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制作マネージャー&出演生徒係の岡原でございます。
本日は綱島の小学校。
休日なのに担当の先生にお出まし願い、舞台の仕込みをしました。



あらら?
「この青い人達はいったい誰???森のセットのあんな所で遊んで?いるなんて・・・?」
「そうよ、きっとそうよ!日伸運輸の・・・!!!!!」
(娘の歌をパロってみました。)
文化庁の「本物の芸術」の旅には、特別に運転手さんについてもらっています。
日程があまりに凄まじくハードなので、運転手さんを頼む事になりました。
たまたま縁があって、とてもいい方々に出会えました。
本来は車を運ぶだけのお仕事なのに、搬入、搬出、ピアノの上げ下ろしまで・・・。
激しく疲れているみんなにとって、本当に12の月の精のように私達を救ってくれるのです!
ちなみに、この写真も遊んでいるのではなく、仕込みを、ずうううううっと見守り・・・もしかして・・・参加しようと?してる?
という感じの所をパチリ!




さて次の写真は、この二人が今回交代で制作マネージャー&生徒係をやるのですが・・・。
交代で・・・のはずが・・・。
二人でやる事になりました。
理由はずうううっとたってからビバリー日記(岡原日記)にのりますので、お楽しみに。

まあ、とにかく、子供達はすこぶるかわいらしく、元気に参加しています。
昨今の事情から写真が載せられないのが残念!

しょうがないから、早朝から駅で集合している怪しい人々の中の最も怪しい二人の写真を載せておきます。



関東近県の仕事は自宅出発なので、大変遠い人がいて苦しい毎日です。

しかし・・・。

劇場に変身している体育館にはいってくる子供達は、本当にキラキラした目で、何が起こるのかわくわくしています。
そして混み合って座ることで、大騒ぎになり、電気が消えるとぎゃああああああああ!と騒ぎ・・・。
けれど役者が全員出てきて、井村くんが
「みんな揃ったようだな」
と、言うと、見事に静まります。

そして高野さんが
「私のおじいさんの、そのまたおじいさんの・・・」
という台詞にクスクスしたかと思うと、
ピアニスト榊原さんの、アップライトが壊れるかと思うくらいの太いピアノの爆音が鳴るや、もう子供達は物凄い集中です。
一幕の最後、全校生徒が待雪草を咲かせてくれる所なんて、始まる前にたった一回しか御願いしてないのに、確実に咲かせてくれる・・・つまり、物凄く話がわかって、集中して、娘に共感してるって事なんですよね。
全校生徒の待雪草は圧巻です。

そして!いよいよ!出演生徒係の私のアドレナリンがめちゃくちゃになるところ!
二幕のはじまり、宮殿のパーティーに招かれた
「架空の国のお客様」
として生徒達30名ほどが参加してきます。

あるいは、出演人数の関係上、そりの歌のシーンから
「宮殿と森を繋いでくれる不思議な動物」
として参加します。

どちらも同じ!

めちゃくちゃ可愛い!

しつこく書きますが写真が載せられないのが残念。

本当に子供たちはキラキラして、ちょっと恥ずかしそうに、でも元気に歌い、踊っています。

先日、観に来た林光さんも大感激していました。

ワークで育てた子供達が、見違えるように生き生き真面目にやってるのをみて、勝手に母親の気持ちになっている私は毎日感激して泣いてます。
はじめは並ぶ事も出来なかったのに・・・・。ふざけてばかりいたのに・・・。
リハーサルでは共演する役者にみとれてうしろばっかりみていて・・・。

「ライオンさん、こっち向いてちょうだい!!」

叫んだ甲斐あって、本番ではめちゃめちゃ自分の顔を売っていたり・・・。

そして公演が終ったあと、参加していた子供達も、観ていただけの子供たちも、本当に嬉しそうに帰って行く姿をみると・・・。

早朝から満員電車に揺られて、学校にきた甲斐があったもんです。

まだまだ続く、参加型。
今日はお客様、今日は動物。
どんなバージョンでも出演者達は嫌がらず、どっちかと言うと、喜び、がんばってます。
だって、共演者の子供達が物凄いエネルギーでやってくるのですからねえ。

制作マネージャーのお得な所は、全部、前から観られる所です!
しかし、体育館は寒うウウウウういのでした・・・・。
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