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CAST

【伯爵】 大石哲史


稽古場にある日突然金髪でやってきたアルマヴィーヴァ伯爵は、お約束のようにあちらこちらから『金髪豚野郎』と声をかけられ、少し寂しそうにしていました。
しかしその金髪で、黒薔薇のシャツに内掛けを羽織った伯爵は、圧巻圧倒のオトコマエ。今日も客席を魅了します。

【伯爵夫人】 梅村博美


美しくお優しい奥様は、ある日親子丼とたこキムチを家から持参し、お弁当が出ることを知って大層落胆しておられました(そもそも何故御存知なかったのかは永遠の謎です。)「若い食べ盛りの男の子にあげたら?」と言われて一言、「それも悔しい!」…何て可愛らしい人なんでしょう。
たまに女子楽屋でバットマンのような格好をしています。

【フィガロ】 酒井聡澄


稀に肌の色を黒くし過ぎて、うらちゃんに「揚げドーナツみたいになってた」と言われることはあるものの、基本的には色男。仕込みの時から奥様方を虜にします。
フィガロ兄さんの「悪党め」という低音は実に魅力的です。(どこで聞こえてくるでしょう♪)

【スザンナ】 青木美佐子


小粒でも大物、みちゃこさんは山椒の斜め上をいく素敵なスザンナです。気を失う時でも美しく横になる律儀さ、K1に出て猫パンチで優勝しちゃうんじゃないかというくらいの迫力、技術と天然の見事な融和。やばいくらい可愛いです。ヤバカワです。

【ケルビーノ】 西田玲子


女子校の演劇部の先輩にいたら、間違いなく人気沸騰の格好良さ(米倉涼子似)。軽やかな身のこなしに千変万化する表情、茶目っ気のある笑顔(米倉涼子似)。しかしどうにもわいて出る下町の空気(米…以下略)。
時空の穴から飛び出してくる彼女の跳躍力は必見です。

【バジリオ】 髙野うるお


ティンパニーの入れ物、使い勝手のいい箪笥、全てがうるおさんのハンドメイドです。何かお願いすると、「え~」と口では言いつつさっと片付けてくれるどこまでも器用な人。一家に一台うるおさん。
奇妙な現地の人々に対する嫌そうな顔は絶品です。

【バルトロ】 川鍋節雄


「ナベちゃんはナベちゃんのままなんだけど、そんなナベちゃんがいいって思わせちゃうところがずるいんだよな」と演出家に言わせるほどの『ナベさん』ぷり。朗々とした歌声に憎めないオーラ、放出されているマイナスイオン。みんなの笑顔のミナモトです。

【マルチェリーナ】 相原智枝


できる女の色気、甘える女の可愛さ、数多の女子力を兼ね備えた人。隅々にまで気を配りみんなの世話をすることもあれば、「ね~え?」と上目遣いでお願いをすることもあります。かと思えば、「結婚を連想させる、かぐわしい、に続く言葉を考えてきて」と演出家に言われ、「かぐわしい、ジューシー、フルーティー」と叫ぶミステリアスな一面も。魔性です。

【バルバリーナ】 太田まり


愛の狩人から一転、機転の利く美少女へ。
くるくると表情を変え、色んな男を手玉に取るバルサンにみんなめろめろです。ストリートファイターに登場しそうなそのルックスと、テレ東アニメに出てきそうなアレとで、小宇宙を形成しその場を鎮圧します。後にも先にも「ギョエ~」と口に出して言う人は彼女一人だと専らの評判です。
マリマリーナとは特に誰も呼びません。

【アントニオ】 富山直人


稽古の最中や、出番の直前、富山さんは必ず「よし!」「さあやろ!」と気合を入れます。『森は生きている』では、兵士がハケて着替えが終わったであろう頃に、幕の裏から「よし!」という声が聞こえます。いつか富山さんより早く言って「よし!」を先取りしてみようと思うのですが、彼の電光石火の気合は他の追随を許しません。
一幕の終わりに耳を澄ましてみれば、もしかしたらその気合が聞こえるかもしれません。

【クルチオ】 沢井栄次


キトキトの国のプリンスは、京都の呉服問屋のような関西弁で、堅物の判事を演じます。燦然と輝くテノールで歌われるでんがなまんがなは、まさに国士無双。ダメ出しの最中、「僕はコンテとコンテッサの間に…」と言って、「オペラのひとだねぇ」と感心される。
メイクがちょっとラリってる件に関しては不問に付します。

【村人】 中島正貴


ちょっと振りがおかしいと、「バレリーナのくせに」「バレリーナくずれが」と総攻撃を浴びますが、決してバレリーナではありません。むしろテジナーニャに近いと思います。
結婚式のトーテムポールでは、先陣をきってバジリオを威嚇しにいくリーダー。2日に誕生日を迎え、本番中にこっそりミニケーキでバースデーをしました♪

【村人】 宮瀬晃


実は座で一番「男の子」の部分を持っているんじゃないかと思われるヒカルくん。優しくて可愛い熊本豚骨男児です。色んな意味で濃厚。
ちなみに熊本産なのに、マクベスの時の衣装スタッフの方には、「あなたの顔見るとゴーヤーチャンプルーが食べたくなるのよね!」と言われていました。
ノンアルコールのヒカルくんは、みんなの可愛い弟分です。

【村娘】 石窪朋


振付家の伊藤多恵さんの信頼も厚く、村人のリーダーとして村おこしをして下さっています。
抜群の身体能力を持ち、賢しく、何をやっても器用にこなす。さらに可愛くてスタイルもいい、文武両道・才色兼備なお嬢さん。
しっかり者に見えて実は天然などさんこたん。

【村娘】 浦上かづこ


硝子細工のような、透明できらっきらした声で歌うウサギちゃん。大きなビー玉の目で色んなものを見ている。容姿も中身も、全部ひっくるめて愛くるしい。
衣装でぽてぽて歩いている姿は、ふてぶてしいのに可愛い、ハワイの子どものようです。

【村娘】 影浦英枝


花のような女の子。凛としてぽわんとして、光に向かってまっすぐ伸びています。落ち込んでいる友達に、「世界中のみんながあなたのこと嫌いでも、私は好き」と言ってその深度を掘り下げていくようなまっすぐさ。
サムルノリのコンサートに行った時に、「私にはだんだん祭囃子が聞こえてきたんだよね」という名言を残しました。

【村娘】 萩千尋


半分は甘いもので、半分は甘い考えでできています。(どっちか半分が嘘です。)
グレープフルーツと苺を傍らに、一言コメントを走り書きしています。

楽士

【オーボエ】 伊藤博


とある秘密のコンサートにより、お茶場にお菓子を振舞ってくださるトリオの一人。軽快なトークと笑顔で、フィガロの旅を盛り上げて下さっています。

【クラリネット】 橋爪恵一


トリオの二人目。こんにゃく座との付き合いは長く、創立メンバーの一人?とまで噂されている程。舞台を楽士席から覗いているその姿は絶妙です。

【ファゴット】 前田正志


トリオの三人目。柔和な物腰とは裏腹に、一晩では語り尽くせないほどの歴史や武勇伝を隠し持っているお方です。愛息のはるくんは、前フィガロ組のアイドルでした♪

【ヴァイオリン】 山田百子


帰ってきた百子さん。美少女なのにキレのいい毒を吐くところに万人が萌えています。『マルチェリーナのタンゴ』の後奏のドラマティックな演奏は必聴です。

【ピアノ】 榊原紀保子


森から引き続き、大変お世話になっております。どんなピアノでも弾きこなすピアノころがしでお馴染みですが、今回はどんなにずれても寄り添って抱きしめてくれる包容力に感涙。凛々しく美しくしかしフランクな、どこまでもカッコイイ女性です♪

【ティンパニ】 石川貴美子


活気みなぎる千葉県民キミさんは、今回はティンパニスト兼楽屋部として、パワフルにジョイフル(ファミレスではありません)にフィガロを支えて下さっています。伯爵を脅かす程の大迫力大パノラマのティンパニ、『貴美子マジック』をフル活用したアイロンがけにお洗濯、全てから目が離せません!
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