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朝はものすごい雨が降っていたのに、昼から急に晴れ始めた8月20日の午後、『チキンポトフ with 路都〜" 愛あればこそ "〜』コンサートが、読売ランド前のcafe do Shuroで行われました。私はお昼の回へお邪魔しました。

カフェの横を回った、裏の《楽屋》と書いてあるところが入り口のギャラリースペース。


開演前からピアニストの、竹田宗一郎さんが可愛らしい木目のピアノを弾いていてくつろいだ雰囲気のなか、路都さんがお菓子をサーブしてくれます。


コンサートは「すももの歌」からスタートして
〜" 愛あればこそ "〜
とあるとおり、いろいろな愛の歌が続きます。
路都さんの、フラメンコのように踵を鳴らしながら歌うオペラ『カルメン・ゲーム』より「セビリヤのはずれのお城の近くの」
冬木さんの、若々しくて真っ直ぐな「脱走兵」が私は特に印象的でした。

そして、アンコールの前に、と、竹田さんが弾き始めたのは、ハッピーバースデー!この日がお誕生日の路都さんに、冬木さんと竹田さんのサプライズ。
実は冬木さんから、事前にメールで
、路都さんのサプライズバースデーをやりたいので座員の人は積極的に歌ってくださいませとメールが来ていたのです。


本当に知らなかった路都さんは、歌が始まったとたんビックリと感動で泣き崩れておりました。


冬木さん、してやったりですね、路都さんは素敵な後輩をもって幸せですね☆

終演後、見に来ていた先輩の沢井くんが夜の回のために照明の当たりを直しをしてくれました。


二人は素敵な先輩をもって幸せですね☆

夜もきっと素敵なコンサートになったことでしょう。
みなさまこんにちは。オペラ『グスコーブドリの伝記』で衣裳部チーフをやっております、熊谷みさとです。ちゃみです。
今回作り物がたくさんでヒィヒィ言っている…かと思いきや、優秀で働き者なチームにさせてもらえたおかげでとんでもなく順調に進んでいます。怖いくらいです。

15日は衣裳プランナーの乘峯さんがいらっしゃり、今まで出来た服たちを見ていただいて、またぐわーっと進んだ感があります。ありがたいことです。
あまりに順調で不安もたくさん解消され心が軽くなってしまったので、夕方でお仕事に区切りをつけ、衣裳部で連れ立って、島田大翼氏がゲスト出演する「明日の能天気」のライブに行って参りました!




「明日の能天気」は、ピアニストで作曲家で俳優でデザイナーで脚本家で…というマルチすぎる活動をされている吉田能(よしだたかし)さんのソロパフォーマンスユニットです。あやめ十八番出演により親交を深めた島田氏と、花組芝居の丸川敬之さんをゲストに、今回『八月十五日:セミファイナル』というライブをおこなわれたのでした。



直前までなにやらひっそり稽古していた島田さん


会場の「月見ル君思フ」というライブハウスは、舞台の壁に大きな円盤があり、そこにプロジェクターで月や地球や色々の星を映し出して空間を演出できるというなんとも素敵な場所です。
私は今回初めて行ったのですが、入った途端大きな月に心奪われてしまいました。

ここでどんなステージが繰り広げられるのだろう…とドキドキしていたら、蝉の声が聞こえてきて、舞台は暗転、いよいよです…






お芝居の中に曲が挿入されている、というような構成の、囚人のような、徴兵された若者のような、老人ホームのお爺さんたちの珍妙なお話。夢と現実の狭間のような、楽しくてでも切なくて、うまく言えないけど…とっても面白かったのです!!吉田さんの頭の中はどんなことになっているのだろうなあと更に興味津々になりました。


島田さんは相変わらず超人的に、脚を開きながらアコーディオンを弾き歌ったり、アコーディオンを弾きながらカホンやシンバルを叩いたり、なんでこんなことできるのこの人状態だったし、


丸川さんの歌やお芝居やギターもとっても素敵だったし、


吉田さんもピアノ弾いてお芝居して歌って


…とにかくとっても楽しかったのです!!
個人的には吉田さんの口笛の上手さに改めて驚いた日でもありました。


いやー、お仕事もざくざく進んで、楽しいライブにも行けて、本当に素敵な日でした!ありがとうございました!!




グスコーブドリの音楽稽古も順調に進んでいる(?)今日。。。
早めにお稽古を切り上げて向かったのは



我らが島田大翼さんが出演している舞台
あやめ十八番 番外公演「雑種 花月夜」です♪

あやめ十八番の舞台には昨年の4月にも出演されていたので今回が2回目とのこと。私たちは今回はブドリのお稽古とかぶってるから見れないかも。。。なんて思ってましたがちゃんと行けました!よかったぁ*\(^o^)/*

感想は。。。すっごく面白かったぁー!もう2時間夢中で楽しんでました。。。♪ミュージカルということで音楽いっぱい!作曲家の方がずっと生で演奏しているプラスで役者たちもいろいろな楽器を演奏します。もちろんだいすけさんも数々の楽器を弾きこなしていらっしゃいましたょ♪

そして何よりだいすけさん!主演男優さんと言っていいのかな?ともかく歌って芝居して早替えして楽器も弾いてともう大活躍!歌はもちろん素晴らしいですがお芝居も素敵で笑わされたり泣かされそうになったり。。。ともかく素敵でした!

今日はもともと完売と言われていたのですが、急遽バルコニー席を作ったということで、私たちはそちらで観劇。狭い入り口通ってなんだかわくわく!照明が近くて舞台を見下ろすような感じでしたが。。。これがまた面白い!詳しくは書けませんが、登場人物たちの心情が上からの方がよく見えちゃった!というようなところもあって大満足でした♪


公演終わって出てきただいすけさんとパチリ☆

お疲れ様でした*\(^o^)/*
この公演は今週の日曜日、7日まで続きます。まだ席が残っている回も少しあるそうですので気になる方はぜひ!

★公演の詳細はこちら★
7月29日。
今年の東京はなかなか暑くならないなぁと思っていたのですが、この日からいきなり真夏のような暑さ!!!
全国から熱い熱い人々が集まってきたからでしょうか!?
そうなんです!29日~31日までの3日間、今年もこんにゃく座夏のワークショップが開催されました。全国から歌いたい!ソングを勉強したい!体操を体験してみたい!それぞれの熱い思いを胸に33人の方々が集まってきました。講師は大石さん、体操は武田さん、私は助手として3日間みなさんとご一緒しました。

まずは10時からこんにゃく体操


お33人もいると広いAスタジオもいっぱい!



自分の身体と向き合っていきます。


そして大石さんのワークショップ。
みんなで自己紹介をしたあと、ホワイトボードに大石さんがソングの歌詞を書き、それを読むところから始まります。楽譜は見ません。言葉の持っているニュアンスと心の動きで音を作っていくというのでしょうか。そうやって作るといい意味で音程の感覚がなくなるみたいで、高くて出ないと言っていた音があっさり出たりするんです。


みんなでともかく大石さんについて読んでみて、歌ってみて。
自分の新しい声と出会えた方もいるのではないかな?どんどんみなさんの顔がいきいきしてくるので、私までなんだか楽しくなりました☆
毎回ながら3日間しかないのに、3日目の発表会でソング1曲と合唱3曲とオペラのワンシーンを全員やる!ということで盛りだくさん!しかも今回選んだオペラのシーンが渋くて色っぽくて難しい!笑
ということで。。。大丈夫かな?と思ってましたがなんのその。オペラはそれぞれのキャラクターが素敵で17組個性的な発表になりました。ソングはなかなか時間がとれなかったのですが。。。リハーサルの時にはいろいろな人のソングを聴きながらなぜか何度も泣いていましたf^_^;毎回参加してくださっている方も何人もいるのですが、『今回の自分の挑戦』というのを大きく持っていて。。。私もたくさんの刺激をもらった3日間でした!


発表を見に来てくださった方も一緒に打ち上げ!

みなさん3日間お疲れ様でした(*^^*)またご一緒出来るのを楽しみにしてます♪
高岡由季と泉篤史のコンサート『豪雪地帯 東京シュプール計画』

今回受付として参加させてもらったので、少しばかりレポートさせていただきます。



会場である高円寺のスタジオKに入ると、雪の結晶のような素敵なロゴとプログラムがお出迎え。
土用の丑の日ということで、「蒲焼きさん太郎」のおまけ付きでした。



車掌さんのいい声で東京行きの北陸新幹線『ガタンコ ガタンコ』が出発し、



1部の歌のステージは

・いずみのみず
・ゆっくりゆきちゃん
・キルキル
・それからの歌
・あの広場の歌
・空気の歌
・音の虹
・イーハトーブへ行こう

楽器も演奏しました。


・風がおもてで呼んでゐる
・初夏


オペラ「魔法の笛」より
・遠い遥かの時の彼方から〜
・パパパ


そして最後に、運命のジャズ!



とたくさんたくさん。
2人の今歌いたい歌が生き生きとステージを飛び回っていました。


2部はオペラ『あべこぶらツウィスト』
耳に残るロックンロールの楽しい序曲から始まり、

落語の人(篤史)と、



オペラ大好きな人(由季)が、



あれこれぶつかりながらも2人で、オペラで落語『あたま山』をやってしまうというもの。





本来なら6人でやるこのオペラを、今回は工夫に工夫を凝らし2人で作り上げていました。
音楽も言葉も遊び心がいっぱいです。

オペラでは
2人踊ったり、



アコーディオン弾いたり、



お花見したり、



プロレスしたり、



プロレスしたり、



プロレスしたり、



篤史の得意なパントマイムも炸裂しました。



ボートにも乗りました。



こちらお気に入りのシーン。



「ワラジが取れた!」
冬木と由季の大学時代の同期でもある、ピアニストの麦わらあやかさん。役者としても登場しました。
いつもほわ~んとした雰囲気を身にまとっている彼女ですが、そこからは想像できないパワフルなタッチを披露し、歌にお琴と大活躍でした。

こちらも裏で大活躍していた舞台監督のまどかさん。



仕込みから照明キュー出し、音響(プロレスのゴングと掛け声)と何から何までこなし、こんにゃく歴の浅い若輩者の我らを引っ張り導いてくれました。

これからの活躍が期待される由季と篤史のキラキラ弾けるコンサート。
たくさんのお客様にご来場いただき大成功を収めることができました。
いつの日か開催されるであろう第二回もどうぞお楽しみに!
(冬は寒すぎるから夏にやってね。)




祭りの後はピザパーティーで打ち上がりました。







写真 冬木理紗 、研壁秀俊
夏がやってまいりました!
7月23日~25日、千葉県高等学校演劇研修会@東金青年の家に行ってきましたっ。
参加者は青春真っ只中のキラッキラな演劇部員163名。
参加学校数30校‼︎

そこで講師をしたのが、ジャジャンっ。
 
このメンバー。
ピアニストはきほこさん唯一人っ!

黒一点のさとおさんは1人部屋(笑)

35名位を一つの班として、5クラス、みーちゃん(青木美佐子)、さとちゃん(佐藤敏之)、ひろかちゃん(鈴木裕加)、ひこちゃん(彦坂仁美)、まりちゃん(太田まり)班に分かれます。

各クラスで講堂、体育館、視聴覚室、第5研修室、第6研修室をぐるぐると回りながら、オペラ「森は生きている」の中から娘が森で焚き火に向かって歩き出すシーンからまつゆき草をかごに入れて月の精達と別れるシーンまでを作りあげますっ。

あれれ、ピアノを弾いて下さるのはきほつん(榊原紀保子)だけ?‼︎
おかちゃん(岡原真弓)は?
どうなったかといいますとこのお二方は講堂で待ち構え、次から次にやってくる各班を迎え、
各講師と共に音楽や動きを徹底的に稽古をつけてくれるのです。総監督!


さてさて始まりました、大研修会!
それぞれのチームでカラーが全然違います。各講師のやり方も五人五色。

全ての班を見ていたおかちゃん、きほつんや、制作の湯本さん曰く、

みーちゃん班は丁寧にきちっと作りあげていきます。
可愛い男の子達はみんなみーちゃんに夢中だったようです。


さとちゃん班、さとおさんは演劇部の顧問さながらの雰囲気で、
熱く森の内容をぐいぐい伝えていきます。



ひろかちゃん班は優しく一人一人にスポットを当て、大切な事を伝えていきます。


彦ちゃん班は色々なゲームをしながら、ワークショップの喜びを伝えていきます。


ワークショップの新米、まりちゃん班は…まず、丸投げ。。。
(班の中で5つのチームに分け、森は生きているのあらすじをこれまた5つに分け
寸劇を自分達で作ってもらいました♪)
これがですね、さすが演劇部、素晴らしく面白く個性的で、新たな森を見せて頂きました!
大感心!…している場合じゃない。。。頑張れ私!
 




1日目は全員でこんにゃく体操もやりました。

ご飯は広い食堂でみんなでいただきます。


青年の家はこんな風にとっても広いです。
緑もこんなに美しく。

昨年は酷暑で汗をだらだら流し、倒れるかと思ったと多くの先生がおっしゃっていましたが、今年はなんとも素晴らしい涼しさでした!私達の行いが良かったかしら⁈♪

3日間のワークショップは本当に濃くてあっという間で、高校生の力に感激しっ放しでした。
各班色んなドラマがあり、各講師もみんな「うちの子はうちの子は…」と、
みんなの成長っぷりを報告し合い、1日の終わりに各学校の顧問の先生と反省会をするのですが、高校生の頑張る姿、可愛さを報告しながら感極まって泣いてしまうこんにゃく座講師陣の姿も。

私はとにかく参加した子が、楽しくて参加して良かった!と思ってもらえたらという意気込みだったのですが、蓋を開けてみたら、特にうちの子達笑は元気が良くて、こうしたいああしたいとアイデアがどんどん出たので、ほぼ任せっ放し…。
シャイなんです!と言っていた子が他の子を引っ張ってくれたり、新たな自分を出そうと密かに頑張っている子がいたり、高校生は可能性に満ちているなぁと何歳になっても変化を恐れずにチャレンジしていきたいなと学ばされました。
みんなの持っている可能性を刺激して輝かせられたらなんて、私には大変に高い目標も持っていたけれど、名前を覚えるのに必死になっているうちに、みんなは勝手に成長してくれました。

そして最終日の発表。

 

 

これまた5つの班それぞれに面白く刺激的で、感動する森が出来上がり、大感動。高校生の「燃えろ〜燃えろ〜♪」の素晴らしく躍動的なエネルギー、娘にまつ ゆき草を咲かせてあげた時のみんなの柔らかな笑顔、音痴なんですと言っていた子が堂々とソロを歌いきってくれた時、数え上げたらキリがないほど、みんな本 番でさらに団結していて、一人一人も
グッと良くなっていて。本当に素晴らしかったです。

大感激の講師陣もお礼に「森は生きている」を歌いました。

そしたらなんと、最後に高校生全員で「燃えろ〜燃えろ〜」の大合唱のプレゼントがあり、
森の温かさや喜びがドゥワーっと広がって、もう世界中の人に聞かせたいくらいでした。
みんな凄いよ〜‼︎

個人的にも沢山のプレゼントをもらいました。うちの元気な可愛子ちゃんが、先陣切って“もえろ~もえろ~”を歌いながら私の所に来てくれて、それにつられて他の班の子もそれぞれの大好きな講師達の所に駆け寄って講師を囲みながらの大合唱‼︎


私の班は、特にみんなに任せていた所が多かったので、他の班に比べて、ちゃんと充実感みたいのを感じてもらえたのか、もっと何か出来ただろうかと反省していたのですが、帰り際、「まりちゃん、すっっごく楽しかったよ!」ととびきりの笑顔をくれて泣きそうに嬉しかったです。
 
最後に参加者全員でパチリ!
またきっと会えますように✨✨✨



*まり*
久しぶりに新幹線に乗って(普段の長距離移動はトラックやワゴンなのです)、名古屋の栄にやってきました。

駅を出るとなにやら掲示物が。

梅さんが勢いよく振り返って見たそのポスターには、「こんにゃく座によるワークショップ オペラ『魔笛』をつくろう」と書いてあります。

そう、梅村さん、うるおさん、私、制作の森ちゃん、そしてピアニストの関さんの5人は、2日間の『魔笛』ワークショップのために愛知県芸術劇場へやってきたのでした。

駅から劇場までの通路には

わお!パパゲーノ!…関さんは「わかったさん」?

サイドに可愛いパネルたち、上からもこの絵が吊ってあって、期待が高まります。


ワークショップに集まったのは、小学校4~6年生の元気な子たち、27人!

自己紹介して、


早速稽古開始です!

なにしろ、この2日間のワークショップ、2日目の最後には保護者の方々へ向けて発表会をするのです。こどもたちと一緒にいられるのは今日と明日の午後の3時間ずつ、そして発表会だけ!うひゃー、たいへんなことです。

そのために大人たちも、朝からミーティングに稽古に、みっちりやりました。
そうそう、今回のワークショップには、愛知県で活躍されているソプラノ歌手の加藤裕子(かとうひろこ)さんもパミーナ役とパパゲーナ役で出演するのです!初めてお会いする方なので、どんなことになるだろうとドキドキしていましたが、柔らかな雰囲気とすごい適応力をお持ちで、すぐに馴染んでしまいました。


そんなこんなで、初日はとにかくこどもたちと音取り稽古!梅さん台本による『魔笛』特別版でクナーベを演じる彼ら、登場で「夜明けを告げる…」の歌を3声部で合唱するのです。
大丈夫かなあ、難易度高いよなあ…とヒヤヒヤしていた私たちですが、参加してくれたみんなの、なんという吸収力!小学生の力を甘く見てはいけませんね。今日初めて歌ったのに、すぐに覚えてしまいました。立派に歌っている…!


そして「パ・パ・パ…」の稽古をし、立派な装置の木にみんなの手形をつけ、空間を自分たちのものにして1日目はおしまい。


みんな楽しそうにペタペタしていました。



翌日。ちょっと早めに来て、なにやら工作をする子たち…


何をしているのでしょうか。


それぞれの個性溢れる枝ができています!

これを持って「パ・パ・パ…」で登場し、セットにしてゆこうという作戦。うまくいくでしょうか…



今日はとにかく発表会があるのです。
音の確認をしたら、最初から丁寧に流れを稽古してゆきます。
こんなに盛りだくさんで難しい動きできるのかな…と心配していたのですが、ほんとうに、小学生の力を甘く見てはいけませんね!!あっという間に覚えて、ちゃんと自分たちで工夫して、どんどん進化してゆきます!昨日決まった台詞割りもばっちり入っています。す、すごい…!

発表会本番、「ドキドキするー!」と言いながらも、豪華な照明に引けを取らない立派な立ち姿!小さなオペラ歌手たちは、ちゃんと自分たちで舞台を創っていました。
たった2日で…すごすぎる…!!


大成功の「パ・パ・パ」

こどもたちの素晴らしいステージに、お客様=保護者の方々もとっても喜んでくださいました。


さいごにみんなで記念撮影☆

とにかくあっという間の嵐のような2日間でしたが、参加してくれた子たちの「やりたい」という気持ちを感じて、小さなオペラ歌手たちの成長ぶりと楽しそうな顔に元気をいっぱいもらいました。
劇場の方々にもものすごいお力添えをいただき、一緒にやれた加藤裕子さんにもたくさん助けていただき、それがあったからできたワークショップだと思いました。こどもたちと、おとなたち、この出会いを大切にしたいです!!
ありがとうございました☆☆


(愛知県芸術劇場公式Facebookの写真を使わせていただきました)
こんにちは!アパートに帰ってドアを開けるたんびにサウナのような蒸し暑さに襲われる泉です。うちのアパートは気密性が随分と高いらしく、熱と湿気を全く逃がしません。


さてさて、7月23日に錦糸町にある、すみだトリフォニー小ホールにて緋国民楽派の作品演奏会、「水野佐知香plays緋国民楽派Vol.2」が開かれました!


緋国民楽派といいますのは、作曲家である吉川和夫さん、萩京子さん、寺嶋陸也さんの3人から成る作曲グループで、今までに開いた作品演奏会は13回にもなるそうです!
そして14回目の今回は、ヴァイオリニストの水野佐知香さんをゲストに迎え、新作初演の作品をヴァイオリンとピアノの音色で紡ぎだすという内容の演奏会でした。


左から、吉川さん、萩さん、水野さん、寺島さん

みなさん小粋にモノーンを基調とした衣装にワンポイントで赤色を取り入れたコーディネートで統一だなんて…まあおしゃれ!


ピアノ伴奏は寺嶋さん

水野さんのしっとりとしたヴァイオリンの音色が会場を包みます。
それを支えるのは、自由自在に音楽を奏でる寺嶋さんのピアノ。その2つの楽器が、2人が息のあった心地の良い演奏。うーん、たまりません。
その他にも、ヴァイオリン独奏、ピアノ独奏もありました。


おや、チャーミングな表情の萩さん!

曲の合間には、それぞれ作曲家が1人舞台に上がり、トークをする場面も。
ちなみに、僕は作曲家の演奏会となると、どうも作曲家がどんな人なのかが気になるんです。どんなことを感じて、どんな思いをこの曲に込めたのか。そんな話をプログラムの紙面上ではなく、ご本人自らの声でそのお話を聞くことができて僕は個人的にすごーく面白かったです!(笑)

吉川さんは三陸地方をテーマにした作品、萩さんはすでに作曲しているソングを歌い手ではなくヴァイオリンに演奏させた作品、寺嶋さんは世界にある子守唄をモチーフにした作品など、様々な作品を聴くことができました。やはり気の合う仲間とはいえ、作品は三者三様ですね。作風が全然違いました。みんなちがってみんないいとはまさにこのこと!


カーテンコールで水野さんにはお花が!

3人の作曲家と、ヴァイオリニストの情熱と才能に溢れた、充実した演奏会でした。いやー、今日は幸せな気持ちで眠りにつけそう!(笑)



最後にリハの様子をどうぞ。









写真 姫田蘭さん
6月22日昼12時
立川にあるLalalaというところ。
男たちが集まる。料理班☆
今回のパーティの首謀者の大石哲史と同じく首謀者でシェフ長のいつもお世話になっているあかり組の組長成瀬一裕さん、そしてこれもまたとてもお世話になっているクラリネットの橋爪恵一さん。助手の佐藤敏之と泉篤史。

本日のタイムスケジュール



作戦会議に買い出し、


ムール貝の下処理10キロ分!!!


餃子に!


サラダ!!

楽しそうですね。

そんな私も配膳係として配属されておりまして、16時に行きました‥‥がリーダーの大石さんは買い出しに行っちゃって‥‥。今回は男の料理!ということで。女子は手を出せません(笑)なんて、素敵でしょう♪♪♪
で、リーダーは打ち合わせの時間だというのに一向に帰ってきません。やっと帰ってきたと思ったら‥‥迷子になってしまっていたそーな。

そうこうしているうちに、続々と人がやってきます。

なんだか楽器を持った人がいっぱいで‥‥会場のほとんどを埋め尽くす演奏者。

始まったリハーサル。


す、すごい。


す、す、すごい。


すごーいっ!!!

ガチャガチャオーケストラの皆さんによる展覧会の絵より萩マエストロの『プロムナード』と成瀬マエストロの『キエフの大門』
すごい!面白い!素敵すぎる!
こんにゃく座でもお世話になっている楽士の皆様とこんにゃく座の楽器ができる歌役者たち。
ギリギリまでリハーサルをして、お客さんが続々と入ってまいります。なんとも、60人近くの人が集まったんだそーな。

そもそも!!!!
このスリーモンキーズとはなんぞや!このイベントはなんぞや!というお話。
こんにゃく座の代表であり、音楽監督の萩京子はサル年、今年で還暦を迎えます♪♪♪
同じく、お世話になりまくってるピアニストの服部真理子さん、『ロはロボットのロ』での振付などなどこれまたお世話になりまくってる伊藤多恵さんも同じくサル年!
ということで、3人のサル女たちを祝う会が執り行われたというわけです。


おめでとーございますっ♡

では!写真で色々見ていきましょう♪♪♪

演奏コーナー♪♪♪


バイオリンの山田百子さんとピアニストの寺嶋陸也さん
めーっちゃくちゃかっこよかったのです( ´ ▽ ` )ノ


新井純さんとピアニスト湯田亜希さん
純さんの歌うソングは本当に素敵だなといつも思います♡


こんにゃく座も合唱を。

映像コーナー♪♪♪
この日、旅公演で参加出来なかったピノッキオ組からビデオレターが。
ピノッキオのテーマソングを替え歌で(笑)めちゃくちゃ面白い!!作詞は佐藤久司。めっちゃ笑いました!

そして、いつも映像や写真を撮ってくれる姫田蘭さんが3人のために素敵な映像を編集してくださいました♡
これがもう!楽しくて!
11年前、『ロはロボットのロ』は韓国ツアーが公演ありまして、その時の振付の映像やら、韓国公演の模様やら。出てくるみーんな若い若い!!鍋さんもいて!とっても愛にあふれた楽しい映像でした!

そして蘭さんは今回のパーティー、会場の半分以上を埋め尽くすオーケストラのことを考えて、新兵器を♪♪♪


な、なんですか?これは‥‥


上から?撮れる自撮り棒のようなものなのですね!それをスマホに映し出して。
‥‥すごいですわ。

そして、大人数が集まると、マイクを通してもなかなか声は聞こえないもので‥‥


スピーカーを持ってくれたりなんかもして、大活躍でした♡


そんな中、厨房では‥‥

男たちがひたすら料理をしております!


なんか、ホントにかっこいいです♡

メニューは、サラダ、ムール貝の白ワイン蒸し、餃子、肉豆腐、成瀬さん特製カルボナーラ!

成瀬さんのカルボナーラは濃厚ですごいんです!



ベーコンなど炒めたところに、茹でた麺を入れ、1度大皿に移して、大量の卵黄にくぐらせて、チーズをかけて出来上がりー♡


作っている姿を見るだけで、周りは大騒ぎです( ̄∀ ̄)



助手のさとおさんもいずみも頑張って働いておりました♪♪♪


そして、この6月22日は我らが岡原真弓、そして橋爪さんの奥さまであるしおみえりこさんがお誕生日ー(´∀`*)
そして、舞台監督、八木清市さんもサル年で今年が還暦☆


ということで!みなさんおめでとーーーございますーーーヾ(´▽`)


本当に愛と音楽と美味しい料理にあふれた楽しい会でございました♡



写真:姫田蘭さま、しおみえりこさま、沖まどか


今日は『ネズミの涙』『ピノッキオ』『ロはロボットのロ』全班がお休みです、公演がありません。そんな日はそうです、「うきうき朝ダンス」のお時間です。

今日の課題曲はモーニング娘。が2003年にカバーした「ひょっこりひょうたん島」。これをみんなで踊りました。



およそ2時間かけてみっちりと、汗だくになりながら踊ります。夏の日の朝にダンスで汗を流す…いやあ、青春ぽくて素敵ですね。

なんだか偶然稽古場に青空幕がありましたから、それを背に踊りました。雲をすいすいすいすい追い抜いて、です。夏によく似合います。



そしてみんなでカレー屋へ。うきうき朝ダンスの真骨頂ですね。カレー食べようぜ!って言ってるのに泉さんはなんだかラーメン食べてます。これもまた青春ぽくて素敵です。

皆さんも久地に来た時には、駅近くのカレー屋「BIJIYA」へぜひ行ってみてください。

次回はどんな曲を踊るのでしょうか。楽しみですね!
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