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高岡由季と泉篤史のコンサート『豪雪地帯 東京シュプール計画』

今回受付として参加させてもらったので、少しばかりレポートさせていただきます。



会場である高円寺のスタジオKに入ると、雪の結晶のような素敵なロゴとプログラムがお出迎え。
土用の丑の日ということで、「蒲焼きさん太郎」のおまけ付きでした。



車掌さんのいい声で東京行きの北陸新幹線『ガタンコ ガタンコ』が出発し、



1部の歌のステージは

・いずみのみず
・ゆっくりゆきちゃん
・キルキル
・それからの歌
・あの広場の歌
・空気の歌
・音の虹
・イーハトーブへ行こう

楽器も演奏しました。


・風がおもてで呼んでゐる
・初夏


オペラ「魔法の笛」より
・遠い遥かの時の彼方から〜
・パパパ


そして最後に、運命のジャズ!



とたくさんたくさん。
2人の今歌いたい歌が生き生きとステージを飛び回っていました。


2部はオペラ『あべこぶらツウィスト』
耳に残るロックンロールの楽しい序曲から始まり、

落語の人(篤史)と、



オペラ大好きな人(由季)が、



あれこれぶつかりながらも2人で、オペラで落語『あたま山』をやってしまうというもの。





本来なら6人でやるこのオペラを、今回は工夫に工夫を凝らし2人で作り上げていました。
音楽も言葉も遊び心がいっぱいです。

オペラでは
2人踊ったり、



アコーディオン弾いたり、



お花見したり、



プロレスしたり、



プロレスしたり、



プロレスしたり、



篤史の得意なパントマイムも炸裂しました。



ボートにも乗りました。



こちらお気に入りのシーン。



「ワラジが取れた!」
冬木と由季の大学時代の同期でもある、ピアニストの麦わらあやかさん。役者としても登場しました。
いつもほわ~んとした雰囲気を身にまとっている彼女ですが、そこからは想像できないパワフルなタッチを披露し、歌にお琴と大活躍でした。

こちらも裏で大活躍していた舞台監督のまどかさん。



仕込みから照明キュー出し、音響(プロレスのゴングと掛け声)と何から何までこなし、こんにゃく歴の浅い若輩者の我らを引っ張り導いてくれました。

これからの活躍が期待される由季と篤史のキラキラ弾けるコンサート。
たくさんのお客様にご来場いただき大成功を収めることができました。
いつの日か開催されるであろう第二回もどうぞお楽しみに!
(冬は寒すぎるから夏にやってね。)




祭りの後はピザパーティーで打ち上がりました。







写真 冬木理紗 、研壁秀俊
夏がやってまいりました!
7月23日~25日、千葉県高等学校演劇研修会@東金青年の家に行ってきましたっ。
参加者は青春真っ只中のキラッキラな演劇部員163名。
参加学校数30校‼︎

そこで講師をしたのが、ジャジャンっ。
 
このメンバー。
ピアニストはきほこさん唯一人っ!

黒一点のさとおさんは1人部屋(笑)

35名位を一つの班として、5クラス、みーちゃん(青木美佐子)、さとちゃん(佐藤敏之)、ひろかちゃん(鈴木裕加)、ひこちゃん(彦坂仁美)、まりちゃん(太田まり)班に分かれます。

各クラスで講堂、体育館、視聴覚室、第5研修室、第6研修室をぐるぐると回りながら、オペラ「森は生きている」の中から娘が森で焚き火に向かって歩き出すシーンからまつゆき草をかごに入れて月の精達と別れるシーンまでを作りあげますっ。

あれれ、ピアノを弾いて下さるのはきほつん(榊原紀保子)だけ?‼︎
おかちゃん(岡原真弓)は?
どうなったかといいますとこのお二方は講堂で待ち構え、次から次にやってくる各班を迎え、
各講師と共に音楽や動きを徹底的に稽古をつけてくれるのです。総監督!


さてさて始まりました、大研修会!
それぞれのチームでカラーが全然違います。各講師のやり方も五人五色。

全ての班を見ていたおかちゃん、きほつんや、制作の湯本さん曰く、

みーちゃん班は丁寧にきちっと作りあげていきます。
可愛い男の子達はみんなみーちゃんに夢中だったようです。


さとちゃん班、さとおさんは演劇部の顧問さながらの雰囲気で、
熱く森の内容をぐいぐい伝えていきます。



ひろかちゃん班は優しく一人一人にスポットを当て、大切な事を伝えていきます。


彦ちゃん班は色々なゲームをしながら、ワークショップの喜びを伝えていきます。


ワークショップの新米、まりちゃん班は…まず、丸投げ。。。
(班の中で5つのチームに分け、森は生きているのあらすじをこれまた5つに分け
寸劇を自分達で作ってもらいました♪)
これがですね、さすが演劇部、素晴らしく面白く個性的で、新たな森を見せて頂きました!
大感心!…している場合じゃない。。。頑張れ私!
 




1日目は全員でこんにゃく体操もやりました。

ご飯は広い食堂でみんなでいただきます。


青年の家はこんな風にとっても広いです。
緑もこんなに美しく。

昨年は酷暑で汗をだらだら流し、倒れるかと思ったと多くの先生がおっしゃっていましたが、今年はなんとも素晴らしい涼しさでした!私達の行いが良かったかしら⁈♪

3日間のワークショップは本当に濃くてあっという間で、高校生の力に感激しっ放しでした。
各班色んなドラマがあり、各講師もみんな「うちの子はうちの子は…」と、
みんなの成長っぷりを報告し合い、1日の終わりに各学校の顧問の先生と反省会をするのですが、高校生の頑張る姿、可愛さを報告しながら感極まって泣いてしまうこんにゃく座講師陣の姿も。

私はとにかく参加した子が、楽しくて参加して良かった!と思ってもらえたらという意気込みだったのですが、蓋を開けてみたら、特にうちの子達笑は元気が良くて、こうしたいああしたいとアイデアがどんどん出たので、ほぼ任せっ放し…。
シャイなんです!と言っていた子が他の子を引っ張ってくれたり、新たな自分を出そうと密かに頑張っている子がいたり、高校生は可能性に満ちているなぁと何歳になっても変化を恐れずにチャレンジしていきたいなと学ばされました。
みんなの持っている可能性を刺激して輝かせられたらなんて、私には大変に高い目標も持っていたけれど、名前を覚えるのに必死になっているうちに、みんなは勝手に成長してくれました。

そして最終日の発表。

 

 

これまた5つの班それぞれに面白く刺激的で、感動する森が出来上がり、大感動。高校生の「燃えろ〜燃えろ〜♪」の素晴らしく躍動的なエネルギー、娘にまつ ゆき草を咲かせてあげた時のみんなの柔らかな笑顔、音痴なんですと言っていた子が堂々とソロを歌いきってくれた時、数え上げたらキリがないほど、みんな本 番でさらに団結していて、一人一人も
グッと良くなっていて。本当に素晴らしかったです。

大感激の講師陣もお礼に「森は生きている」を歌いました。

そしたらなんと、最後に高校生全員で「燃えろ〜燃えろ〜」の大合唱のプレゼントがあり、
森の温かさや喜びがドゥワーっと広がって、もう世界中の人に聞かせたいくらいでした。
みんな凄いよ〜‼︎

個人的にも沢山のプレゼントをもらいました。うちの元気な可愛子ちゃんが、先陣切って“もえろ~もえろ~”を歌いながら私の所に来てくれて、それにつられて他の班の子もそれぞれの大好きな講師達の所に駆け寄って講師を囲みながらの大合唱‼︎


私の班は、特にみんなに任せていた所が多かったので、他の班に比べて、ちゃんと充実感みたいのを感じてもらえたのか、もっと何か出来ただろうかと反省していたのですが、帰り際、「まりちゃん、すっっごく楽しかったよ!」ととびきりの笑顔をくれて泣きそうに嬉しかったです。
 
最後に参加者全員でパチリ!
またきっと会えますように✨✨✨



*まり*
久しぶりに新幹線に乗って(普段の長距離移動はトラックやワゴンなのです)、名古屋の栄にやってきました。

駅を出るとなにやら掲示物が。

梅さんが勢いよく振り返って見たそのポスターには、「こんにゃく座によるワークショップ オペラ『魔笛』をつくろう」と書いてあります。

そう、梅村さん、うるおさん、私、制作の森ちゃん、そしてピアニストの関さんの5人は、2日間の『魔笛』ワークショップのために愛知県芸術劇場へやってきたのでした。

駅から劇場までの通路には

わお!パパゲーノ!…関さんは「わかったさん」?

サイドに可愛いパネルたち、上からもこの絵が吊ってあって、期待が高まります。


ワークショップに集まったのは、小学校4~6年生の元気な子たち、27人!

自己紹介して、


早速稽古開始です!

なにしろ、この2日間のワークショップ、2日目の最後には保護者の方々へ向けて発表会をするのです。こどもたちと一緒にいられるのは今日と明日の午後の3時間ずつ、そして発表会だけ!うひゃー、たいへんなことです。

そのために大人たちも、朝からミーティングに稽古に、みっちりやりました。
そうそう、今回のワークショップには、愛知県で活躍されているソプラノ歌手の加藤裕子(かとうひろこ)さんもパミーナ役とパパゲーナ役で出演するのです!初めてお会いする方なので、どんなことになるだろうとドキドキしていましたが、柔らかな雰囲気とすごい適応力をお持ちで、すぐに馴染んでしまいました。


そんなこんなで、初日はとにかくこどもたちと音取り稽古!梅さん台本による『魔笛』特別版でクナーベを演じる彼ら、登場で「夜明けを告げる…」の歌を3声部で合唱するのです。
大丈夫かなあ、難易度高いよなあ…とヒヤヒヤしていた私たちですが、参加してくれたみんなの、なんという吸収力!小学生の力を甘く見てはいけませんね。今日初めて歌ったのに、すぐに覚えてしまいました。立派に歌っている…!


そして「パ・パ・パ…」の稽古をし、立派な装置の木にみんなの手形をつけ、空間を自分たちのものにして1日目はおしまい。


みんな楽しそうにペタペタしていました。



翌日。ちょっと早めに来て、なにやら工作をする子たち…


何をしているのでしょうか。


それぞれの個性溢れる枝ができています!

これを持って「パ・パ・パ…」で登場し、セットにしてゆこうという作戦。うまくいくでしょうか…



今日はとにかく発表会があるのです。
音の確認をしたら、最初から丁寧に流れを稽古してゆきます。
こんなに盛りだくさんで難しい動きできるのかな…と心配していたのですが、ほんとうに、小学生の力を甘く見てはいけませんね!!あっという間に覚えて、ちゃんと自分たちで工夫して、どんどん進化してゆきます!昨日決まった台詞割りもばっちり入っています。す、すごい…!

発表会本番、「ドキドキするー!」と言いながらも、豪華な照明に引けを取らない立派な立ち姿!小さなオペラ歌手たちは、ちゃんと自分たちで舞台を創っていました。
たった2日で…すごすぎる…!!


大成功の「パ・パ・パ」

こどもたちの素晴らしいステージに、お客様=保護者の方々もとっても喜んでくださいました。


さいごにみんなで記念撮影☆

とにかくあっという間の嵐のような2日間でしたが、参加してくれた子たちの「やりたい」という気持ちを感じて、小さなオペラ歌手たちの成長ぶりと楽しそうな顔に元気をいっぱいもらいました。
劇場の方々にもものすごいお力添えをいただき、一緒にやれた加藤裕子さんにもたくさん助けていただき、それがあったからできたワークショップだと思いました。こどもたちと、おとなたち、この出会いを大切にしたいです!!
ありがとうございました☆☆


(愛知県芸術劇場公式Facebookの写真を使わせていただきました)
こんにちは!アパートに帰ってドアを開けるたんびにサウナのような蒸し暑さに襲われる泉です。うちのアパートは気密性が随分と高いらしく、熱と湿気を全く逃がしません。


さてさて、7月23日に錦糸町にある、すみだトリフォニー小ホールにて緋国民楽派の作品演奏会、「水野佐知香plays緋国民楽派Vol.2」が開かれました!


緋国民楽派といいますのは、作曲家である吉川和夫さん、萩京子さん、寺嶋陸也さんの3人から成る作曲グループで、今までに開いた作品演奏会は13回にもなるそうです!
そして14回目の今回は、ヴァイオリニストの水野佐知香さんをゲストに迎え、新作初演の作品をヴァイオリンとピアノの音色で紡ぎだすという内容の演奏会でした。


左から、吉川さん、萩さん、水野さん、寺島さん

みなさん小粋にモノーンを基調とした衣装にワンポイントで赤色を取り入れたコーディネートで統一だなんて…まあおしゃれ!


ピアノ伴奏は寺嶋さん

水野さんのしっとりとしたヴァイオリンの音色が会場を包みます。
それを支えるのは、自由自在に音楽を奏でる寺嶋さんのピアノ。その2つの楽器が、2人が息のあった心地の良い演奏。うーん、たまりません。
その他にも、ヴァイオリン独奏、ピアノ独奏もありました。


おや、チャーミングな表情の萩さん!

曲の合間には、それぞれ作曲家が1人舞台に上がり、トークをする場面も。
ちなみに、僕は作曲家の演奏会となると、どうも作曲家がどんな人なのかが気になるんです。どんなことを感じて、どんな思いをこの曲に込めたのか。そんな話をプログラムの紙面上ではなく、ご本人自らの声でそのお話を聞くことができて僕は個人的にすごーく面白かったです!(笑)

吉川さんは三陸地方をテーマにした作品、萩さんはすでに作曲しているソングを歌い手ではなくヴァイオリンに演奏させた作品、寺嶋さんは世界にある子守唄をモチーフにした作品など、様々な作品を聴くことができました。やはり気の合う仲間とはいえ、作品は三者三様ですね。作風が全然違いました。みんなちがってみんないいとはまさにこのこと!


カーテンコールで水野さんにはお花が!

3人の作曲家と、ヴァイオリニストの情熱と才能に溢れた、充実した演奏会でした。いやー、今日は幸せな気持ちで眠りにつけそう!(笑)



最後にリハの様子をどうぞ。









写真 姫田蘭さん
6月22日昼12時
立川にあるLalalaというところ。
男たちが集まる。料理班☆
今回のパーティの首謀者の大石哲史と同じく首謀者でシェフ長のいつもお世話になっているあかり組の組長成瀬一裕さん、そしてこれもまたとてもお世話になっているクラリネットの橋爪恵一さん。助手の佐藤敏之と泉篤史。

本日のタイムスケジュール



作戦会議に買い出し、


ムール貝の下処理10キロ分!!!


餃子に!


サラダ!!

楽しそうですね。

そんな私も配膳係として配属されておりまして、16時に行きました‥‥がリーダーの大石さんは買い出しに行っちゃって‥‥。今回は男の料理!ということで。女子は手を出せません(笑)なんて、素敵でしょう♪♪♪
で、リーダーは打ち合わせの時間だというのに一向に帰ってきません。やっと帰ってきたと思ったら‥‥迷子になってしまっていたそーな。

そうこうしているうちに、続々と人がやってきます。

なんだか楽器を持った人がいっぱいで‥‥会場のほとんどを埋め尽くす演奏者。

始まったリハーサル。


す、すごい。


す、す、すごい。


すごーいっ!!!

ガチャガチャオーケストラの皆さんによる展覧会の絵より萩マエストロの『プロムナード』と成瀬マエストロの『キエフの大門』
すごい!面白い!素敵すぎる!
こんにゃく座でもお世話になっている楽士の皆様とこんにゃく座の楽器ができる歌役者たち。
ギリギリまでリハーサルをして、お客さんが続々と入ってまいります。なんとも、60人近くの人が集まったんだそーな。

そもそも!!!!
このスリーモンキーズとはなんぞや!このイベントはなんぞや!というお話。
こんにゃく座の代表であり、音楽監督の萩京子はサル年、今年で還暦を迎えます♪♪♪
同じく、お世話になりまくってるピアニストの服部真理子さん、『ロはロボットのロ』での振付などなどこれまたお世話になりまくってる伊藤多恵さんも同じくサル年!
ということで、3人のサル女たちを祝う会が執り行われたというわけです。


おめでとーございますっ♡

では!写真で色々見ていきましょう♪♪♪

演奏コーナー♪♪♪


バイオリンの山田百子さんとピアニストの寺嶋陸也さん
めーっちゃくちゃかっこよかったのです( ´ ▽ ` )ノ


新井純さんとピアニスト湯田亜希さん
純さんの歌うソングは本当に素敵だなといつも思います♡


こんにゃく座も合唱を。

映像コーナー♪♪♪
この日、旅公演で参加出来なかったピノッキオ組からビデオレターが。
ピノッキオのテーマソングを替え歌で(笑)めちゃくちゃ面白い!!作詞は佐藤久司。めっちゃ笑いました!

そして、いつも映像や写真を撮ってくれる姫田蘭さんが3人のために素敵な映像を編集してくださいました♡
これがもう!楽しくて!
11年前、『ロはロボットのロ』は韓国ツアーが公演ありまして、その時の振付の映像やら、韓国公演の模様やら。出てくるみーんな若い若い!!鍋さんもいて!とっても愛にあふれた楽しい映像でした!

そして蘭さんは今回のパーティー、会場の半分以上を埋め尽くすオーケストラのことを考えて、新兵器を♪♪♪


な、なんですか?これは‥‥


上から?撮れる自撮り棒のようなものなのですね!それをスマホに映し出して。
‥‥すごいですわ。

そして、大人数が集まると、マイクを通してもなかなか声は聞こえないもので‥‥


スピーカーを持ってくれたりなんかもして、大活躍でした♡


そんな中、厨房では‥‥

男たちがひたすら料理をしております!


なんか、ホントにかっこいいです♡

メニューは、サラダ、ムール貝の白ワイン蒸し、餃子、肉豆腐、成瀬さん特製カルボナーラ!

成瀬さんのカルボナーラは濃厚ですごいんです!



ベーコンなど炒めたところに、茹でた麺を入れ、1度大皿に移して、大量の卵黄にくぐらせて、チーズをかけて出来上がりー♡


作っている姿を見るだけで、周りは大騒ぎです( ̄∀ ̄)



助手のさとおさんもいずみも頑張って働いておりました♪♪♪


そして、この6月22日は我らが岡原真弓、そして橋爪さんの奥さまであるしおみえりこさんがお誕生日ー(´∀`*)
そして、舞台監督、八木清市さんもサル年で今年が還暦☆


ということで!みなさんおめでとーーーございますーーーヾ(´▽`)


本当に愛と音楽と美味しい料理にあふれた楽しい会でございました♡



写真:姫田蘭さま、しおみえりこさま、沖まどか


今日は『ネズミの涙』『ピノッキオ』『ロはロボットのロ』全班がお休みです、公演がありません。そんな日はそうです、「うきうき朝ダンス」のお時間です。

今日の課題曲はモーニング娘。が2003年にカバーした「ひょっこりひょうたん島」。これをみんなで踊りました。



およそ2時間かけてみっちりと、汗だくになりながら踊ります。夏の日の朝にダンスで汗を流す…いやあ、青春ぽくて素敵ですね。

なんだか偶然稽古場に青空幕がありましたから、それを背に踊りました。雲をすいすいすいすい追い抜いて、です。夏によく似合います。



そしてみんなでカレー屋へ。うきうき朝ダンスの真骨頂ですね。カレー食べようぜ!って言ってるのに泉さんはなんだかラーメン食べてます。これもまた青春ぽくて素敵です。

皆さんも久地に来た時には、駅近くのカレー屋「BIJIYA」へぜひ行ってみてください。

次回はどんな曲を踊るのでしょうか。楽しみですね!
みなさまこんにちは!
6月になり、じめじめ、蒸し暑さに耐え切れずクーラーの誘惑にかられる泉です!!でもまだ耐えています!!

と、それは置いといて。
今日はこんにゃく座の先輩、小林ゆず子さんのコンサートに行ってきました。


その名も、

「U¨TAPIA ゆず×りえ×しおりのFAVORITE SONGS!!」

今回で、めでたく4回目の開催だそうです。
出演は小林ゆず子さんの他、歌の山口梨恵さん、ピアノの橘塩季さん。
実は梨恵さんも塩季さんも、僕がこんにゃく座に入座する前からお世話になっていた方々で、とっても楽しみにしていました♪

西荻窪駅の改札を抜けて、会場へ。
関東も梅雨入りし、今日も雨かなー、と思ったら青空が見えるいい天気!
開場前に一足早く向かってみると…


ありました!チラシとお店を発見!
会場はKANONというカフェで、素敵な看板がぶら下がっていますね。
まだリハーサルをしているようで、かすかに歌う声がきれいに響いてきます。

覗いてみると…

リハ真っ最中!

ギリギリまで丁寧に合わせをしていました。
中はよく響く部屋で、お二人の歌声とピアノの音がのびのびとしていてすごく心地良い。これは本番が楽しみです。


開場時間になり続々とお客様が。
どんどん席は埋まっていきます。
そして開演!


一部は歌い手のお二人が真っ白の衣装に身を包んで登場。


澄んだ歌声の二人にぴったりの装いでした。

ゆず子さんがピアノを弾き、塩季さんがバイオリンを弾き、梨恵さんが歌う場面も!


休憩後を挟んで第二部は、鮮やかな衣装にチェンジ!


カラフルな衣装に負けないくらい
元気いっぱいな歌声が響きます。

楽器を使ったり、


踊ったり。



最後まで、3人それぞれの良さが溢れる素敵なコンサートでした。終演後のお客様が、みなさんにっこりして帰っていくのを見ながら、僕もににっこりしながら帰りました。(笑)

お疲れ様でした!




写真・本橋奈美子
今日は久しぶりに川崎から出て。。。東京は平河町にやってきました♪地価もトップ10に入るようなところだそうで、都会なのにうるさくなくて静かないい土地なのね☆って感じの場所でした。

なんでこんなところに来たのかというと、我らが萩さんがコンサートを開くのです。会場はロゴバというインテリアのお店と言っていいのかな?ともかく素敵な家具がたくさんある素敵な空間です。
挟み込みのお手伝いのため少し早く行くとこちらもスタッフをしていた制作のなみと、座でいつもお世話になっている蘭さんが。


なんだかパチリ!

後ろに少し見えますか?かわいいソファやベンチの数々。絶対お家には置けませんがなんてかわいいのでしょう♡どれに座ろうかななんて悩んでいるうちにかわいい椅子は全てうまってしまい普通の椅子に座りましたf^_^;

〈撮影:姫田蘭〉

さてコンサートは全て萩さんのお話で進んでいきます。作曲家自らの言葉で語られるどんな時にどうやって作曲されたかなどを聞いた後、その曲を聴くというのはとても楽しかったです(*^^*)萩さんの器楽曲を聴く機会というのもなかなかなかったので、新鮮でした!

〈撮影:姫田蘭〉

コントラバスは萩さんの大学時代からのお友達という溝入敬三さん。アコーディオンはアルレッキーノでもお世話になった佐藤芳明さんです。佐藤さんのアコーディオンをやっぱりかっこよかったな*\(^o^)/*

〈撮影:姫田蘭〉

そして萩さんのソングの数々を柴田暦さんが歌いました。ソングをマイクを通して聞くことってなかなかなくて、これまた新鮮!新たな発見もあったりしてとても楽しかったです♪
萩さん本当にお疲れ様でした!

〈撮影:姫田蘭〉
みなさまゴールデンウィークいかがお過ごしですか?

本日5月4日、昨夜からの嵐で何もかも飛んで行ってしまうかと思われましたが、朝8時過ぎには雨も止み、大変良いお天気です。風は強いけど快晴です。こんな日にはくじらが空を飛ぶ、と私は小学生の頃から思っていますが、理由はよくわかりません。

そんな本日は記念すべき第一回目の「うきうき朝ダンス」でした。

うきうき朝ダンスとはなんぞやとお思いでしょう。そうでしょう。

こんにゃく座では、座でスケジュールを組んである正規のレッスンやら体操やらなにやらの他に、準レギュラーとでも言いますか、なんと言いますか、そんなレッスンのような部活のようなものが存在します。
大石さん講師による早朝の「朝だソングだ」(これはスケジュールに組んでありますが)、
井村さん講師による「井村ワールド」、
沢井さん講師による沢井レッスン。

そして今年度出現したのが、島田大翼氏による「うきうき朝ダンス」なのです!

「振り写し」ということを真面目に楽しく学習しようというこの会。
毎回何かしらの曲のお題が出て、それをその回の先生から教わってとにかく振付を覚え、踊り、動画を撮って、みんなで観て、反省します。

初回のお題はL'Arc~en~Cielの「STAY AWAY」。
この曲の最後の部分の振付を、今回の先生の島田さんがみんなに教えてくれます。

そうそう、振付を覚える前に、『うきうきワンテクニック』!
毎回一つずつダンスの技を覚えていこうという計画で、今日は「ゲットダウン」という技を覚えました。

みんなでやってみる!


ジャンプしてこのポーズになるのです。ひゃー楽しい!(彦坂さんはセンターになることを選んだのでドヤ顔ポーズです)

この技は今日の曲の一番最後に出てくるということで、早速振りを覚えます。

最初からゆっくり少しずつ教わって、


ちょっと自分でおさらいして


ゆっくりみんなで合わせてみて


更に戻って確認して


そして最後に撮影!



歌の途中で「フゥ~」という声が入るところや、自由演技の時間の彦坂さんがとにかく面白くて、そして身体を思い切り動かしたり、頭も回転させながら踊りを覚えるのは、本当に楽しくて楽しくて、通してみる度にどうにも笑い声が漏れてしまうのでした。


うきうき朝ダンスは月に1回くらいの開催予定。これからどんな風に進化していくか、とっても楽しみです!
4月29日から5月1日の三日間、震災後まだ二週間しかたたない熊本へ、何かの役にたってくれればの思いを込めた、座員で集めた義援金を持ってワークショップへ行ってきました。
これは、多分来年の秋頃に開催されるであろう「第3回やまなみこども園保育士さん達のコンサート」のとっかかりになるワークショップで、数ヶ月前から決まっていたものでした。

余震が続く中、山並園長と電話で何度も相談し、園関係者で亡くなられた方はなく、自主避難所になっていた園内のくじらホールで生活されていた近所の方々(多い時には100人以上おられた)も自宅へ戻られ、間もなく園も始められそう、やりましょ!その方が元気が出るかもしれない。その代わり、こういう状況で勇気、元気が出る歌をお願いします。という事で決行を決断。

熊本空港から、熊本益城大津線という道路を東から西へ車で30分程移動した広木町という町に、やまなみこども園がある。その途中の南側が今回最も被害の大きかった益城町だ。熊本益城大津線は全く被害はなく車もスムーズに動いているのだが、南へ目を移せば、いたるところ道路が陥没していたり、家は沢山倒壊しており、酷いところは一帯屋根しか見えない区画があったりして、そこに住んでいる人達の悲しみ、憤りがふつふつと伝わってくる。

こども園に着く直前の園長の自宅は屋根にブルーシートが被せられ、黄色の紙が貼られていた。屋根が損壊し、住むのにはとても危険ですよ、という事だ。くじらホールに着いた。なんと!ビクともしていない。ドーム型に作ったのが幸いして横揺れにはとても強かったらしい。げんに、ここの二階の屋根裏部屋(とっても楽しい部屋で、子供達の遊び場のひとつ)に二泊させてもらったのだが、夜中に3回震度4の余震があったうちの2回は、気がつかなかった。

園の母屋も黄色い紙は貼られていたが、外からは大きな被害は見当たらない。中へ入る。
落ちてきた家具や本などはキチッと元に戻って片付けてある。ホッとして二階へ上がると、何か違和感を感じた・・・・アップライトピアノが2台とも消えていた。倒れて壊れたのだ。地震の凄さに身震いする。


ワークショップが始まった。やまなみの保育士さんたちが15人くらい、他の保育園の保育士さんや、園児のお母さん、近所の歌に興味のある方々で15人くらい集まった。凄い。 選んだテキストは林光 作詞作曲 「夢へ」、萩京子 作詞作曲の「ぼくたちのオペラハウス」に返歌されたこんにゃく座のもうひとつのテーマソングだ。


むかし 広場に一本の柱 その周りで人々は踊り
木から木へはられた一枚のきれ その前で人々は歌う
人生の笑いと涙を 歌で綴れば
それがオペラ そこがオペラ小屋 ぼくたちのオペラハウス

ある日 広場に異変が起きる 柱もきれも踏みにじられて
大きな黒い鉄の箱が立つ 名付けて国立歌劇場
だがその中にオペラはない ただ借り物の声 借り物の言葉


・・・・・・・・・・・・・・

と続く。書かれた時代が歴然とする、赤裸々なメッセージソングだ。いつものように楽譜はわたさずに、模造紙に歌詞を縦書きにして始める。5番まであるこの歌は、言葉のイントネーションやニュアンスにより音程、リズムがコロコロ変わる。そしてそこが魅力的な歌でもある。変わる箇所は何度もやる。楽譜は見ずに耳で覚え何度もやる。そうしてるうちに縦書きの字を見るだけで音程とリズムが自然と、いや声の出し方も身体が覚えていく。そして、


そして ついに大きな黒い箱 音を立てて崩れると
廃墟には再び柱が立ち オペラは蘇る



のところで皆さんの思いと、こんにゃく座の思いと、皆さんが想像する座の思いが渾然一体となった。



2曲目は、長谷川四郎 詩 萩京子 作曲の 「朝のまがりかどの歌」


海が見えるか見えないか
朝のまがりかど曲がれ

一角獣がいるかいないか
朝のまがりかど曲がれ

砂漠と時計結びつけ
朝のまがりかど曲がれ

大砲がこっち向いてる
朝のまがりかど曲がれ

黒い鉛の海が見える
朝のまがりかど曲がれ

でっかい赤い太陽が沈む
朝のまがりかど曲がれ



同じく 歌詞を縦書きにしたものを貼り出した。この時点でいつもは聞いた事もないような囁きが・・・「一角獣がいるかいないかなんて、よか」 「長谷川四郎という人はしっとらさんけど、砂漠と時計結びつけ・・ってよかね」「大砲がこっち向いてるって・・・いまんこつ?」・・・おもしろか!

歌っていくと、皆さんのワクワク感とドキドキ感がくじらホールいっぱいに拡がっていた。この歌を教えてもらった気がした。 そして「 歌うって なんか よかっ !」と、言ってもらえた。



オペラシアターこんにゃく座 歌役者 大石哲史

* * *
写真は2015年11月、くじらホールに「森は生きている」の旅公演メンバーで行った時のものです。


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