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銀のロバ。
稽古二日目、昨日はいきなりA組、B組とも、通しをしたので、今日からは、1場から、丁寧に稽古(^^)


床にひいた、青いパンチが海みたいで綺麗(o^^o)



全体稽古が終わっても、みんな自主稽古頑張ってます!!



井村さんも、にっこり。
8月ですね!

とうとう新作オペラ『銀のロバ』の稽古が始まりました。
4月にぎゅぎゅっと稽古をして、少し寝かせてあったこのオペラ。
今日から、俳優座劇場での公演に向けて本格的に始動します。

初日は、みんなでセットを組むところからスタート。



舞台監督の八木さんから、開始のご挨拶

…ところが、八木さんは資料一式を忘れてきてしまったらしく、「美しい思い出しか残ってません」とおっしゃって、なんとも愉快な始まりでした。

大丈夫、ちゃんとデータはあるんです。
和やかなムードの中、まずはパンチカーペットを敷きます。


井村リポーター「8月に入りまして、こんにゃく座では、夏の風物詩、パンチ敷きが行われております」
(注:毎年行われているわけではありません)

前触れなくテレビ中継が入ったので、こんにゃく座って愉快なところだなあと思いました。

こちらの方では


うるおさんが花さんに土下座…!?

…をしているわけではなくて、パンチ同士を繋いだテープが密着するようにみんなで叩いているのです。


パタパタパタパタ

そんなこんなであっという間にセットが完成し、そしてなんと、稽古初日ながら、A、B両組、最初から最後まで通してしまいました!恐るべし!

これから4週間で、この作品はどんな風に進化するのでしょうか。

オペラ『銀のロバ』は8月28日から9月1日まで、六本木の俳優座劇場で上演します。
みなさまどうぞお楽しみに☆☆



4月上旬から殆ど休む事なく走り続けた
銀のロバの稽古ですが、
5月5日、こどもの日に、一旦一区切り。

ここから先、夏休みまでは出演者もスタッフもみんな各々、それぞれの演目に別れて一学期の旅に出ます。



そんな訳で、夏前の区切りとして
4日、5日と、こんにゃく座Aスタにて本番さながらの通しが行われました。


みんな、気合い十分!
今回の通しは少し異例で、
スペシャルバージョンの綺麗な照明まで仕込まれ、
楽譜係りだったハズの私は何故かオペレーターにw



スペシャルver.照明を仕込んで頂いた増子さんが、稽古中に私を隠し撮り(?)してくれました。

「座日記の係りって書いてあったから。」
優しい…!
載せるしかない(笑)!



本番さながらの通しの時は




こんなにオシャレでムーディーな中、頑張りました。
(※操作する時は木材はよけました。)


私を隣で支えてくれた、頼れる福ちゃん。
玲子さんが出すきっかけを、私に伝えてくれました。





ムーディー木材の小道具は彼が置いたもの(笑)



小道具といえば


こちらは壹岐さんの傑作。

さて、何の一部分でしょうか。
なんとも愛くるしかった!

稽古期間中は夜遅くまで残って、何度も改良を重ねていました。



ロバといえば。



私はたまに、メモとか、ホワイトボードとかに落書きをするのですが…

案外この落書きが好評で、
終わるまで一週間以上残っていました。
なんかちょっと嬉しい…♪




終わるまで、といえば。





終わって、肩の荷が下りた人達。


出演者でない座員達は他の場所でワイワイ言ってる傍ら、
お茶場で雑談。



地元の町内会の盆踊りで子どもを踊らせている間に、建物の中でビール呑んでた大人達を思い出します。。。



そしてまた、




他の場所でも肩の荷が下りた人達が…



お互いに我関せずな感じが良いですね。



こうして、
春の銀のロバ稽古は幕を閉じたのでした。



夏にはまた、気合い新たに稽古が始まる様子。
本公演を乞うご期待!
オペラ『銀のロバ』、萩さんから少しずつ楽譜が届いていましたが、本日ようやくすべて揃いました。つまり作曲完成ということです。お疲れ様でした。

萩京子先生と「銀のロバ」
寝てない萩さん。

今回も、楽しくも切ない音楽が溢れています。次々と出てくる歌を覚えるのは大変ですが、新しい音楽に会えるのはいつもわくわくするものです。ボケーっと書いていたら文章が長くなったのでなんなら以下読み飛ばしてください。

今回の楽譜には、四度+四度の跳躍を何度か見ました。「ジャックのロバは~」とか「ルース婆さんヘイゼルだけが~」とか「さらに重くさらに暗く~」とか…これが意図あっての作曲かはわからないのですが、これはどういうことだろうな、と思いながら歌ったりするのも楽しいことです。
前に四度+四度というのを意識したのは林さんの『ロミオとジュリエット・瓦礫のなかの』の、ロミオとジュリエットが別れる場面での「さようなら、さようなら」という歌でした。なかなか歌うのが難しいのです、この音程は。同じ音程が均等に並ぶからでしょうか。
何にしても均等というのは何故か歌うのが難しいもので、長二度の連続なんかも大変です。今回では「森の妖精!」という部分に長二度+長二度+長二度という部分がありますが、これなんかは特に歌いにくいです。増四度という音程は全音が三つ重なるので、トリトヌスという名前がついています。中世期には悪魔の音程とか言われて禁則扱いだったそうです。
この前の『アルレッキーノ』では登場して三小節目からこの全音三つというのが出てきました。萩さんは一般的に使われる長音階と短音階(イオニアン・スケールとエオリアン・スケール)に加えてドリアン・スケールやミクソリディアン・スケールという教会旋法に近いものをよく使われるので、それにともなってか、この全音三つというのも多く出てきます。
今回の「森の妖精」のくだりもミクソリディアン・スケール的に、導音になるべきト音が半音下がった状態とも聞こえます。アルレッキーノの登場の部分はまたべつの状態で、これは全音音階の一部といえるでしょう。全音音階は鉄腕アトムの主題歌の前奏の部分のあれです。ドビュッシーの音楽にもよく登場します。ちなみに『ガリバー』の「まず押入れから~」という部分なんかは、アルレッキーノの登場と同じようなフレーズを使ってはいますが、こちらはドリアン・スケールの匂いがします。
長三度+長三度なんかになるとこれは更に特殊で、さすがにほとんど歌ったことがありません。『カルメン』の「セビリヤの砦の近くに」で聞いたことがあるくらいのものです。これは重ねれば増三和音というものになります。『銀のロバ』では「煙と土埃のにおい」という部分でピアノが低音でこれを鳴らします。その中から自分の歌うべき音を探すのにはじめ苦労しました。今は少し慣れてきました。
苦労といえば最後に出てきた楽譜にあった和音は四度+四度+四度という恐るべき和音で、今はこの中から自分の歌う音を見つけることができず苦労しています。暗闇を手探りで進むような感覚で…そういえばその場面はまさに暗闇のシーンです。これは「暗闇を手探りで進め」という作曲上の演出(!)なのでしょうか?

宮瀬くんはこの日の未明、東京湾で釣りをしていたそうで、メバルを揚げたり煮付けたりして差し入れしてくれました。

宮瀬晃氏とメバルの唐揚
ありがとう。
銀のロバ、稽古も中盤を過ぎ、曲ももうすぐ完成です(=゚ω゚)ノ

今日は稽古の後に、稽古場で軽く飲み会!

ピザをとってみんなで食べましたー(o^^o)




クアットロなんちゃらピザ!!

一枚で四種類の味が楽しめちゃう!





美味しかったー!(^ω^)

こんにちは。
こんにゃく座の稽古場では『銀のロバ』の稽古が行われている。稽古場は熱気ムンムンである。


にしても、ここ最近の天気は妙だね。
突然2月みたいな寒さがやってきたり、嵐がやってきたり。
でも、やはり4月。天気がいいときは、気持ちがいい。どこかにピクニックに出かけたいものですな。現実逃避。


とは言っても、8月の本公演に向けて『銀のロバ』の稽古は盛り上がっているね。5月から旅公演が始まるため、とりあえずは5月初旬までの稽古だから、それまでには何となくある程度の形が出来るといいな。


みんな頑張ってくれよ。

差し入れにもらったせんべいのパッケージにあった大仏の一言でした。






今日は一足早く新作初演オペラ
「銀のロバ」の顔合わせでした!
演出家の恵川さんをはじめ、美術.衣裳の乘峯さん、照明の増子さん、舞台監督の八木さん、作曲の萩代表、そしてキャスト、座内スタッフ、制作、歌役者座員が一同に会しました。
そして作曲があがっている場まで両チームで(今回はダブルキャストです☆)皆さんにお披露目。

そして顔合わせ後に…
チーム分けの発表!

お稽古が始まってから色々な組み合わせでやっていたので、どんなチームでいくのかワクワクしていましたが、なんか合格発表みたいに緊張しました(笑)
が。まだ皆さんには発表出来ないんですー。ごめんなさい>_<

さてさて両チームどんな風に銀のロバをつくっていくのでしょうか?
楽しみです(^^)



夕方にはちゃみのおばさまから素敵な差し入れを頂きました!



いつもありがとうございます。
毎日美味しく頂いております。






リエ
稽古場の駐車場に近所の子供たちが作った秘密基地があります。

これです。




日に日に大きくなっているような…♪

2階建てになっているのかな。
おそらくこれは1階部分


ノートが置いてありこっそり見せてもらうと、

ひみつきち おもいできろく

と書かれていました。

稽古の合間に基地を見るたびにホッと癒されています♪


本日の稽古には振付の吉沢恵さんが来てくださいました。

ダンサーの明るく華やかなオーラがぷんぷんと漂う吉沢恵さん。

こんにゃく座では『ねこのくにのおきゃくさま』でもお世話になっているのですが、私は初めてご一緒させて頂くし、いつも客席から見ていたダンサーさんがすぐそばにいることにちょっと緊張してしまいました…。

そして写真も撮りそびれました(x_x)


こちらは演出助手の春枝さんです。


頭の回転が速いです。
休憩中などにはお姉ちゃんのように優しい言葉をかけてくれます。
そしてなんといっても愉快なキャラクターで場を和ませてくれるみんなの人気者です♪


こちらは楽譜係のザッキー。


作曲家のお家に新譜を取りに行ったり、キャストが間違えて覚えてしまっている音を正したり、慣れない仕事にあたふたしながらも、持ち前の元気とたくましさで頑張ってくれています☆

素敵な方々に囲まれて、明日も頑張りましょー。
銀のロバ、稽古がはじまって4日。

新参者の私は、今まで客席や袖から、遠くから観ていた舞台の上の人達といま一緒に稽古しているのは信じ難くとても変な感じです。
毎日たくさん勉強させてもらっています。


舞台装置も入り、立ち稽古もはじまり、新譜も続々届きます。
そして今日は衣装あわせがありました。
とても可愛いかったですが、そちらはまだ秘密です。

なので稽古場の写真をー。




今日はヤクルトの販売員さんが稽古場まで来てくれましたー♫



うるおさんレッスンをうけるちゃみさんと、音とりを助けてくれるざっきーさん。みたいな一枚。




ちゅーい役の島田さん。



ワイルドなふたり。







うた会の夜の嵐や翌日の強風を耐え抜き、少し落ち着いたような、一息つく間もなかったような、4月8日…新作オペラ『銀のロバ』の稽古が始まりました!

銀のロバは8月に俳優座劇場で公演するのですが、張り切って4月から稽古なのです。
5月頭までみっちり稽古をして、その後7月まではそれぞれ別の演目の旅公演をし、8月にまたこのメンバーで集まって稽古を始める…という流れでございます。

初日の今日は、舞台監督の八木さんのお誕生日☆
稽古の始まりに、みんなでハッピーバースデーをしました。


手が震えるほど喜んでくれた八木さん



パティシエ島田大翼氏の手作りケーキです


ほんわかした空気の中、作曲ができているところまでの音楽稽古と、その先の台本読みをしました。
演出の恵川さんがそれぞれの役のキャラクターをわかりやくす伝えてくださるので、どんどんイメージがふくらんでいきます。
これからどんな物語が生まれるのか、とっても楽しみです!


ココ役・ちゃみ
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