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高岡由季

台風が心配されていたここ数日ですが、今朝は綺麗に晴れ、美しい朝日が昇りました。そんな朝も早よから7時から、こちら須賀川高校の体育館で仕込み開始です。

『おぐりとてるて』に出演していないメンバー数名は、昨日のうちに電車で須賀川まで来ています。色々と入り乱れるツアーです。頑張るしかありません。



そんなわけで朝からさっそく和気藹々と、乱れ絡まったロープを解く作業です。新品のロープは縒りがきつくて絡まりやすいものです。余談ですが「ヨリを戻す」という言葉は「寄り」じゃなくて「縒り」なのでお気をつけください。

昨日は視る目とうせん、照手姫、千手観音だった御三方も、今日はネズミの婆さん、リン、音響係…とやることもまるで違います。心までよれよれと絡まってしまわないよう、気合いを入れていきましょう。



舞台の方では張り出し作業です。今回は3×6尺の平台を24枚使って、2×6間の張り出しを作ります。ネズミ史上最も面積の広い張り出しです。そのぶん物量も多く、4tトラック2台分の荷物を降ろすのに50分ほどかかってしまいました。

太田まり

舞台面の確保と同様に重要なのが「裏通り」の確保です。舞台の上手と下手を行き来するための道をどう取るかが大事なのですが、今日は具合のいいことに外を通って行き来することができました。そして外は涼しかったので、みんな幸せな気持ちになりました。よかったです。



そうして組み上がった舞台で稽古。『ネズミの涙』には「ライライライ」や「おんぼろバスで…」など、動きの激しい部分がいくつかあるので、しっかりこしらえた舞台で更にしっかり稽古しなくてはなりません。

川中裕子

川中さんが『ネズミの涙』に出演するのは5年ぶりくらいでしょうか。色々と大変ですけれど、色々とよろしくお願いします。

須賀川高校では明日から文化祭だそうで、今日のオペラはそのオープニングイベント的な存在でもありました。我々も更に気合い高まりました。明日からの活力にもしていただけたら幸いです。



終演後・バラし中の一コマ。おや、綱引きかな?いえ、これは抜けなくなったパイプをみんなでエイサラエイと引っ張っているところです。抜けないとトラックに入らない、入らないと出発できない、出発できないと帰れないのです。困ります。

たまたま通りかかった男子生徒さんにも手伝っていただいてけっこう頑張りましたが結局抜けず、最終的には「アルミのパイプをノコギリで切る」という荒業に出ました。ごめんなさい。

北野雄一郎

帰りのハイウェイ、今宵もトラックを飛ばすチタン氏。これから稽古場に戻り、明日にはまた『おぐりとてるて』のセットを組んで、稽古の日々が始まります。みんなで頑張ってまいりましょう。

お疲れ様でした。
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