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高岡由季と泉篤史のコンサート『豪雪地帯 東京シュプール計画』

今回受付として参加させてもらったので、少しばかりレポートさせていただきます。



会場である高円寺のスタジオKに入ると、雪の結晶のような素敵なロゴとプログラムがお出迎え。
土用の丑の日ということで、「蒲焼きさん太郎」のおまけ付きでした。



車掌さんのいい声で東京行きの北陸新幹線『ガタンコ ガタンコ』が出発し、



1部の歌のステージは

・いずみのみず
・ゆっくりゆきちゃん
・キルキル
・それからの歌
・あの広場の歌
・空気の歌
・音の虹
・イーハトーブへ行こう

楽器も演奏しました。


・風がおもてで呼んでゐる
・初夏


オペラ「魔法の笛」より
・遠い遥かの時の彼方から〜
・パパパ


そして最後に、運命のジャズ!



とたくさんたくさん。
2人の今歌いたい歌が生き生きとステージを飛び回っていました。


2部はオペラ『あべこぶらツウィスト』
耳に残るロックンロールの楽しい序曲から始まり、

落語の人(篤史)と、



オペラ大好きな人(由季)が、



あれこれぶつかりながらも2人で、オペラで落語『あたま山』をやってしまうというもの。





本来なら6人でやるこのオペラを、今回は工夫に工夫を凝らし2人で作り上げていました。
音楽も言葉も遊び心がいっぱいです。

オペラでは
2人踊ったり、



アコーディオン弾いたり、



お花見したり、



プロレスしたり、



プロレスしたり、



プロレスしたり、



篤史の得意なパントマイムも炸裂しました。



ボートにも乗りました。



こちらお気に入りのシーン。



「ワラジが取れた!」
冬木と由季の大学時代の同期でもある、ピアニストの麦わらあやかさん。役者としても登場しました。
いつもほわ~んとした雰囲気を身にまとっている彼女ですが、そこからは想像できないパワフルなタッチを披露し、歌にお琴と大活躍でした。

こちらも裏で大活躍していた舞台監督のまどかさん。



仕込みから照明キュー出し、音響(プロレスのゴングと掛け声)と何から何までこなし、こんにゃく歴の浅い若輩者の我らを引っ張り導いてくれました。

これからの活躍が期待される由季と篤史のキラキラ弾けるコンサート。
たくさんのお客様にご来場いただき大成功を収めることができました。
いつの日か開催されるであろう第二回もどうぞお楽しみに!
(冬は寒すぎるから夏にやってね。)




祭りの後はピザパーティーで打ち上がりました。







写真 冬木理紗 、研壁秀俊
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