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無題
「ネズミの涙」は残念ながらまだ観る機会に恵まれませんが、感想を伝えようとして言葉に詰まるあたりなど、読んでいて胸に迫るものがありました。私にも、舞台を見終えてアンケートを書く機会などあるのですが、書くときはいつも「何かとても書きたいけど、本当に書きたい事に全然筆が届いていない」ともどかしい思いでいます。
ちょっと「ネズミ」からは話がそれるのですが、書き手が熊谷さんなので、少し遡って4月のうた会について思い出したことがあります。
「ぼくは宇宙人」を歌っておられましたが、実はうた会のちょうど一週間前、初めて「ぼくは宇宙人」を聴いて強烈な印象をうけたばかりでした。まさかその翌週にこんにゃく座で同じ歌が聴けるとは思わず、嬉しかった(&驚いた)し、そういうことを差し引いても聴き応えのある歌唱(ピアノも)でした。どのような理由であの歌を選ばれたのか分かりませんが、聴いていて、夭折した作詞者とタミーノを導く少年達のイメージが少し重なったりもしました。

千秋楽なのに「ネズミの涙」から話がそれてしまって長々とすみません。いつか本当に観る機会があればと思います。



コルシカ 2016/06/30(Thu) 編集
コルシカさま
コメントありがとうございます!
言葉にできないもどかしさ、もっと伝えたいことあるのにー!!と、私もよく感じます。だからこそ、一生懸命伝えようとしてくれたのが嬉しくて、それだけで全部伝わったような気がして、暖かい気持ちになりました。
コルシカさまの、うた会のお話も、とってもとっても嬉しいです。まさかそんなタイミングでこの曲と出会われていた方がいらしたとは思いもしませんでした。私がこの曲を初めて歌ったのは、入座して2年目くらいのレッスンの時で、先生に勧められるがまま歌ったものの、音の動きが激しいのと、同じ言葉を9回も繰り返すので、難しい曲だな、くらいにしか思っていませんでした。それからしばらくして、ふとこの楽譜が目に入り、全編を読んでみて、作詞者のことを調べてみて、言葉にできない思いが溢れてきて、もう一度ちゃんと向き合ってみたいと強く思い、うた会で挑戦してみることにしたのでした。やっぱりなかなか思うように表現するのは難しいなあと思いつつも、あの時の私の精一杯の歌だったので、そんな風に感じていただけたのだと知って飛び上がりたいほどの気持ちです。本当にありがとうございます!

こちらこそなんだか長々とすみません。いつか『ネズミの涙』も観ていただけますように!
熊谷みさと 2016/07/03(Sun) 編集
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