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12月18日19日と、現在どこの旅組にも所属していない梅村・熊谷ペアで鹿児島へ行きました。
親子のためのワークショップなのです。

鹿児島に着いた18日は、ホテルでおやこ劇場(かごしま子ども芸術センター)の方と待ち合わせて、一緒に南日本新聞社へ。
今回のワークショップや、来年には森は生きているの公演が鹿児島県で行われる関係で、こんにゃく座・梅村さんへのインタビューをしてくださるのです。

ロビーには、昔の、活版印刷の頃の印刷機やたくさんの小さな活字たちが展示されています。
「銀河鉄道だよ!」
「ジョバンニはこんな作業してたんですね!」
などと感慨深くなっていると…


本日の記者さん、藤本さんがいらっしゃいました!

1歳と3歳のお子さんのパパでもいらっしゃる藤本さんは、とてもとても熱心に話を聞いてくださり、梅さんはなんと2時間喋りっぱなし!
おやこ劇場の方々も「勉強になりました!」とおっしゃるほど、こんにゃく座の作品のこと、梅さんの入座への奇跡の軌跡、座やおやこ劇場の組織のことなどなど、たっぷり話をさせていただきました。


「口がカラカラになったよ!」という梅さん(逆光でごめんなさい)と噴煙中の桜島。新聞社の社窓から

そして予定の時刻を大幅に過ぎ、2011年11月26日に「森は生きている」の公演を予定している宝山ホールへご挨拶に。
熱心な劇場の方々にお会いして、歴史ある宝山ホールの外観を眺め、来年に思いを馳せながらこの日は解散です。


ホテルから見えた謎のオブジェ

その夜、お酒を飲まないのにホテル近くの居酒屋に入り、バイト君の遅刻癖に困り果てたおかみさんの話を聞きながら頼みすぎたおかずを完食するためにひいひい言っていた2人がいたとかいなかったとか。おいしかったから調子乗ったの…。


そしていよいよワークショップ当日!
クリスマス会が各地で催される中、引っ張りだこになりながらも駆けつけてくれた子たちとお父さんお母さん。
会場に入るなり走り回る子、じゃれあう子、泣き叫ぶ子…いやあ元気だなあ、嬉しいなあ!

梅さんが歌、私がピアノを弾き、まずは「あおくんときいろちゃん」。今日のために、絵本を見せながら歌う読み聞かせVer.をつくってきました!
それまではしゃいでいた子どもたちが、梅さんが歌い出すと絵本の世界に引き込まれていきます。
すごい集中力!

それからみんなで体操です。
親子で、兄弟で、鼓動を聴きあったり、マッサージをしてあげたり。触れ合いながら身体をほぐしていきます。
リンパを流して、リラックスして…
こんにゃく体操の「膝落とし」がすごく上手な子がいてびっくりしたり。
みんなで輪になって歩いてジャンプして、身体が温まったら、次は「雨の音楽」です。

新聞紙を使って雨の音を表したり、4つのグループに分かれて、それぞれ「強い動物」「空を飛ぶ動物」「大きな動物」「可愛らしい動物」の声を出していきます。
それらの「音」を順番に出して、歌って、アドリブを入れて…みんなの音が合わさって、今日だけの、今だけの、素敵な「音楽」になりました!


ワークショップ終了後に、心のこもったアンケートを読ませていただきました。
楽しんでいただけたようで、ほっこりしました。
良かった!

参加してくれた子が、「ピアノいっぱい練習したらちゃみみたいに弾けるようになる?」と訊きに来てくれたのが、個人的に私は半泣きになるくらい嬉しかったです。
これからももっともっと頑張らねば!


そんなこんなで、素敵なお茶屋さんで美味しい美味しいオムライスと“和スイーツ”に舌鼓を打ち、空港でのゆったりとした待ち時間で足湯を堪能して家路についた私たちなのでした。


鹿児島の方々、来年もどうぞよろしくお願いします!
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