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オペラ『森は生きている』秋のツアーの中で25校の小学校公演が、「文化芸術による子供の育成事業」のための公演です。
この公演と他の公演との大きな違いは鑑賞する全児童がオペラに参加する場面があるという事です。
12月の精たちがむすめのために季節を春にしてマツユキ草を咲かせる場面で全児童も手作りマツユキ草を持ち上げて体育館の中がマツユキ草で一杯になります!照明の効果も素晴らしく、この瞬間はむすめだけでなく他の役者たちもうるうるします。
それから全員で「森へ向かうソリのうた」を女王と一緒に森に行く場面で歌います。
歌う場面では役者と同じようにに身体表現をしながら歌うのです
そのために公演前にワークショップを行います。
ワークショップでは役者2名がオペラって何かな?という事を歌や演技を入れて説明したり、こんにゃく体操を体験してもらったり、児童からの質問コーナーがあったりの楽しい時間です。
児童たちに、公演を迎える前に舞台芸術を身近に感じてもらい舞台の様々なものに興味を持ってほしいなぁと思います。
この体験をきっかけに今後も舞台を観に出かけてくれたらいいなぁと思うのです。
この事業の大切さを熱く語りに(他にもいろいろ説明しますけど…)各学校に事前打ち合わせに出かけました。
私が行ったのは大阪と三重の11校でした。
どの学校からもワークショップと公演を楽しみにしてますと言われて本当に嬉しかったです!
彦坂仁美
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