がり~の★でも派手なアクションが有るたびに稽古場内からは歓声が湧いたりして!こんにゃく座ってオペラ劇団でしたよね?と確かめたくなる程激しい殺陣がつけられました。みなさん、絶対見物ですよ!

私事ですが、ハッと気付くと、俺全てのアクションシーンに出ているみたい。稽古中ずっと息はあがったままだし慣れないアーミーブーツを履いているせいか足の裏から血が出てるし、精一杯やるだけで何も特別な事しなかったのに稽古終了後、岡原さんから「ヒカルの殺陣の最中の芝居はいいねんけど!」と言われまして…。芝居してないんだけどなぁ~と、少し複雑な気持ちと筋肉疲労とを引きずって、稽古場を後にした一日でした。
今日は初めての器楽合わせの日です。
今回の楽器編成は、フルート、パーカッション、ピアノというトリオ。
ピアノの大坪夕美さんとは、稽古場でほとんど連日一緒に稽古しています。
フルートの姫田大さんとは、『魔法の笛』以来、久しぶりのお付き合いです。
姫田さんは『魔法の笛』の後、2000年から2006年までパリに行ってらっしゃいました。
大坪夕美さんはスペイン帰りだし・・・、楽士席からはヨーロッパの香りが・・・・。
さて、パーカッションの高良(たから)久美子さんとは、こんにゃく座は初めてのお付き合いになります。私(萩京子)は、以前から、別のお芝居の音楽で演奏していただいたことがありましたし、演出の高瀬さんの文学座の『アラビアンナイト』の音楽を担当されているということもあって、今回快く、演奏をお引き受けくださいました。
今日は、こんにゃく座稽古場初お目見えです。
マリンバはこんにゃく座のものを使うのですが、その他の楽器は高良さんご自身のものを持ってきていただきました。
トムトムはこんにゃく座お得意の楽器ですから、座でもいろいろ所持してはいますが、高良さんのトムトムは普通の円筒形ではなく、音が客席側に良く鳴るように胴体がカッティングされていて、なかなか迫力のある音です。
コンガ、サイドドラム、サスペンド・シンバル、トライアングル、それに突然「びんざさら」(笑)。
林光さんは、突然何を思って、「びんざさら」なんて書き込んだのでしょうか?
それから楽譜に「鐘」という指定もあって、どんな「鐘」がいいでしょうね、と、高良さんは何種類も持ってきてくださいました。
12時から楽器の搬入とセッティング。
稽古場では、スペースの関係上、本番と同じ位置にはセットできないのですが、演奏者同士お互いが見えて、演技も見える位置を工夫しました。
作曲がおしまいまで行ってないので、楽器もこれですべてかどうかわかりません。楽器が全部出揃わないと、並べ方も決定できないのですが、一応、楽器群の陣地ができました。

13時から16時過ぎまでかけて、1幕の合わせをしました。
歌役者たちは、皆それぞれの録音機器を駆使して、この楽器合わせでの音を録音します。
いつもはピアノだけで稽古していますから、このフレーズはフルートの音と想像していても、実際にフルートの音を聞くと、やはり新鮮であり、意外であったり、今日はさまざまな感想が渦巻いたことと思います。
これまでの稽古で、パーカッションの部分は、岡原真弓が座の楽器で演奏していました。
岡原はヘカティという役で、1幕は登場しないのです。
これまでのこんにゃく座では、2幕から登場する役というものはあっても、歌役者自身は、何役もすることがほとんどなので、1幕のあいだまるっきり出番がない、というのは、こんにゃく座史上初かもしれませんね。
とはいうものの、実際どうなるかは初日までわかりません。

16時からは、器楽入りで、冒頭から立ち稽古をしました。
稽古はものすごいスピードで進んで行きます。
ぼんやりしていると振り落とされていまいそうです。
集中力を要求される厳しい稽古が21時まで続きました。
そして連日、その頃までに到着している「本日の新譜」。
ボーっとした頭で、新しい譜面をにらみ、ざーっと音を出してみます。

『ハムレット』とか『ロミオとジュリエット』などの、要するに「悲劇」の場合、死ぬべき人が全部死なないと物語が終わらないわけで、作曲の進行も、何人死んだ、とか、あと何人死ぬんだっけ、などと考えてしまいます。
『マクベス』も、まだあと何人も死ぬことになるのだなあ、と思いつつ、ハードな一日は終わりました。

みんな、がんばろーっ!



萩京子
衣裳パレードという言葉を初めて聞いた時と~っても楽しそうなものを想像した。
実際クラブマクベスの衣裳を着た役者が次々に現れるのはとても面白い!!
ハリウッドスターでも見ているような気分になる♪……なってる場合でない…「ここはこうして…」、はいっ、安全ピン、あ、メモメモ、はい~サッシュ只今~!!
といった感じで、今回初衣裳部の私、一つの世界の衣裳たちを作り出す事の大変さと面白さと大変さを知る。
奥深さは果てしないっ
大変だけど、だからこそ、衣裳を着た役者が舞台に立ってクラブマクベスの世界を作り出すのを想像しては、心を燃やしております。
衣裳の力ってすごいや。
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