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23日に美術プランがあがってきて、いよいよ舞台部も本格的に始動!!…かと思われた今日、最初に取り掛かったのがアヒルとヤギの人形づくりであった。。。
演出家から「こんなかんじ…」と言われ2つ3つ思いつく。まずは新倉庫に行き小道具置き場を物色、よく整理されていて何処に何があるのか一目瞭然、素晴らしい!
それに気をよくした私は、まず使えそうな篭を選び出し製作すること数時間、2匹の試作品が完成した…が、ヤギの顔が正面から見るとどうしても鎧姿の武者にしかみえない!そこでさらに数十分、ようやく納得??して加藤さんに見せに稽古場へ持って行く。と、ちょうど扉から出てきた加藤さんと遭遇、わずか数秒で彼等の運命は切ない事に…

ごめんね、っとそっと思いながら新たなヤギ達の製作にかかる。今度は「ガリバー」で巨大ガリバーを吊っていた太いロープを使う。芯に木材を入れその回りにロープをまいていく。ロープ自体が重いので足にバンセンという針金の太っといようなものをいれる。予想したより時間がかかりヤギ君が出来たとこで本日はタイムアップとなった。出来上がってみると思っていたよりも可愛いいのでビックリ!すでに加藤さんはお帰りになっており、彼の運命は明日どうなるのだろう…

1月23日

今日の稽古場日誌担当は、うるおさん。

きっと、今日の稽古を楽しく報告してくれている事でしょう。

ワタクシは稽古の後、稽古後日誌を。


今日1月23日は、今回の作曲家の一人であり、こんにゃく座の代表でもある、萩京子の誕生日なのです。

今夜はささやかに、お祝いの宴。

大々的なお祝いは、作曲が終わってから!

萩さんは、昨日も徹夜で作曲してました。

お疲れさまです。

鶏の手羽に見える、毛ガニを手に一枚。

おめでとうございます。

とみやま




宿河原の稽古場には空腹の魔物が住んでいるらしい。段ボール一杯のパ
ンの差し入れをいただいたが、あれよあれよとなくなっていく。
最近バイクを買ったKが稽古場に来るや、段ボールに直行しピザ
パンを確保する。1階の倉庫で小道具を作っていたNが すーっ
とやってきたパパパっと二つ三つ取っていく。3階で作業していた
Dもニッと薄笑いを浮かべて来て、ちょっと吟味してココア味のロール
パン五個入り らしきものを手にするとサーっと上に帰って行っ
た。
そして休憩時間には「カビの生えた餅は食べられるか否か」という議論
が真剣に行われるのであった。
毎日稽古が行われている稽古場の上の作業場では毎日着々と衣装や小物ができあがっています。靴下を加工して何かを作るひろかに、おひげ作りに余念がないにしやんに、アイデアをふくらませる(ミシンの似合う男)だいちゃんでしたぁ。

休み明けのお稽古は演出家も歌い手もみんなやる気満々四人の作曲家の気合いの入っ
た作曲も頭の中で整理出来てきたようで、まだ作曲が途中から上がってない9場以外
の1幕は全部立ちました。そして、2幕の11場と12場と15場の音楽稽古をしま
した。稽古場見学の日でもありましたが、音楽稽古だけ観ていただきました。お寒い
中きていただきありがとうございました。


梅村博美
1月21日

今日の稽古はお休みです。なので、稽古場日誌もお休み、なので、オマケの稽古場日誌です。

増刊にしようか、号外にしようか、番外にしようか、と悩んだのですが、別冊にしました。

別冊「まっぷたつの子爵」稽古場日誌、
略して、別「ま」
ということで。

イレギュラーに更新して行く予定です。

さて、休みにもかかわらず、二つの稽古場を使いたい出演者は多く、ホワイトボードには今日のスケジュールが…。


「まっぷたつ」に関係ない名前が見られますね。

全く関係無くはないのですよ、実は。
詳しくは、4月ぐらいにお知らせ出来るのではないか、と。

休日の今日もがんばる、ビバリー様の励みになっているという「ボク」太田まり。
今日は、友達と食事に行ってリフレッシュしてきた様子。
いい顔してます。
隣にいるのは、今回衣裳部の島田。二人が並ぶと兄弟みたい。


あ、太田は女子だから、えぇと…、
…、ま、いいや。


さて、ワタクシも自主練を終えて、すっごく喉が渇いたので、ビールを呑もうと潮に行ったら…。


この二人、すでに出来上がってました。

うーぽん&パナ
昨日土曜日、Bスタで大石レッスンがあったので、まっぷたつの稽古現場に偵察に行きました。
演出家がお休みの日のようで、みんなで場をつくっているところでした。

が・・・


「ヤキソバでもたべんとやれんわ」ともつんwithヤキソバ



「次は何をするんじゃったかいな~」ナベさん



「ヤレヤレ・・・」サカイさん



「何しに来たんじゃワレ」オカハラさん



何か恐ろしいものを見たような気がして、そそくさとお邪魔してしまいました。
・・・・がんばってくださいw

うーぽんでした。。ニゲロ!!
風邪菌蔓延も一段落、しかし毎日の疲労から体調万全の人間を数える方が楽な状態の稽古場。
マスクをしたまま稽古をする座員がまだいます。
今日は各シーンとシーンのつなぎ(装置転換)の段取り確認をメインに稽古をしました。
テレビや映画と違い、舞台では限られた空間、限られた装置の中でいろいろな場を作らなければいけません。
舞台装置を移動したり、また自分たちがそのシーンの一部になったり。
曲が出来ていなくても台本を読みながらそのシーンを作るべくとにかく動いてみる。
曲が出てきたら全然変わってしまうこともわかっていながらもとにかくやってみる。
ただひたすら。

そして、新しく出来てきた曲の音楽稽古。
出てきた曲を必死に歌う。
そして必死に覚える。
覚えるだけではダメなのだ。
自分のものにしなくては。
風邪をひいていても、歌いすぎで声が嗄れだしても・・・。

毎日大変ですが、僕たち出演者は新しい曲が来るのを毎日待っています。
今日はこの作品の音楽助手である岡原さんにみてもらいながら、7場の立ち稽古をしました。比較的若い(??)女声陣で作り上げるシーンなのです。ここは音楽も生き生きしていて動きのある場面。歌うメンバーのやる気も満々なのですが、今のところ気負ってしまいかえって空回り状態なのでした。ここは一つ、もう一度基本に帰って「伝える」ということを考え直すことに。なんだか終わるころには心なしかみんなの顔がすっきりしたような…。まだまだ課題は山積みですがきっと、いや絶対面白い場面にするぞぉっと!こうご期待♪
今回座内演出部の宮瀬です。先日の佐藤敏之さんの日誌の写真にある傾斜のついた台を作った時の様子をお伝えします。
平台にコンパネや木材を打ち付けて傾斜を付けるから必要な木材や工具を用意するように舞台監督の北村さんから指示がありナカジと二人で倉庫に向かいました。しかし引越で整理された倉庫のどこに何があるのか?探すところから二人で悪戦苦闘です。木材が足りないからとトラックに積んであるものを引っ張り出したりしてなんとか準備完了。作り始めた時はすぐに終わるだろうと思ったのですが「やりだすと凝っちゃうんだよなー。」と北村さん。ひたすら木を切り平台に打ち付ける三人。「ヒカル~この木あと2センチ短くしてくれる?」「あいよっ」夕食も取らずに4時間ほどで作り上げました。帰りにはお茶場でちょとした宴会をして作品の成功祈ったのでした。


コレですコレ!
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