[3146] [3144] [3143] [3140] [3142] [3141] [3138] [3139] [3135] [3136] [3137]
長野市芸術館は改装されたばかりだそうでどこもピカピカで、
用途に合わせてホールがいくつもあるのですが、今回は客席が150席程のアクトスペースという場所。
お客様が目の前で、臨場感溢れる舞台となりました。


これまでのホールとは距離が随分違うので、バミリを取り直し、転換の動きも変える必要があります。長野スペシャルバージョンです。


リングが益々の存在感です。
星を映し出す場面では、プラネタリウムのような美しい空間に包まれました。


制作マネージャーの花さん。


本番中はこのようにムービング(照明)のキュー出しをしています。0.何秒のタイミングを逃さぬよう真剣な眼差しです。


こちらは舞台スタッフの玲子さん。星座表の修理をしているところ。
強力で温かなこのお二人のおかげで、銀河の初ツアーは大変ながらも楽しく進んでいます。

出演者のなかに長野出身者(梅村さんと橋爪さん)がいることもあり、アクトスペースでの公演は2日間ともほぼ満席。
18日のほうは子どもたちもたくさん来てくれました。
小さな子には少し難しいかな?と予想したのですが、大学士や鳥捕り等はキャッキャッと笑ってくれ、楽しいシーンは多いに盛り上がり、シリアスなシーンはじっくりと観入ってくれているようでした。
役者のほうもその手ごたえを感じてノリノリで、本当にお客様と一緒に作りあげた舞台となったのでした。

私の地元富山からもお客様が来てくださいました。小学校の時の担任の先生。先生には子どもの頃、宮澤賢治の作品の面白さをたくさん教えてもらいました。
いつか富山にも賢治オペラを届けられるといいなあ!
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カテゴリー
最新コメント
[12/10 psychic readings]
[12/08 dog harness large]
[12/05 https://www.npmjs.com]
[12/04 npmjs game hack]
[12/03 vigrx delay spray review]
バーコード
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © All Rights Reserved
/