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昨日のA組初日に続き、本日B組初日を迎えました!!

11時に劇場入りして、場当たり、音楽稽古、そしてGP、本番です。
本番前の女子楽屋では、


衣装部の薫ちゃんがアイロンをかけていたり


メイクに必死だったり


エイ!エイ!オー!!したり

ロビーでは、


昨日初日を終えたA組さんが、お客様をお迎えするミーティングしていたり


こちらにはCD、DVD、楽譜、ステキなグッズが沢山です!!是非お立ち寄りください♪

そして無事本番が終わって


ホッとしている人々


さとおさんは演出助手のひろみさんとお話し中。そしてただ一人本日、2日目の公演だったうるおさん。なんとA組出演の時(8日まで)とB組出演の時はキャラが違うのです。

これから17日まで日々進化しながら駆け抜けます!!
皆様のお越しをお待ちしております!!
いよいよ初日です!

本日はお昼からゲネプロ、夜は本番!



ゲネプロの前にむすめさんの指導で確認稽古をする兵士・なべさん



それを見守る新兵士・ふくちゃん


初出演のザッキーはアジアンビューティーメイクを研究中。

気合い入ってます



ゲネプロが終わっても、楽屋で色々打ち合わせ



会場でお買い求めいただける公演パンフレット「おぺら小屋」は食らいつきたくなる面白さなのです!



こうして幕を開けた、新しい『森は生きている』。
初日ならではの緊張感の中、満席のお客さまに見守っていただき、私たちは新しい一歩を踏み出しました。

これからこのオペラが、今まで以上にみなさまに愛していただける作品になりますように。
この作品と共に、こんにゃく座も成長してゆけますように。


明日はB組の初日です。
どちらの組も、たくさんのお客さまに楽しんでいただけますように!

俳優座劇場でお待ちしております☆☆




おまけ


メイク中のイケメン


9月5日、朝7時頃に起きて自宅で染髪。そろそろ本番なのだと実感します。
衣裳の替えを買いに東京ミッドタウンの某店へ…早かったのでまだ開いていませんでした。

さあ劇場入り三日目、今日は昨日に引き続きB組の場当たり確認と稽古です。
昨日は二幕の半分いかないくらいで終わってしまったので、今日はその続きです。

稽古場では出来ていたことが思い通りにいかず、劇場で変更になることもたくさんです。
劇場に来ると「上を向いたまま移動」とか「片足で立つ」とかが難儀になりますね。
稽古場より暗い、方向感覚がつかめない、とか色々と事情が変わるからでしょうか。

夕方頃にはB組も最後までゆき、A組と交代して、また最後まで細かく確認していきます。

終わってから、衣裳の替えを買いに東京ミッドタウンへ…目当ての物はありませんでした。
また明日、他の店を探してみます。そんな明日はついにA組の初日です!お楽しみにー!
劇場に入って2日目の今日は、B組で“ランスルー”。本番通りに衣裳・メイクをつけ、照明も入って止めながら通していきます。

その前に午後一で集まって、まずは準備準備。。。
今回は衣裳がすごいんですよ♪なので、それぞれの場所を確保しなくては早替えができませんからね(*^^*)ま、いつもやることではありますが、今回はみんなであそこはどーだここはどーだと話しながら決めました。

そして本日の“ランスルー”までに少々時間があきまして…
なので、今日は劇場入りしてからのみんなの空き時間に徹底密着してみました(`ー´ゞ-☆


早替えのセッティングをする人


おやつをむさぼる人


準備体操をする人(この人は朋さんです♪)


調達に出掛けて帰ってきた人


声出しをする人々


資料を読みあさる人


髪を美しく結い上げる人


フルムーン旅行だと笑顔な人々


メイクをする人


何やら議論するイケメンズ


勉強する人


楽譜とにらめっこする人!?


“大英博物館 古代エジプト展”にいった人々
博物館、楽しかったなぁ☆

まぁすごいいろんな過ごし方があるんですねー(*´∇`*)

というわけで?ランスルーは着々と進み、無事に今日1日も終わりました。明日もB組のランスルーとA組のランスルー☆がんばろーっと(*^^*)

とにかく今回、衣裳も照明も見ごたえ充分!!なんかすごい。
このにぎやかな感じ、ぜひぜひ劇場で直接、味わってみてくださいませ♪
9月3日、小屋入り。
六本木の俳優座劇場で、仕込みをしました。

4トントラック二台に詰め込んだ装置、小道具、衣装夢や希望をみんなで、せっせと搬入。

各部署に別れて、作業。



休憩中に、衣装部さんをのぞいて見ました。
ファブリーズを用意しているまりさんと、薫の後ろの鏡に、シュテンダーに掛かったカラフルな衣装が映っています。
お分かりでしょうか?



お裁縫が得意なちゃみと朋さんは、舞台部の休憩に、何か手直し中です。



裁縫男子もいました。
隠し撮りしてみました。
島田さん、何を作ってるんですか?


もうすぐ皆様の前にお目見え致します、[森は生きている]新演出。どうぞおたのしみに。
ついに今日で、こんにゃく座稽古場での稽古は終わりです!

明日からは、俳優座劇場に入ります!


ってことで、今日はA組の通し稽古をしてから、舞台で使う大道具や衣装などをトラックに積みました。




テーブル片付け中のザッキーとまどかさん




明日は雨が降りませんように!!
"センチャーブリ"——"9月"になりました!
9月の月さんは初日から張り切って、大雨を降らせて外気を冷ましてくれました。
もう、夏も終わりですね。

ということで、ここで、緊急アンケート!
——『この夏、何をして過ごしましたか?』


[友人A]

宴会で酔いました♪

[演出部]

円描いておりました♪


[友人B]

海で日に焼けました!

[演出部]

"塗り"で日に焼けました!


[友人C]

花火大会に行きました♪

[演出部]

花びらいっぱい切りました♪


(写真は某SNSより、友人の写真を許可を得て使用させて頂きました。ありがとうございます♪)



……花びらといえば、日本まつゆき草の会(JSDA)の主要事業(約1,600本のまつゆき草づくり)は、先月26日に無事に完遂!


会員(まつゆき草づくりのお手伝いで来て下さった方)は最終的に座員含め37人にものぼり、連日楽しくまつゆき草づくりに励む事ができました♪


後日、なんと会員様から、お礼のお手紙までいただきました!

いえいえ、お礼を申し上げるのはこちらのほうです。
会員の皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
皆でつくったまつゆき草が舞台で花開くのを、どうぞ楽しみにお待ちください♪



まつゆき草づくりも終わり、それからは他の小道具づくりにも本腰を入れた毎日……本日、その小道具も全てつくり終え、今度はその小道具を劇場に運ぶための箱をしつらえます。
旅に出るので、できるだけコンパクトに纏めるために試行錯誤。


そうそう、手や首の関節も曲げてコンパクトに♪


通し稽古で出番の終わった小道具たちを回収して、出来上がった箱に詰め込んでいきます。
ドキドキ……


わあい、全部無事に収まった!

これで荷積み準備は一段落♪
と満足したところで、箱に詰めた小道具たちをこっそり稽古場に戻します。

稽古場での稽古はまだ1日残っているのでした。

今日はB組の通し稽古をしました。
とても濃い1日でした。
いい作品であること、そして、今ここにいる幸せをひしひしと感じる今日この頃であります。
私がこんにゃく座の『森は生きている』に出会ったのは、2003年の秋。
熊谷のさくらめいとというホールでした。
終演後にロビーに出てきてくれた役者さん達と握手して感動を伝えたかったけど、緊張して勇気が出なくて遠くから見つめました。
帰りの電車賃が足りなくなることを分かっていながら、どうしても欲しくて買ってしまったオーケストラ版のCD…。
仕方ないので駅でお金を借りて帰りました(^。^;)
そして家に着くなりCDをかけながら一緒に歌いました。
今、そのCDの中の人達と同じ舞台で歌えていることが不思議でミラクルでとても嬉しいのです。
私があの時感じた作品の魅力をお客さまにもしっかり伝えられるように、精一杯歌いたいと思います。
ご来場お待ちしております♪
\(^ー^)/
稽古も佳境です。

通し稽古後、振付の楠原さんのダメ出しをきく出演者のみなさん。

いつも2階の作業場から衣装部は稽古を覗いて楽しんでいます。毎日森
は生きているをBGMに聴きながら作業するなんて贅沢だなー!なんて思いながら、ミシンをかけたり、ちくちく裁縫したりしています。


今日作業場では演出部のみなさんが小道具作りをしていました。あんなものやこんなもの!

弁当男子もいいけどさ、

裁縫男子も素敵です(*^^*)





さ、あともう少しで小屋入り!

はやくお客さまに観ていただきたいです♪わくわくっ
初日まであと8日間!今日、稽古場は最後のお休みでした。
今回は、両組合わせて25人の出演者に、ピアニスト、スタッフの方々、演出部、衣裳部、それから
それからお手伝いに来てくださるたくさんの方々と、とってもにぎやかな稽古場風景
なので、がらーんとした稽古場は少しさみしいくらいです。
いえいえでも明日からは怒濤の追い込みの日々です!稽古場での4日間、本番に向け
てより高まっていくことでしょう!どうぞご期待ください。

そんななか、今回制作チーフのわたくしは、舞台監督の久寿田さんと会場となる俳優
座劇場へ、うち合わせにやってきました。


俳優座劇場

「森は生きている」は、今から58年前の1954年に、ここ俳優座劇場で日本初演されま
した。建物自体は1980年に新しくなり、当時の面影はありませんが、オペラ『森は生
きている』が誕生してから20年目の今年、この記念すべき劇場で、大石哲史新演出に
よる新しいオペラ『森は生きている』を公演できることは、たいへん嬉しいことで
す。

土日祝日、ロープライスDAYなど、早くに前売りが完売しており、ご希望のお席をお
取りできなかったお客さまには大変申し訳ありません。6、7、12、13、14日の平日は
比較的お席に余裕があります。また、当日券も各ステージご用意いたしますので、
「あ!今日急に行かれる!」なんて時には、どうぞ劇場までお越しください!
みなさんのご来場をお待ちしております。
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