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今回の衣裳担当は私と大ちゃん(島田)と西やん(西田)の3名です。
この日、私はヒゲ作り。富山さんの口ヒゲと顎ヒゲのバランスを考えていました。
富山さんは稽古中なので、まずは自分の顔にヒゲをあてて大まかにサイズを決定します。口ヒゲを鼻の下に固定。そして顎ヒゲを私の顎の下に固定。合体。とりあえず出来上がり。
富山さんが稽古場から出てきたのでヒゲを合わせてもらいました。口ヒゲを鼻の下に。そして顎ヒゲは…唇の下!に。
ピッタリ!!

この日の西やんはパメーラ母の帽子作り。
最近、フェルト綿を洗剤水で濡らし固めるとフェルト布ができるというすごい物を発見。
そこで座にあった赤い帽子にオレンジのフェルト綿をつけてオレンジの帽子を作ることに。まずは赤い帽子に詰め物をして変形しないよう準備。そこに濡れたオレンジの綿をはってゆく。そして乾燥。
とうとう今日、その詰め物を抜くという、西やんのメインイベントがやってきた。詰め物を抜いた西やんは、その出来ばえに大満足。しかし被ってみたら西やんの顔が半分消えていた。
詰め物のしすぎで巨大化していたのです。ショックを受ける西やん。
しかし帽子が大きくなったことにより、その後の加工がしやすくなってハッピーエンド。よかったね西やん。

続いて、この日の大ちゃんはパメーラ父のつの型帽子作り。
特に大ちゃんには高度な技術を要する作業をしてもらっています。サンプルを作ってもらい、そこからパターン起こし。それはそれは素晴らしい出来ばえです。
そんな大ちゃんは今日も突然笑かしてくれました。
作りかけのつのに手を突っ込んで、「これ、ナウシカのオームに似てません?」と言って両手に付けたオーム?をワサワサ動かしています。
「オームだ(クロワッサンにも見えるけど)!」盛り上がる3人。
そのつのに赤いまち針が刺されると、「オームが怒ってるよー!」さらに盛り上がる3人。
楽しい作業場です。

[まっぷたつ~]の稽古場は物凄い早さでシーンが作られていますっ!それもこれもご覧のとおりの仮セットを前日に急遽作ってくれたおかげなのでございます!舞台監督の北村さん始め、我が座内演出部のナカジ(注:写真)と、ヒカル(宮瀬)の頼もしい若者!?のおかげでございますm(_ _)mこれからも何かとお世話になると思いますがよろしゅうお願い致します('◇')ゞ
今日は、昨日自分たちでつくった序~5場までを加藤さんに見せて、その後加藤さん
のたたき台を基にもう1度同じ場面をあらくつくっていきました。今、稽古場には風
邪が蔓延していて、みんな満足な声が出せない状態です。(ちなみにI村さんは昨日
まで寝込んでました(汗))そんな中、目を回しながらも集中し、凄い勢いでつくっ
ていきました。

稽古がひと段落した夕方、加藤さん曰く「じゃあ、あさってには6場から10場までつ
くっちゃうからみんな考えてきて!」

みんな「えっ・・・」

加藤さん「大丈夫だよ。今日ここまで出来たんだからさ、続きだって出来るって」

そう、そうだ!できるはずだ!自分たちに言い聞かせながら、夜またぐるぐる目を回
しながら続きを考える僕たちでした。

それにしてもこの作品、各場面でそれぞれの作曲家の素晴らしさを凄く感じます。大
作の予感・・・曲に負けないよう頑張らねば!!  
稽古場日誌を初めてご覧の方に、新作オペラの稽古のお話しをちょこっとします。
こんにゃく座の新作オペラは稽古インまでに全曲出来上がっていません!
初めに台本が渡されます。しばらくしてから楽譜が配らます。それから音楽稽古をし
、立ち稽古に入ります。約一ヶ月毎日毎日稽古をし出来立てほやほやのオペラを上演
するのです!
今回は四人の作曲家によるオペラです。それぞれの作曲家がどの場を担当すかは既に
決まってます。
順番どおりに楽譜が届かない時は先に、後の場を稽古する事もあります。
今回は楽譜がたくさん出ているそうです。4倍なんでしょうか…

彦坂仁美
稽古インしてから、毎日たっぷりメニューなので、12日の事がなかなか思い出せない。
ん~。確か、音楽稽古で皆で必死に暗譜をしていました。
今回の役回りはエサウとコロス中心。語る事って結構難しい…と日々格闘しながら稽古にのぞんでいます。
序から5章までひたすら音取り&暗譜稽古。ころっころ変わる拍子にもうクラクラ、喉は少々ガラガラ気味です…。最初は『何だこのへんてこりんな音?!』と思っていたのが、歌えるようになってくると段々心地よく楽しくなってくる。ピアニストさんに伴奏を弾いてもらい、岡原先生に電子ピアノで旋律を叩いてもらい、朋先輩に『1・2・3・4…』と拍を数えてもらいながら、みんな必死で楽譜と向き合っています!

田中さとみ
さぁ『まっぷたつの子爵』の稽古が始まりました。
ボク、やります。太田まりです。ボクは男の子の役ですが太田は女性です。(念の為)
只今、回る回るよ音符は回る…。
そういった感じです。上へ下への大騒ぎです。ひょっこり鍵盤に無い音が口から出てびっくりします。
出してはいけません。
次回、回る回るよパネルは回る…。
お楽しみに☆
*太田まり*



太田まり 男子写真
皆様、稽古場日誌の開始が遅れまして、誠に申し訳ありません。

連日、音取り・暗譜稽古の日々でクラクラでございました。

今日からやっと楽譜を離しての立ち稽古です。
台本・演出の加藤さんから、
「自分達で各場面を作っておくように!」
との宿題が突然(詳しくはお話出来ませんが、ホントに突然)出たのです。
序章から5章まで。
自分達で考えて、動いて、話し合って、また動いて。




結局、夜9時まで…。
またもや、フラフラのクタクタです。

それでも、呑む、いや呑まずにはいられない人達…。


その同じ時間に、隣のスタジオでは大石さんの個人レッスンが…。


とみやま
今回、「女たち」として出演します、岡林景子です!
「女たち」とは実に漠然としていますが、つまりいろいろな女たちを演じるわけです。
村の女、病の女、売春婦、そしてコロス、と、たくさんの女に一人でなるのが、この役の面白いところでもあり、難しいところでもあります。
特に私にとって難関なのが、色気を出すこと!
普段、いろけのいの字もないもので、男を誘っても様にならないならない…
毎回、舞台上でありながら(後ろむきなことをいいことに!)うるおさんが何とも言えない表情をしてこちらを見ます。
まあそれを見るのも楽しいのですが…なんてことじゃいけないので色気を磨くべく研究をしなくては!!

今回の私のテーマはチャレンジ!
日々チャレンジして、いい舞台にしたいです。
晴天続きの引越しが終わって、今日は大雨。
ズボンの裾や靴の中までずぶ濡れになりながら宿河原へ集合。
「まっぷたつの子爵」プレ稽古です。

今回はなんと4人の作曲家によるオペラ!

刺激的な、あまりに刺激的な試み。

あまりの刺激に、ワタクシの頭はクラクラです。

四人の作曲家による四つの季節です。





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